昨日は 「ついてないなぁ」と 
ぼやきの記事を書きましたが
そもそも どうして そんなことになったのかと
あれこれと考えました。

そこで 行きついたところが
「わたしって この頃 なんか気もちの余裕がないなぁ」
ということ。
毎日 なんとなく 気ぜわしく生きている感じ。
自分では ひと息つきながら 暮らしているつもりだけど
どっか ゆとりのなさが行動に出てるのよ。

そんなことを思っていて 手元にあった雑誌をめくっていたら
所ジョージさんの インタビュー記事が載っていた。
わたしと同じ 1955年生まれの方だから
どことなく 親近感を覚えます。
こんなことが 書いてありました。

私は時計を作ったんですよ。名づけて「曖昧時計」
時間は示すけど 分までは はっきりと示さない。
二時間半 二時真ん中 二時後半としか表示されない。
「じゃぁ 待ち合わせは三時半な」
すると三時に来る奴もいれば
三時十五分くらいにのんびり現れる奴もいる。
それぐらいの曖昧さがあったほうが 気もちにも余裕が
生まれると思う。そして 心に余裕が生まれることで 
面倒くさいことが 楽しめるのだと思うよ。


なるほどねぇ。
確かに テレビでお見かけする所さんは とても楽しそうに
生きているイメージがあります。
実生活でも そういったアイディアで 暮らしを楽しく
しているんですね・・・と思いながら
わが身を あらためて 振り返った。

やっぱり わたしも もう少し 
気もちのゆとりをもたないとね。
「ついてないなぁ」の出来事は
生来のおっちょこちょいも 大いに関係しているけど
それにしても この辺で 仕切り直しが必要だわ。

     *

はや 夏も終わり 今日は 8月も晦日です。
区切りのいいところで 暮らし方をリフレッシュしよう。

気もちの余裕をもつためには まず・・・
所さんがいうように 
曖昧な部分を そのままよしとすることも大事。
何でも きっちりきっちりしなくたっていいってこと。
まぁまぁ ほどほどに ゆるりとした感じでね。

そして もうひとつ。
こころのスペースを空けること
わたしには それが 必須かな。
この場合 こころ=脳。

そこで いろいろと思いを巡らせましたところ

ブログの投稿については
奇数日のみとすることにしました。

「ほらほら そんなとこも曖昧でいいんじゃないの。
別に奇数日にこだわらなくたって 書ける時でいいじゃん」
と 所さんにいわれそうですが
そこは わたしの譲れない所。

奇数日としたのは 毎月ついたちには 必ず投稿したいから。
新しい月の始まりだから ブログを書いてスタートしたい。
時の流れの節目節目を 大事にしたいの。
一日おきだと ついたちが投稿日にならない月あるでしょ。
だから 奇数日♪

それに 「いつでも書ける時に」とすると
先延ばしにして そのうち自然消滅しちゃうかも。
それだけは 避けたい思い。

わたしは ブログを楽しんで書いていますが
正直 ネタに困ったり 場合によっては
あーでもない こーでもないと 
四苦八苦しているのが実情です。
スラスラスラと書けない方なので 
ああ 時間ばかりが過ぎていく~。

そんな状況の中
これからのことを考えると
夏休みで中断していた 朗読スタジオが9月から再開。
来年2月の発表会に向けて レッスンも本格的になる。
自宅での練習時間も ますます必要になってきます。

絵本の活動も 微々たる動きだけど 大事にしていきたい。
これまた 時間が必要です。

昨年も 朗読の発表会間際になって ほとほと困り果て
あわてて ブログを一日おきにしたことがあったので
同じ轍は踏まず。
前もって 臨戦態勢にはいろうと思います。

少しでも 気もちの余裕をもって
暮らしや趣味 そして仕事までも 楽しんでいけたら
最幸だなあ。
もちろん ブログも♪

      *

ところで
ブログを休もうという気には 全くなりませんでした。
今は 書きたいという思いだけは いっぱいあるので
長い間 書けなくなる状況にはしたくなかったの。

もはや ブログは 暮らしの一部になってます。
ちょっと大げさだけど
わたしにとって 
ブログを書くことは 生きること 生きていくこと(^_-)-☆

253121_20170831095550c2b.jpg
      
ということで
明日 9月からは 奇数日の投稿といたします。

更新の回数は ぐっと少なくなりますが
どうぞ これからも 
ぜひぜひ お立ち寄りくださいますよう
切に お願い申し上げます。

あなたのお越しを 
こころより お待ちしております

 
       おり~ぶ



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昨日のことから。

叔母の施設訪問後は 終日 ゆっくりしてました。
絵本を読んだり 映画配信サイトで映画をみたりして
こころもからだも 緩まりました。

ブログ村も 久しぶりに ゆっくりお散歩してたら
ひとつの出会いあり。
そのことで わたしは 
あらためて ブログ投稿の初心に戻った思いがしているの。
今日は そのことを書こうと思います。

     ⁂

ブログ村のページで 
新着記事が載ってくるところがあるでしょ。
ふだんは そこから入ることは ほとんどなかったのですが
たまたま見ていたら あるブログのタイトルが気になった。
というより そのタイトルが 一目で気に入ったのです。
許可を頂いてないので タイトル名は書きませんが
そのフレーズが わたしのこころに響いちゃったのですよ。

クリックして そのブログに伺ったら
なかなか興味深い内容の記事が 並んでいます。
その中に ブログのことを書いた記事が いくつかあったの。
わたしも 時々 ブログについて書くことがあるので
興味津々で読ませて頂きました。

記事の筆者Aさんは 
ブログは 好きなことを書いてこそ楽しいと。
さらに 共感してくれる人にこそ読んでほしいから
多くの人に読まれるようなことを記事にすることをやめた。
大衆におもねらない 客受けをねらわない・・・などの
お考えが書かれていて ハッとしたり ふ~むと頷いたりと
わたしのこころは 背筋が伸びた感じ。

わたしなどは これを書いたら どう思われるかなぁとか
共感してもらえるかなぁなど 結構 気にしているところも
あるのですよ 実は。
だから 読者におもねらないと はっきりと断じるお方には
はは~っと頭が下がります。

ただ わたしは
日々の出来事のつれづれといえども 
読んで下さる方がいらっしゃるのだから
読者目線は とっても大事なことだという考えはもってます。
自分のことを書きながら 気もちを読者の方に向けている
そのことは 忘れないようにしたいです。
相手におもねるか おもねらないかは別として。

Aさんのいうように 自分の好きなことを書いてこそ楽しい。
これは 本当にそうだと思います。
書きたいことを書いて 共感をもって受け止めてもらえたら
それは とっても うれしいこと。
でも ひとの感じ方や見方・考え方は 千差万別ですから
誰にとっても 共感的な内容かというとそうではない。
「昨日なら共感できたけど 今日のわたしには無理」
そういうことだって 有り得ます。
共感というのは 
それぐらい ナイーブな一面も持ち合わせている
感情だと思うから。

だから 
不特定多数の人じゃなく 
共感して下さる方にこそ読んでほしい・・・
その Aさんの思いに わたしも共感します。
とはいえ 多くのひとの目に触れてもらえなければ
共感して下さる方と出会う確率も 低くなるのは必定。
だから ランキングに参加しているわけなのです。

ランキングの順位が 全く気にならないといっては嘘になる。
自分が 仕事や雑事で忙しい時などは
気にしている暇もないのですが ふとした時に
順位のアップダウンが 妙に気になることもありますよ。
順位そのものより in point つまり応援して頂けるクリック数❗
記事の内容・表現の仕方 タイトルのつけ方とか いろいろと
ひとり反省会をすることがあったりします。

でも ランキングの順位よりなにより
わたしにとって 最も重要なのは 
本当は 記事の中身のはず。

それなのに
多くのひとに読んで頂きたくて
それこそ 受けをねらったような 
大げさなタイトルをつけたことが 数回ありました。
そういう時は タイトルに 記事の中身がついていってない。
つまり タイトル負け。
タイトルに比して 内容がいまひとつ。
だから 訪問者数は比較的多いのに
応援のポチは いつにもまして少なくなる。
読んで下さる方は 
記事に対して ほんとうにシビアで 正直な見方を
なさるんだなぁと その時 しみじみと思いました。

そんなことがあって
今は 中身に見合ったタイトルをつけるようになっています。
分不相応に 
とてつもなく多くの方に読んで頂くということよりも
Aさんのように 
共感してくださる方に読んでいただければという思い。

わたしの日々の思いを受け取って頂けるなら 幸せです。
共感をもって 読んで頂けるなら さらに幸せです。

       ⁂

初心に戻る♪

初めて読ませて頂いたAさんの記事がきっかけで
あらためて ブログについて考えることができました。
Aさんの記事に 一部共感!! ほぼ共感 かなり共感!!

ということで
ちょうど一年前の同じ日に書いた わたしの記事
未読で お時間の許す方 よろしかったら ぜひぜひm(__)m
ブログを始めて 3か月経った時の思い
読んで下さるあなたに向けて書いた おたよりです。
   ☟
  あなたへ

過去記事に書いた思いは まさしくわたしの初心です。

わたしという人間を
ブログに書いて伝えたい。
読んで下さるひとが たったおひとりであっても
その方に 受け止めて頂けたら うれしいな。
わたしがここで生きているということ その思い。

あの時の初心を 忘れまい。

わたしは わたし。
他の誰でもなく 
わたしは わたしでしかあり得ない。
わたしの記事も 然り。

今の わたしを 力まず ムリせず
自然体で 綴っていきたいです ♡
  


     ✎ おり~ぶ




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あっ ブロ友のブログが・・・
このあとに続く言葉は・・・再開してる!!

今日は そんな話題です。

昨日は 叔母の施設訪問以外はずっと家にいて 
ゆっくりブログ村のお散歩もしていたら・・・
その時 わかったの!!
ブロ友 Aさんのブログの再開♪
3か月ぶりでしょうか 彼女のブログ。

Aさんは・・・ 
1年2か月前 わたしがブログを始めて
他の方のブログを読むようになってから
真っ先にファンになったひと。
生まれて初めて コメントを送ったんです。
優しい 穏やかな雰囲気のブログ
日常を 丁寧に暮らしていらっしゃる様子が書かれていて
その写真や文章に いつも癒されてました。

ブログを始めた頃は いろいろなルールなども
今より更にわからなくて
彼女のブログを 断りなしに わたしの記事内で
リンクを貼る形で紹介してしまったりして・・・
でも Aさんは 笑って許して下さった・・・かな。
「驚いたけど うれしかった」というような
お返事を書いて下さいました。

それ以来 ずっと Aさんのブログの読者だったんですが
4月ごろ お休みをとりたいとのことで
その後は 記事の投稿はありませんでした。
わたしは その時
ちょっとだけ 「ブログロス」の心境になりましたよ。
毎日 読ませて頂いていたブログが
ある時から 読めなくなったから 
何となく 喪失感を感じてました。
でも お休みは Aさんの充電期間よねと思って
必ずまた 書いて下さることを信じてました。
ブログ村にもいらっしゃったしね。

ランキングからは外れていなかったこともあり
わたしは 時々 そのカテゴリーに出向いては
彼女の プロフィール写真を眺めていました。 
「あっ いるいる ここに確かにいらっしゃる♪」ってね。

そして 昨日
一週間ぶりに Aさんのカテゴリーに行ってみたら
何と 記事が更新されているではないの。
思わず 「あっ~」と 声をあげてしまった。
喜びの叫びよ♪

そこには 前と変わらない優しい文章・・・
ブログを再開した Aさんの思いが綴られていました。

その中のひとつの言葉を引用させて頂きます。
「自分がもう少し年をとった時読み返しても
楽しいblogになったらいいな」
この言葉を読んだ時
ああ そうだわ。
わたしも Aさんと同じようなことを思ってる。
そう 思いました。

わたしの場合は
【楽しいblog】という部類ではないかもしれないけど
自分が 時々過去記事を読み返すと 
とっても ほんわかして 楽しい気もちになります。
自分の記事 大好きだもの 愛おしい♡
「どれだけ ナルシストなのよ」って感じだけれど
まあ 何はさておき 
懸命!?に綴っている 自分の分身のようなものだからね。

わたしも 今よりもっと歳を経て 読み返した時
辛くて 嫌ぁな気もちになるよりは
happyな気もちになったほうがいいな。
Aさんの記事を読んで
そんなことを あらためて思った次第です。

Aさんは わたしよりひと回り以上若い方だから
老後には まだまだ時間はあるわね。
でも その時の楽しみのためにも
これからも 彼女らしい穏やかな雰囲気のブログを
ぜひぜひ 書き続けてほしい
それが 読者としての わたしの願いです。

Aさんのブログ・・・ 
「お帰りなさい」コメントを入れようかなと思ったら
コメント欄は まだ お休み中になってます。
いいのよ いいのよ それでいい。
Aさんは Aさんのペースでいいんです。
わたしとて コメント欄 しょっちゅう休んでますm(__)m
コメントの代わりに
「久しぶりだね」の応援ポチッ♪
力強く押してきました ポイント2個位入らないかしら。

     🌻

ところで
Aさんのブログのことから
あらためて ブログの記事のことを考えました。

先ほど ナルシストという言葉を使ったけれど
ブログは とても穏やかなレベルで
そのひとの自己愛を満たすもの・・・
ブログの書き手になって そう思うようになりました。

自分のこと 伝えたいことなどを 書いて表現できる。
書いただけでも 自己満足できる。
書いたものを 他者に 読者に読んで頂ける。
ランキングに参加すると 順位が出されて
その順位如何によっては さらに満足することもある。
応援クリックや いいねでクリックされて
承認欲求が満たされる。
 etc
このように 
書き手の自己愛は マイルドな感じで満たされるのかな。

自慢話も 愚痴話も
ブログだと それほど 
鼻持ちならない雰囲気にはならないなぁって思います。
読みたくない時は 読まなくていいんだしね。

      🌻

わたしは 人生の後半で ブログに出会ったことを
とっても ラッキーと思ってます。
ソフトなレベルで 自己愛が満たされて
それが 生きる活力にもなるような
そんな感じも受けてます。

わたしが記事に書くのは とにかく わたしのこと
わたしをとりまくひとや ものにまつわること
非リアルも含めて わたしが出会ったひとのこと
それらのエピソード そして わたしの思いや考え。

ブログのタイトルが
「わたしといっしょ♡」だから そのまんまです。
わたしは わたしといっしょ♡

日々のこころの足跡を ずっと書いていったら
後になって読み返すときに
わたしの 後半生の こころの軌跡がわかるわね。

もし 近い将来 もはやブログの更新もできなくなるまでに
老いてしまっていても
折にふれ 読み返す時
過去の記事の中に
わたしのこころの旅路が見えるはず。

自分がたどった道のりを懐かしく思い出す・・・
その懐かしさだけでも
生きる希望が湧いてくる
そんなこともあるかもしれない。

だから あとで読み返した時に
自分が何度も読みたくなるように
記事を書いているかもしれません。
でも そこに 嘘はないつもりです。

自分を 愛おしみつつ
わたしといっしょ♡の記事も 
大切に 大切に
綴り 育てていこうと思います ♡


      ✏ おり~ぶ



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今日の話題は
相手のいない ひとりカフェでのできごと。
でも 
特に 何かが起こったというようなことではないの。
実はね・・・ 
 
      🍃

その前に 昨日の流れを書いてみると・・・

朝歩きのあと 朝食 ブログ その他諸々を終えて
ひたちなか市の義姉の家へ
今日が長兄の月命日ですが 一日早くお参りに行きました。
義姉宅で 混ぜご飯のお昼をごちそうになり
その足で 12時50分からの 朗読スタジオのため
水戸芸術館へ

隣市からの移動は ちょっとだけ時間がかかります。
水戸芸術館は 水戸市のど真ん中
朗読スタジオは 遅刻厳禁です。
義姉とあれこれ おしゃべりしてしまい
時間ぎりぎりになってしまった(>_<)
 
焦って 焦って はぁはぁ言いながら入館したので
間に合うかなぁと どきどきでした。
先生より遅かったら どうしよう(>_<)

でも 大丈夫だった。
わたしが 席について2分後に 先生登場。
昨日のテキストは 
歌舞伎「白浪五人男」の弁天小僧菊之助の科白
慣れない言い回しだけど 意外に面白く取り組めました。
レッスンの終わったのが 15時30分。

この朗読スタジオの稽古が終わると 
土曜日のすべてが終わったように 脱力しちゃう。
素人ながら より高みを目指さんとするレッスンは 
楽しいけど 緊張する。
あるいは 緊張するけど 楽しい・・・どっちだろう。
後者だね きっと。

「お疲れ様~ またね」と 朗読仲間と別れて 
ひとり 駐車場に向かおうとして ぽっとこころが動いた。
喉かわいちゃったから なんか飲んで帰ろうかな。
確か前回は 運転中に思い立ち 
レトロカフェに寄って 柚子スカッシュを飲んだのだぁ。
朗読スタジオ帰りの ひとり寄り道
なんだか癖になっちゃったかしら。

昨日は 水戸芸術館を出た後 すぐ思い立ったので
水戸で唯一のデパート 
いわゆる 百貨店内のカフェに行こうと決めた。
徒歩5分のところだから。

     ☕

ここからが 「相手のいないひとりカフェ」・・・

そのカフェ 結構 好きなんです。
もともとが 珈琲の専門店 ☕ 
ちょっと素敵な飲み物も あったりするの。
わたしは あまり珈琲は飲まない方だけど
嫌いというわけでもなくて 珈琲の香りは 好き。
ただ わたしの胃と相性が悪いみたいなんです。
飲みすぎなければ大丈夫なんでしょうが 
以前の体験から できるだけ 飲まないようにしているの。

店内は 買い物途中 & 買い物帰りのようなお客でいっぱい。
狭いお店だから すぐ満席になっちゃう。
わたしの前にも待っているひと達がいて 
しばらく待合の椅子で スマホ 見てました。
ブログ村散策♪

まず 自分のブログをチェック。
投稿できているのは確認したけど 
よく読んでいなかったから
あらためて じっくり 文字を追いました。
何度も見なおしたつもりでも
修正箇所が見つかること 多々あり。
この時は 直さなかった。
間違いがあっても 気づかなかったかも。

なんてったって
午前中から 朗読スタジオが終わるまで
スマホも見てませんでした。
電話もラインも携帯メールも着信がなかったからね。
それより 朝から 何となく慌ただしくて 
ブログ村のお散歩も 全くできませんでした。

自分のブログを読み終えたところで
わたしの順番がきて 入店。
二人掛け用の丸テーブルに着席しました。

珈琲じゃない飲み物 何がいいかなぁ。
・・・これを 注文しましたよ。
フルーツ・アイスティー おいしそう♪

DSC_0802.jpg

アイスティーの向こうに 椅子の背もたれが見えるでしょ。
そう まぎれもなく わたしはひとりでカフェにいますよ~
真向かいの席には誰も座ってません。
ただ 椅子が わたしに向いて そこにあるだけ。
寂しいわけじゃないけど またしても ひとり(^_-)-☆
まあ その雰囲気が好きで ひとりで来たんですけどね。
もし 相手がいれば それはそれで 楽しいけど・・・

アイスティーを頂きながら
またスマホを出して 今度はPCのメールをチェックしました。
時々 友達からメールが来ていたりするので
PCメールもチェックしなくては。

そしたら 何と!! 
FC2ブログから 
「コメントが届いています」メールがきているではないか。
そういう設定にしてあるので FC2の管理場面にいかなくても
メールをみれば コメントの内容がわかります。
ちなみに わたしのブログは 
コメントについては承認制にしてあるので 
未承認の間は 表示されない仕組みです。

コメントは おふたりから 頂いていました♪
おひとりは 初めてコメントを寄せて下さった方 
もう おひとりは 
いつも コメントを入れて下さる ブログ友達さん ♡

FC2からのメールの中で 
急ぎ コメントの文章を拝見しました。
・・・おふたりのコメントの言葉が とてもあたたかく 
いつにも増して すご~くすごく うれしかった♪
ひとの目もはばからず にこにこ にやにやしちゃいました。
相手のいないひとりのテーブルで時間を費やしている
そのシチュエーションが 
ぱっと ほんわかとした空気に包まれた
そんな感じです。

小さな丸テーブルには わたしひとりじゃなく 
あとふたつ椅子があって あたかもそこに おふたりが
座っていてくれるような感覚といったらいいのかな。
とにかく 
誰かと一緒にいるような あったかい感じがしたのです。

わたしは すぐにでもコメントのお返事を書きたくなった。
スマホに入れたFC2アプリの管理画面から
コメントの返信はできるけど・・・
その場ではやめました。
スマホで文字を打つのは まどろっこしいから
落ち着いて文章が書けない。
それに わたしの場合は 
やっぱりキーボードじゃないと ちゃんと書けないなぁ。 
PCからじゃないと無理だわ。
コメントのお返事 こころを込めて書きたいの。
帰宅してから お返事を差し上げることにしました。

     🍏

先ほどのフルーツ・アイスティーは 
シロップをいっぱい入れて おいしくおいしく 頂きました。
りんごやオレンジなど 生のフルーツも 冷たくていい感じ。

おふたりのコメントのおかげで
美味しさ倍増 というところです。

ふと 気がつけば お店の中には 
ひとりで過ごしている女性が数人 見受けられます。
シニアらしきひともいて それぞれ 読書したり 
スマホを見たりしながら ゆっくり珈琲を飲んでいました。

みな それぞれ そのひとだけの ひとりの世界・・・
わたしは?
わたしも ひとりの世界だけど・・・ ひとりじゃなかった。
こころの丸テーブルには 椅子が もうふたつ
確かにありましたよ ルンルンルン♪
もちろん コメントを下さった おふたりの椅子💺

そして その椅子の周りには
ブログを読んで下さっている方々の
そこはかとない気配を感じます。
目には見えないけれど
わたしのこころの声が 教えてくれてるの。
この記事を読んで下さっているあなたの気配・・・
お立ち寄り頂いて
本当に ありがとうございます (*^-^*)

と いうことで
相手のいなかった ひとりカフェ
実は ひとりじゃなかった・・・というお話。
                     おしまい m(__)m

くもこブログ楽しい

                ・・・💛・・・
    
        おり~ぶ


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昨日の午後は ふだんよりは ゆっくり
ブログ村をお散歩しました。

次から次へと 飽きることなく 読ませて頂いて
あっという間に 何と2時間も経ってしまって・・・
目が疲れたぁ。

その中で 
ブログのランキングバナーについて書かれていた方が
いらっしゃって 興味深く読ませて頂きました。
どのカテゴリーに参加しているかということも 
ブログを書くひとにとっては 記事同様 大事なことですよね。
そこで
わたしも 自分のことを振り返ってみました。

今日のお題は
参加カテゴリーの変遷とともに・・・
また 大げさなタイトルをつけて すみません。

     🍃

ランキングのカテゴリー
この一年間で わたしにも若干の変遷があるのです。

昨年の5月中旬 書き始めた頃は 
「小さな幸せのある暮らし」
もう これしかないでしょ という気もちで 参加しました。
大きな幸せでなくていい 小さな幸せをこそ 求めているのと
思ったの。
それと 「60歳代」にも入ってました。60を過ぎてから 
一念発起して 始めたことだから ここにも入っとこうと。

初めの頃読んで下さった方は 本当に少なかった。
一日に数人からのスタート・・・でも うれしかったなぁ。
たったひとりでも読んで下さった方がいる 
ありがたいなぁ・・・という思い 今も忘れていません。

すこ~しずつ 二けた・・それだって 10人 20人ぐらい。
でも そうなってくると ちょっと欲が出た。 
人間て ほんと欲張りね。
どちらのカテゴリーでも 順位はすごく低かったから
ひとつのカテゴリーにして ちょっとでも順位が上がれば
読んでくださる方が増えるのかなと 思って
「60歳代」を離れて
「小さな幸せのある暮らし」だけにしたのです。

ところが どっこい。
このカテゴリーだけにしたら 読んで下さる方が 全然増えない。
ライフスタイルのカテゴリーは 年代別という枠でない限り
様々な年代の方が 大勢参加しているので 
60代のひとりぼっちなんか 見向きもされない?・・・
と ひがんじゃった(>_<) わたし。
というか 読んでもらえる記事じゃなかったと反省しきり。

それで 今度は 9月頃 「小さな幸せ・・・」から
「女性シニア」に変えました。
だって たくさんのひとに読んでもらいたい!!
それは 本音中の本音です。
通りかかっただけでもいいから 一度でもいいから
読んでくださぁいという こころの叫びは
「小さな幸せ・・・」カテゴリーを 捨てさせました(>_<)

ほんと 軟弱なんだから わたしの精神。
読者の数なんか 気にせずに 石の上にも3年!?
じっと耐えて 数人の読者の存在に 小さな幸せを感じないで
どうする 初志貫徹せよ・・・と思ったけど
あっさり きっぱり これっきり
そうなると わたし はやいんです 心変わり(^_-)-☆

「女性シニア」
やっぱり同年代の方のところなので 落ち着きましたよ~
それで 少しだけ気持ちに余裕が出たら ふと 初めに居た
「60歳代」のことが気になった。
60代のわたしが書くブログだから やっぱり
ここははずせないわと思った次第。
それで 10月半ばに 「60歳代」に出戻りしました。
出戻ったといっても 前は一か月ぐらいしかいなかったので
誰も わたしのブログ ご存知なかったとは思いますが。

「女性シニア」と「60歳代」に参加して 書き綴っていましたら
ふと わたしは 記事を書きながら 
自分の生き方も考えていきたいと思ったの。
それで 3月末頃に
ライフスタイルの「60代の生き方」に入れて頂きました。

こうして
何と3つのカテゴリーに参加することになったんですが 
自分としては 少々 落ち着かない。
あっちみたり こっちみたり そっちみたり・・・
ちょっと煩雑な感じがしたの 日々のチェックが。
別に ほっといたっていいんだけど やっぱり気になるでしょ。
そのカテゴリーに行けば 周りの方の記事も読みたいし・・・。

それで 4月からは 「女性シニア」から離れました。
「60歳代」と「女性シニア」とで迷ったけれど 
軍配は 「60歳代」!!
男性の方のブログもあるから いろいろな刺激を受けられる。
バランスって 大事でしょ・・・ 「60歳代」を残しました。

今は 「60歳代」と「60代の生き方」のふたつ。
この状態に 満足しています。
素敵な方達 いっぱいいっぱい いらっしゃる♪

これまでの変遷をみてくると
あらためて わたしって こらえ性がなく 移り気だわと思う。
ランキングの参加カテゴリーひとつみても 然り。
だいたい ひとところにじっとしていない性質(たち)
20年以上勤めた仕事を辞めて 転職したなんていうことも
この移り気の延長線上にあると わたしは 思ってます。

そんなわたしですから いつまた 気まぐれを起こして
別のカテゴリーに行ってしまうか そんな気配・・・は
今のところ ありません (^^♪
一年間の変遷をふまえ ここがわたしのいられる 居場所と
ありがたく思いつつ こうして記事を書いていられるのです。

それよりも 昨日は
いつも拝見していたブログが ランキングから消えている・・・
そのことが ちょっとショックでした。
どこに行っちゃったの?この前まで 確かにいらしたのに。
ブログ名で検索したら・・・別のカテゴリーに そのブログ
ありました。 ほっ。
記事には カテを変えた理由も書かれていて 
なるほどと了解しました。いろんな思い ありますものね。

でも わたし 追いかけていっちゃった。
「60歳代」にいらっしゃれば いつでも見られるけど 
遠いところだと 目にする機会がなくて 更に遠くなってしまう。
だから その方のブログ お気に入りに入れました。
親しく交流させて頂いたわけではありませんが 
これからも こっそり ひっそり ポチしながら 
ずっと 読ませて頂きます。

「小さな幸せのある暮らし」カテゴリーでも 
素敵なブロガーさんに出会いました。
今は 一時休息していらっしゃいますが 
再開したら また 伺うつもり。

「女性シニア」には ブロ友さんもいるので 
応援がてら いつも行って 時々
懐かしい!?方々のブログも 読ませて頂いてます。

   🍃

この一年の間に
わたしの 暮らしは 大きく変わりました。
何が変わったって ブログを書くようになったことが
最大の変化です。

そして 参加カテゴリーの変遷とともに
わたしの ブログへの思いも高まってきています。
記事を書き 自分を表現する楽しさ
何かを伝えるということの難しさを感じつつも
読んで頂ける うれしさ 弾むような気もち
ブログを通して 自分を見つめる 暮らし 
そして 書くことで 読むことで 多くの方々に出会える
こんな世界があったんだなぁと とっても幸せな気もち。
小さな幸せのある暮らし・・・そのものです。

「60歳代」「60代の生き方」・・・
自分が 60歳代の間 ず~~~っと 
ブログを書けるような状況であったら 
どんなに素晴らしいでしょう。
60代を無事終えて 
「70歳代」「70代の生き方」のランキングカテゴリーで 
細々とでも 記事をかけたら どんなに素敵でしょう。

ああ それは夢か幻か
そんな先のことまでは 予測不能だけれど
とにかく 今は そうなれたらいいなぁという思いでいっぱい。

とにかく 60代の今を ブログに綴って 暮らしてく。
それが 幸せの ひとつのかたち わたしにとって・・・。

60代は 黄金期 とも言われてるから
鈍い光ながらも 時折 キラッと輝いて まいります。

60代・・・過去記事に こんなこと 書いています。
昨年 8月の記事・・・
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
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最高の時代 

ということで
今日も 記事を投稿できました。
こんなに うれしいことはない。
小さな幸せ かみしめてます。

60代は 最高の時代♪
これからも ブログ & ブログの世界
大切にしていきます 💛


         おり~ぶ


今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます
 

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