昨日の朝 義姉宅に向かうとき
霧が とても深かった。

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写真のように 数メートル先が見えないので
ライトをつけて 運転しました。
こんな時も 不安ですねぇ 怖いですねぇ。
慣れている道路でも とっても緊張します。
初めて通る道だったら もっともっと不安になる・・・


     🍃

たまぁに こんな濃い霧に包まれる朝がありますね。
一寸先も見えないほどの 霧が立ち込めている時。

ふと こんな絵本を思い出しました。

きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ)

はりねずみくんが 仲良しのこぐまくんに
夜 ジャムを届けにいくんだけど 深い霧の中で迷ってしまう。
通いなれた道なのだけど 霧は容赦なく
ひとりぼっちの彼を 不安や恐怖に引きずり込むの。
でも 最後には こぐまくんに ジャムを届けることができる。
そんな お話です。

この絵本の原作は ロシアのアニメなんです。
有名な監督さんの10分ほどのアニメーションをもとに
絵本にしたもの。傑作として評価が高いらしい。
アニメは Youtubeで見られますが 日本語版はなさそう。
白黒の幻想的な映像です。英語の翻訳版はあるので
それを観ると お話の筋がわかります。なんとなくだけどね。

この絵本 おとなが読むと さらに 味わいがあるの。
はりねずみくんが 霧の中を行くでしょ。
それは まさに 「人生」そのものという感じがするんです。
先の見えない霧の中を たったひとり 手探りで 歩む。
ひとりでも  そうでなくても 霧の中は不安です。

先に何があるのか 何が待っているのか・・・
あまりに濃い霧で 動けない。
この道を進んでいいんだろうか?
道に迷ってしまっているんじゃないだろうか?
いくら進んでも何も見えてこない どうしよう・・・

そんなふうに思いながら ほんとに深い霧の中で
立ちすくんでしまったことが わたしにもありましたっけ。
自分のいるところがわからない・・・
それに 右にも左にも 斜めにもいけないような気がして
とにかく 前に進めなかった・・・
幾度となくね。

そんな時 どうやって その五里霧中を
抜けてきたんだろうか・・・

はりねずみくんは
霧の中で とても美しい白い馬を 一瞬だけ目にします。
迷ってさまよいながら ふっとその白い馬のこと
考えたりする そして 待っているこぐまくんのこと
考えたりもしているの。
川の水に入っちゃっても 大事なジャムをちゃんと胸に抱き
ラッコのようになって 流れていく。

わたしも そんなふうにして 歩いてきたようなところ
あるかもしれない。
はりねずみくんの見た 白い馬ではないけれど
霧の先に かすかにともる灯りがあるような気がして
そこに 何かが待っていてくれるような気がして
川の流れに身を任せるようにしながらも
自分の道を見つけてきたような気がします。
時々 現実逃避しながらね(^_-)-☆

そして 思ってた。

霧は必ず 晴れるって。

それとね
霧もまた 悪いところばかりじゃない。
霧に紛れて 生きてこられたようなところもあるなぁ。
霧の中にいる間も ちゃんと息をして生きてきたから
霧が 外敵から わたしを守ってくれたかも(^_-)-☆

     🍃

今は霧が晴れていても
いつ何時 また 深い霧に行く手を閉ざされる
そんなことも あるでしょうね。
老いに向かってまっしぐらのこれからは
ますます・・・

でも 必ず 霧は晴れると信じてます。

だから
これから先のこと
まだ起こってもいない未来を心配しすぎないで
歩んでいこうっと。

将来の不安材料を 自らかき集めて
きりきり舞いしていたのでは きりがありません。
そんな不安はできるだけ手放して
きりっとして 背筋を伸ばして いきますよ(*^_^*)
霧 きり」と おあとがよろしいようで _(._.)_

    🍃

ところで
昨日の復路は 青空が見えていて
すがすがしい 春の空気が流れておりました。

ねっ
霧は 必ず晴れるのです ♡

            おり~ぶ
 

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昨日の「不思議な仲間・しじみの会」は 午前中で解散♪

昼に帰宅して 午後は 電車に乗りました。
大人のための絵本セラピー デビューの場に向かうため。

大人のための絵本セラピー・・・
絵本を使った 気づきと癒しのワークショップなの。
わたしは 昨年 基礎絵本セラピストの資格を取得しています。

セラピーというぐらいなので
ふだんのわたしの仕事と 広い意味では かぶりますが
一般の方が 絵本セラピスト協会の講座をきちんと学べば
絵本セラピーができるという点では
より カジュアルな セラピーです。
ここで ちょっとだけ さしさわりのない程度に
わたしがしたことを中心に 記事に書かせて頂きますね。

この絵本セラピーは
昨年の秋頃に 仕事仲間のNさんから依頼されていたんです。
Nさんは 以前の記事に登場してます。
わたしへのメールの中で 「愛おしい時間」ということを
書いてくれたひと。

彼女は 「成人の発達障害当事者の会」を主宰しています。
産業領域のカウンセラーの資格をお持ちなので
社会的な自立を目的にした 月一回の自助グループの
世話人をしていて この会も もう9年ぐらいになるそうです。
就労の悩みや 生活の中での生きづらさなどの共有
コミュニケーションスキルの獲得など
さまざまな 活動をしているようです。

ひとくちに発達障害といっても 人によって
様々な個性がありますが 周囲の理解と支援が重要なことは
間違いありません。

メンバーさんの年齢は 中学生(準会員)から30歳ぐらいまで。
彼女の全くの善意からの 活動!!
頭が 下がります。

昨日は 定例の会に ゲストとして呼んで頂いたという次第。

この日のメンバーさんは 女性2人 男性6人の 計8人
年齢は 20代~30代前半 ほとんどの方が大学卒で
それぞれに 様々な仕事についていらっしゃるようです。

わたしは 絵本セラピーのプログラムにあたり
Nさんから この会の様子などを情報収集したところ
「彼らは 今 チームというものを 体験しています」
というメールが送られてきました。

どんなテーマのセラピーにしようか・・・ いろいろ考えて
絵本セラピーのプログラムテーマを
「仲間達と ちょっとひと息 つこう」と決めました。

チームというものを体験している・・・
ならば 仲間のいる居心地の良さ 居場所のある幸せ
そういうものを味わって リラックス & リフレッシュして
頂こう  そう考えたのです。

時間をかけて選びに選んだ 絵本は 次の5冊。
セラピー時間は 60分です。

この絵本で ちょこっと声を出して ウォーミングアップ♪
   👇
へんしんマラソン (新しいえほん)

この絵本で こころがほんわか。自己紹介のきっかけづくり。
   👇
いいおかお

この絵本で 自分のことを ほんの少し 見つめてみる。
色を塗るワークをしてシェアする。
   👇
じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし

この絵本で ある仲間の物語を知る。感想をフリートーク。
   👇
ヤマネコ毛布

この絵本で 自分の居場所である このグループのことを
あらためて再確認してもらう。
だんろのまえにいるようなあたたかさ 仲間のよさ
味わってほしいから。
わたしからのメッセージの着地点は この絵本なのです。
   👇
だんろのまえで

このような流れで 絵本セラピーを行いました。
彼らは わたしの読み語りを 熱心にきいてくれて
絵本も よ~く見てくれて・・・すごく ありがたかった。
フリートークや シェアの時の 発言も 一生懸命
してくれました。

思ったこと 話したいことが たくさんたくさん
よ~く 伝わってきて・・・
おひとりおひとりのふだんの努力や
この自助グループでの活動の成果を感じて
わたしは 本当に胸が熱くなりました。

セラピーの後の ミニ感想のカードには
こんなことも書かれていました。 
「最後の絵本にある・・・好きなことがあれば大丈夫・・
という部分が 今僕が参加しているこの会に通じており
僕は この会が好きだから続けているんだと
あらためて 認識させてもらいました」

仲間のよさ 自分の居場所・・・
そんなふうに感じてくれたんだととてもうれしかった。
絵本セラピー やらせてもらってよかったあ。
そう 思いました。

Nさんは このセラピーの一部始終を
ずっと 部屋の片隅で みていてくれました。

このNさんの存在・・・
わたしは Nさんが そこにいてくれたことが
とても ありがたかったんです。

初めての 絵本セラピーを 全く知らないひと達に向けて
行うのは とてもハードルの高いことでした。
初回は 友達に集まってもらってやってみるというのが
普通だからね。
いきなり 発達障害の当事者の方のグループで
できるかしらという不安は 大いにありました。

でも Nさんが そこにいてくれたことで
わたしは 本当に安心して 進めることができたんです。
彼らをよく知っているNさんだから わたしが困ったときには
助け舟 出してくれるかなとも思ったりして。

Nさんに見守っていてもらえたから 
絵本セラピーを行うことができました。
そう 言っても過言ではないほど
見守ってもらうことの 有難さを 肌で感じたわたし・・・

もしかしたら 彼らにとっても
自分を見守り 辛抱強く待っていてくれる Nさん
あるいは Nさんのような誰か
家族の 職場の 地域の  そんな誰かが もっと
いてくれたら より その個性を発揮し
伸ばすことができるんだ。
そんなふうにも 実感したのです。

見守り 見守られる  そして 見守り合える・・・
障害のあるひとも ないひとも お互いに・・・
そんなひととの かかわりの大切さを
感じることのできる とても貴重な体験でした。

セラピストも こうして 参加された方々から
多くのことを気づき 学ばせて頂くのです。
8人のみなさん そして Nさん
本当に ありがとうございました。

大人のための 絵本セラピー号は こうして発車しましたが
とにかく 鈍行列車ですので 
のんびりのんびり 歩んでいこうと思います。


    🍃

不思議な仲間・しじみの会から
だんろのまえににいるような グループの会まで
一日が 仲間 仲間と 仲間つながりで過ぎました。

あらためて気づいた 仲間というもののよさ・・・

これからも
仲間というもの 大切にしていきたいです。

見守り  見守られ  支えあって まいりましょう。
遠く離れた まだ見ぬ ブログの方々も 然り・・・
どうぞ よろしく お願いいたします 

         ✐ おり~ぶ



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先日 久しぶりに Eさんの カフェを訪ねました。
今年になってからは 初めて・・・

Eさんとは わたしの憧れている女性のひとり♡
彼女のことは 昨年末の記事で書きましたね。
未読で お時間のある方は ぜひ ぜひ♪
   👇
今年出会った60代の女性・二人

チリリンと 木製のドアを開けて入ると
先客がひとり 絵本を読んでます。

右手の奥のキッチンをのぞくと
いました Eさん♪

あれ~ 前と雰囲気が違います。
どこが なにが違うんだろうと思ったら
髪の毛・・・
うっすらシルバーの混じった髪と ふんわりした髪型に
思わず
「わあ 素敵 すごくいい感じです」と言ってしまった。

Eさん 少し驚いたのか 少し間を置いてから
「そう言われたの 初めてよ。
主人も気がついたのかどうかわからないけど
何も言わないしね。そういえば 他の誰にも
言われてないかも」と 笑いながら・・・
それを聞いた 先客のひとり(Eさんの友人らしい)が
「あら そうだったかしら」と これまた笑ってました。
お二人とも 笑顔が素敵♪

いつも見ている人は 意外と気づかないってことも
ありますよね。
わたしは ひさしぶり(二か月ぐらい)だったので
前に会った時の印象と かなり違ってたから 
すごく反応しちゃったんです。

聞けば Eさんは これまでず~っと白髪染めをしていたので
遠く離れている実家の親御さんや ごきょうだいは
黒々とした髪しか見たことがないのだという。

それが なぜ? 今年から?とわたしが聞くと
Eさんが おもむろに本棚から取り出したのは この本。
  👇
パリマダム グレイヘア スタイル

「これを見たら もう白髪のままでもいいかなって思ったの」
確かに ページに写っている 妙齢の女性たちは 素敵だわあ。

Eさんは どちらかというとショートヘア
完全なる白髪ではなく 程よいバランスのグレイヘア
それが ちょっとだけ伸びているのを
ほんの少しブローしてふんわりとなっている。
これまでも 優しいお顔の雰囲気だったけど
いっそう それが増しています。

いいなあ。
わたしも やがて グレイヘア・ありのままでいくわ。
心に誓いながら おいしい紅茶を頂きました。

   🍃

ところで カフェに行った目的のひとつは 絵本探し。
図書館に行くより ついこちらに来てしまう。
Eさんに いろいろな絵本のことを聞けるからね。
この日も 数冊 教えてもらいました。

その中の一冊がこれです。
   👇
なんだかうれしい

ふふふ♪
この絵本 読むと なんだかうれしくなります。
絵本は こどものためのもの だけじゃありません。
おとなのためのものでもあるんですよねぇ。

見開き2ページにわたって ひとつの絵や写真
そこに 1~5行の 谷川俊太郎さんの言葉・・・

終わりごろにあるのは こんなことばです。

なにもしてない、なにも考えてない。ただねころんでるだけ。
なんだか うれしい
きょうがあしたになる・・・・・・


絵を見ながら 文字を読みながら
ページをめくっていったら ほんとに
なんだかうれしくなるから 不思議です。

今日があしたになる・・・・・・
Eさんも Eさんの友人も そして わたしも・・・
この今日が あしたになるんだわ。

なんだかうれしい気分のまま お店を出たのでありました。

    🍃

髪は どんどんグレイになるけれど(>_<)
今日があしたになる・・・・・・

今日という日を楽しんで
あしたという日に渡します ♡

         ✐ おり~ぶ


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昨日のこと・・・

おり~ぶの部屋での
Mちゃんの大人のための絵本セラピー
何とか 無事に終了できました。

ガラガラと引き戸をあけて入ってきたのは
この方々。
わたしとMちゃんの他に 4名のお客様。

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アロマ加湿器からのラベンダーの香りで お迎えしました。

みなさん Mちゃんのお知り合いの方でした。
お子さんを通じてのおつき合い つまりママ友
40代の中に ぽつんと 60代のわたし・・・

でも すぐ 打ち解けましたよ。
絵本セラピーには そんな効果もあるのです。

絵本セラピストMちゃんが読む 絵本の世界・・・

📖

Mちゃんが選んできた絵本を
一冊一冊 読み聞かせてもらいながら
みんなで感想などをシェアしていると 楽しくなってくる。
どんな感じ方も見方もOK 正解はありません。
それぞれ自由に感じたり 話したり・・・
時には え~っと驚いたり 声をあげて笑ったり
ひとの話にしみじみとうなづいてみたり・・・

ここで詳しく書くと かなり長くなってしまうので
詳細は省きますが
気がついたら なんだか肩の力が抜けてました。
すっきりしたなあ。 いろんなことに気づけたなあ。
自分て こう思ってたんだなあ。
こんな感じ方や考え方するんだよなあって
あらためて思ったりもしました。

どんなことを話しても みんな うんうんて聴いてくれるから
気もちいいんですよ。
聴いて 話しているうちに いろんな気づきが得られます。
そんな雰囲気になるのも 絵本セラピーならでは・・・

Mちゃんが読んでくれた絵本は この6冊 📖

DSC_0389.jpg

わたしにとっては 初めて読む絵本ばかりだったので
とても新鮮でした♪ さすが Mちゃん ありがとう。

     🍃

ところで 心配だった 演歌のこと・・・
やっぱり お隣のおじいちゃんは 
今日も演歌を聴いてました!!
きっと 日々楽しみなことなのですよ。
途中20分ぐらい 聞こえてましたが
ほとんど気にならない音でした。
しかも 普段に比べると 短時間で終了。
もしかして ちょっとは気にしてくれたのかしら。

それよりも わたしたちの笑い声の方が大きかったかも。
ごめんなさいね おじいちゃん m(__)m

人間て いや わたしって
自分の都合ばかり優先する 身勝手なとこ
やっぱりあるわね と 今頃になって気づくのでした。
でも そんなところも
まぎれもなく わたしです。お許しを・・・

     🍃

ということで
おり~ぶの部屋の 今日のミッション
にこやかな時間の中で
とりあえず遂行されました。
参加者のみなさんに 楽しい時間を提供できる場に
なれたとしたら うれしい限り♪

とにかく 今は ほっとしています。

     🍃

大人のための絵本セラピー
さあ お次は わたしの番でしょうか。

春ごろには この部屋でやれたらいいなあ・・・
ブログで書くと 有言実行できそうだから
もう一度 書こうっと。
あたたかい春になったら 絵本セラピー やるぞぉ。
宣言しておかないと
いつまでも 「時間がないのよ」なんて
自分に言い訳して ずるずる先延ばししそうなの。
とにかく 助走態勢に入るまでに
長~くかかる わたしです(>_<)

そうはいっても まあ 焦らずに
自分のペースとプロセスを 楽しみながら
少~しずつ 準備していきます ♡

    
          ✐ おり~ぶ


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いよいよ 今日
おり~ぶの部屋が オープンします。

おり~ぶの部屋って何?と思われた 初めての方のために
8月の記事 貼らせてくださいね。
よろしかったら  読んでみてください。
 👇
秘密の部屋

絵本仲間のMちゃんから 絵本セラピーをやりたいから
その部屋を借りたいと申し出があってからは
急ピッチで 準備を進めていました。

6~8人掛けテーブルと椅子などは入れておいたので
木製の椅子にのせる座布団 膝にかけるのに ブランケット 
背に当てる小さなクッション など 人数分用意しました。
コートをかけるパイプハンガーも。
これらは ホームセンターで調達。

トイレ用品や掃除用具 ゴミ箱 ハンガーなどは
アパートから3分の 100円ショップで購入。

テーブルのある6畳の部屋のエアコンが使えるかどうか
再度チェックしたけど 問題なし。
でも 玄関から入ったところの キッチン続きの板の間が寒い。
家の倉庫に入れておいた 石油ストーブも運びました。
やかんをのせれば 加湿もできる。
でも 今日はとてもあったかいから 使わなくて済みそう。

     🍃

そして 昨日は
怠ってはならぬ 最も重要なことをおこなってきました。

それは・・・
このアパートの住人への挨拶です。
全部で 4所帯が入れるようになっているのですが
今は 2階には 男性1名 女性1名が入っていて
1階には 70代ぐらいの男性とわたし。

2階の人達には 会ったことはありませんし
1階で 数人が話したり笑ったりしているぐらいでは
上にまで響くことはないでしょう。
だから 2階の住人には 「101号室で数人集まるので
多少ご迷惑をかけるかもしれない。ご承知おきください」
というようなメモをポストに入れておきました。
二人とも不在だったの。

問題は 1階の男性です。
わたしが この部屋を借りた当初は 住人はこの方だけ。
その時 いちおう 挨拶だけはしておきました。
「仕事場として使うので 普段住んではいないけど
よろしくお願いします」 とね。

わたしの部屋と男性の部屋は
裏と表の関係かな。
それこそ壁一枚で仕切られていて 玄関は別。
かなり古い木造のアパートですから
隣りの音が 結構 聞こえます。

彼は 演歌が好きらしく・・・
わたしが 時々 部屋の掃除に行っている時
隣室から 大きな音の演歌が聞こえてくるんです。
八代亜紀とか石川さゆりの曲♪
TVの音のようなのは あまり聞こえてこないから
そこが 何とも不思議。
デッキのスピーカーが こちら向きについてるのかしら
と思ってしまうほど(>_<)

大人のための絵本セラピー開催中に
隣室から 演歌がびんびん響いて来たら困るなあ。
せめて その時間ぐらい 演歌だけはやめてね
という気もちになり
彼には 必ずお顔を見て 挨拶しておこうと出向いた次第。

「おはようございます」と3回ぐらい声をかけたけど
出てこない。不在ではない雰囲気。
もしかしたら
耳が少し遠いから 大きな音で演歌をきくのか?など
思いながら待つと 5回目のあいさつで 出てきてくれた。

はんてんを着て 特に嫌な感じではないお年寄り・・・ 
挨拶文を渡しながら これこれしかじかと説明し
「話し声や笑い声が大きくなるかもしれません。
あまり ご迷惑をかけないように気をつけますので
どうぞ よろしくお願いします」と言うと
彼は 「それはどうも ご丁寧に」とにこりとしてくれたが・・・
わかってくれたかなあ かなり 心配。
だって いきなり 「演歌の音 ボリューム下げて」 とまでは
言えないですもん。

実際のところ 音や声は 少しは聞こえるわけですから
彼にとっても こちらの音は迷惑と感じるかもしれません。
よけい ボリュームあげて 演歌かけるかも💦

ああ 運を天にまかせます 👏
とにかく 音の問題は 最大の懸念事項なのです(>_<)

     🍃

ところで こんな飾りも置きました♪

クリスマスの飾り

さてと あとは 家で使っている
電気ポットとアロマ加湿器をもっていくだけ。
美味しいお茶とお菓子は
絵本セラピー主催者のMちゃんが用意してくれます。

大人のための絵本セラピー
ほんわかした 癒しの時間となりますように・・・

本日 スタートします おり~ぶの部屋 ♡


       ✐ おり~ぶ



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