今朝の起床は 5時45分でした。

あらら 5時に目覚ましかけてたのに 
音を止めて また 寝ちゃったのかしら。
それは 覚えていないけれど
覚えていることが ある!!

それは たぶん みていた 夢・・・

今日は その夢について 書きましょう。
久しぶりに 夢を見た・・・というより
久しぶりに 覚えていた夢というべきか。

それは こんな夢なの。
お話のすべてを 覚えているわけじゃないんだけど
この 部分だけは はっきりと映像として浮かぶんです。

山道を歩いているわたし
少し緩い傾斜を登っている感じなの。
だんだん 視界が変わってくる。

かたわらに ひとがいる。
男性です!!
それが 何と 俳優の水谷 豊さん。
えっ なんで?
何の脈絡もなく 彼だった。

彼が 言う あの声で あの口調で。
「もう少し先に 僕の家があるから 寄って行きませんか」
ひゃぁ~これまた びっくり。
でも 夢の中では 自然な流れだから
わたしは かわいく 頷いてたりする。

周りを見渡すと 遠くに山並みが見えだした。
その山がね
少し雪をかぶった なだらかな山々。
ふうん 山かぁ・・・

わたしの記憶に残っているのは そこまで。

起きたばかりで やや ぼ~っとした頭で考えました。

なんで 水谷さんだったの?
そりゃ 水谷さん 好感のもてる俳優さんだし
「相棒」も 好きなドラマではありますよ。
劇場版も いそいそと映画館へ 👣
でも 好きな男性のタイプかというと ???
好きなのは ドラマの中の「右京さん」だからね。

なんで 彼が 夢の中にまで 登場したのかしら?
謎だわ。

それと
遠くにくっきりと見えた山の姿も 気になります。

山の姿・・・
昨年 こんな記事を書いたことがあるんですよ。
未読で お時間がある方は よろしければ ぜひぜひm(__)m
「見える山」に関して お遊び的な心理テストを載せています。
   ☟
どんな山が見える?

その心理チェックからすると
わたしが見た なだらかで雪をかぶった山は どうなの?
なだらかな山という点では
こころの安定度はまずまずというところ。
でも 雪をかぶってるというところが 少々気になるわね。

これから 冬になっていくの?
それとも 雪どけを待って これから 春になっていくの?
どっちなのかなぁ。
ひとしきり お遊び夢分析。

結論は・・・ 雪がとけて 春になってくの。
雪は 春を待つためのアイテムよ。
こころは いつも 春のこころでありたいもの。

ところで 水谷さんはなぜ?
わたしの好きな俳優さんなら 他にいっぱいいるはずなのに。

むむむ
わたし それこそ 「相棒」が欲しいのかしら?
しかも 水谷さんのような男性の 同行者が。
つまり パートナーが欲しいっていうこと?

う~ん それは ないない 誓ってない。
39歳でひとりになってから このかた
再婚を考えたことは 一度もないんです。
先輩にお見合いを勧められたことが 一度だけあったけど
きっぱりと断っちゃった。
それは 全く そんな気にならなかっただけ。
「ひとりでいいわ」という感じでした。
わたし いまだに 亡き夫の姓を名乗ってたりして
夫は 生涯にひとりだけでいいって感じよ。
あくまで わたしの場合はね。

そして ひとりで長く暮らすうちに
「ひとりでいいわ」から 「ひとりがいいの」になっちゃった。
だから 今 パートナーが欲しいって気もちはない・・・
と 言い切れる ほんと? うん ほんとのつもり。

でも 夢は 無意識の心象を あらわすものだから
こころの 奥深いところでは 求めているのかな
一緒に 歩んでくれるひと。

・・・そうかもしれないわね こころの奥の奥底ではね。
どんどん 歳をとってくると
それでなくても 心細くなりますもの。
ひとりだと なおさらよ これは ほんと。

だからといって パートナーを必死で探して
一緒に生きていきましょう・・・とまでは
現実的には 考えません これも ほんと。

ただ 夢からのメッセージは 大切に受け止めたい。
夢は ひとのこころのバランスを回復させてくれるもの
そんなふうに わたしはとらえているの。
それが 時には 警告であったり
現状の確認であったり
将来への展望であったり
夢は 実に多彩なメッセージをくれるのです。

今 こうして 今朝の夢について書きながら
こころの奥深いところにある 本当の思いに 
ありのまま 素直になってみる。
それもまた わたしには 大事なこと♪
    
     👣

そんなこんなで
見た夢に 翻弄されながら 朝の身支度をして
朝歩きしてきました。

梅雨の明けた 散歩道の景色

DSC_0829.jpg

小さかった稲の苗は こんなに成長し 青々としています。
写真の中で 水田の向こうに見える家々
その 一番奥に わたしのちっちゃな家があるんですよ。
写真には 写ってません。
空と林の途切れる辺りに ちょこんと存在してます。

そこで わたしは 暮らしてます。
今朝見た 水谷さんとの夢の続きなど想像しながら
・・・ないものねだりはいたしません。
やっぱり 「ひとりがいいの」と
素敵なひとりぼっちを目指して  
我が暮らし 紡いでおります ♡


    ✏ おり~ぶ



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「からだあっての物種」というタイトルをつけました。
今日は
からだと深~い関係にある
お風呂のことについて書こうと思います。

まず その前に
昨日の わたしの身体の冷えについて 少し。

昨日の仕事は 病院じゃなく 学校でした。
午後4時間余り 相談室に こもりっきり。
トイレに行く時だけ 部屋外へ。
エアコンの設定温度は 26度だったかしら。
部屋に わたし以外のひとがいた場合    
27度~にすると 少々 暑く感じてしまう。

前も書きましたが 
わたしは 冷え性で 冷房の中にいると
二の腕が 異常に冷えてしまうのです。
防衛策をとって 長袖の 厚手のカーディガンを羽織りました。
でも 中は ノースリーブのシャツ。
ノースリーブって・・・だから冷えるんじゃないと
お思いでしょうが
わたしとしては そのシャツを着たかったの。
その日の仕事は 完全なる私服なのですよ。
まあ 洋服の色には配慮しますが
ある程度は 好きなもの 着たかった。
厚手のカーデを着るから 大丈夫でしょって感じ。

ノースリーブのシャツは やや浅い丸襟だから
首が寒くなるだろうなと思い
小さなスカーフを巻きました。
こんな感じです。
お絵描きしちゃった のっぺらぼうで 首長すぎ(>_<)

DSC_0827.jpg

首は 大事でしょ 手首 足首・・・首から冷える。
足首も冷えないように
足首の隠れる 麻混のパンツを履きました。

それで どうだったかというと
やっぱり 冷えちゃった ほら見たことか。
どこが 寒くなったかというと
スカーフと シャツの襟の間の すきまの肌。
はぁ そんなとこ?と あきれないでね。
その すきま肌だけじゃなく 右の肩のあたりです。
わたし 昔の手術で 右腋窩リンパ節とってしまっているから
たぶん 右は 血液の循環が悪いんですよ。

ふだんの病院の勤務だと いろいろと動き回っているし
襟のついたシャツだから それほど感じなかった。

でも 昨日は 右首から 肩が 冷えまくってた。
二の腕は さほど意識されなかったわ。
厚手のカーデで保護されてたからね。
それにしても 浅はかな服装だった。

しかも 仕事が終わって 外に出たら 昼間と比べて
やけに涼しいいじゃないの。
昨日は 寒気が来ていて 不安定な天気になり
大荒れしたところもあるらしい。
こちらも いつになく 涼しい夜でした。

車に乗っても 冷房なんかつけません。
だって からだ 冷え切ってたから。

     🌻

帰宅して すぐしたことは
お風呂に入ること。

最近 猛暑続きだったから 湯船には入らず
ずっと シャワーだけだったの。
久しぶりに ゆっくり 湯船であったまりました。
そしたら やっと からだが生き返ったって感じ。

お湯に浸かりながら 
服装のこと 反省しました。
身の程知らずの ノースリーブ しかも 襟の開いたもの
いくら 厚いカーデを羽織っても
首から 肩は 無防備だったわね。
しかも 右腕~肩が弱い部分だって知ってたのに。
ちっちゃなスカーフ 巻いたぐらいではだめなのよ。
冷房対策したつもりが 大抜け 間抜け ぶるっぶる。

反省したことは もうひとつ。
最近ずっと 入浴の時 シャワーだけで 
湯船につからなかったこと。

お湯につかったら また汗が出るもん・・・
夏だし 別にあったまらなくてもいいわよ・・・
なんて 実は面倒くさがって シャワーだけで済ませてた。
わたしみたいな冷え性こそ
からだを温めなくちゃいけないでしょ。
湯船につかってリラックスすることが 
自律神経にいいことも 頭では 理解してます。
でも その理解より 「面倒くさい」が 勝っちゃってた。

「あ~あ」とため息つきながら 
ふと 母の言葉を思い出しました。
母は とっても お風呂好きだったの。
昨年 記事に書いてるんですよ♪
未読で ご用とお急ぎでない方は 
よろしかったら ぜひぜひ m(__)m
  ☟
母を偲んで

そうそう 母の言葉です。
「母さんの元気の秘訣は お風呂だよ。
遊んでるのに毎日お風呂入るの?って 
ひとに言われたことあるけど
なんにもしない日だって お風呂だけは欠かさない」

確かに母は 入浴を欠かしたことがありません。
風邪をひいたりして よほど具合が悪かったときや
骨折や 微小脳梗塞で入院していた時だけね 
お風呂をお休みしたの。
それより 晩年は 風邪ひいたこともなかったような。
あと数日で89歳になろうというところまで
全く介助なしで なんでもする母でした。
もちろん 見守りは必要でしたが。
最期の日の前夜も 自分で入浴してましたよ。
ピンピン ピンの母でした ♡

そんな母の
「元気の秘訣は お風呂だよ」を思い出して
シャワーだけで チョチョッと済ませていたことを
いたく反省した次第です。

母の元気さと入浴の 因果関係は???ですが
入浴の健康効果は実証されていますから
母の言葉は あながち 間違っていないかもしれません。
それに
日々当たり前のことを きちんとやっていくことが
母の生きる力を支えていたことは 
間違いないような気がします・・・娘としてはね。

     🌻

冷えは 万病のもとって いいますものね。
とにかく からだを冷やさないように
服装も 気をつけなくちゃね。
そして
冷房で冷えすぎてしまうからだは
ちゃんと お湯につかって あっためてあげる。

日々 確実に老いていくからだですもの。
健康寿命を できるだけ伸ばせるように
そんな あたりまえのこと 大事にしていこう。
あらためて そう思っています。

からだあっての物種
いのちあっての物種

からだのことも おろそかにしない。
わたしのからだ わたしといっしょ
老いてゆく わが身 大切に


      おり~ぶ




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あっ ブロ友のブログが・・・
このあとに続く言葉は・・・再開してる!!

今日は そんな話題です。

昨日は 叔母の施設訪問以外はずっと家にいて 
ゆっくりブログ村のお散歩もしていたら・・・
その時 わかったの!!
ブロ友 Aさんのブログの再開♪
3か月ぶりでしょうか 彼女のブログ。

Aさんは・・・ 
1年2か月前 わたしがブログを始めて
他の方のブログを読むようになってから
真っ先にファンになったひと。
生まれて初めて コメントを送ったんです。
優しい 穏やかな雰囲気のブログ
日常を 丁寧に暮らしていらっしゃる様子が書かれていて
その写真や文章に いつも癒されてました。

ブログを始めた頃は いろいろなルールなども
今より更にわからなくて
彼女のブログを 断りなしに わたしの記事内で
リンクを貼る形で紹介してしまったりして・・・
でも Aさんは 笑って許して下さった・・・かな。
「驚いたけど うれしかった」というような
お返事を書いて下さいました。

それ以来 ずっと Aさんのブログの読者だったんですが
4月ごろ お休みをとりたいとのことで
その後は 記事の投稿はありませんでした。
わたしは その時
ちょっとだけ 「ブログロス」の心境になりましたよ。
毎日 読ませて頂いていたブログが
ある時から 読めなくなったから 
何となく 喪失感を感じてました。
でも お休みは Aさんの充電期間よねと思って
必ずまた 書いて下さることを信じてました。
ブログ村にもいらっしゃったしね。

ランキングからは外れていなかったこともあり
わたしは 時々 そのカテゴリーに出向いては
彼女の プロフィール写真を眺めていました。 
「あっ いるいる ここに確かにいらっしゃる♪」ってね。

そして 昨日
一週間ぶりに Aさんのカテゴリーに行ってみたら
何と 記事が更新されているではないの。
思わず 「あっ~」と 声をあげてしまった。
喜びの叫びよ♪

そこには 前と変わらない優しい文章・・・
ブログを再開した Aさんの思いが綴られていました。

その中のひとつの言葉を引用させて頂きます。
「自分がもう少し年をとった時読み返しても
楽しいblogになったらいいな」
この言葉を読んだ時
ああ そうだわ。
わたしも Aさんと同じようなことを思ってる。
そう 思いました。

わたしの場合は
【楽しいblog】という部類ではないかもしれないけど
自分が 時々過去記事を読み返すと 
とっても ほんわかして 楽しい気もちになります。
自分の記事 大好きだもの 愛おしい♡
「どれだけ ナルシストなのよ」って感じだけれど
まあ 何はさておき 
懸命!?に綴っている 自分の分身のようなものだからね。

わたしも 今よりもっと歳を経て 読み返した時
辛くて 嫌ぁな気もちになるよりは
happyな気もちになったほうがいいな。
Aさんの記事を読んで
そんなことを あらためて思った次第です。

Aさんは わたしよりひと回り以上若い方だから
老後には まだまだ時間はあるわね。
でも その時の楽しみのためにも
これからも 彼女らしい穏やかな雰囲気のブログを
ぜひぜひ 書き続けてほしい
それが 読者としての わたしの願いです。

Aさんのブログ・・・ 
「お帰りなさい」コメントを入れようかなと思ったら
コメント欄は まだ お休み中になってます。
いいのよ いいのよ それでいい。
Aさんは Aさんのペースでいいんです。
わたしとて コメント欄 しょっちゅう休んでますm(__)m
コメントの代わりに
「久しぶりだね」の応援ポチッ♪
力強く押してきました ポイント2個位入らないかしら。

     🌻

ところで
Aさんのブログのことから
あらためて ブログの記事のことを考えました。

先ほど ナルシストという言葉を使ったけれど
ブログは とても穏やかなレベルで
そのひとの自己愛を満たすもの・・・
ブログの書き手になって そう思うようになりました。

自分のこと 伝えたいことなどを 書いて表現できる。
書いただけでも 自己満足できる。
書いたものを 他者に 読者に読んで頂ける。
ランキングに参加すると 順位が出されて
その順位如何によっては さらに満足することもある。
応援クリックや いいねでクリックされて
承認欲求が満たされる。
 etc
このように 
書き手の自己愛は マイルドな感じで満たされるのかな。

自慢話も 愚痴話も
ブログだと それほど 
鼻持ちならない雰囲気にはならないなぁって思います。
読みたくない時は 読まなくていいんだしね。

      🌻

わたしは 人生の後半で ブログに出会ったことを
とっても ラッキーと思ってます。
ソフトなレベルで 自己愛が満たされて
それが 生きる活力にもなるような
そんな感じも受けてます。

わたしが記事に書くのは とにかく わたしのこと
わたしをとりまくひとや ものにまつわること
非リアルも含めて わたしが出会ったひとのこと
それらのエピソード そして わたしの思いや考え。

ブログのタイトルが
「わたしといっしょ♡」だから そのまんまです。
わたしは わたしといっしょ♡

日々のこころの足跡を ずっと書いていったら
後になって読み返すときに
わたしの 後半生の こころの軌跡がわかるわね。

もし 近い将来 もはやブログの更新もできなくなるまでに
老いてしまっていても
折にふれ 読み返す時
過去の記事の中に
わたしのこころの旅路が見えるはず。

自分がたどった道のりを懐かしく思い出す・・・
その懐かしさだけでも
生きる希望が湧いてくる
そんなこともあるかもしれない。

だから あとで読み返した時に
自分が何度も読みたくなるように
記事を書いているかもしれません。
でも そこに 嘘はないつもりです。

自分を 愛おしみつつ
わたしといっしょ♡の記事も 
大切に 大切に
綴り 育てていこうと思います ♡


      ✏ おり~ぶ



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昨日は 東京・渋谷に出かけました。
平原綾香さんのコンサートがあったの。
一年に一度は 観に行ってます 大好きな歌姫♪

・・・でね 今日の記事は
そのコンサートのことではありません。

上野から渋谷までの 電車内での出来事を書きますね。
題して 
電車内で席を譲ろうか・・・お年寄りの線引きは難しい。

午後2時半ごろの山手線内・・・
それほど混んではいませんでしたが 
上野で乗った時には 座れなかったの。
渋谷までは 30分弱かかるから 座りたかったわ。

二駅ぐらいのところで 近くの席が空いたので
ささっと行って座りました。
ほっとしたぁ 入り口に近い席。
次の駅で 数人が乗り込んできましたよ。
わたし スマホをいじっていて よく見ていなかったんですが
電車が走り出してから 隣の男性 30代半ばぐらいのひとが
急に さっと立ち上がったんです。
えっと思って スマホから顔をあげると
斜め前に 白髪のきれいな女性が立っていて
その男性は「どうぞ」と言って その女性に席を譲ったんです。
彼女は 目礼だけして席に座りました。
ちなみに 座席は 優先席ではありません。
譲った彼は そこから離れて 少し先のところに移動しました。

彼女は わたしの右隣りにいます。
わたしは そのシルバーヘアのひとを
何気なくみるように 横を向いて 
失礼だけど ちらっと見ちゃいました。

年のころは 70代ちょっとすぎのような感じ
あくまでも わたしの主観ですけど。
いかにも 都会で暮らしている風情を感じさせる
垢ぬけた服装をしています。
ショートのシルバーヘアも似合っているし
お肌のつやも上々よ・・・
なぜ そんなとこまで見られたかというと
その女性は 着席すると目を閉じていたからです。
二度目に わたしが見た時は 少しこっくりしてました。

わたしは ふと思いました。
自分は この方に席を譲ろうと とっさに考えただろうか?
きっと 譲るかどうするか 迷ったかもしれないな。

わたしは・・・
明らかに よぼよぼとして足元のふらつくようなひとだったら
すぐ 譲る。
そこまで ふらついていなくても 
しんどそうに立っているお年寄りだったら すぐ譲る。
誰が見ても 完全にお年寄りでしょ・・・というひとなら
すぐ譲る。

だけど 高齢者といっても 見た目もこころも
若々しいひとの多い この時代・・・
席を譲るべき 高齢のひとなのかどうか
その線引きは とっても難しい。

そのひとの見た目の年齢と 
そのひとがもつ自己イメージのずれは
かなりあると思いますよ 自分のことを考えてもそうですから。
わたし 実年齢62歳 見た目老けているかどうかは?
これは 他者が判断するところ
こころの自己イメージは 55歳ぐらいかなぁ
もっと言えば 40代・・・これは 言い過ぎ(^_-)-☆

だから 自分から見て そのひとが
席を譲った方がいいかなと思っても
「わたしは 席を譲られるほど 年寄じゃない!!」と
思ってしまうかもしれない。
席を譲られたことで プライドが傷つくひとだって
いますよね きっと。

「お年寄りに親切に」と思って
ゆずろうとしたけど 断られたということ
実際 若い頃 わたしも経験してます。
「結構です」という返事に込められた そのひとの思い・・・
なんとなく 気まずかったその場の雰囲気と
わたしのこころ・・・
親切心であっても 相手が嫌がるということがある。
座席を譲る 譲られることは そんな問題を含んでいます。

一度断られた経験があると
おいそれと 声をかけて席を譲るということ
できなくなるし しなくなる。

わたしの場合 迷うような場面
つまり 前に立った乗客が
明らかな高齢者というわけでもなく 
微妙な見た目の老人の時は
電車が駅に着くタイミングを見計らって
黙って席を立ち 別の車両に移動しちゃう。
そこに そのひとが座るかどうかは そのひとが決める。
譲ったのに 拒否する 拒否されるというような
不快感は お互いに経験せずに済むから・・・・。

電車内で 席を譲ったほうがいいか どうか
お年寄りの線引きは難しいよなぁ。
そんなことを考えていたら
暫くして
反対側 つまり向かいの座席の光景が 眼にとまった。

3人の若者達が座っています。
明らかに アスリート 大学生かな。
日焼けしてたくましい腕 今風の顔立ちの
かっこいいお顔。
スポーツウエアを着てるし 大きなバッグには
競技の道具が入っているみたい。
ひとりのひとは その道具を裸でもっている。
わたしが見たことのない 道具だわ・・・

電車が停まり 入り口から 3人連れの女性が乗ってきた。
そのうちのひとりは 外国人でしたよ。

彼等から見たら どちらかというと 「お年寄り」だったのね。
スポーツマンのひとりが サッと立って席を譲ったの。
そしたら 他のふたりも立ち上がったから
その 3人連れは 彼らの席に座りました。
笑顔で 席を譲ってもらったの。

わたしから見たら それほど高齢のひとではない感じ。
60代後半ぐらいかなぁ こればっかりはわからないけど。
それこそ 席を譲るかどうするか こちらが迷ってしまう
そんなひとたちでした。

そこからが なかなか興味深かった。
女性たちのひとりが
彼らがもっている荷物が重そうだったので
「持ちましょうか?」みたいな言葉をかけた様子。
電車内ですから 他の音や声が混じって
話している内容まではわかりません。
彼女の身振りや手振りで そんなことなのかなぁと
思った次第。

そのことをきっかけに
彼女は 彼らのもっている道具が気になったのか
いろいろ質問していたようで 若い彼らもちゃんと
応えてあげていた。
外国人の女性も にこにこしてお話を聴いていました。
その光景が わたしには とってもほほえましく感じられて
ずっと そこを見てました スマホいじるより面白かったの。
それにしても 声はほとんど聞きとれないから
彼らが何のスポーツをやっているのか
わたしには わからずじまい・・・。

渋谷まで その女性たちと彼らのやりとりが続いたわ。
7~8分だったかしら。

渋谷に着くと 女性たちと挨拶を交わして 彼らが降りた。
わたしも 渋谷が目的地でしょ。
あらぁ 同じ駅で降りるなんて・・・♪

彼等のあとをついて降りながら
「何のスポーツなの?」という興味が湧き上がってきて
前を行くスポーツマンに 聞いちゃった。
「すみません。何のスポーツしてらっしゃるの?
その 棒みたいな道具・・・」とね。
変なおばさんの そんな唐突な問いかけに
不思議そうな顔もせず 「フィールドホッケーですよ」
と 答えてくれました。
そうか そういえば 
棒の先は 確かにホッケーって感じだわ なるほどね。
(ちなみに 後で調べたら ホッケースティックというらしい)
わたしは「ありがとう」と言いながら 
自分のとった行動に 自分で興奮しちゃって
ハチ号口へ出るはずなのに 反対側に進んじゃいました。



ということで 電車内でのエピソードから
「お年寄り」の線引きについて考えたわたし・・・

ところで
もう お気づきのことと思いますが
わたしは 
席を譲る側の視点で 話を進めてまいりました。

でも
もはや 席を譲るより
譲られる側に 足を踏みいれておりまして
あの素敵な若者たちから見たら
もはや じゅうぶん「お年寄り」のおばさんです。

だから 
いつか 席を譲られる場面があるとしたら
あまりいろいろ考えず
「ああ 自分もついにそういう年齢になったんだな」
そう自覚して
譲ってくれたひとに素直に感謝しながら 席に着こうかな。
席を譲られたことで あんな素敵な若者と出会った
3人連れの女性達のように
笑顔で 譲っていただこうと思います ♡


       おり~ぶ




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昨日は 
どこへも出かけず 家におりました。

朝のうちに 庭にでて
この頃 入り浸っている 和室の掃き出し窓のところだけ
日除けのシェードをつけました。
去年は リビングの前にも 取り付けたんだけれど
今年は パス。

わが家にとって 一番広い部屋であるリビングは 
ひとがきた時しか使ってないから つけないことにしました。
ちょっと 面倒になっちゃったの。
わたしはひとりもので いつも家に来てくつろぐまでのひとは
そうそう いません。
でも たまに 突然の来訪者は いたりします(^_-)-☆
ふだん使っていないから いつでも整頓されてるの。
いつ来ても大丈夫♪

シェードをつけてからは
探し物をしながら
仕事関係のものの整理をしました。
午後は エアコンつけて 少しお昼寝 ZZZ~
3時頃 起きて 庭に出たら 
少し 日影ができている。

わが家の西には 
空き地に続いて 背の高い杉林が続いているので 
この時間になると お日さまの光は 杉の木に遮られて
庭には 西日があたらないのです。

草取り姿になり 庭の隅っこにしゃがみこんで
30分位 作業しました。
それだけで 大汗 ぽたり ぽたぽた 💦
腰も痛くなっちゃった。

よっこらしょと立ち上がり
草取りの仕上げは 水まきよ。
庭全部に ホースで くまなく水をまいたの。
長いホースを駆使して
南の庭から 東側 北側にまわってね。
狭い敷地で 家も小さいから
ぐるっとまわれちゃうんです。
ザーッと サーッと 音だけ聞いてたら
雨?って感じよ。
水まきって 楽しいですねぇ。

      ☀

それで ここからが 今日のタイトルの内容です。
いつものごとく 前置きが長くなってすみません。

水まき終えようと 蛇口を閉めると
どこかで 話し声がします。
あたりを見渡すと お隣のNさんと ご近所のMさんが
立ち話をしているではないの。

「あらぁ こんにちは」と 庭にいたまま声をかけると
「終わったの? 仕事してるようだったから
声かけなかったんだよ」とMさん。
わたしが 東側の庭で水まきしてた時に通ったのかな。
自分は ずっと水音を聞きながら楽しんでたから
ふたりが話してる声 聞こえなかったんだ。

Nさんが言った。
「久しぶりに 三人そろったから お茶飲んでけば」
Mさん 「そう おじゃましようかな」と笑顔♪

わたしは・・・もちろん お誘いにのりました。
作業は終わったし あとは 片づけだけ・・・
少しの時間なら おつき合いしたいなという気もち。

ふたりのことは 以前 記事に書いてます。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪

Mさん ✏つかずはなれずご近所友達との30分

Nさん ✏お隣さんからの電話

Mさんも Nさんも おひとり暮らし。
わたしんち Nさんち Mさんち と 道沿いに並んでいるので
わたしは 「三婆通り」と ひそかに呼んでいると
過去記事では書きました。
でも 彼女達には そのことは言ってません。
「婆さんじゃないぞぉ」って 怒られそうだもん。
特に Mさんは 少々毒舌さんのところがあるから。
まあ それが 彼女の魅力のひとつなんですが。

Mさんは 自分で 「前期高齢者だよ」と言っている60代
Nさんは 70代前半だと思う
わたしは この二人より だいぶ!?若い?
だから こんな組み合わせは わたしにとっては
とっても 楽な立ち位置なの。
年下で おねえさんたちに 甘えていられるから・・・かな。

三人でのおしゃべりは
圧倒的に Mさんの独壇場。
Nさんは もともと 聴き役に徹するひと
わたしは この三人でいる時は 時々話すぐらい。
Mさんのお話を ふんふんと聴いている。
それが 楽なの。

おしゃべりの場は Nさんちの縁側よ。
少し風も吹いてきてたし 「ここでいいよ」って感じ。
インゲンマメのなっている庭を見ながら
冷たい麦茶を頂いて
Mさんのお話を聴きました (^_-)-☆

Mさんのお話は ふたつ・・・
ひとつは 
数年前まで仕事の仲間だった 遠方のひとが
泊まりに来た話。
一泊して帰る時 駅まで送っていったら
一宿一飯のお礼にと うなぎをごちそうになったんだって。
Mさんは 話し上手で 面白おかしく話すから
ついついひき込まれて ついでに 
うなぎ 食べたくなっちゃった。 

もうひとつの話は ちょっと怖かった・・・というか
高齢になると そんな病気もあるのねと
心配になった話。

Mさんの知り合いの元気なひと(同年代)が
ある時から 身体の不調を訴えるようになったらしい。
物忘れもひどくなり 時々 1~2分間失神しちゃう。
病院で いろいろな検査をして やっとわかった病は
原因不明の 「特発性てんかん」というものだった。
若い人のてんかんとは異なる病態
まず てんかん特有のけいれんが起こらないんだって。
だから てんかんとわかりにくい。
高齢者が罹患することが多いらしいの。
ちなみに そのひとは
治療をしながら 今は 元気に暮らしているそうです。
ほっ♪ 

それにしても 
同年代や さらに年上のひとと話すと
いろんなこと 教えて頂けるなぁと
この頃 とみに思います。
ひととのつきあいの仕方 老いのこと 病気のこと
老いていく わが身には
先輩方との こんなおしゃべりも 大切だわって思います。

三婆のおしゃべり会・・・
冷たい麦茶を 二杯
おまけに 冷えて 甘~いスイカも頂いて
すっかり 汗は止まりました。
ごちそうさまでした。

夕方になってきたし
そろそろ帰ろうかぁと 40分ぐらいでおいとましました。
Mさんは これから 散歩に行くらしい。
わたしは 庭に戻って
ホースや 草のかたまりを片付けてたら
止まった汗が また出てきた 💦

本日の業務は 終了とばかり
シャワーを浴びてすっきり・・・
こんな流れの 一日でございました。

     ☀

思いがけなく 三婆がそろった 縁側でのひととき。
ふだんは 滅多にないこと・・・
昨日のように 一日家にいるからこその出来事です。

まあ たまには いいですね。
いつもいつもだと どうかなぁ・・・?
わたし どちらかというと ひととのおつきあいは
密着タイプじゃないから たまぁに・・・が心地よい。
でも そう思うのは
今は働いていて 外に出てることが多いから。

仕事をやめて 毎日家にいるようになったら
ふたりに会う頻度は 少し増えるかもしれないわ。

ひと恋しくなって 会いたくなって
わたしから声をかけることも 今よりは多くなるかも。
また 彼女達からも 今より 声をかけてもらえるかも。
だって 家で過ごす時間は かなり多くなると思うから。
その時にこそ
程よい距離で 
つかず離れずのおつき合いができればいいわね。

老いてゆく ひとりもの同士 
助け合える 励まし合える
そんなふうになれれば 素敵ね。 

「三婆通り」という 
地縁でつながった わたし達 
ゆる~いおつき合いが 続きますように

       ✏ おり~ぶ


今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  


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