今朝の空は 曇天 空気は ひんやりしています。
昨日の記事で 西瓜 食べるぞぉと意気込んでいたのに
真夏の暑さは どこへやら。
暑いからこその 冷えた西瓜
西瓜は しばし お蔵入り。

      ⁂

ところで
今朝 うれしいこと ひとつあり。
新聞をとりに 外に出ると
この夏はじめての 花が咲いていました。

それは あさがお

DSC_0906.jpg


母が生前 種を蒔いた 薄水色のあさがおです。
いわば 形見の花なの。

6月の記事で タネを蒔いたということを書きましたが
そのタネから育っている あさがおは まだ つぼみ。
咲いたのは こぼれ種で自然に出ていたもの。
いつだったか 目にとまったので 支柱を立てておきました。
そこに 上手にからまって
わが庭で 最もはやく 開花したのです。
こぼれ種って 強いのね 恐るべし 種の本能。

この薄水色の朝顔については
これまでにも 過去記事を引用したことがあります。
でも でも またまた リフレイン♪ 
ブログも 人生も そして あさがおも リフレイン♪
今日も また 載せちゃいます。
このあさがおのことを語る時は
どうしても この記事に戻ります。
未読で お時間の許す方は ぜひぜひ m(__)m
読んで下さると うれしいなぁ。
   ☟
あさがおと母とわたし

母が 人生を全うする直前に 
夢の中で見たあさがおの花の色は
他の何色でもなく この 薄水色に違いない。

わたしの思い込みは 今や 思い込みから
確信に変わってます。
根拠はありません なんとなく そう なんとなく(^_-)-☆
だって 母が蒔いて 開花を楽しみにしていた花だから。

過去記事にも書いたように
母は 夢で見た花の色を忘れたと言ったけれど
きっと この薄水色よ。
きっと きっと。

母は 夢の中で 花の開くのを見届けて 
数日後 実際の開花を待たずに
88歳の生涯を終えて 旅立っていった。

母が蒔いたあさがおの花を 
わたしは 母に見てもらいたかったです。
この薄水色のあさがおの種を 毎年蒔きながら
もっと 長く生きていてほしかった。

わたしを育て ずっと支えてくれていた母に
いつもいつも 心配ばかりかけていた わたし。
もっともっと 恩返ししたかった。
もっともっと 親孝行したかった。

でも もう それはかなわぬこと。
今 わたしにできることは
母が遺した あさがおの種を蒔いて その花を見ること
薄水色の花を愛で 母を偲ぶこと
そのことがまた 生きる支えのひとつになっている。
そんな気がするのです。

こうして書いていると
涙があふれてきて しばし 目頭 押さえます。
母恋しさの あさがおの花。

     ⁂

書くことで こころが癒される。
ブログを始めてから 
あらためて書くことの効用について感じ入ります。
しばし 涙を流したら あとは すっきり。

記事の最後は
あさがおを主役にしてあげたい。

こんな詩があるの。

アサガオ

      まど みちお

りょうてのひらで
ふうわりと
つつんでみたくなる
このかわいいはなが
アサガオです。

たったいま
このちきゅうに
ついたばかりの
あさのかおです。

まだ
うちゅうのにおい
ぷんぷんの
きょうのはじまりのかおです。


あさがおも 
大いなる宇宙からのいただきもの
真夏の さわやかなプレゼント♪
薄水色のあさがおが 
曇り空を明るくしてくれているような気がする。


さあ 今日という一日が始まります ♡


       おり~ぶ



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ぐんぐん 伸びる 何が伸びる?

それはね・・・朝顔のつる

6月の初め頃にタネを蒔いた朝顔が
蔓をぐんぐん 伸ばしています。

7月の初めには こんなでした。
   (7月1日の記事内に掲載)

DSC_0791.jpg

それが 今は ここまで伸びてます。
玄関わきの小さな窓の柵に からまってくれました。

DSC_0843.jpg

いつもの夏は ここに すだれをかけてるんです。
東側なので 朝の陽ざしが強いの。
でも 今年は 朝顔で覆ってしまおうという魂胆。

ところで この朝顔は ご近所から頂いた朝顔
どんな色の花だったか忘れてます。
だから だから 咲くのが楽しみです。
     
       ⁂    

わたしの庭には 他に 2種類の朝顔が育ってます。
育ち方は やや遅い。
というか タネを蒔いた時に 
土に栄養がなかったみたいなんです。
土づくりをはしょっちゃったから
あまり 育ってない ごめんなさい。
お向かいの家では 
フェンスに 色とりどりの朝顔が 咲き出しています。
ちなみに そこのご主人が 大の花好き。

わが家は まだまだ。
双葉が出てからは せっせと肥料 あげてます。
そのうち 咲いてくれるでしょう。
よく母が言ってました。
「タネを遅くまけば 遅くまで花が楽しめるよ」
そうね きっと そうね♪

     ⁂

2種類の朝顔のうち
ひとつは こんな感じです。

DSC_0838.jpg

この 朝顔は 母の形見の朝顔です。
母がタネを蒔いて 咲かせた花だから 形見・・・
毎年 タネをとっておくの。
ちょっと ひょろひょろしてるけど
最近 やっと フェンスにからまってくれました。
南側の一番 日当たりがいいところ。

     ⁂

もうひとつは こんな感じで 
やっと 本葉が大きくなってきたところ。

DSC_0845.jpg

この朝顔は 散歩道で見つけたもの。
その狭い道の左側に 花いっぱいの家があるのだけど
可愛い小さな朝顔が咲いていたの。
いつもそこの道を通るので 楽しませてもらってました。

そして 昨年 見つけちゃった。
何と 同じ朝顔が 
道の右側にある ツツジの枝に絡まって
咲いているじゃないの。
白い色にポチッと赤い模様のある朝顔
コンクリートの道路なんだけど 端っこに土が残ってて
そこに ドウダンツツジが3本植わってる。

そのツツジは 誰んちのものかは不明(''_'')
右側の家のツツジ?というふうでもない感じ。
田舎って どこからが誰の土地?って 
一見わからないような土地があるんですよ。
・・・というのをいいわけにして
ツツジにからまった朝顔のタネ
わたしが 一個 頂いちゃったわけ。
花泥棒に罪はない・・・なんて うそぶいて。

それにしても 花のタネ
はじけて そこまで飛んだのかしら。
道の幅は 2メートル位。
タネにいのちあり タネに 力あり♪

     ⁂

ということで 計3種類の朝顔の蔓が
ぐんぐん 伸びているというお話でした。

あさがおも
それぞれ 葉っぱの色や形も 微妙に異なりますね。
もちろん花の色も その名前も違います。
伸び方だって 違います。
あさがおも ひととおんなじね。
それぞれに 個性あり。

ところで
こんな詩をご紹介♪

あさがお
      星野 富弘

一本の茎が
一本の棒を登っていく
棒の先には 夏の空
私もあんなふうに 登っていきたい


    ⁂

朝顔の蔓よ
伸びて伸びて ぐんぐんと
上へ 上へ
そして
前へ 前へ

わたしも 
伸びていきたい
前へ  ♡


    おり~ぶ



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玄関を出ると あたたかい春の光・・・
小さな庭ですが 草木が生き生きとしています。

すおう

すおう

レンギョウ

レンぎょー

椿・・・40cmの幹だけれど 花がつきました。

赤い椿

ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤ雪ノ下

モッコウバラのつぼみ

モッコウバラのつぼみ

これらは 実家を取り壊すとき
わが家に移植した 思い出の花々
いわば 花好きだった母の忘れ形見・・・

    🍃

昨日の朝のウォーキング
母のことなど偲びながら 普段より ゆっくり足を運びました。
母と手をつないで歩いた道も通ります・・・
これから耕し始める水田を渡る風が 心地よい。
いつものコースをのんびり歩いたので
ウォーキングというよりは お散歩ね。

途中で こんな生き物に出会いました。
小高い林のそばのお家で 飼っている山羊さんです。
写真は ちょっとピンボケです(>_<)

佐々のスタンド

たたずんで じ~っと見ていたら
気配を感じたのか こちらを振り返ったんです。
山羊というと なぜか 草を食む という言葉が
浮かんできてしまう。
その通りで 草を食んでおりました。
その何だか のんびりとした姿に なんか ほっとしちゃった。
このところ いろいろ慌ただしいので
そんな気もちになったのね。
しばらく 山羊さんとお見合いしていたら
さすがに 相手も首が疲れたのか
また 草に向かい始めたので
わたしも 歩き始めました。

    🍃

帰宅してから ブログの記事のこと ちょこっと考えました。
それで ずっと以前の記事を読んでみたの。
なんと初々しい・・・って 思うのはわたしだけですが。

最近の記事よりは ずっと短い記事だけど
わたしにとっては どの記事もお気に入り。
毎日更新を大変とも思わずに ひたすら綴ってました。

実は もう少しで 一年経つんです スタートしてから。
最近は 妙に長い記事になっている。
これにはわけがあります。それは
通信教室で提出するエッセイの内容を意識しているから。
エッセイを書くときは もう少しフォーマルな文体になるけれど
中身の構成は ほぼ同じ。
記事を変換・推敲すればいいから 
課題の提出が楽になるんです。
だから ここしばらく 少し長い記事になってるの。


でもね・・・
春風に吹かれながら ふわふわと歩いてきて
あの山羊さんに出会って ぼ~っとしてたら 思ったの。
ああ わたし ひとやすみしたいんだって・・・

たまには ちょっとひとやすみ・・・のような
記事でもいいんじゃないのって。
一日おきの投稿で 休みをとってはいるけれど
休んだ分も頑張って書かなきゃって 肩に力が入ってたら
休んでる意味 ないじゃない。
たまには なんにも考えず 
ただただ 今日あったことを スッと書いてもいいのさ。
短くてもいいんだもの。
 
そう思って 今日の記事は 花の写真から スタート。
わたしにとっては ちょっとひとやすみした記事って感じ。
これからは
時々 ちょこっとひとやすみしながら
たまに ちょっとだけ頑張った記事 書けたらいいな。
それが 今の思いです。

あっ でも 文章って 長く書くより
短くまとめることの方が 難しいですね ほんとは。
長ければいいってもんじゃぁ ありません(>_<)

まあ いずれにしても
書くことは 生きること・・・
そして 書くことは つながること・・・

わたしの思いを
読んで下さるあなたに お伝えすることのできる
大切な 大切な ぶろぐ・・・
読んで頂けるから 書けるぶろぐ・・・
心地よく 幸せなご縁で つながっていければ
こんなに うれしいことはありません。

ぶろぐ
ちょこっとひとやすみの記事も書きながら
ずっと 続けていきたいです。
どうぞ これからも よろしくお願いいたします。

今日は
わたしの思いをきいてくださって
ありがとうございます💛

       おり~ぶ


 
(お知らせ) 仕事のことなど 諸々立て込んできておりますので
コメント欄を時々閉じさせて頂くことが 増えるかもしれません。
勝手ではございますが ご理解のほど 
どうぞ よろしくお願い申し上げますm(__)m

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朝 庭先に出て ふと気づきました。

青いものが ぽつんと見える。
あら?と思い 近づくと それは ブルークローバー ☘

ブルークローバー

確か 梅雨時に 芝生の中から根をとって移植したもの。
もとは 芝生の近くの土に植えてあったのですが
芝生がどんどん浸食してきて
やがて 埋もれそうになっていた。
芝刈りの度ごとに クローバーを切らないようにすると
芝生は伸びてしまうし・・・
このままだと いつか葉っぱも出なくなってしまう。
そう 思って 一部をとって 別の場所に植え替えたのでした。
うまく根づくかどうかは 半信半疑で 心配でしたが・・・
でも その割には 植えたまま 放っておいて
いつしか 忘れていたんです。

今朝 青い花を見るまでは・・・

写真でもわかるぐらい しっかり根を張って
凛として 花の頭をあげています。
寒いからなのか 花の旬を過ぎたからなのか
花びらは閉じているようです。

ふと気になって 芝生のほうも見てみると
小さな葉っぱがふたつだけ
芝の間に 顔を出してました。
まだ 何とか いのちをつないでくれているようですが
何とも はかなげな風情です。
やっぱり 植え替えておいて よかったわ。

実は このブルークローバー
以前 わが家の庭と 実家の庭を
行ったり来たりした花なのです。
初めは わたしが庭に植えていたのを
「珍しい色できれいだね。母さんとこにも植えてよ」と言われて
一部を 実家の庭に移植したのです。
土との相性がよかったのか すごく増えて見事に咲きました。
ところが わたしの庭の方は なぜだか 枯れてしまったのです。
でも 実家に行けば見られるから いいわと
そのまま わが家には ブルークローバー不在となりました。

そして・・・
母とお別れして数か月後
実家を取り壊して 更地にすることになったとき
ブルークローバーの葉と根っこを
わたしの庭に移植したのです。
この時 移動した 植物は
バラ 小さなもみじ あじさい 沈丁花など 数種類・・・ 
それらを わたしは
母さんのバラ 母さんのもみじ 母さんのあじさい・・・と
呼んでいます。

     🍃

母さんのブルークローバー 咲いたよ。

こう書いたら まだまだ 涙が  ぽろっと出ます。

3年~4年経っても・・・ 

母が 恋しいわたしです ♡


          ✐ おり~ぶ


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裏庭・・・といっても フェンスの際なのですが
こんな ものが あるのです。

簾のお家

要らなくなったすだれで作りました。
ちっちゃな目隠しというか 囲いというか・・・
製作者は わたしです(^_-)-☆

夏の初め頃に作ってから
たまに のぞいてはいたのです。

そして
いよいよ 中のものが気になる季節になりました。

満を持して すだれを開けたら
見えたのは これなんです。

簾のなか

ちょっと もったいぶってしまいましたが
言わずと知れた 千両 です。

お正月の花(実)というと
わたしにとっては やっぱり この千両。

写真では 光の関係で 紅い色に写らなかったので
もう一枚 アップを見て下さいね。

千両

実がちゃんと色づいていたので 感激です。

ところで 千両の花は 6月~7月に咲きました。

千両の花

花が終わると 実がなるのだけれど
一か月前ぐらいは まだ 緑の実だったの。
ほんとに紅くなるのかしらって 半信半疑でした。

この千両は 3年ぐらい前
お正月に生けた時の実を そのまま土に埋めたもの。
結構 芽が出てくるものですね。
でも 少し育ったと思ったら 雪で枝が折れてしまったりして
失敗続きでした。

写真の千両の 数本は 去年も実が色づいたのだけれど
どうも 小鳥に食べられちゃったみたいなんです。
いつのまにか 実が1~2個しか残っていませんでした。

今年こそは 紅い実を守りたい!!
そう思って すだれで 横も上も覆ったわけ。
千両は 直射日光に当たると 葉が黄ばみやすいそうなの。
でも すだれのお家にいれてあげたおかげで
葉っぱも青々 生き生きしてます。

ところで
この紅い実も 冬の庭で目立っています。

万両

これは 万両 ですね。
千両 万両 何と縁起の良い名前でしょう。
「千両の実は上に 万両の実は下につくんだよ」と
よく 母が言っていたので わたしもいつのまにか
千両と万両 覚えてしまいました。

千両に比べて 万両は 育てやすいみたい。
種がこぼれたところから芽を出して 自然に育ってます。
庭を見てみたら 知らないうちに 4か所で
子孫繁栄してました♪ たくましい万両です。

    🍃

お正月には 松などと合わせて
千両を生けようと思います。
紅い実が 上に向かってついてるでしょ。
だから 物事が実を結ぶという縁起物なのね。
千両にならって より こころの高みを目指しながら
前に向かって ポジティブに 暮らしていこう (^^)/
そんな気もちで 新年を迎えられたらいいな。

    🍃

すだれの中から出てきたのは・・・
真っ赤な実をつけた 可憐な 千両
無事に育ってくれて  ありがとさん 

          おり~ぶ