昨日の午後は ふだんよりは ゆっくり
ブログ村をお散歩しました。

次から次へと 飽きることなく 読ませて頂いて
あっという間に 何と2時間も経ってしまって・・・
目が疲れたぁ。

その中で 
ブログのランキングバナーについて書かれていた方が
いらっしゃって 興味深く読ませて頂きました。
どのカテゴリーに参加しているかということも 
ブログを書くひとにとっては 記事同様 大事なことですよね。
そこで
わたしも 自分のことを振り返ってみました。

今日のお題は
参加カテゴリーの変遷とともに・・・
また 大げさなタイトルをつけて すみません。

     🍃

ランキングのカテゴリー
この一年間で わたしにも若干の変遷があるのです。

昨年の5月中旬 書き始めた頃は 
「小さな幸せのある暮らし」
もう これしかないでしょ という気もちで 参加しました。
大きな幸せでなくていい 小さな幸せをこそ 求めているのと
思ったの。
それと 「60歳代」にも入ってました。60を過ぎてから 
一念発起して 始めたことだから ここにも入っとこうと。

初めの頃読んで下さった方は 本当に少なかった。
一日に数人からのスタート・・・でも うれしかったなぁ。
たったひとりでも読んで下さった方がいる 
ありがたいなぁ・・・という思い 今も忘れていません。

すこ~しずつ 二けた・・それだって 10人 20人ぐらい。
でも そうなってくると ちょっと欲が出た。 
人間て ほんと欲張りね。
どちらのカテゴリーでも 順位はすごく低かったから
ひとつのカテゴリーにして ちょっとでも順位が上がれば
読んでくださる方が増えるのかなと 思って
「60歳代」を離れて
「小さな幸せのある暮らし」だけにしたのです。

ところが どっこい。
このカテゴリーだけにしたら 読んで下さる方が 全然増えない。
ライフスタイルのカテゴリーは 年代別という枠でない限り
様々な年代の方が 大勢参加しているので 
60代のひとりぼっちなんか 見向きもされない?・・・
と ひがんじゃった(>_<) わたし。
というか 読んでもらえる記事じゃなかったと反省しきり。

それで 今度は 9月頃 「小さな幸せ・・・」から
「女性シニア」に変えました。
だって たくさんのひとに読んでもらいたい!!
それは 本音中の本音です。
通りかかっただけでもいいから 一度でもいいから
読んでくださぁいという こころの叫びは
「小さな幸せ・・・」カテゴリーを 捨てさせました(>_<)

ほんと 軟弱なんだから わたしの精神。
読者の数なんか 気にせずに 石の上にも3年!?
じっと耐えて 数人の読者の存在に 小さな幸せを感じないで
どうする 初志貫徹せよ・・・と思ったけど
あっさり きっぱり これっきり
そうなると わたし はやいんです 心変わり(^_-)-☆

「女性シニア」
やっぱり同年代の方のところなので 落ち着きましたよ~
それで 少しだけ気持ちに余裕が出たら ふと 初めに居た
「60歳代」のことが気になった。
60代のわたしが書くブログだから やっぱり
ここははずせないわと思った次第。
それで 10月半ばに 「60歳代」に出戻りしました。
出戻ったといっても 前は一か月ぐらいしかいなかったので
誰も わたしのブログ ご存知なかったとは思いますが。

「女性シニア」と「60歳代」に参加して 書き綴っていましたら
ふと わたしは 記事を書きながら 
自分の生き方も考えていきたいと思ったの。
それで 3月末頃に
ライフスタイルの「60代の生き方」に入れて頂きました。

こうして
何と3つのカテゴリーに参加することになったんですが 
自分としては 少々 落ち着かない。
あっちみたり こっちみたり そっちみたり・・・
ちょっと煩雑な感じがしたの 日々のチェックが。
別に ほっといたっていいんだけど やっぱり気になるでしょ。
そのカテゴリーに行けば 周りの方の記事も読みたいし・・・。

それで 4月からは 「女性シニア」から離れました。
「60歳代」と「女性シニア」とで迷ったけれど 
軍配は 「60歳代」!!
男性の方のブログもあるから いろいろな刺激を受けられる。
バランスって 大事でしょ・・・ 「60歳代」を残しました。

今は 「60歳代」と「60代の生き方」のふたつ。
この状態に 満足しています。
素敵な方達 いっぱいいっぱい いらっしゃる♪

これまでの変遷をみてくると
あらためて わたしって こらえ性がなく 移り気だわと思う。
ランキングの参加カテゴリーひとつみても 然り。
だいたい ひとところにじっとしていない性質(たち)
20年以上勤めた仕事を辞めて 転職したなんていうことも
この移り気の延長線上にあると わたしは 思ってます。

そんなわたしですから いつまた 気まぐれを起こして
別のカテゴリーに行ってしまうか そんな気配・・・は
今のところ ありません (^^♪
一年間の変遷をふまえ ここがわたしのいられる 居場所と
ありがたく思いつつ こうして記事を書いていられるのです。

それよりも 昨日は
いつも拝見していたブログが ランキングから消えている・・・
そのことが ちょっとショックでした。
どこに行っちゃったの?この前まで 確かにいらしたのに。
ブログ名で検索したら・・・別のカテゴリーに そのブログ
ありました。 ほっ。
記事には カテを変えた理由も書かれていて 
なるほどと了解しました。いろんな思い ありますものね。

でも わたし 追いかけていっちゃった。
「60歳代」にいらっしゃれば いつでも見られるけど 
遠いところだと 目にする機会がなくて 更に遠くなってしまう。
だから その方のブログ お気に入りに入れました。
親しく交流させて頂いたわけではありませんが 
これからも こっそり ひっそり ポチしながら 
ずっと 読ませて頂きます。

「小さな幸せのある暮らし」カテゴリーでも 
素敵なブロガーさんに出会いました。
今は 一時休息していらっしゃいますが 
再開したら また 伺うつもり。

「女性シニア」には ブロ友さんもいるので 
応援がてら いつも行って 時々
懐かしい!?方々のブログも 読ませて頂いてます。

   🍃

この一年の間に
わたしの 暮らしは 大きく変わりました。
何が変わったって ブログを書くようになったことが
最大の変化です。

そして 参加カテゴリーの変遷とともに
わたしの ブログへの思いも高まってきています。
記事を書き 自分を表現する楽しさ
何かを伝えるということの難しさを感じつつも
読んで頂ける うれしさ 弾むような気もち
ブログを通して 自分を見つめる 暮らし 
そして 書くことで 読むことで 多くの方々に出会える
こんな世界があったんだなぁと とっても幸せな気もち。
小さな幸せのある暮らし・・・そのものです。

「60歳代」「60代の生き方」・・・
自分が 60歳代の間 ず~~~っと 
ブログを書けるような状況であったら 
どんなに素晴らしいでしょう。
60代を無事終えて 
「70歳代」「70代の生き方」のランキングカテゴリーで 
細々とでも 記事をかけたら どんなに素敵でしょう。

ああ それは夢か幻か
そんな先のことまでは 予測不能だけれど
とにかく 今は そうなれたらいいなぁという思いでいっぱい。

とにかく 60代の今を ブログに綴って 暮らしてく。
それが 幸せの ひとつのかたち わたしにとって・・・。

60代は 黄金期 とも言われてるから
鈍い光ながらも 時折 キラッと輝いて まいります。

60代・・・過去記事に こんなこと 書いています。
昨年 8月の記事・・・
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
  👇
最高の時代 

ということで
今日も 記事を投稿できました。
こんなに うれしいことはない。
小さな幸せ かみしめてます。

60代は 最高の時代♪
これからも ブログ & ブログの世界
大切にしていきます 💛


         おり~ぶ


今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます
 

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昨日は  水戸八幡宮に初詣・・・
昇殿参拝して お札を頂いてきました♪

八幡さまは 以前から こころの拠り所の場のひとつ
春夏秋冬 折にふれて 季節の風情を楽しみに
お詣りしています。
母がいるころは 必ず元旦にお詣りしていたのですが・・・
ひとりで行くのも 3回目になりました。

元旦だと ものすごい人混みなので
今年から 3日に行くことにしたのです。
少しだけ 人出は減っていたようだけれど やはり混雑(>_<)
でも にぎやかで 皆さん晴れやかな顔 ☺ ☺ ☺
それを見ても うれしくなった・・・今年も行けてよかったあ。

ところで
お正月に八幡さまに伺う時の 楽しみがひとつ
それは これです。

南岳先生の書

茨城を代表する書家 川又南岳氏の書です。
毎年 その年の干支にちなんだ言葉が書かれているの。
今年は 「元気にとり年」 !!

   🍃

この書を見たら 何か むずむずと
わたしの中で うごめく気配を感じました。

しばらく 筆文字 書いてなかったなあ。

書を本格的に習ったわけではなく
お習字ぐらいのレベルだけれど
以前は 封書や年賀状の宛名だけは 筆で書いていました。
ほとんど 筆ペンだけどね(>_<)

これからは 意識して 筆を使ってみようかな。
泉のごとく 湧いてきた この気まぐれな思い・・・

そういえば こんな本に・・・
👇
樂しみは

・・・こんなお歌が 書いてありました。

たのしみは 紙をひろげて とる筆の
思ひのほかに 能くかけし時

何を書くでもなく 無心になって文字を書いていたら
われながら思いがけず いいものが書けちゃった。
こんな時は うれしくなるなぁ 楽しくなるなぁ。 *おり~ぶ訳

作者は 江戸時代末期の歌人です。
この方の創った和歌の 素敵なところは・・・
すべて 「たのしみは」で始まっているところなの。
この本を見つけた時は おもわず笑顔になりました。

書にまつわる歌を もう一首・・・

たのしみは わらは墨する かたはらに
筆の運びを 思ひをる時

小さな我が子が硯に向かい 墨をすっている。
そばに座って どんなふうに書くのかなあとみているんだ。
こんな時は 何とも言えず楽しくなるなあ。*おり~ぶ訳

「たのしみは」で始まる和歌をよむと
小さな喜びや幸せは
日々のなにげない暮らしの中に あるのだわと
あらためて 感じさせられます。

江戸時代の歌人の 幸せの見つけ方・・・
ポジティブ心理学 & 幸福学ともリンクします。
いいね いいね!!

     🍃

筆ペンで いたずら書きをしていたら
思いもかけず 気にいる文字が書けるかもしれないなあ。
すきま時間で楽しむ 楽しみ方・・・それも いいね。

今年は 筆文字 書いてみよう♪ ♪ ♪

こんな思いつきに ワクワクできるのも
八幡さまの ご利益かしら 


          おり~ぶ


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「最高の時代は.
 第2の人生にあるという.意外な事実」

これは.ポジティブ心理学者
ソニア・リュボミアスキー博士の著書にあった.
言葉です。

リュボミアスキー教授の 人生を「幸せ」に変える10の科学的な方法

年をとったら.
自分の最高の時代は.若いころと
思う人が多いような気がするけれど.
研究結果は.そうではなかった。

実は.年配の人々は.
若い人々よりも.
もっと幸福で.人生に満足しているというのです。

博士は.いいます。

「彼らは.よりポジティブな感情を経験し
 ネガティブな感情は.さほど経験していません。
 日々のネガティブなことやストレスという
 浮き沈みに.あまり左右されず.より安定している」

たしかに.
年を経るごとに.
ささいなことにこだわらなくなったり.
いい意味であきらめたり.
わがまま(自由!!)になれたり.
それほど.
いろんなことに.無理しなくなりますねえ。

さらに.博士は.研究結果から.
「ポジティブな感情面でのピークは.
 64歳と65歳
 そして.79歳のそれぞれに発生する」
と.述べていますよ。

いいね.いいね!!

そりゃ.若いころは特に.
「ああ.幸せ」って思うことは.
たくさんあります。

でも.それを.
「あの頃は幸せだった.
 でも.もう過ぎ去ってしまった」と
 嘆くことはないんです。

わたしは.いつでも
「今が幸せ」って思っているので.
博士の言説は.すんなり受け入れられました。

感情面でのピークが.
64歳.65歳.さらに.79歳なんてきいたら.
とっても.元気な気もちになっちゃいます。


ところで.

奇しくも.
東京都知事になる小池氏の年齢は.64歳。
知事になって都政を変えるという.
目標に向かって突っ走った姿は.
ポジティブ ウーマン以外の何者でもないなあ。
まさに.幸せをもとめて.
小池氏ご自身の
最高の時代を生きているって感じです。


8月1日
カレンダーをめくり.また新たなスタート。


こころと身体の老い支度をしながら・・・

小さな幸せを求めてまいりましょう。 
ポジティブにね♡


      ✐おり~ぶ











幸福学♡

これも.わたしのマイブームです。

きっかけは.
今年の初めに聞いた講演でした。

前野隆司氏の「幸せのメカニズム」

氏は.慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で.
脳科学やロボット工学の研究をしています。
それらの分野から.幸福のメカニズムを探っているわけです。

幸福って.個人のこころの問題というイメージでしたが.
それだけではないんですね。
様々な分野からのアプローチがなされるようになり.
幸福学という学問として.体系化されようとしているのだそうです。

膨大なリサーチデータを因子分析した結果から.
前野氏が導き出した.
幸せの4つの因子。

それは

🍀 やってみよう
🍀 あなたらしく
🍀 なんとかなる
🍀 ありがとう

この4つの因子が.幸せになる鍵なんですって。

氏は.著書の中で.
「幸せの四つ葉のクローバー」として.
詳しく述べています。

幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)

やってみよう  あなたらしく  ありがとう  なんとかなる
これらの要素は.
全部そろわなくても. 幸せを感じるというデータもあります。

              🍀

4つのうち.まずはひとつの要素を.意識して実践していくと.
やがて.四つ葉のクローバーになっていく感じがします。
よいことは.よいことへと連鎖していきますからね。


幸福学は.
ポジティブ心理学とも.おおいにリンクしているなあ。

やってみよう あなたらしく なんとかなる  ありがとう

これらの言葉は.まさしくポジティブ!!


わたしが.今.強く意識しているのは.

やってみよう!!

どちらかというと.
新しいことには.やや臆病なところもあるわたし。
でも.だめでもともとで.やってみようって.思うようにしてます。

それと

ありがとう!!  

生きている・生かされているという.
大いなるものへの感謝。
人との出会い.もの・出来事との出会い。
とにかく.すべてのものとの出会いへの感謝。
わたし自身(こころとからだ)への感謝。


四つ葉のクローバー
これからも.実践していきま~す♡

      ✐おり~ぶ

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ポジティブ感情って.どんなの?

私は.これまでは.
肯定的 好意的 楽天的 前向きな感情
という意味で.とらえていました。


ポジティブ心理学を提唱しているひとりである.
バーバラ・フレデリクソン博士は.
科学的な実証研究に基づき.
ポジティブ感情を.10に分類しています。

喜び   感謝   安らぎ  興味  希望
誇り   愉快   鼓舞   畏敬  愛

なるほど。

これらの感情には.個人の認識力や行動力の幅を広げ.
その人のもつ.様々な資源を.増大させる効果があるそうです。

でも.ポジティブ感情一辺倒では.不自然です。
いつでもイケイケGoGoだったら.無理がありますもの。
ポジティブ感情には.
自己の過大評価・自信過剰.判断力の甘さ.過度の楽観などのデメリットもありそう。

そのデメリットに.ブレーキをかけることができるもの.
それが.ネガティブ感情です。

感情に.良い.悪いはありません。
どんなネガティブ感情も.自分が感じているもの。
「ああ.今.そんな風に感じているんだ」と.認めてあげたいです。
だって.嘘偽りのない.わたし自身の感情だから。

そして

フレデリクソン博士が.科学的に明らかにしたのは.

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則

感情の黄金比

ポジティブ感情 :  ネガティブ感情 =  3  :  1

ネガティブ感情を1回感じたとしても.ポジティブ感情を3回以上感じることができれば.
生産性や問題への対応力が高まり.
より充実した生き方への可能性が.高まってくるのだそうです。

ネガティブ感情も大事にしながら.
ポジティブ感情を育てていこうかな。
博士の10分類.参考にさせていただきます♡

ちなみに.今日の私は.ポジ:ネガ=1:1
まだまだです(-_-;)




そういえば.こんな言葉があったような・・・・

一つ叱って三つ褒め

これも.1:3
昔からの言葉って.すごい!!

       ✐おり~ぶ

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