桜にとっては 無情な雨・・・

昨日の午後 ゴロゴロと 雷の音がした。
春雷 というと 少々ロマンチックな雰囲気だが
雷は 大の苦手である。
目をつぶり 耳をふさぎ 恐怖のどん底・・・
幸いこの日は パステル和アートのレッスン日だから
ひとりではなかった。
先生と一緒だから ふだんの怖さは激減!!

ちょうど 桜の絵を描き始めたところ・・・

雷の音は 初め 申し訳なさそうに 少し遠くで
2~3回ゴロゴロしていたが
4回目は 急に近くなった。
ここにいるぞと言わんばかり 大暴れしている。
と同時に 激しい雨が降り出したので 驚いて
カーテンを開けたら ひょうも降っているではないか。
小さな粒だが パチパチと道路に落ちる音がする。
この季節に ひょうが降るとは
春の天気は 何と 情緒不安定 極まりないことか。

パステルのピンクの色を指でこすりながら
ふと 勤務先の病院の桜が 気になった。

この季節 大きな数本の桜は 見事に花をつけている。
先週は 満開になり 病院の庭は 華やかな春爛漫♪
そんな中
緩和ケア病棟の患者さんと一緒に お花見をした。
車いすや ベッドのまま・・・
外に出て 春の風にふかれるだけでも 楽しいこと
まして 桜の花の下に わが身を置くことができる。
こんなに うれしいことはない。
おひとり おひとり 待ちに待っていた 桜なのだから。 

車いすやベッドから見上げる桜の花々は 青空を背景に
こぼれんばかりの微笑みで歓迎してくれている。
それを愛でるひとも とびきりの笑顔
弱々しい表情の中に こんなエネルギーが宿っていたんだと
思うほど いのちがキラキラと輝いている。
スタッフのひとりが 
桜木の下の方に咲いている小枝を数本 手でちぎって
患者さんに差し上げると・・・
手でしっかりと枝をもち 花びらのにおいをかぎ
ほっぺたにふわふわとくっつける。
「桜はいいねぇ 見られてよかった 本当によかった・・・」
と感無量の表情
そのひとことの重みを わたしは 全身全霊で受け止める。

スタッフが 禁を犯してまで 枝を折り
手渡したかった 桜花
それを うけとったひとの満面の笑み
ああ 今を生きていらっしゃる・・・
春を感じていらっしゃる・・・
そして わたしも スタッフも
共に その同じ時を 生きているのです。

    🍃

先週の そんな場面を思い出していたら
あの桜たちも
この雨で もう 散ってしまうのではないかと心配になった。
先週 満開になっていたのだから
いずれ 散る方に向かうのは必至だが
一挙に花がなくなってしまうのは寂しい。
散り際の桜木の下 淡い桃色の花びらが
ひらひらと散って来るのもまた 風情がある。
そんな花舞う時期に 患者さんとご一緒した事もあったのだと
さらなる記憶が蘇ります。

とは いっても
桜の花は 人間の都合などきいてはいられない。
桜は 満開ののち
すでに来年の開花に向けて 準備を始めているのだ。

花が散り葉桜となる頃 その緑葉が ある物質をつくるという。
それは 休眠物質。
翌年つぼみの芽吹くところに ぎっしりと蓄えるらしい。
冬になって寒くなると 木は眠る その時のための休眠物質。
桜にとっても 眠ることは大いに必要なのだ。
ヒトも桜の 同じような生き物なのだと しみじみ思う。

冬の間に 休眠物質を使い果たして 桜は目覚める。
そして つぼみが大きくなり 開花するという。
冬の寒さが 厳しければ厳しいほど 休眠物質はどんどん
使われて なくなってしまうので 花は一気に咲きそろう。

こんな桜の開花のメカニズムを知ってから
わたしの桜への見方に 変化あり・・・
これまでは 桜花の見事な美しさは いうまでもなく 
パッと咲いて パッと散って 美しさゆえのはかなさにも
魅力を感じていた。
そこに さらに こんな見方が加わった。
散ると同時に 夏の間 葉を茂らせ ひたすら休眠物質を作り
秋は枯れ葉を落とし 冬は裸木になって眠りにつく。
そして 厳しい冬を眠ったあとは 見事に花を咲かせる。
そんな 桜の一年を想って 浮かんだ言葉がある。
それは ひたむきさ・・・
はかなさ + ひたむきさ・・・

冬の寒さが厳しいほど 花開く・・・
人間も そんなところがあるような気がする。
花が開くかどうかは わからないが
辛い事 哀しい事の試練に耐えるほど
人生の味わいを感じられるように思うから。

桜のように ひたむきに生きていけたら
きっと 後悔しない
自分の人生 自分の生き方に・・・

詩人 八木重吉氏の詩・・・

 綺麗な桜の花をみていると
 そのひとすじの気持ちにうたれる


詩人の書いた 「ひとすじの気持ち」
わたしの感じた ひたむきさ と ほんの少し
近いだろうか。
わたしも 桜のひたむきな姿に
こころ打たれている ひとりです。

    🍃

パステル画のレッスンが 終わる頃
雷の音は遠のいていき 雨はやんでいる。
薄日もさしてきて またすっかり春模様。

数枚のパステル画から この一枚を額に入れた。

DSC_0592.jpg

桜の花が終わっても ずっと 飾っておくことにしよう。

桜のように
ひたむきに
一途な思いで 生きていきたいから。
せめて 自分がこれだと 思うことには・・・

来年もまた 桜の花に 会いたいから。
必ず 会いたいから。

    🍃

明日は また 病院に勤務します。
はらはらと舞う 花びらを この両手に受けとろう。

桜木のひたむきさが
わたしに 宿りますように 💛


          おり~ぶ
 

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電車の窓から見える風景・・・

DSC_0510.jpg

パステル和アートのレッスンで描いた絵です。
先生が お手本を見せてくれて
同じように描いたもの。

電車の窓は 木の枠かな。
左下に 窓を開ける時の持ち手がついています。
ここを持ち上げて 窓を開けて 風を入れたりしましたね。
左側に見える ピンクのところは 桜並木の花の色です。
どこか 懐かしくなるような 風景です。

こんな窓の電車の時代は 「鈍行列車」って言ったような・・・

この絵を見ていたら 思い出したことがありました。

     🍃

以前にも 記事中でちょこっと書いたことがありましたが
22歳の時 週1回3か月間だけ 東京に通ったことがあったの。
アナウンスアカデミーというところ(今もあるみたい)です。

大学卒業目前の冬・・・
学生時代の最後に やってみたいこと
それが アナウンススクールに通うことでした。
アナウンサーになりたいわけじゃなかったけど
言葉を美しく 声に出すということには興味があったの。
なぁんて かっこいいけど
茨城弁を直したかった それが 本音(^_-)-☆
とても素敵な話し方をする先輩(女性)がいて
そのひとにあこがれちゃんたんです。

常磐線で トコトコ ガタガタ 
それこそ 鈍行列車でした。
水戸から 上野まで 2時間半以上 かかったんじゃないかしら。
恵比寿のスクールは 10時開始なので
かなり早い時刻に 家をスタートしなければならない。

実家から バスで駅に行くのも 時間がかかります。
わたしは 高校入学の直前に父をなくしているので
そのころは 母と二人暮らし。
ふたりの兄たちも もう独立して家を出てました。

車もないので 送ってもらうわけにもいきません。
バス停までは 歩くと20分ぐらいかかります。
まだ夜が明けないような時間 始発位のバスに乗る。
暗くて怖いからと
母に自転車で送ってもらったんです。
たぶん母が運転して わたしは荷台にちょことんと乗った。
今 思うと ほんと 甘えてたなあと思います。
わたしが運転して 母を乗せなきゃね(>_<)

そのころ 母は52歳・・・
毎日 お勤めにも行ってましたから
わたしをバス停まで送ったら また家に戻り
家事をしたあと また自転車でバス停に行き
バスで 職場のある街まで行くのでした。

「なんで そんなところへ通うの?」とも一切言わず
寒い中を ギコギコ自転車をこいで送ってくれた母♡
わたしを そんなふうに見守り 支えてくれる姿は
終生 変わることはありませんでした。
海より深い 母の愛・・・感謝してあまりあります。

バスで30分ぐらいかかったのかなあ。
駅について 電車に乗る・・・
もちろん 鈍行列車です。

そのころは 全部 ボックス席だったと思います。
向かい合って4人が座れる席。
必ず 進行方向に向かって座りましたよ。
逆だと 気もちが悪くなってしまうから。

席に着いたら ほっと安心して 居眠りしたり
窓の外を眺めたり・・・
その時見える風景は 先ほどの絵のような風景
常磐線沿線・・・・ 昔は ず~っと田園風景でした。

上野について 山手線で 恵比寿へ。
スクールでは 2時間半ぐらいのレッスンだったような記憶。
発声練習や アナウンスや 朗読など
いろんな教材で 声を出しました。

そういえば
レッスンの初日 自己紹介した時 出身は茨城県・水戸市と
言ったら 講師の先生が 
「ふうむ 苦労すると思いますが しっかり学んでください」
だって!! まあ それだから通ってきてるんだけど
それにしても 茨城弁は 頑固な!?ところあるんですよ。

問題は 言葉のイントネーションとアクセントです。
尻上がりと言われる 文末・語尾の上がり方
橋と箸 雨と飴のアクセントの違いが???

でも レッスンは 楽しかったわあ。
思い切り声も出せたし 堂々と間違えたしね。

帰りは また ボックス席の鈍行列車で・・・

ある時 隣に座ったおじさんに声をかけられたの。
背広を来て 書類かばんを横に置いた
ちょっとインテリ風のひと。
「きみ そういうこと勉強してるの?」って。
わたし その時 アクセント辞典を見てたんです。
アナウンススクールに行った帰りだと説明すると
そのひとは
「生まれてから15~6歳まで暮らしたところの言葉が
一生ものになるね。きみ ずっと茨城?」ときくから
「生まれてこのかた ず~っと水戸です」と答えました。

すると
「それは なかなか難しいなあ。でもね」と言って・・・
ある俳優さんが 自分の方言やなまりを直そうと
アクセント辞典を常に持ちあるいて ついに克服した
という話をしてくれたんです。その俳優さんは実在のひと。

へぇ~と思いながら 何だかわたし 勇気づけられた感じ。
そのひとは 先に降りていきましたが
席を離れる時に 言ってくれました。
「あきらめず 頑張ってみたらいいでしょう」

あのひとは 何者だったのだろうと 今でも思いますが
その言葉だけは 確実に わたしのお守りになりました。

     🍃

そして 今 恵比寿のスクールに通ってから
40年になろうとしています。
まさしく あれから 40年♪
常磐線の鈍行列車で 東京に向かった時のあの思いは
わたしの中で ず~っと温存されて
今に至っているのです。

朗読スタジオで 朗読する時
絵本の読み語りで 読む時 そして ふだん話すとき
できるかぎり 共通語のアクセントになるように努力してるの。
アクセント辞典を身近に置き
スマホにも NHKアクセント辞典のアプリ いれてますよ~

このようにしているからといって
茨城弁 嫌いなわけじゃありません むしろ愛着があるなあ。
茨城弁も 共通語も どちらも自在にできたらいいな。
そんなふうに 思います。

根っからの地元のひと(身内も含めて)と話すときは
茨城なイントネーションで 話しますよ。
かなり 上手だと思います💦
あっ 茨城なまりって お笑いタレントのU字工事さんの
話し方に近いです。彼らは栃木だけどね。
北関東だから 似てるんです。

     🍃

パステルで描いた一枚の絵から
若かりし頃の いろんなことがよみがってしまった・・・ 
思い出話におつきあい頂いて ありがとうございます。

こうして書いてくると
過去から 今 そして 未来へと
わたしの思いが 連綿とつながっていくのだなあと
あらためて感じています。

車窓から その風景を眺めるように
わたしは こうして 過去の景色を振り返りながら
今というこの時に見える風景を 味わっています。

未来の風景・・・それは もちろん まだ見えてきていない。
けれど 今の思いが 未来の風景につながっていくのだろう
そんな予感がしています。

鈍行列車の窓から見るように ゆっくりと過ぎる風景なのか
それとも エクスプレスの窓から見るような
目にも止まらないような キューンと流れゆく風景なのか
それは わかりません。
 
路線には 普通あり 急行あり 特急あり 新幹線あり
まだまだ 緩急入り混じった人生の旅路なのだから

今この時の風景を 
こころの窓枠に しっかりと入れながら 

ガタン ゴトン ガタン ゴトン
たまには ビューンと 歩みます

 
          おり~ぶ




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アートの秋 🎨

わたしにも ささやかな体験がありました。

4月から始めた パステル和(なごみ)アート
まだ 数回しかレッスンを受けていないにもかかわらず
何と 作品展に参加させて頂きました。
先生のお教室の生徒さんに交じって
ご披露した作品
恥ずかしいけど 見せちゃいます。

IMG_0516.jpg

題は 「三本のりんごの木」
わたしは りんごが大好きなので りんごの絵。
メルヘンチックでしょ。

拙い絵だけど
わたしにとっては 渾身の作 (>_<)
なってたって 生まれて初めてです。
自分の絵を ひと様に見て頂くなんて。
わたしの人生に そんなことがあるなんて
誰が予想したでしょう ちょっと大げさですが。

ところで
わたしの絵の近くに
小学生の絵も展示してあったんだけど
それが とってもかわいくて 素敵なの。
かなり 上出来よ。
     👀
目線を動かして 自分のをみたら
あらら この絵も小学生?って感じに見えて
思わず 苦笑。
でも それじゃ 小学生に失礼だね。
アートに 年齢は関係ありませんもの。

まっ 出来不出来はともかく
楽しく描けましたから ちょっぴり満足です。

    ♪
 
さて 昨日は 
作品展のお当番で一日 ギャラリーでお手伝い。
会ったことのなかった生徒さん お二人とご一緒しました。
わたしは 時々 お客さまのお相手をしたり
カフェコーナーで コーヒー作ったりしてました。

小さな作品展なので 見に来て下さる人は
生徒さんの関係者が多かったんだけど・・・

実は わたしは 友人達には伝えていませんでした。
だって
まだ 始めたばかりで見てもらうのは 恥ずかしかったの。
それに 連休だし
みんな予定があるかもしれないし・・・なんて思ってね。

わたしって 結構 遠慮しちゃうとこ あるんですよ。
自分が誘われたら 何を差し置いても行く方だけど
意外と 友達には 「来てね」って 誘えないの。
押しが弱いっていうか・・・
今回の作品展は みごとにそのパターン。

あとで 友達に ぽろっとわかっちゃったら
「言ってくれればよかったのにぃ。水臭いんだから~」って
お叱りをうけちゃいそう。

わたしの関係者は 誰も見にこないから
お茶係の裏方さんに徹してました。

生徒さんのうち ひとりの方(50歳代)は
次から次へと お客様が来てましたねぇ。
友達 同僚 元同僚 親戚・・・
ご自分の絵の解説をしたり ご接待が大変。
そんなふうに どんどん自己PRして 来てもらえるの
やっぱり ちょっと うらやましくもありました。

わたしは せっせせっせとコーヒーをお出ししてました。
とにかく ずっとフリーで動ける状態は わたしひとり。
そんなところでは お役にたてたかな。

わたしって やっぱり 裏方があってるかも。
仕事も 縁の下の力持ち・裏方的な立ち位置だけど
こんなところでも おんなじことしてるよって
妙に感心したりして 何だか楽しかった。

もう ひとりの生徒さん(年齢不詳!?)も
友達が 1~2人見えてたけど 比較的フリーだったので
いろんなおしゃべりができました。
もう2年ぐらい描いてる方だったので
いろいろ教えてもらっちゃった。
パステルの友達 見ぃつけた とってもいい感じ。

そんなこんなで
パステル和アートデビューの一日は 幕を閉じました。

    ♪

下手の横好きでいいから
これからも 続けていきたいな パステル和アート。

好きこそ ものの上手なれという言葉もあるしね。
楽しんで 描いていこうと思います。
次の作品展は 友達にお知らせするかも・・・

  🍃

きょうは
わたしの絵を見て下さって
ありがとうございました ♡

       ✐おり~ぶ


ご訪問 ありがとうございます。
よろしかったら また いらしてくださいませ。
(ギャラリー おり~ぶ)でお待ちしています (^_-)-☆

 ♡
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昨日は 素敵なお天気でした。

青空に 雲が浮かび
さわやかな 秋の風 🍃

昼までに用事をすませて
午後は おこもりしてました。

部屋にいて
カーテンを揺らす風が ほんのり吹いてくるって
何とも 気もちいいものです。

仕事がらみの資料作りがあったので
しばし PCとにらっめこしてましたが
その後は・・・

パステル画の作業台にはりついてました。
描きたいときに すぐできるように
部屋のコーナーに
専用のテーブルを置いてあるんです。

教えてもらっているパステル和アートのレッスンは 
やっと 3分の1が終わったところなので
まだ ほんとに 初心者ですよ。
でも だんだん楽しくなってきたの。
だって
パステルの粉を
指でさすりながら描いてくのが 基本だから
絵心のないわたしでも まずまずできちゃうんです。

もともと 右脳の活性化を目的で始めたので
できあがりの質は 問いません (>_<)

こんな稚拙な絵
恥ずかしいけど 見せちゃいます。

IMG_0489.jpg

額に入れてある葉っぱの絵は
レッスンで 先生に教わりながら描いたもの。
その他は
昨日 思いつくまま描いたもの。
はがき大の画用紙に いろいろ描いて
遊んじゃいました。
一枚3~4分間あれば 描けるんですもの。
簡単でしょ (^_-)-☆

もう 子どものように 無心になって♪
パステルの粉が 直接指につくペインティングなので
無邪気な童心にかえりやすいんです。

わたしのは お絵描きのレベルだけど
メンタルヘルス的にも 効果は絶大。

目も手も集中しているので
余計な考えが 入ってきにくい。
心理学でいうと「フロー体験」
最高に没頭し 集中している状態です。
瞑想状態に近い感じ。
そういう状態になると
気もちが浄化されて すっきりします。

まさしく
アートセラピーですね。
楽しんで描いて 癒される。
おまけに
右脳も活性化されます。

読んだり 書いたり 話したり
左脳ばかりを使ってますから
時には 右脳を使って バランス調整。
パステルは
利き手じゃない左手で描くのも簡単なので
左指で画用紙 こすったりもしています。
左を使うと 右脳が働くから。

そんなこんなで
パステル画は
わたしの相棒になりつつあります。

ストレス解消法のひとつでもあり・・・
日々の暮らしのアクセントでもあり・・・

パステル画を描く時間
大切にしていきたいです 

     ✐ おり~ぶ


読んで下さって ありがとうございます。
よろしければ また ぜひお立ち寄りくださいね。
いつでも ここで お待ちしています (*^-^*)
ささやかな世界をかきながら・・・

 ♡
 ♡
 ♡

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早朝ウォーク 👣

朝もやが 立ち込めている。

IMG_0438.jpg

あっ
用水路の水辺に いるのは
このトンボ

ハグロトンボ
 ( 写真がよくとれなかったの。これは写真ACのものです)

ハグロトンボですね。
子どもの頃は.よく見かけましたが
最近では.あまり出会わなかった。
空気や水のきれいなところを好むそうです。

ブログを書くのに.トンボの名前を確認していたら
新たな発見!!

トンボは
「勝ち虫」といわれて.縁起のいい昆虫なんですって。

そのいわれは.その飛び方にあるようです。
一直線に.前に進んでいくように見えるらしい。

前にしか進まず.退かないというトンボのイメージは
不退転の精神をもつとして
戦国武将に好まれた。
トンボのモチーフが流行して
兜や鎧.陣羽織などに装飾したそうです。

トンボは.勝ち虫・・・

勝負事には うといけれど
前にしか進まない.という意味での勝ち虫
おおいに.気に入りました。

これから.トンボの見方が変わりますよ。

ところで
わたしとトンボ
実は.シンクロしてました。

数日前のパステル画のレッスン
今回は.自由画。
わたしが描いたのは.これです。

IMG_0439.jpg

今朝のトンボとの出会いは.偶然ではなく
必然だったのね (^_-)-☆

ならば.この秋は
トンボを愛でましょ.見つけましょ♪


トンボのモチーフ
マイブームになりそうな予感 (*^_^*)

前に 前に 進む
勝ち虫のトンボさん ♡
 
        ✐おり~ぶ