先日のこと・・・

茨城県立近代美術館の
東山魁夷 唐招提寺 御影堂 障壁画展へ・・・

絵画展看板

奈良 唐招提寺では 一年に三日だけ
唐招提寺の開祖 鑑真和上の像と障壁画(襖絵)を
特別公開するそうですね。
唐招提寺は 若い頃に一度だけ行ったことが
ありますが そのときはもちろん 襖絵を見ていない。

今回の美術展では
すべての襖絵とスケッチや下図も展示されるという。
奈良まで行かなくても その襖絵を見られるチャンスは
そうそう ありません。

隣県に住んでいる友達からも
「観てきたよ~」というメールが 早々と来てました。
彼女は お寺巡りや美術鑑賞が趣味なので
今回のような企画には フットワーク 軽い軽い。
そんなメールに刺激を受けて わたしも 
4月2日に終了してしまうところを
あわてて 駆け込んだ次第です。

少し前に行った 成川美術館でも
東山魁夷画伯の絵が展示されていたこともあって
襖絵の実物  どうしても観たかったの。

     🍃

多くの苦難を乗り越えて来日し
唐招提寺を開祖した鑑真和上 
その御心を慰めるための 御影堂の襖の絵・・・
画伯が その障壁画を依頼されたのは 昭和46年
62~3歳頃でしょう。
約10年という歳月をかけて完成した
全68面からなる襖絵のテーマは 海と山・・・
画伯が 日本と中国各地を巡ってスケッチを重ね
生涯のすべてをかける気もちで取り組んだ作品と
いわれています。

鑑真さんが日本に来る時 わたってきた海・・・
そして 生まれ育った 中国の山々・・・
画伯は 鑑真和上の慰霊にと
日本と中国の美しい風景を描きあげたのです。
それはそれは 祈るような気もちで。

展示会場に足を踏み入れたわたしは・・・
何枚もの襖に描かれた風景に 涙が出そうになりました。
言葉にならない感動に ふわっと包まれた感じ。 
ほんとうに言葉に表せないような不思議な感覚です。
とっても 静かなところにいるようで
それでいて 海の波の音が聞こえてくるような・・・
桂林の山々や風にしなる柳の枝葉は 水墨色なのだけれど
若緑の葉の色が見えてくるようで・・・

鑑真和上像の両眼は 閉じている。
御影堂の襖絵に囲まれて
その閉じた目は
故郷・中国の山の青さを見たのではないか。
その耳は 海の音を聴いたのではないか。

鑑真和上を想う 画伯の祈りの襖絵は
きっと その魂を癒し 慰めているのに違いない。

  🍃

美術館の売店で 
画伯の小画集・文庫本を買いました。
   👇
唐招提寺全障壁画 (新潮文庫―東山魁夷小画集)

記事を書きながら 小休止して ページをめくっては
あの時の感動を 思い返しています。

     🍃

そして この日 帰路につきながら
ふと考えたことが 蘇ってきました。

それは 画伯が 60代になってからの約10年間で
襖絵を完成させたということ・・・
「60代」 と「10年間」というキーワードが
気になって仕方ない。

展示室で解説を読んでいる時も
「へぇ~10年も襖絵に取り組んでたのねぇ」と
妙に そこのところに意識がいっちゃった。

それは やっぱり わたしが これからの生き方
いろいろ 考えたりしているからだわ。
この頃 特にね・・・

15年程前に大病してから 10年というスパンで 
物事を考えたことはなかったです。
3か月後 半年後 一年後というように考えるのが
癖になってしまった。
術後の10年生存率が極めて低いという身体だったから
10年先のライフプランなど考えられなかった。
一年 また一年 生きられるかもしれないと思って
生きてきたようなところがあるんです。

でも 本当に久しぶりに
これからの10年間 どう生きていくのかなと思ったの。
画伯が 襖絵の感性に費やした時間は10年間・・・

それに こんな絵 画伯の作品にありますもの。

  「道」
道

わたしの人生の道は どこに向かうのだろうか。
どう 歩んでいくんだろう。
どんな10年になるのだろうか。

10年後は 71歳・・・
それまで どんな時間を積み重ねていくのかなあ。
これまでの10年間と おそらくは かなりの部分違ってくる。
身体も変化してるし 仕事もここ数年で辞めるだろうし・・・ 
わたしは どんな人生にしていきたいのかな。
これからの 10年という歳月・・・

まあ 考えても その通りにはならないのが人生だから
あまり深くは考えない。
それに あと10年 生きていられたらの話です。

明日の命がわからない・・・それは ほんとにそうだと思うので
いつ そうなってもいいように!?
今日という日を 精一杯 楽しんで生きていく。
そして ちょっとだけ欲張って
「10年後 こんなふうになっていられたらいいなぁ」ぐらいの
ビジョンをもって 暮らしていくことにしようかな。
ビジョンは おいおい 考えます。
とりあえず そんなとこ・・・

    🍃

今日いちにち ちょこっとだけ頑張ろうっと。
明日につながる 今日だもの
10年後につながる 今日だもの

今日という時間
大切につかいます  ♡


           ✐ おり~ぶ



 長々とおつき合い下さって ありがとうございます


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先日 胃の内視鏡検査を受けました。
通称 胃カメラをのみました(>_<)

胃粘膜下腫瘍の経過観察のため 一年に一度検査しているの。
検査までの経緯など 以前の記事に書きました。
未読で お時間のある方は ぜひぜひm(__)m

  👇
まず内科受診

読まなかった方のために・・・
わたしの胃にある粘膜下腫瘍は
1cm未満 正体は不明 原因も不明です。
ガンは胃粘膜の上にできるけど これは下にできているので
ガンではないそうです。でも まれに ガンの親戚のような
ものもあり 症状が進むと転移する。
腫瘍が大きくなってくる場合は
悪性の可能性が大きい・・・ということなのです。
怖いよぉ(-_-;)

この胃粘膜下腫瘍が 大きくなっているか いないか
それが 問題です。

    🍃

内視鏡センターで 本人確認が済んだら まずすること
それは ガスコン水という液体を コップ一杯飲むことです。
食道を洗うため。
次に 喉に麻酔をかけます といっても注射ではない。
ゼリー状の麻酔薬を口に含み のみこまずにそのままいて
5分後にのみこみます。すぐ 喉は麻酔状態に・・・

そして いよいよ検査台に横になります。
左を下にして 横向きになると 看護師さんが
「もうちょっと 横になってください」と身体を直してくれたり
して・・・この辺までは 少し ドキドキ。
でも このところ毎年検査しているから もう慣れてます!!
と言いたいところだけれど
今回は そんなに順調にはいかなかったんです。

横になって少しだけ待っていると 男性医師が登場。
瞬間 思ったこと「わっ 若い!!」とても若い医師・・・
「もしかして研修医 もしかして 練習中のひと?」
なんて 勝手な想像しちゃったんですよ。

そしたら 自分が 一気に緊張してきてるって感じたの。
リラックス リラックスって 思ったんだけど
身体は正直です。緊張したまま 検査が始まってしまった。

「では 始めますよ」と医師が言って
マウスピースを加えた口の中にカメラが入っていく・・・
喉の入り口で「では ごっくんしてください」というんだけど
何と そのごっくんができないんです どうしても。
苦しくて苦しくて(>_<) でも ここをカメラが通過しなければ
検査はできません。入り口ですからね。
2~3回 ごっくんしようとするんだけれど どうしても無理。
苦しくて 涙はじわっと出てくるし 鼻水まで出る始末。
医師は「身体に力が入ってますよ。力抜いてね~」と
言ってくれるんだけど 言われるほどに
とうとう 無理で 一旦中止。

彼は 「肩に力が入ってはいけない あごをこうしてね」と
優しく教えてくれました。
そして「今までも こうだったんですか?」と聞くので
「いいえ」とだけ 弱々しく答えるわたし。
まさか 「あなたが あまり若いから不安になっちゃったの」
なんて言えないでしょう。
だから 「深呼吸していいですか?」と聞いたら
「どうぞ どうぞ」と言ってくれたので
横になったまま目をつぶり 深い呼吸を5~6回
ゆっくりゆっくりしました。吐いて~吸って~吐いて~吸って~

胃カメラ

身体の力をゆるめて 再びトライ。
医師は 「麻酔の効きがよくないのかもしれないな」と
口の中にスプレー式の麻酔液をシュッシュッとかけてくれた。
看護師さんも わたしの肩に手を触れていてくれて・・・
手のぬくもりを感じられたわ。
 
さて 今度は どうか・・・ちょっと苦しかったけど
やっと ごっくんできたの。
そこからは 特別苦しいところはなかった。
胃の中をカメラが動いていく時 少し押されるような感じだけ。
ごっくんの苦しさに比べたらなんのその。
この時は 涙も鼻水も出ず
看護師さんも「順調にいってますよ」と言ってくれて
安心して 終わるのを待ちました。

でも 終わる時にもハプニングが・・・
医師が カメラを口の中から引くとき
ちょっとだけ勢いがあったのか マウスピースが
カメラと一緒にスポーンと抜けて 床に転がっちゃったの。
それが妙におかしかったけど
笑っちゃ悪いかなと思って こらえました。
だって いっぱい面倒かけちゃったからね。

画像をみた医師からのコメント ➡ 
「腫瘍の大きさに変化がないから 一年後でいいでしょう。
腫瘍が良性だと 中に水や脂肪がたまっている可能性がある。
それかもしれませんね」
確かに一個 ぽこんと下から盛り上がっている塊が見えた。
正体不明だけれど とりあえず変化なしで ほっとしました。

OK胃

ちなみに 医師は 思ったほど若くもなかったの。
しっかりわたしの目を見て はきはきとした口調で
分かりやすく説明してくれて 中堅って感じの先生でした。
検査台付近は 映像を見るために薄暗くしてたし
わたし 眼鏡をはずしてたから よく見えなかったのね。
またしても 一瞬の思い込みで
勝手に緊張しまくっていたという次第です。

     🍃

それにしても 今回の胃カメラ検査であらためてわかったのは
わたしの身体とこころの関係です。
まさに 心身一如  こころと身体はつながっているのですよ。

こころの不安や緊張から 身体・筋肉も緊張する。
若すぎる医師という思い込みで わたしは不安になり
からだも緊張でこちこちになってしまった。
リラックスしようとしたけど見事に失敗し ガチガチしまくりで
胃カメラをスムーズにごっくんすることができなかった。
緊張して 肩や喉にも力が入るから 喉は閉まってしまう・・・

胃カメラ検査の時に
医師の熟達した技術が必要なのは 言うまでもないこと。
今回の医師に それが あったかなかったかは
わたしには判断できません。
わかるのは 自分の身体が どう反応したかということだけ。

あ~あ まだまだ修行がたりないなあ。
こころや身体の緊張をとる簡易な技は
会得しているつもりでいたけれど
いざ 自分の緊張場面で うまく使うことができなかったもの。

ふうむ・・・

ふだんから 身体やこころの緊張を軽くするトレーニング
仕切りなおして 意識的に取り組もう。

身体の緊張をゆるめる ➡ こころがゆるまる
まずは 腹式の深い呼吸から・・・

来年のことを言うと 鬼が笑うというけれど・・・
一年後の 今頃 
心身共にリラックス状態で
胃カメラ検査を受けられるように・・・
そう 平常心でね(^_-)-☆

      🍃

なんて書いているけれど・・・

できることなら 胃カメラ検査 受けたくないわ~( 一一)

自然消滅してほしいよ 腫瘍のシュヨッチさん 
お願いだから もう 消えて・・・ 


        おり~ぶ

 長々とおつきあい頂いて ありがとうございましたm(__)m



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いきなり 写真から 失礼します。

DSC_0557.jpg

先日の明治神宮の結婚式
花嫁さんは白無垢のお衣装です。
この写真は 控室のある建物から 式場へ向かうところ。
宮司さんの持つ 赤い傘 なんともいえず 素敵です。
こうして 外を歩くので 参拝の人達が集まってきて
シャカ シャカと写真を撮っていました。
多くの外国からの人達も 笑顔 笑顔です。

わたしは この列の後ろの方にいるんですが・・・
 
出発を待っている時 実は こんなことがあったの(>_<)

お天気はよかったのだけれど 少し風が冷たかったので
式場に着くまでは コートを着て行ってもいいと
説明を受けました。

洋装の方は ほとんどコート着用。
わたしも コートを着て ショールを巻きました。
首が寒かったの。
ちなみに こんな洋服を着てました。

DSC_0565.jpg

紺色のレース生地のツーピース。
下は 膝の隠れるスカートです。
これを着て
おすましエレガントモードのはずだったのだけれど・・・

出発前 コートの襟の上に
ショールをぐるぐる巻いていたら 友達が
わたしの首のあたりをじーっと見ているの。
「何? おかしい?」ときくと
「おかしくはないけど・・・」と言いながら
ショールから何かを つまみだしたんです。
友達は そのつまんだのを見て
「なあんだ のりかぁ」と言うのです。
「のり?」って何・・・?と思いながら
友達の指の先にあるのを みたら ほんとに海苔の切れ端。
3cmぐらいの長さだった。
「黒いのが見えたから 葉っぱかなと思ったよ。
それにしても なんで海苔なんかくっつけてきたの?」と
きかれて 思い出しましたぁ。

前の日の 午後4時ごろ常磐線で 東京に向かいました。
そのとき 普通電車のグリーン車両に乗ったんです。
到着するまでに おにぎり食べて
簡単な夕食にしちゃおうと思ったの。
普通の車両だと さすがに おにぎり 頬ばれないでしょ。
それで ひとりでゆったりしながら
駅で買ったおにぎりを食べたとき
なぜだか知らないけれど 
海苔が ショールにくっついたんですね。
もしかして おにぎりのパッケージを開ける時かも。
ちょっと 三角形の角を引っ張るじゃない。
その時 海苔が少し切れて 落っこちたのかもしれないわ。
わたし あれを開けるのが苦手で 変なとこを
無理にひっぱっちゃったりするから
それで 海苔も切れちゃったんだわね。

DSC_0566.jpg

こんな色で編んであるショールだったので
海苔がうまくひっかかって 翌日になっても
くっついていたというわけ。
海苔の色も ショールの色とりどりに紛れてしまったのかな。

海苔とわかって 私達は声を潜めながらも
くすくす ガハハハと 笑っちゃいました (^◇^)

それにしても
おめかしして ちょっと気取ってすましてたのに
首に海苔つけてたんじゃ 台無しだわね むはは(-_-;)
あー 恥ずかしい(>_<)

      🍃

挙式は 凛とした雰囲気の中で おごそかに行われました。
巫女さんの舞いや 雅楽の生演奏は初めてだったので
感激しまくり♪

お式の後は また 先ほどの写真のように
外をあるいて 控室に戻りました。
両側から 大勢の参拝の人達に囲まれて いい気分。
みんなが見ているのは もちろん主役のお二人よ。

この日は 10組ぐらいの結婚式があったようで
戻る途中で また別のカップルの赤い傘が見えました。

次は マイクロバスに乗って 同じ敷地にある
桃林荘へ。ご披露宴の会場です。
森の中のお家・・・庭で写真撮影などしました。
ご披露宴の人数は 40名位。
和室に テーブルで お食事は和食中心。
和の雰囲気のしつらえが とても素敵でしたよ。
お琴の生演奏が 初めから終わりまで 続いていたのには
これまた びっくり。

花嫁さんは もともと笑顔のキュートな明るいひと♪
いつにも増して かわいくて 素敵でした。
花婿さんは わたしの勤務している病棟に
以前 研修医として来ていたことのある方なのです。
花嫁さんは 看護師さん・・・
そこで初めて お二人は出会ったというわけ。

約2時間30分の宴は あっという間だったように
思うほど うれしく 楽しく おいしく 
そして ほろっとした場面もありました。
花嫁さんのお色直しは1回 白無垢から色打掛けへ。
これまた 素敵だったわぁ。

ご披露宴では サプライズが三つありました。
一つ目は・・・
お席に着いた時 名前の札の下に 何やら あるのです。
それは 花嫁さんからの ミニ封筒・・・
中には メッセージカードが入っていて そこには
「・・・・・・・・・ありがとう」と手書きで わたしへの言葉が
書かれていました。
・・・・・は内緒ね。彼女とわたしだけの秘密です(^_-)-☆
もちろん 列席者の皆さんおひとりおひとりにもありましたよ。
彼女のこころ遣いに じーんときました。
 
二つ目は お餅つきのパフォーマンス・・・
わたしは 初めて見ましたよ。
パフォーマーは プロなのかな。
楽しい見せ場をつくりながら お餅をついてくれたの。
花嫁さんと花婿さんもちょっとだけ つきました。
お餅のように 粘り強~く 二人のこころを練ってね
ということかしら。
つきたてのお餅 あんこときなこ 頬張っちゃいました。

三つめは・・・
何と ひとりひとり お二人にお祝いコメントを
スピーチしたんです。ひとり 30秒(>_<)
聞いてないぞ~と 皆ザワザワ え~っ
どんどん順番が回ってきて ドキドキドキ
「おめでとうございます。お二人が初めて出会われた場に
ご一緒させて頂いたご縁を 大変うれしく思います。
どうぞ 末永く お幸せに♪」と 述べました。はい 20秒。

ご両家のお父様とお母様も
とても とても お幸せそうでしたよ。
親御さんのお喜びは いかばかりかと・・・

和やかで あったかで アットホームな雰囲気の中
ご披露宴がお開きになり
お見送りの時に頂いたのは これなの。

DSC_0567.jpg

かわいいでしょ。チョコなんです。
もったいなくて 食べられません(^_-)-☆

    🍃

病棟で苦楽を共にしてきた 若き友の
新たな愛の旅立ちに立ち会わせて頂いて
ほんとうにうれしく すがすがしい気もちです。
何だか わたしまで フレッシュな愛に包まれる
そんな感じまでしてきます。

とにかく無事に 滞りなく過ぎた一日・・・
彼女がメッセージカードに書いてくれた ありがとうの言葉
こちらこそ ありがとう ありがとう ありがとう
この日に起きた すべてのことに感謝したいです。

そして
幸せは 幸せを呼ぶよ~♪

わたしも
ありがとうの言葉を大切に
幸せなこころで暮らしていきたいです💛


          おり~ぶ




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18日土曜日の午後 この記事を書いています。

というのも
今書いておかないと 19日に記事の更新ができないの。
一日おきの更新と決めたからには・・・
またしても 涙ぐましいわね 我ながら(-_-;)

19日の記事なら 19日に書けるでしょとお思いでしょうが
ところがどっこい そうはいかない。
なぜかというと
18日は 東京のホテルに宿泊するからです。
スマホからの投稿 できないことはないでしょうが
一度もやったことがないのです。
PCでやるようなわけにはいかないだろうな。
長文を書くのは時間もかかって 疲れそう。
あくまで わたしの場合は・・・

ところで なんで 東京に泊まるのさ?
そうそう そうでした。
東京泊には わけがある。

それはね・・・19日に元同僚の結婚式があるのです。
挙式とご披露宴が行われるのが 
何と かの明治神宮なのですよ。
客殿への集合時刻が 9時10分・・・はやっ
どうも 披露宴だけじゃなくて 神殿の結婚式にも
参列させて頂けるらしいのです。
結婚式って親族だけじゃないの?と聞いたら
「友達もいいらしいよぉ」と ありがたぁいお返事・・・

9時10分に明治神宮の客殿に集合するということは・・・
19日の朝早く 電車で行っても
間に合わないことはないけれど ちょっと不安よね。
常磐線も この頃よく遅れます いろんなことで(>_<)
お式に遅れるようなことがあったら 大変だわ。
だから 東京に前泊することにしたのです。

それでね・・・
17日から 春のお彼岸でしょ。
わたし お彼岸とか お盆とか 旅行に行くの
抵抗感があるのですよ 昔から。
日帰りなら あまり気にならないんだけど
お泊りするのは 何となく嫌で 今まで一度も
彼岸中 お盆中に 旅のお泊り したことがありません。
仏さまが おうちに帰ってきているという
根拠のない 勝手なイメージがあるから
家を空けたら悪いかしらなんて 思っちゃう。
こんなとき ほんとは 他所に泊まりたくないのです。

そうは言っても
父母たちのお位牌は 義姉の家のお仏壇の中なのよ。
それでも 我が家にお仏壇があるかないかの問題ではなく
お彼岸中というのが 気になるわけ。

だから
お泊りにいく前に お墓参りして
出かけてしまう失礼!?をわびようと思いました。
変なところが 気になってしまうわたしです(>_<)

ということで いつもだったら
お中日(20日)にお墓参りにいくのですが
今朝 早くに出かけました。
墓前に手を合わせ
「これこれしかじかで お泊りに行くので
その前にお参りにきました。彼岸中にお泊りして
ごめんなさい。道中の無事をお守りください」と
ぶつぶつと語りかけてまいった次第。

その足で 義姉の家へ。
お仏壇の前にちょこんと座り
仏前に またまた手を合わせ
むにゃむにゃとこころの中でお祈りし チーンとしてから
義姉お手製の大好きなお赤飯を頂いてきました。

そして
義姉の家も そうそうにおいとま。
いつもだったら 根っこが生えたように
のんびりおしゃべりしちゃうのに
今日は そういうわけには いかんのです。

なぜって 次は 美容室へ。
予約したら この時間しか空いてない。
午前11時30分。
ここで 髪を揃える程度にカットしてもらい 白髪染め。
前回からは 3週間しか経ってません。
でも 額の生え際が やっぱり気になる状態よ。
晴れのおよばれだから きれいにしていきたいじゃない♪

マスターが
「どこか お出かけになるんですか?」と聞いてくれたので
得意満面で答えました。
「明治神宮のご結婚式に行くのよ~」
って わたしが自慢してどうするのって感じ。
彼が 「へ~」と間髪を入れず 相槌をうってくれたから
ひとしきり 楽しいおしゃべりができました。
マスター さすが 接客のプロよ♪

それで 髪ができあがり よしよしこれでよし。
髪型は 2月の末に 記事で 写真を載せましたっけ。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
    👇
できたてほやほやわたしの髪

そして
今 帰宅して PCに向かい この記事を書いています。
これを書き終えて
「19日の12時に予約投稿」の記事保存をポチッとしておくと
日曜日のお昼に 記事がアップされるのです。
便利よねぇ 今更ながら 感謝 感謝。

この記事が新着記事に紹介されるそのころは
わたしは ご披露宴の真っただ中でございましょうか。
一緒にご招待された仲良しの元同僚たちと共に
花嫁さんと花婿さんに うっとり見とれながら
晴れの門出をお祝いしていることでしょう。
お酒もちょっぴり頂いて
ほろ酔いほろほろ 明治神宮。

それでは そろそろ
電車の時刻が迫ってきていますので
この辺で 失礼いたします。

春の佳き日
若き友の晴れ姿が 楽しみです


         おり~ぶ




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ブログを書くの 一日休んだだけなのに
何だか 新鮮な気もちです。

    🍃

昨日の午前中は 完全なフリータイムでした。

    🍃

ふだんは 朝8時ごろからブログに向かい
約90分は PCに向かっている。
イラストなんか選んでいると もっとかかることもあります。
短い時間で パパパ~とまとめたいのだけれど
自分には それができないということが
10か月やってみて わかりました。

書き出すと ついつい長くなる・・・
長ければ 細部を削って 短くまとめればいいのだろうし
初めから ちょこっと記事でもいいのだろうけど・・・
へなちょこ記事でも 自分なりの書き方にこだわるから
あーでもない こーでもないと四苦八苦していて
時間がかかるのです(>_<)
ついに これが わたしのスタイルだと あきらめた次第・・・

記事をやっと書き終え 12時に予約投稿してからは
ちょこちょこ 家の中の雑事があるわけで・・・
10時45分ごろには 一合炊きの土鍋をガスにかけ
ご飯を炊きます(25分位で炊き上がる)。
麺類などのときも この時間から そろそろ準備します。

11時過ぎには 早めの昼食をとるの。

昼食の後片付けもきちんと終えて 部屋も整える。
12時30分に家を出て 仕事に出かけるためには
そういう流れでないと 気もちの余裕がもてないんです。
ざわざわっとしたこころで 仕事をスタートしたくないから。

このルーチンが毎日だと 少々辛くなってきました。
午前中にやらなければできないことだってあるし・・・

    🍃

それでね
昨日は こんなふうに過ごしました。
8時~ ●駐車スペースの掃き掃除や玄関まわりの拭き掃除
     ●家の中のちょっとした片づけ
9時~ ●銀行に行って 一万円札3枚の新札への両替
      (日曜日 結婚ご披露宴にお呼ばれしてるの)
     ●ドラッグストアで 買い物
     ●郵便局で振り込み
      (所属している職能団体の年会費)
10時~●書類作成
      (特別支給の老齢厚生年金の請求書
       誕生日が近づいてきたので 書かなきゃね)
11時15分~●ゆっくり食事

はやくやらなくちゃと 気になっていたことができたので
ほっとして しみじみ こころが落ち着きました。
するとね まわりの景色の見え方が違うんですねぇ。
もう咲き終えてしまった紅梅の下に
沈丁花が咲いていて いい香りを漂わせています。
さらに 下には ミニ水仙が どんどん咲きそろってきてる。
吹いてくるのは 春風よ~
思わず 庭の椅子に腰かけて 数分間の瞑想も・・・

ブログを休んだことで
こんなひとときを また 味わえるようになった。
そう 思えた午前中・・・

    🍃

ブログを休んで得た ひとときの影響は
こんなところにも・・・

休んだことで あらためて 気づいたの。
ブログは休めても 生きていくことは 休めないって。
当たり前でしょって 言われそうだけど(>_<)

生きていくことは休めない・・・
休みたくても休めない そんな状況の時
人生の中で 何度か 必ず ありますよね。
わたしだって ありました。
休まずに突っ走った そうせざるを得なかった時・・・
あるいは
休むどころか この人生をやめてしまいたいと
思ったことさえありました ホントです(-_-;)

でも そうしなかった。
生きていくことをあきらめなかったし
生きていくことそれ自体を 休んだりはしなかった。
というか 休んでしまったら ずっと眠り続けてしまいそう。

猫のお休み

生きていくことは やめられないし
休めないんだって あらためて 今 思ってます。
やめたくなくたって 休みたくなくたって
やがて 必ず 永遠のお休みは訪れるのですからね。
だから 休まずに生き続けるしかありません。

生きていくことは 休めない。

くたびれてきた 老いてきているわが機械・・・
その こころとからだに油をさすように
ほんの束の間でも 何かを休むことで
生き続けることができるのさ。
生きる希望も湧いてくる(^^)/
リフレッシュしながら この人生を生きていかねば・・・
少しずつ休みをとりながら 休まずにいきていく!!

休む  息を抜く  静止する  ゆっくりする・・・
どこかで 何かを ちゃんと休むって大事ね。
休みながらなら 遠い道のりも行けるかなぁ。

休む時は ちゃ~んと休みます


           おり~ぶ




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