今日も曇り空
こちらは もう何日も 曇ったり 雨が降ったり
ぐずぐずとしたお天気が続いています。

ああ 青空が恋しいです。
雲ひとつない空とまでは 望みません。
むしろ 真っ白な雲が
ぽかりぽかりと浮いている 夏の空
あるいは 
入道雲がもくもくと湧いてきている夏の空
しばらく 目にしてません。

朝に 夕に 空を眺めるのが好きなので
「ああ 今日も曇りかぁ」とため息交じりの一週間は
何とはなしに 気分が晴れません。

曇り日・・・それはそれで 一日とて同じ空はない。
様々な灰色や 雲の重なり具合など 
日々異なる様を見せてくれるのですが
やはり 色のインパクトは 青空にはかなわない。
ああ 恋しや 青い空 

     ⁂

空を眺めて感傷にひたるばかりでなく
暮らしの中でも 問題はありますよね。
こう 曇り&雨が続くと。

それは 
洗濯物が乾かない という大問題!?

私の家には 乾燥機なるものがないのです。
仕方がないから こんなふうにしてます。

曇りや雨の日だけは 納戸に 干すのです。
納戸?
そう 収納用の部屋のこと。

わが家には 西側に 二畳の小部屋があるの。
この家をつくる時 時々だけ使う雑多なものを
置いておく部屋・納戸をつくりました。
初めは きちんと収納していたのだけれど
いつの間にかごちゃごちゃになってしまったので
数年前に 断捨離ついでに 徹底的に片づけて
今は 全く何も置いてません。
それじゃ 納戸の役目を果たさないわね(^_-)-☆

でもね ある時
乾かない洗濯物を乾かすのに この納戸を使ったのですよ。
どうしたかというと
除湿器をこの部屋において その上のほうに
洗濯竿を ぶら下げたの。
その竿に 洗濯物をかけて 
除湿器からの送風があたるようにしたのです。
そしたら 意外にはやく乾いたんです。
以来 曇天雨天で 外に干せない時は
この納戸が 洗濯干し場になりました。
二畳という狭さだから
除湿器の効力が最大限に発揮されたということでしょう。

その除湿器が これです。

DSC_0923.jpg

もう十数年前のものなので 今風にハイブリッドなものでは
ありません。
でも 結構優れものだわ♡と 気に入っています。
この除湿器を タイマーで2時間だけ 標準運転すると
薄手の物は 乾きます。
厚手のものがある時は パワフル乾燥にセット。
運転終了後は
下のタンクに たっぷり水が溜まっているから 不思議。
除湿器の仕組みが いまいちわからないので
不思議に思えちゃう。

長時間ONにすれば 完全に乾くのでしょうが
電気代が気になるので 2時間だけしか使いません。
あとは そのまま自然乾燥で十分です。

ということで 今も 耳を澄ますと
納戸から 除湿器の音がかすかに聞こえます。
ただいま 除湿中なの。
わが家はほんとに狭いから
どこにいても 別の部屋の音は聞こえるし
どの部屋も見渡せる それほど ささやかなお家です。

ああ それにしても
洗濯物がスッキリ乾く 気もちのいい青空が待ち遠しい。

    ⁂

昨日の夕方は 
ちょっとだけ こんな空が見えたんですよ。
久しぶりのブルーだったから カシャッと撮りました。

DSC_0916.jpg

これはこれで 素敵でしょ。 
うっすら ちらっと ぼかし模様♪
青い空 雲に隠れて 見えないだけね。


    ⁂

こうして記事を書いていたら
わたしの願いが届いたのか
垂れこめた グレイの雲の合間から
薄日が差してきた様子です。
にわかに ミンミンゼミが鳴きだしている。
でも お天気マークは 雲と傘だから
今日も すっきりとした青空は ほぼ無理でしょう。

     *   
    
晴れる日 曇り日 雨降り日
人生の空模様も いろいろあり。

せめて 
こころの青空を眺めながら 
今日も いちにち 
こつこつこつと 暮らします 


      おり~ぶ



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いただきもの 
それは 西瓜 すいか スイカ♪

昨日は 長兄の月命日だから 午前中 義姉の家へ。
お仏壇にお参りしたあと おしゃべりして帰ろうとすると
親戚のひとが 西瓜を いくつも持ってきた。
「義妹さんも ひとつ 持ってけば」ということで
遠慮なく頂いてきました この 小玉西瓜♪

DSC_0899.jpg

この季節 西瓜が珍しいわけではないのですが
わが家に まるごとあるのは まことに珍しき。
だって ひとり暮らしだから
小玉西瓜といえど ひとつまるごとは 買いません。
食べたいときは 小さなパックに入ったカット西瓜です。

だから 
西瓜一個が わがテーブルに ドンとあるのは
うれしいな。

その西瓜 あらためて眺めてみる。
少し長ひょろいような球形
ちょこんと自立している 安定感
深緑と黄緑の 絶妙のスイカ模様
さわってみて なでてみて そして たたいてみる。
食べごろかしら。
いい音がすると おいしいって いつからか思ってます。

こんな詩がある。

        山村 暮鳥

どうも不思議で たまらない
叩かれると
西瓜め
ぽこぽこといふ
        「西瓜の詩」より

ほんと 何で ポコポコと鳴るんだろう。
でも この音が おいしいよという合図。

こんな詩もある。

西瓜を喰おう
        八木重吉

西瓜を喰おう
西瓜のことを考えると
そこだけ明るく
光ったようにおもわれる
はやく喰おう


西瓜って どこか 独特の存在感があるのね。
詩人が こころを傾ける 素敵なモチーフ♪

わたしも 「はやく喰おう」といきたいけれど
いかんせん この西瓜は冷えてない。

ひと晩 冷蔵庫で冷やしてからということで 
野菜室を整理して 何とかまるごと入れました。
まるごとクン おいしくなあれ♪

    ⁂

そして 今朝 
ヒンヤリした まるごとクンを切ったら
何と 中身は 黄色のスイカでした。
これには うれしい驚き。
だって ふつうに赤い西瓜色を想像しつつ
包丁を入れたら パッと顔を出したのは
優しい色味の 黄色なんですから。
見事に先入観を覆してくれた 西瓜のまるごとクンです。

ならば わたしもと 
チャレンジ心がむくむくと湧き上がり
この西瓜の お食い初め!?は ちょっと変わったこと
やってみようかと思った次第。
わたしにとっては 変わったことという意味で
ちまたでは 珍しくもないことかとは思います。

カットした西瓜を ひとつだけ口に入れ
サクサクとした食感をまず 味わった。
う~ん 甘い 食べごろだわ。

ここからが 初挑戦!
残りのカットスイカの一部を ミキサーに入れました。
そこに 水ではなく スポーツドリンクを注いで攪拌♪
スイカジュースの出来上がり。
これです。

DSC_0902.jpg

はじめは 蜂蜜をいれて・・・と思ったのだけれど
蜂蜜が 瓶の底にうっすらとしか残っていなかったの。
砂糖じゃとけないしなぁと 無い知恵を絞っていたら
スポーツドリンクはどうかしらとひらめいた。
あれなら 甘さもあるし 塩分も適度に入ってるから
いいかもねと思ったわけ。
熱中症予防にもなるんじゃないかという
しょうもない浅知恵(^_-)-☆

お味はね・・・ まずまずかな。
西瓜の量も スポーツドリンクの量も適当だったけれど
わたしには フレッシュで おいしく感じられました。
あくまで わたしの場合です。

カットした残りは 冷凍して シャーベットにします。
暑~い日に シャクシャク食べるとおいしいらしい。
それと まるごとクンの半分が残っているので
カットせずにラップをかけて とりあえず 冷蔵庫に。
ジュースにしたり カットしてそのまま食べたり
何とか ひとりで食べきることにいたします。

    ⁂

いただきものの 小さな西瓜
この一個のおかげで いろいろと楽しめました。

西瓜の感触を味わったり
西瓜の写真を カシャッと気もちよく撮ったり
黄色の中身が見えた時 こころが驚いたり にこっとしたり
初のスイカジュースを作ったり
詩人の創った 西瓜の詩と出会ったり
それに 何より ブログの記事に書けたり
しかも それを あなたに読んで頂けたり
・・・こんな楽しいこと いくつもできました。

いただきものの 黄色い小玉西瓜が わたしにもたらした
小さな 小さな 楽しいこと♪

そういえば
わたしのいのちも 
大いなるものからの いただきもの
いただきものの いのちが
いただきものの スイカジュースで リフレッシュ

ありがたいわねぇ いただきもの。

ささやかな幸せを感じた 朝です 


   おり~ぶ



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またも 寄り道を♪

昨日は 学校の仕事でした。
学生さん達は 来週から夏休みなので
毎週火曜日のわたしの仕事は 一旦終了です。
後期の始まりは 9月中旬で
当番日は 9月下旬から。
それまでは わたしも 夏休みです。

昨夕は その解放感に満ち溢れておりました。
とはいえ 非常勤で時給制ですから
夏休みの間は 火曜日の収入がありません。
そこが ちょっと痛いけれど
それよりなにより 
平日・火曜が フリータイムになるのが
うれしくて うれしくて♪

うれしさついでに またも 寄り道したくなって
遠回りしちゃいました。

*

行った先は 水戸で唯一の百貨店です。
目的は 地下の食料品売り場。
何を買うかというと
お盆参りの お供え物です。
ちょっと早いけれど そのことのためにだけ
デパ地下にくるのも面倒なので
仕事帰りに 用事を済ませちゃおうということ。

わたしが お盆のお参りに行くのは
まずは 義姉のところ 今は「実家」ですもの。
これまでの供物は お素麺とか お菓子とか 飲み物とか
その年によって いろいろ。

今回は お菓子にしようと思って 久しぶりに
デパ地下で 選ぶことにしました。
おいしそうなものが たくさんあって 迷いましたが
風月堂のデザートセットに決定。
お値段 お手ごろ(^_-)-☆

item_three_set_2000.jpg

ついでに 義姉の家にくる甥っ子や姪っ子にも  
プティゴーフルの小箱を購入。
ほんの少しだけ わたしの気もち ♡

お盆には 
近くのぶどう園の おいしい葡萄も持参します。
毎年恒例よ。

846244.jpg

  *

ところで
お供物を包装してもらっている間に 
お惣菜のお店をのぞいたら
お弁当があったから 買っちゃった。
夕食のメニュー 決めてなかったし お腹が空いてたから
すぐ食べられていいなと思ったの。
たまには いいでしょ お弁当。
豆腐ハンバーグと6品目の彩り野菜重
夕方だから ちょっとお安くなってた。
ラッキー♪

DSC_0900.jpg

買い物を終えて
エスカレーターで一階に上がりながら
さらに上の階へ行ってみようかと
ちらっと思ったけど やめました。
夕方だからというのもあるけれど
レディースのフロアに行こうものなら
ちょっと見てみるつもりが 何か買ってしまいそう。
冒頭に書いた 解放感 半端じゃなかったからね。
気が大きくなって バーゲンの素敵なシャツなんか手にとって
「これ ください♪」なんて 言いそうだもの。
くわばら くわばら 衝動買い ご褒美買いはご法度よ。
今月は 洋服を買う予定はございません。

まあね。
左手には ハンドバッグと 風月堂の大きな紙袋
右手には お弁当の袋を持ってます。
そんな恰好で
レディースのフロアを うろうろするのも 
粋な感じはしないので ちょうどよかったです。

予定していた買い物だけを済ませて
百貨店を後にした わたし それでよし♪
この 寄り道は 用事があっての寄り道です。

     ⁂

この頃 とみに 寄り道して 道草ばかりしているわね。

振り返ってみれば
仕事帰りの寄り道など 以前は 全くしたことがなかった。
晩年の母と暮らしていたころは もちろんのこと
さらにさらに 遠い昔 
亡き夫や義両親と暮らしていた頃は
寄り道どころか 仕事で遅くなったりして
一目散に 家路を急いでましたっけ。

待っていてくれるひとがいるということは
何とありがたいことか。
玄関を開けて 「ただいま」といえば
「おかえり」という声がする。
「遅かったね」「お疲れ様」
あるいは「今日は早かったね」などと声をかけてくれた
母や 夫や 義父母の声が懐かしい。

今は 帰宅して 玄関を開ける時
「ただいま」「おかえり~」と 自分で言ってますから。
「ただいま」は いつも 「おかえり~」は たまにね(^_-)-☆

独居の経験も もうずいぶん長くなってきたけれど
「行ってきます」に 誰の声もせず
「ただいま」に また 声がなく
「これから帰るね」「駅に着いたよ」などの言葉も使えない。
そんなときも しみじみと寂しさを感じます。
デパ地下のお弁当を
ひとりでつつく わびしさよ トホホ。

もしかして
寄り道してるの 寂しさをまぎらわすため?
というわけでもないわね。

今は むしろ 寄り道や道草できる自由を楽しんでます。
寄り道するようになったのは ここ最近ですもの。
母とお別れして ほんとうのひとりになってから
60歳を過ぎてからですよ。
ひとりで暮らしていくということを 
あらためて覚悟した時から。

ひとりでいることの 自由
そして
ひとりでいることの 孤独
寄り道・道草しながら 
これからも 味わっていくつもり♪

     ⁂

以前も書いたけれど

ひとは ひとりで暮らすことはできても
ひとりで生きることはできない。

だから 
まずは 一番身近な親族への礼儀や義理ごと
大事にしなくてはと思ってます できる範囲でね。
結局のところ
義理ごとって ひとに対する思いの現れということだから。
特に お盆は ご先祖さまへの思いも伝える日。

そういえば 亡き母も ひとり暮らしをしていた時
8月になるとすぐ
「買い物に行こう 連れてって」とわたしを誘ったわ。
お盆のお参りに行く家の数だけ お供物を買いこんでましたっけ。
さすがに 母の自転車の荷台には のり切らなかったからね。
わたしの車で 荷物を運んだのでした。

そんなこんなで 
昨日の寄り道を振り返りながら

今は亡き 愛するひとたちを 
あらためて思い出しています 



    おり~ぶ



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暑い 暑い💦
今日の話題は この暑さから。

今朝も 午前5時に 目が覚めました。
あまりの蒸し暑さに 思わず エアコンONにする。
早朝に 冷房にするなんてことは この夏 初めてです。

昨夜は
寝室のエアコンを30分ぐらいかけておいてから 
ベッドにあがって エアコンは1時間タイマーにしました。
すっと眠りにつけましたが
それほどひどくはない風雨の音で うっすら覚醒したのは
一度だけ。
あとは ぐっすり すやすや 夢の中。
いびきや 歯ぎしりや 寝言については わからない。
してたかも していなかったかも(^_-)-☆

眠っている時は 暑さで起きることはなかったけど
目覚めたら 首筋が じとっとしています。
暑かったのねぇ 汗かいたのねぇ。
寝室で少し涼んでから 朝の身支度をしました。

    ⁂

昨日は 立秋だったから
暦の上では もう秋なんですね。
おたよりも 暑中見舞いから 残暑見舞いへ。
季節は いつものように 足早に過ぎていきます。
それにしても
この暑さ いつまで続くんでしょうか。
と このセリフ 毎年言い放っているような気がします。

暑さが いつまで続く?と言ったって
そりゃ 8月いっぱい? 9月いっぱい?
とにかく 秋になるまで 夏なのよ!?
答えになりませんね。
TVの天気予報でも
「今週はこの暑さですね」「来週からは しのぎやすくなります」
などの気象予報士さんの言葉に 一喜一憂しています わたし。

     ⁂

でも 考えてみたら 何にでも 限りはあるのですよ。
この 暑さが 延々続くわけじゃない。

日本の場合 春夏秋冬 四季があるから生きられるって
わたしは思う。
次の季節を待ちながら 今の季節を生きていく。
暑い・寒いの過酷さに耐えていけるのは そこに限りがあるから。
やがて やってくる ほどよい季節 新たな季節の始まりがあるから。
それでなかったら
この暑さ きっと 耐えられないと思います。

限りがあるから 辛い事にも耐えられる 頑張れる。

話は 少々 飛躍しますが
限りのあるもので 最たるものは このいのち。
永遠のいのちを望むひともいるかもしれないけど
自然の摂理にしたがって 限りあるいのちでこそ
精一杯生きようと思えるんじゃないだろうか。
このいのち エンドレスだったら 先が見えなさ過ぎて
生きる目標 見つけられない。
生きがいっていう言葉も 消滅するわね。

季節に 四季があるように
人生にも 春夏秋冬があって 誰でも その四季を生きている。
先が見えず 辛さや苦しさに限りがないように絶望しても
必ず そこには 限りがあって 次の季節が待っている。
わたしも そんなふうに思って 生きてきたような気がします。
冬の次には 春がきて
朝のこない夜はない・・・。

だから この暑さ 
この過酷な暑さにも 限りがあるのよ。
限りがあるから 耐えられる。
そう思って 生き抜いていかなくちゃ。
あと ひと月も過ぎたら
「朝夕は涼しくなってきました」などと書くのだからね。
辛抱 辛抱 汗だらりん。

何だか 妙な展開で記事を書いていますが これもまた
暑さのせいと ご容赦を。

     ⁂

限りある夏 
あとになったら あっという間に過ぎた夏って
思うのだから どうせなら 夏を楽しもうか。
どこかの渓谷に涼をもとめに行くとかしたいけれど
その予定はなし。
この頃 特別なかき氷 流行ってるみたいだから 食べに行く?
ううん 無理 かき氷食べると 鼻がつ~んと痛くなっちゃう。
と まあ ちゃちな事しか浮かんでこない。

そうだ!!
ノースリーブの 白いシャツを着よう。

はぁ そんなこと?って感じですが
わたしにとっては ノースリーブの白いシャツ
前から ちょっと憧れてたの。

昔 右の胸を全切除のオペした時 
脇の下のリンパもとってるから
どうしても 右胸から右腕のあたりに
見た目のハンディキャップあり。
だから それ以来 ノースリーブを着なくなってしまった。
でも この夏は 思い切って着てみようかなと
なぜか 思ったの。

そのうちの 一枚が これです。

DSC_0897.jpg

写真にするほどの物ではないのですが
シンプルで ゆる~い感じの綿のノースリーブシャツ。
通販のセールで購入して まだ 着ていなかったの。

今日の仕事は 学校だから これを着ていこう。
部屋の中は 冷房中 もち この上に 上着を着てね。
でも 駐車場から建物までは 炎天下 ☀
白い色を輝かせて 颯爽と歩こうか パンツは水色。
・・・と書いたけど 台風の余波で 天気は荒れ模様。
かっこいいわけにはいかないね(^_-)-☆

でも こんなふうに書いてたら
何だか 元気な気もちになってきた。
暑さなんかに負けないぞぉ。
夏を楽しむ気もち わがこころに湧き出た朝♪

      ⁂

ところで
ブログを書く前に 駐車スペースの掃き掃除をしてたら
すみっこの シュウメイギク(秋明菊)が 蕾をつけてたの。

DSC_0895.jpg

やがて 季節が変わり 
秋の風情を感じさせる 優雅な ピンクの花を咲かせます。
もう 着々と 秋の花が 準備中♪

限りある 夏の暑さの中

限りある 今を生きる 


       ✎ おり~ぶ




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昨日のこと♪

先日連絡を取り合った 同い年の友達 
Aさんと 会いました。
五十肩に苦しめられている彼女です。
もっと前にさかのぼると 
電気自動車の燃費問題もありました。
時々 このブログに登場してくれてます。

ランチするレストランの駐車場で 
車から降りた彼女に まず 聞いたことは
「肩 どう?」でした。
ラインで 「痛~い」と叫んでたから。

Aさん 「うん だいじょうぶ。
医者に ただの五十肩だから そのうち治りますって
いわれたら 何だか 楽になってきた」と 笑顔。
「よかったわぁ その程度で済みそうで」とわたし。

彼女は まず 左の肩が痛くなって
そこが落ち着いてきたと思ったら
今度は右肩が痛みだした。
夜も痛くてしかたがない。
もしかして 何か悪性の病気なんじゃないかと
不安になってしまっていたらしい。
それが 医師の言葉で安心したようで
いたって 元気なのでありました。

   🍴

食事をしながら 話題になったことは・・・
〇お嫁に行った長女さんとこのお子さん
 彼女にとっては 初孫ちゃんが 可愛くて仕方ないこと
〇肩が痛いから 趣味の太極拳は休んでいるけれど
 ランチに来る前に カーブスに行ってきたこと。
〇最近 家中の断捨離に燃えていること
〇わたしが 奈良へひとり旅したことを聞いて
 「わたしも どっかに行きたぁい」ということ
〇お互い もうしばらくは 仕事を続けることになるということ
         etc

それらの話の中で 印象に残った話が ふたつあります。

ひとつは ランチ前のカーブスのこと
カーブスって わたしは 行ったことないのですが
女性専用のスポーツジムなんですね。
彼女は しばらく前から そこに通っているみたい。
平日は仕事しているから
退勤後の夕方や 休みの日にトレーニングしている。

もし わたしだったら 気ぜわしくて
ランチの前に行かないなぁと思うんだけど
彼女は こう言っていた。
「ちょっとしたすきま時間が大事なのよ。
家事が終わって 待ち合わせの時間まで
ぼ~っとしてるのが もったいなかったの」って。

わたしも すきま時間の活用は大事って思うけど
ランチの前は ぼーっとしてる。
そこは わたしと彼女の違うとこかしらね。
しかも 彼女 五十肩が痛いのに
すきま時間のカーブスで 汗流しちゃう。
やっぱ タフだわ Aさん。

レストランの席に着いたら
水のお変わり 三杯!!
「ああ 喉かわいたぁ」って 
まことにおいしそうに グビグビと飲み干してました。

もうひとつは 断捨離のこと。
彼女が 以前わが家に来たとき 
「何だかスッキリしてるわねぇ 家の中」というから
「ごちゃごちゃしてるの ダメなのよ。
それに どちらかというと スパッと捨てられる方よ」と
答えたら
「わたしは ダメ 捨てられないのよね。
娘たちにも 片づけたらって言われちゃう」って。

そんな彼女が 何がきっかけだったのかはわからないけど
一部屋一部屋 片づけを始めたらしいのです。
聞くところによると 彼女の家は かなり広いらしい。
おつきあいを始めて10年ぐらいになるけれど
そういえば 彼女んちには行ったことがなかったわ。

娘さん達は それぞれ 独立していて
大きな家に 義親御さんと ご主人とで暮らしています。

これまでの片づけは 部屋にあるものを 
他の部屋に移動することだったんですって。
部屋数の多い家ならではの 片づけ方ね。
でも それだと 移動するだけで 片づけにはならないと
気づいたらしく 根本的なところからスタートしたらしい。
それが 不要なものを捨てるということ。

「この夏 断捨離を始めたの。
暑いから 少しずつだけど 毎日のように
あの部屋のあれを片付けようとか これを片付けようとか
考えてるの」と。
でも なかなか はかどってはいない様子。
ひとつひとつ 捨てるか否か かなり 逡巡してますよ 彼女。
まあ 頑張ってくださいな 断捨離して リフレッシュ♪

      🚙

こんな話をしながら ランチを終えて
次に向かった先は 笠間日動美術館。
ふたりとも時間の余裕があったので 行ってみることにしたの。

日動美術館では 
「不思議がいっぱい 迷宮の絵画展」を開催中
   ☟
不思議がいっぱい 迷宮の絵画展

若い画家さんたちの 不思議な絵を観てきました。
真夏の ミステリアスな 迷宮<ラビリンス>の世界
迷子にならずに 楽しめました。
何と 長渕剛さんの絵が展示されていて びっくり。
    (上のサイトでみられます)

それにしても  久しぶりに訪れた 日動美術館
あらためて 素敵な場所だなぁと思いました。
もみじの緑葉も とても美しい。
季節ごとの景色を見ていきたいなあ。

野外彫刻庭園

DSC_0885.jpg

竹林ともみじの林の間に浮かぶ 
空中の3階ブリッジを渡っていくと この景色が見えてきます。
全体としては こじんまりとした美術館ですが
ゆっくりと鑑賞できる 上質な空間が広がっています。

   *

美術館の駐車場で 彼女とお別れ。
「これから 何するの?」と聞いたら
すかさず 「片づけやろうかな」と彼女。
肩が痛いんだから ほどほどにね♪

     🚙

わたしは・・・帰りに またも 道草。
お気に入りのカフェが 帰り道にあるんですよ。
カフェが わたしを 呼んでいる♪

DSC_0890.jpg

木苺ティーを 飲みつつ
カフェの本棚にある一冊の本を 手にとったら 
またしても うれしい出会い。
   ☟
美しいもの

著者は 能登で漆器をつくっているひとのようです。
彼が出会った ものをつくる人々とのエピソードや思いが
書かれていました。

このひとの文章に ぐっときた。

例えば こんな文章

人にしても物にしても 
向き合う相手と気もちいい関係をつむぐ
それが 美しさにつながるということかなあ。

やわらかい心で さらさらと流れるように
物事を みつめる・・・


これらの言葉との出会いもまた 一期一会
いい文章に 触れました。 
道草したことで出会えた ものづくるひとに 感謝♪

    🌻

はてさて わたしは 
Aさんと 気もちいい関係を紡げたんだろうか?

それと
わたしは道草してたけど
彼女は 帰宅してから 片づけをやったのかなぁ?

Aさんは 家中の断捨離を
わたしは またも道草を

それぞれの 8月 ♡


       ✎ おり~ぶ




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