あら 忘れちゃってた・・・

昨日のこと
月曜日は 特養にいる叔母を訪問する日。
彼女は 亡き母の妹で 86歳です。

叔母のことは 以前記事にしました。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
   👇
○○ちゃん 気をつけてね

9時過ぎには 家を出て 10分弱で施設に着く。
最近は 30分~40分ぐらいしか滞在しないので
10時には帰宅する そんな流れになっているのだけれど
昨日は それを つい うっかり忘れちゃった・・・
とはいっても 途中で思い出して 遅ればせながら
行きましたけど・・・ 

出来る限り 同じ曜日の同じ時間帯に訪問するというのが
わたしのこだわり。
忙しくて行かない日が続いたりすると そのうち面倒になって
行かなくてもいいやって思ってしまいそうだから
訪問日と時間を決めて 自分を縛っているわけです。

ところで ブログのことですが・・・
毎日投稿から 一日おきの投稿にして はや一か月。
このペースに慣れてきましたが ひとつだけ問題あり。
毎日投稿の時は 8時には書き始めると決めていたので
それまでに家事を終わらせたりして めりはりがついていた。
ところが 一日おきにしてから
投稿しない日の朝の過ごし方が 少々乱れ気味・・・

それが 昨日の 「あら 忘れちゃってた」事件
まあ 事件と書くほどのものではありません。
でも やっぱり わたしには事件だわ。
だって 今まで 忘れたことがありませんでしたよ。
この数年間 毎週月曜日の叔母訪問。

ところが 昨日は 記事を投稿しない日だから
その分 時間があるわけ。
あれこれ やらなきゃなぁと思っていたことが気になって・・・
衣類の整理を始めてしまった。
ここ数日 気温が高いから
さすがに 冬ものと夏物入れ替えなくてはと思っていたの。
箪笥の中 押し入れの中 出したり入れたりしていたら
どんどん 時間が過ぎていった。

その間 叔母の訪問日 すっかり忘れてました(>_<)
ひとつのことに夢中になれば
他のことを忘れてしまうのは よくあることだから
アラームかけて 時間区切ればよかったのだけれど
それも忘れちゃった。

ああ 疲れたぁと時計を見たら 
何と10時になっているではないの。
そこで 初めて気がついた。
あ~ 叔母さんのとこ 行く日だったぁ!!

ちょっとだけ 明日でもいいかと思ったけれど 
翌日は投稿日だから 慌ただしくなったらいやだしなぁ。
すると 遅くなっても行こうという気になりました。
訪問時刻は わたしの中だけで 決まっている約束事だから
遅くなっても 誰にも迷惑はかけないわ 問題なし。

それで
衣類の入れ替えは そのままにして 急いで訪問の準備。
持参するものは まず叔母さん用ミニノート。
これは 彼女の様子やスタッフからの情報などメモするもの。
それに 今回は
ティッシュの箱5つとオレンジジュースの1.5Lを2本。
これらは 常備しておく必要あるものなのです。
なくなければスタッフが購入してくれますが
一回100円の買い物代がかかるので 
わたしが必ず購入して もっていくようにしてます。
100円だって もったいないもの。
わたしができることはやらなきゃね。

オレンジジュースは とろみをつけて飲むんです。
飲み込む力が かなり弱っているので
食事はすべて ペースト状になっているの。
水もお茶も とろみをつけるから きっと おいしくないのね。
叔母は あまり 飲まないらしい。
でも お年寄りにとって 水分補給は最重要。
それで スタッフから ジュースならどうかと提案があって
いろいろなジュース類を試しました。
グレープ りんご カルピス etc
いずれも 「おいしくなぁい」と言われてしまった。
現在は なっちゃんオレンジで 落ち着いています。

車を飛ばして 施設に到着。
事務室の窓口であいさつし 名前を書いていると
事務員さんが 郵便物を渡してくれます。
叔母の現住所は 施設ですから
市役所からの 医療や介護のおたよりが届きます。

廊下で看護師さんに会ったので 様子をきくと
「お食事 全量召し上がっていますよ。一時に比べたら
奇跡的にお元気です」とのこと。
奇跡的という言葉は 大げさではありません。
栄養状態が悪く 幾度か 命の危険にも陥りましたが 
今は 体重も若干増えてます。それでも やっと38kgですから
以前に比べて とっても小さくなりました。

エレベーターで2階へ。
この施設はユニット型なので 真ん中に食堂兼リビングがあり
そこを取り囲むように 10部屋が配置されています。
わたしが行く時間帯には 数人の利用者の方が
テレビを見ていたり お話をしていたりします。

叔母の部屋を開けると いつものように臥床している。
食事の時だけは 介助されて車いすに乗りますが 
それ以外は 終日 ベッドで過ごします。
介護5で 寝返りも少ししかできません。

「ミツさん おはよう 〇〇ですよ」と 声をかけると
「〇〇ちゃん 今日は 遅かったねぇ」と
目を開けずに答えるから驚いてしまった!!
認知的には まだまだ健康的な叔母だけれど
それにしても 時計をみているわけでもないのにわかるの?
「遅かったねぇ」と言われて 「忘れちゃってたの・・・」とは
さすがにいえないから
「うん ちょっといろいろあって遅くなったの ごめんね」と言うと 
聴いているんだか いないのか?
スースーと 寝息をたてている。
夢を見た話や スタッフへの不満など話すこともあるが
この日は 眠ってしまった。

スタッフに聞いたら 昨夜あまり眠れなかったとのこと。
朝食では 「わたしのも 手伝ってー」と 大声を出したらしい。
右手でスプーンをもって自力で食べているのだが
さすがに疲れるらしく イライラして叫んだのでしょう。
食べ物を口にいれては むせかえるから
ゆっくりゆっくり口に運んでいる様子。

スタッフは どうしても介助の必要のある人を優先して
お手伝いしているので
それをみて 「わたしも~ 」と思ってしまった彼女の気持ち
わからなくはない。
いつもいつも頑張って スプーンで食べてるけど
疲れてる時はたまに手伝ってほしいと
わたしだって思うよ きっと。
ミツさんのこころの叫び お願い 受け止めて~。

スタッフには 「ご迷惑かけてすみません」と言いながらも
「叫ぶ元気があってよかった」なんて内心思っていたら
「大丈夫ですよ ミツさん それだけ元気があるっていうことだから。
でも 他の利用者さんの介助してると 
なかなかミツさんの方にいけなくて すみません」とスタッフ。
そんなふうに受け止めてもらえるだけでも 
ほんと ありがたいです。

ミツさんが眠ってしまったので 箪笥の中を整理したり
洗面台をきれいにしたりしてから 早々と帰ることにした。
声をかけて 起こしてしまうのも忍びなかったが
本格的に眠っている感じでもなかったので
「ミツさん また来るね」と声をかけた。
彼女は 「うん」とだけ・・・
最近は 「もう帰っちゃうの」ということも増えてきているが
「うん」とだけ・・・妙に寂しいね。
でも ミツさんは もっと寂しいわね・・・

というわけで
忘れているわけじゃないけど
忘れてしまった 叔母の施設訪問
遅くなったけれど 今週も行けました。

また 来週 行くからね💛


          おり~ぶ



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昨日は 長兄の月命日なので 義姉の家へ。
お仏壇に手を合わせ いろいろな話をしてきました。

実は 彼女
今週入院して 手術をすることになっています。
どんな手術かというと 右腎臓摘出手術・・・

2年前には 腎臓結石で 結石破砕手術を受けています。
どうも 体質的に 石ができやすいみたい・・・
この時は 内視鏡による手術でした。
その 手術自体は成功して その後 石が動くことによる
痛みも出なかったのですが・・・
術前の精密検査で 右側の腎臓が機能していないことが
わかったのです。
医師によると おそらく 片側だけが働いていたのでは
ないかということでした。
腎臓はひとつだけでも機能していればまずはOKなので
そのまま 放っておいてもいいのでしょうが
医師と義姉との相談で 結局摘出することになりました。

決心するまでは 少し迷ったみたい。
「〇〇ちゃんなら どうする?」と一度だけ聞かれました。
「先生との話し合いで本当に納得できて その方がいいなと
思ったとしたら わたしも手術するかもしれない」と答えました。
医師との相談の場にはいなかったので
詳しいことはわからない。
でも 本人が納得するということが 最も重要なこと・・・

そして 義姉は 子ども達やきょうだいにも相談して
自身が納得して 手術に臨むことになったのです。

前回の腎臓結石破砕手術の時は 下半身麻酔でしたが
今回は 全身麻酔になります。
先日 麻酔医からの説明も受けて 不安に思っている様子。
「聞けば聞くほど いろんなことが心配になっちゃう。
そんなに詳しい事 聞かない方がいいぐらい。
わたし この家に戻ってこれるのかしら」
と 心配そうな顔で話します。

彼女が手術というものを体験するのは 初めてではない。
前述したように 2年前にはもちろん・・・
そのず~っと前 18年前 長兄とお別れした3か月後に
子宮筋腫摘出手術もしているんです 48歳の時・・・
長い間 経過観察中だったのが 貧血もひどくなってしまい
ついに 手術に踏み切った。
義姉は その時のことを振り返って
「あの手術の時は こんなに怖くなかったような気がする。
もし 手術が失敗して
万が一死んでしまうようなことがあってもそれでいいや。
お父さんのところに行けるんだからって思ってた」と・・・

わたしは 当時の彼女の思いが 自分のことのように迫ってきて
胸が熱くなった。
わたしだって 夫とお別れした時 そんなふうに思ったことが
ある・・・

「そうだったのね・・・ それで 今回は どんな感じ?」
と わたしがきくと
「うん あの時とは違うよ。何だか とっても怖いのよ。
だって 今は まだ死にたくない。
4人の孫たちの成長 見ていきたいじゃない。
せめて 80歳ぐらいまでは 元気でいたいよ」と快活に答える。
「でもね 手術が成功しても
この先 もし 片方の腎臓の働きが悪くなっちゃったら
人工透析 受けるようになるかもしれないでしょ。
それ考えたら また 心配になっちゃう」と 今度は暗い顔。

わたしは 「そこまで 考えたらきりがないわよ おねえさん。
そんな先のことは そうなったとき考えればいいんじゃない。
まずは 手術に備えること。
いろんな準備OKでしょうけど」と言いました。

几帳面な彼女 すべて万全に用意してあるはず。
「うん 大丈夫よ 持ち物は準備完了。
昨日は 箪笥の中片づけた それと うちの中きれいにしたよ。
帰って来たとき 乱雑だと嫌だから。
あっ それと 先生が風邪をひかないようにって言ったのよ。
やっぱり 身体がいいコンデションじゃないとね。
だからあったかくして ちゃんと食べて よく眠るようにしてる」
と さすが おねえさん。

そんなやりとりをしながら・・・わたしは
バッグからごそごそと取り出して 彼女に
渡したものがあるのです。
それは お守り・・・

DSC_0582.jpg

水戸八幡宮の 「勝守」

「あっ 前の手術の時ももらったね ありがとう!!
前のもまだ 持ってるわよ」というので
「お守りって 一年位で効力消えるみたいよ。
だから 新しいのを用意してきたの」とわたし。

一年でご利益なくなるかどうかは 根拠なき話なんだけど
八幡さまにお詣りして 求めてまいりました このお守り・・・
実は 10数年前の乳がん手術時 わたしもこの「勝守」を
持参して入院したのです。
だから 義姉にも 持っていってほしかったの。
勝守 ご利益は抜群よ(^_-)-☆

     🍃

ということで 今週もいろんなことが ありまする。
実をいうと 勝守は・・・ ふたつ買いました。
ひとつは 義姉に。
もうひとつは わたしに。

ウォーキングとか 朗読のための発声練習とか
自分でやると決めておきながら
ついつい サボってしまう サボりのサボ子が
わたしの中に住み着いているので・・・
サボ子に 喝!! サボ子に勝つ!!
そのための 勝守
どうぞ わたしをお守りください

あなたにとっても 
大いなるものに守られた
よき一週間でありますように


       おり~ぶ



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昨日のこと
少しぽかぽか温かくなってから ウォーキングスタート
かなり 春めいてきていて 気もちいいですね。

家に着くころ T字路で ふと右前方を見ると・・・
ご近所友達 Mちゃんの家の畑で
しゃがんで ごそごそ動いているひとがいる。

Mちゃんだわ きっと・・・

Mちゃんのことは 昨年の記事で 二度ほど書いています。
わたしと Mちゃんの家の位置関係は こんな感じ。

家3軒

わたしんちは左端 Mちゃんちは 右端。
100m以上離れてます。
前の記事で書きましたが この図の三軒とも
女性のひとり暮らしなのです。
わたしは ひそかに 三婆通りと名付けてるの(^_-)-☆
わたし 60代 お隣は70代
Mちゃんは 60代 離婚していて お子さん達は独立。
65歳で会社を退職し 今は フリータイム満喫中。

あらぁ 久しぶりだから 挨拶しようっと。
近づいて言葉を交わすのは 記事に書いた11月以来かも。
こんなに近くにいても 会わない時はず~っと会わないの。
とは いっても 彼女が畑にいる時など
わたしが車で通った時は ちょっと車をとめて
「こんにちは~」はするけれど「じゃぁね~」と走り去る。

この前は 夕方暗くなってきたので
雨戸を閉めようとしていると 薄暗がりの中から
「こんばんは~」とMちゃんの声がする。
わたしんちの前の道路 散歩コースだから歩いてたみたい。
それにしても 暗くなってるのに 黒い服着てるから
「もっと光る服着たらいいんじゃない 暗くて見えない」
と言っちゃった。彼女「いいのよ これ暖っかいんだから」
あっはっは~と 去っていきました。

    🍃

帽子をかぶっているけど Mちゃんよね・・・

「おはよう」と声をかけたら 
「あらま おはよう」と 「よいしょ!!」って感じで
むっくり立ち上がった。
「腰が痛い~」っていう表情。
草取りしてたんです。

「ちょっとあがってお茶飲んでかない?」と誘うので
少々迷った。前も書いたけれど 彼女 お話好きだから
しゃべり出すと止まんないところがあるの。
こちらに時間の余裕ないと 焦っちゃいます。
午後から仕事だしなあと思ったけど・・・
「まあ いいか 30分だけおじゃましようっと」
図々しくも お茶を頂くことになりました。

リビングのテーブルの上に
失礼かとも思ったけど スマホを置きました。
30分後にアラームをセットしたの。
「午後から仕事なの 30分でおいとまします」と
わざとすまして 彼女に言ったら 
「ほんとに 仕事仕事って そんなに稼いでどうするの?」
って 笑いながら お茶をいれてくれている。
「あらあ だって仕事しなくちゃ 生活できないの。
女のひとり暮らしは 大変なのよ」とむきになって返したら
「そりゃ そうだわ。私なんか もっと会社にいたかったのに
リストラされちゃったもの。年金だけじゃ大変よ」とまじめ顔。
彼女は あと数年 その会社で働きたかったの・・・

緑茶と一緒に 出してくれたのは
かぼちゃの煮つけ こんにゃくのおさしみ こんにゃくの甘辛煮
「えっ どうしたの ごちそうね」と びっくりしていると
「ちょうど あったのよ 味見してみて。こんにゃくは
友達の手作りよ おいしいよ」って 得意満面。
彼女の家に来ると お菓子の他に 必ずひとつは 手作りの
もの出してくれるの。
カリカリ梅とか 福神漬けとか らっきょうとか
いろんなもの手作りしているひとなのよ。

生姜醤油でこんにゃくのおさしみを食べたらすごくおいしい。
小皿にあったの 全部食べちゃったら
「なに あんた 全部食べちゃったの?」って笑ってた。
わたし こんな時 遠慮しないで 頂く方なのですよ。
かぼちゃも こんにゃくの甘辛煮もおいしかったぁ。
味付けが わたし好みかも♪

ところで
彼女は このところ 海外旅行に燃えてます。
娘さんが 海外旅行の達人のようなひとなので
時々 くっついていくんです。
11月に会った時 「来年2月にオーストラリアだあ」
と意気込んでいたので
「ところで 行ったの?」と聞いてみた。
確か雨戸が数日閉まっていて 留守のようだったし・・・

そしたら・・・
オーストラリアじゃなくて 台湾に行っていたらしい。
3泊4日 格安個人旅行です。
彼女たちは ツアーじゃなく すべて 娘さんが計画していくの。
この 旅のお話が わたしは とっても好き。
荷物を極力少なくしたいから
旅先には 捨てるようなショーツを穿いていって
現地に捨ててくるんだって。
だから Mちゃんの箪笥のひとつの引き出しには
古くなったショーツがストックしてあるらしい。
旅先でのいろんなエピソードも楽しいから
飽きずに聴いていられるの。

わたしは 海外に行ったの もう20年近く前になる。
当然 パスポートも期限切れのまま・・・
ふだんは 特別行きたいと思わないけど
Mちゃんの話をきいていると もう一度ぐらい行ってみたいな
と思います。行くとしたら イギリスの田舎・・・

ところで Mちゃんは 「台湾は二度と行かない!!」って。
理由は 食べ物が口に合わないんだって。
「だって うどんにお湯だけかけて食べる そんな感じよ」
と 言ってました。ふ~ん。
そして 4月は ハワイへいく予定とか。
ドイツや フランスや アメリカ 南米など行きながら
やっぱり 以前から ハワイだけは行きたかったんだって。
ちなみに わたしは行ったことありません (>_<)

そんなこんなおしゃべりしてたら
スマホから 無粋なアラーム音がする。
♪ ♪ ♪~
30分・・・ちょうど時間となりました。
「ごちそうさまでした」と言って立ち上がったわたしに
さらに話し続けているMちゃんですが
こころを鬼にして わたしは立ち去るのですよ~(^_-)-☆

外まで見送ってくれたMちゃんの
化粧っ気のない ちょっと日に焼けたお顔
その笑顔が
春の光に ほんのり輝いている。
4月の ハワイ 楽しんできてね~
お土産話 楽しみにしてまぁす。

ひとりぼっち & ひとり暮らしのわたしには
Mちゃんのような ご近所友達の存在は
とってもとっても ありがたい。
彼女は わたしにとって おしゃべり友達でもあるし
わたしのなかの おふざけ元気キャラを
目いっぱい引き出してくれるひと・・・

ひとの内側には 病的な意味ではなくて
いろんなキャラがいるからね。
相手にあわせて話しているうちに ふだんはお休みしている
キャラが出てくること ありますよ。

Mちゃんとの話は ポンポンポン
ああいえば こういって 打てば響くような感じ
そんなふうに話していると
わたしの中の 超元気な子どもの部分が
前面に出てきて 思い切りはしゃいだり 笑ったり
くだらないこといっぱいしゃべって・・・
だから すごく元気になるの。

Mちゃんとわたしは きっと そんな相性なんだと思います。
彼女が どう感じているかはわからないけれど
これからも Mちゃんは 大切なご近所友達よ。

お互い ひとりもの🌸
それぞれに そして一緒に 歳を重ねていきましょう。
つかず 離れず
ほどほどの距離をとって ゆるやかに ♡


            おり~ぶ



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いきなり 写真から 失礼します。

DSC_0557.jpg

先日の明治神宮の結婚式
花嫁さんは白無垢のお衣装です。
この写真は 控室のある建物から 式場へ向かうところ。
宮司さんの持つ 赤い傘 なんともいえず 素敵です。
こうして 外を歩くので 参拝の人達が集まってきて
シャカ シャカと写真を撮っていました。
多くの外国からの人達も 笑顔 笑顔です。

わたしは この列の後ろの方にいるんですが・・・
 
出発を待っている時 実は こんなことがあったの(>_<)

お天気はよかったのだけれど 少し風が冷たかったので
式場に着くまでは コートを着て行ってもいいと
説明を受けました。

洋装の方は ほとんどコート着用。
わたしも コートを着て ショールを巻きました。
首が寒かったの。
ちなみに こんな洋服を着てました。

DSC_0565.jpg

紺色のレース生地のツーピース。
下は 膝の隠れるスカートです。
これを着て
おすましエレガントモードのはずだったのだけれど・・・

出発前 コートの襟の上に
ショールをぐるぐる巻いていたら 友達が
わたしの首のあたりをじーっと見ているの。
「何? おかしい?」ときくと
「おかしくはないけど・・・」と言いながら
ショールから何かを つまみだしたんです。
友達は そのつまんだのを見て
「なあんだ のりかぁ」と言うのです。
「のり?」って何・・・?と思いながら
友達の指の先にあるのを みたら ほんとに海苔の切れ端。
3cmぐらいの長さだった。
「黒いのが見えたから 葉っぱかなと思ったよ。
それにしても なんで海苔なんかくっつけてきたの?」と
きかれて 思い出しましたぁ。

前の日の 午後4時ごろ常磐線で 東京に向かいました。
そのとき 普通電車のグリーン車両に乗ったんです。
到着するまでに おにぎり食べて
簡単な夕食にしちゃおうと思ったの。
普通の車両だと さすがに おにぎり 頬ばれないでしょ。
それで ひとりでゆったりしながら
駅で買ったおにぎりを食べたとき
なぜだか知らないけれど 
海苔が ショールにくっついたんですね。
もしかして おにぎりのパッケージを開ける時かも。
ちょっと 三角形の角を引っ張るじゃない。
その時 海苔が少し切れて 落っこちたのかもしれないわ。
わたし あれを開けるのが苦手で 変なとこを
無理にひっぱっちゃったりするから
それで 海苔も切れちゃったんだわね。

DSC_0566.jpg

こんな色で編んであるショールだったので
海苔がうまくひっかかって 翌日になっても
くっついていたというわけ。
海苔の色も ショールの色とりどりに紛れてしまったのかな。

海苔とわかって 私達は声を潜めながらも
くすくす ガハハハと 笑っちゃいました (^◇^)

それにしても
おめかしして ちょっと気取ってすましてたのに
首に海苔つけてたんじゃ 台無しだわね むはは(-_-;)
あー 恥ずかしい(>_<)

      🍃

挙式は 凛とした雰囲気の中で おごそかに行われました。
巫女さんの舞いや 雅楽の生演奏は初めてだったので
感激しまくり♪

お式の後は また 先ほどの写真のように
外をあるいて 控室に戻りました。
両側から 大勢の参拝の人達に囲まれて いい気分。
みんなが見ているのは もちろん主役のお二人よ。

この日は 10組ぐらいの結婚式があったようで
戻る途中で また別のカップルの赤い傘が見えました。

次は マイクロバスに乗って 同じ敷地にある
桃林荘へ。ご披露宴の会場です。
森の中のお家・・・庭で写真撮影などしました。
ご披露宴の人数は 40名位。
和室に テーブルで お食事は和食中心。
和の雰囲気のしつらえが とても素敵でしたよ。
お琴の生演奏が 初めから終わりまで 続いていたのには
これまた びっくり。

花嫁さんは もともと笑顔のキュートな明るいひと♪
いつにも増して かわいくて 素敵でした。
花婿さんは わたしの勤務している病棟に
以前 研修医として来ていたことのある方なのです。
花嫁さんは 看護師さん・・・
そこで初めて お二人は出会ったというわけ。

約2時間30分の宴は あっという間だったように
思うほど うれしく 楽しく おいしく 
そして ほろっとした場面もありました。
花嫁さんのお色直しは1回 白無垢から色打掛けへ。
これまた 素敵だったわぁ。

ご披露宴では サプライズが三つありました。
一つ目は・・・
お席に着いた時 名前の札の下に 何やら あるのです。
それは 花嫁さんからの ミニ封筒・・・
中には メッセージカードが入っていて そこには
「・・・・・・・・・ありがとう」と手書きで わたしへの言葉が
書かれていました。
・・・・・は内緒ね。彼女とわたしだけの秘密です(^_-)-☆
もちろん 列席者の皆さんおひとりおひとりにもありましたよ。
彼女のこころ遣いに じーんときました。
 
二つ目は お餅つきのパフォーマンス・・・
わたしは 初めて見ましたよ。
パフォーマーは プロなのかな。
楽しい見せ場をつくりながら お餅をついてくれたの。
花嫁さんと花婿さんもちょっとだけ つきました。
お餅のように 粘り強~く 二人のこころを練ってね
ということかしら。
つきたてのお餅 あんこときなこ 頬張っちゃいました。

三つめは・・・
何と ひとりひとり お二人にお祝いコメントを
スピーチしたんです。ひとり 30秒(>_<)
聞いてないぞ~と 皆ザワザワ え~っ
どんどん順番が回ってきて ドキドキドキ
「おめでとうございます。お二人が初めて出会われた場に
ご一緒させて頂いたご縁を 大変うれしく思います。
どうぞ 末永く お幸せに♪」と 述べました。はい 20秒。

ご両家のお父様とお母様も
とても とても お幸せそうでしたよ。
親御さんのお喜びは いかばかりかと・・・

和やかで あったかで アットホームな雰囲気の中
ご披露宴がお開きになり
お見送りの時に頂いたのは これなの。

DSC_0567.jpg

かわいいでしょ。チョコなんです。
もったいなくて 食べられません(^_-)-☆

    🍃

病棟で苦楽を共にしてきた 若き友の
新たな愛の旅立ちに立ち会わせて頂いて
ほんとうにうれしく すがすがしい気もちです。
何だか わたしまで フレッシュな愛に包まれる
そんな感じまでしてきます。

とにかく無事に 滞りなく過ぎた一日・・・
彼女がメッセージカードに書いてくれた ありがとうの言葉
こちらこそ ありがとう ありがとう ありがとう
この日に起きた すべてのことに感謝したいです。

そして
幸せは 幸せを呼ぶよ~♪

わたしも
ありがとうの言葉を大切に
幸せなこころで暮らしていきたいです💛


          おり~ぶ




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18日土曜日の午後 この記事を書いています。

というのも
今書いておかないと 19日に記事の更新ができないの。
一日おきの更新と決めたからには・・・
またしても 涙ぐましいわね 我ながら(-_-;)

19日の記事なら 19日に書けるでしょとお思いでしょうが
ところがどっこい そうはいかない。
なぜかというと
18日は 東京のホテルに宿泊するからです。
スマホからの投稿 できないことはないでしょうが
一度もやったことがないのです。
PCでやるようなわけにはいかないだろうな。
長文を書くのは時間もかかって 疲れそう。
あくまで わたしの場合は・・・

ところで なんで 東京に泊まるのさ?
そうそう そうでした。
東京泊には わけがある。

それはね・・・19日に元同僚の結婚式があるのです。
挙式とご披露宴が行われるのが 
何と かの明治神宮なのですよ。
客殿への集合時刻が 9時10分・・・はやっ
どうも 披露宴だけじゃなくて 神殿の結婚式にも
参列させて頂けるらしいのです。
結婚式って親族だけじゃないの?と聞いたら
「友達もいいらしいよぉ」と ありがたぁいお返事・・・

9時10分に明治神宮の客殿に集合するということは・・・
19日の朝早く 電車で行っても
間に合わないことはないけれど ちょっと不安よね。
常磐線も この頃よく遅れます いろんなことで(>_<)
お式に遅れるようなことがあったら 大変だわ。
だから 東京に前泊することにしたのです。

それでね・・・
17日から 春のお彼岸でしょ。
わたし お彼岸とか お盆とか 旅行に行くの
抵抗感があるのですよ 昔から。
日帰りなら あまり気にならないんだけど
お泊りするのは 何となく嫌で 今まで一度も
彼岸中 お盆中に 旅のお泊り したことがありません。
仏さまが おうちに帰ってきているという
根拠のない 勝手なイメージがあるから
家を空けたら悪いかしらなんて 思っちゃう。
こんなとき ほんとは 他所に泊まりたくないのです。

そうは言っても
父母たちのお位牌は 義姉の家のお仏壇の中なのよ。
それでも 我が家にお仏壇があるかないかの問題ではなく
お彼岸中というのが 気になるわけ。

だから
お泊りにいく前に お墓参りして
出かけてしまう失礼!?をわびようと思いました。
変なところが 気になってしまうわたしです(>_<)

ということで いつもだったら
お中日(20日)にお墓参りにいくのですが
今朝 早くに出かけました。
墓前に手を合わせ
「これこれしかじかで お泊りに行くので
その前にお参りにきました。彼岸中にお泊りして
ごめんなさい。道中の無事をお守りください」と
ぶつぶつと語りかけてまいった次第。

その足で 義姉の家へ。
お仏壇の前にちょこんと座り
仏前に またまた手を合わせ
むにゃむにゃとこころの中でお祈りし チーンとしてから
義姉お手製の大好きなお赤飯を頂いてきました。

そして
義姉の家も そうそうにおいとま。
いつもだったら 根っこが生えたように
のんびりおしゃべりしちゃうのに
今日は そういうわけには いかんのです。

なぜって 次は 美容室へ。
予約したら この時間しか空いてない。
午前11時30分。
ここで 髪を揃える程度にカットしてもらい 白髪染め。
前回からは 3週間しか経ってません。
でも 額の生え際が やっぱり気になる状態よ。
晴れのおよばれだから きれいにしていきたいじゃない♪

マスターが
「どこか お出かけになるんですか?」と聞いてくれたので
得意満面で答えました。
「明治神宮のご結婚式に行くのよ~」
って わたしが自慢してどうするのって感じ。
彼が 「へ~」と間髪を入れず 相槌をうってくれたから
ひとしきり 楽しいおしゃべりができました。
マスター さすが 接客のプロよ♪

それで 髪ができあがり よしよしこれでよし。
髪型は 2月の末に 記事で 写真を載せましたっけ。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
    👇
できたてほやほやわたしの髪

そして
今 帰宅して PCに向かい この記事を書いています。
これを書き終えて
「19日の12時に予約投稿」の記事保存をポチッとしておくと
日曜日のお昼に 記事がアップされるのです。
便利よねぇ 今更ながら 感謝 感謝。

この記事が新着記事に紹介されるそのころは
わたしは ご披露宴の真っただ中でございましょうか。
一緒にご招待された仲良しの元同僚たちと共に
花嫁さんと花婿さんに うっとり見とれながら
晴れの門出をお祝いしていることでしょう。
お酒もちょっぴり頂いて
ほろ酔いほろほろ 明治神宮。

それでは そろそろ
電車の時刻が迫ってきていますので
この辺で 失礼いたします。

春の佳き日
若き友の晴れ姿が 楽しみです


         おり~ぶ




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