友達からの 昨日のメール
題して 地震雲速報!!

前に彼女に会った時に 
地震雲を観察している話を 聞いていました。
以来 地震雲速報を 何度か送ってもらっています。 

地震曇って 地震の前に現れるという雲のこと。
地震と地震雲の因果関係は 科学的には不明。
地震雲によって 地震を予知できるという根拠もない。
ということなのだけど
雲って
身近に 手軽に見ることができるので
一般の人で 地震雲を観察している人もいるようです。
Webで見ると 
「今日の地震雲」などというページもあったりします。

彼女も 熱心に調べているひとり。
毎日 空を見上げては 観察中。
旅先でもやっています。

メールには
雲の写真が二枚 添付されていました。

ひたちなか市 10/18

201610191646KUINA.jpg

東京・羽田 10/19 夕方

羽田164910182016

わたしには この雲の どの部分が地震雲なのか
わかりませんが とにかく 地震雲らしい。

このメールを受け取ったのは 20日の早朝だったのですが
驚くことに 前日19日の夜 確かに がたっと揺れたのです。
震源は 茨城南部 震度2とのこと。

揺れたのは この日ばかりではありません。
以前にも
彼女からのメールをもらったその日とか翌日とか
身体に感じる 弱い地震は 何度かあるんです。

むむむ なにげに 予知できてる?

彼女は 奇想天外なことを妄信するような人では
もちろん なく
むしろ 非常に科学的思考のできるひと
かつ 神秘的なものにも畏敬の念をもつひと
とっても 柔軟で 知的バランスのとれているひとと
わたしは思っています。

だから メールの中で
「地震の起こるどの範囲まで 雲に影響するのかを知りたい」
って書いてあると
きっと 彼女は 追究していくだろうなと思うわけです。

そういう彼女からの地震雲速報メールが届くたびに
ドキドキしてしまうけど 
とっても ありがたいなあ。

先の大震災では
茨城も 大きな被害を受けています。
わたしの家も 倒壊や損傷こそ免れたけれど
ライフラインの分断などで 大変な目に合ってます。
あの日を忘れないって思っていても
徐々に 徐々に 遠い日の出来事になっている。
防災への意識は 当初に比べたら 
かなり 薄れてしまってます。

だから 彼女のメールは
そんな油断した気もちに喝を入れてくれる
最も重要な情報源になってます。

そこで とりあえず
押し入れの中に眠っている 防災グッズ
点検してみました。
ほんの形だけの 備えなんですけどね。

IMG_0549.jpg

缶パン9個は 賞味期限が 2017.02 になっている。
よかった 今 チェックできて。
早速 新しいのを注文しておこう。
パンは 今日から 朝の食事で食べてます。

備えあれば 憂いなし
災害に備えるこころを忘れないように 肝に銘じます。

    🍃

わたしも 空が大好きだけど
彼女のように 地震雲までは見つけられません。
今のところ
地震雲研究は 彼女におまかせして

ありがとうメールで 応援することにいたします。

それにしても

いろんなことを教えてくれている この空
広い広い空を見上げています わたしも 友達も
そして あなたも・・・

この空の下で
みんなみんな つながっているんですね


        ✐ おり~ぶ


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秋の夜は 長いですねぇ。

時には
お気に入りの詩人の詩集を
ぱらぱらと めくったりしています。

最近 この方の詩が 以前にもまして
とてつもなく 好きなのです。

昨夜 出会った詩・・・

目だけで
       谷川 俊太郎

じっと見ているしかない
いやじっと見ているだけにしたい
手も指も動かさずふんわりと
目であなたを抱きしめたい
目だけで愛したい
言葉より正確に深く
じっといつまでも見続けて
一緒に心の宇宙を遊泳したい

そう思っていることが
見つめるだけで伝わるだろうか
いまハミングしながら
洗濯物を干してるあなたに


ああ こんなふうに見つめられたいわね~

ずっと昔
夫が生きているころ
彼は こんなふうにわたしを見つめてくれたのかなあ。
なんて 過去の思い出に
ちょっとだけ 浸ってしまった♡

それにしても 谷川さん
こんな優しいまなざしで見つめられたら
女性は 完全にノックアウト!?
でも そのうち 
見ているだけじゃダメ
触れてほしいとか ハグしてほしいとか
現実的なことを考えたりしてしまう。
そんなところがあるように思うんですよ。
そこへいくと
男性の心は 深遠ですね。
じっと見ているだけにしたい・・・
じっといつまでも見続けて心の宇宙を遊泳したい・・・
触れないことで 目でこころで愛するって
とてもとても深い 愛のこころを感じます。

それにしても
こんなふうに見つめられたいわね。
夫が夢の中で
見つめてくれないかしら (^_-)-☆

なんて思ってると
詩集の最後のページに この詩・・・

そのあと
      谷川 俊太郎

そのあとがくる
大切なひとを失ったあと
もうあとはないと思ったあと
すべて終わったと知ったあとにも
終わらないそのあとがある

そのあとは一筋に
霧の中へ消えている
そのあとは限りなく
青くひろがっている

そのあとがある
世界に そして
ひとりひとりの心に

      「こころ」朝日新聞出版より



そうね。
この世の終わり わたしの人生も終わり
そんなふうに辛かったときもあったけど

たしかに まだ終わっていない。
ちゃんと 「そのあと」がありました。
深い霧のあとに
青く 広がっていたのは 大いなる空。
そのことに気づき
何度も何度も 青空を仰ぎながら
生きてきたのでありました。

そして これからも
「そのあと」は 続くわけですね。

「こんなふうに見つめられたいわね~」
そんな思いも 大切にするけれど
ないものねだりをせずに 生きていこう。
今ある小さな幸せを味わいながら・・・ね。

しみじみと
自分のこころに 青空をイメージしながら
ゆっくり 詩集を閉じました。

     🍃

ぐっすり眠って・・・

今朝のウォーキング👣

雲ひとつない空を見上げると
そこには 月が・・・

IMG_0543.jpg

月は 東から西へ

そして
わたしは 前へ

ゆっくりだけどテンポよく
前へ 前へと歩みます ♡

        ✐おり~ぶ


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友達からの LINE ✉

一行だけ
「まぐれで 1本 当たりました」

えっ 何? 何のこと?
何が 1本 当たったの?

まさか宝くじ?って連想するわたしは かなり世俗的?
でも そうだったら LINEしてこないよ きっと。

まったくぅ 主語がないのよ 主語が。
それにしても
彼女が 1本当たったって 何が?

鈍い鈍いわたしです。

とにかく すぐにはわからず
何が?とレスするのも どうかなと思い
次のLINEを待ちながら 15分ぐらい放置しました。

そして やっと 思い出したの。
ほんとうに 遅すぎる わたしの頭。

1本当たったのは 弓矢だ (>_<)

的に当たる

彼女とこの前会った時 「当たんない 当たんない」と
あんなに嘆いてたじゃないの。

弓道を習い始めて 半年以上になる友達。
公民館で みな初心者の弓道部。
弓道は 友達の好きなことの ひとつです。

わたしと同い年の彼女が 一番年上らしい。

初めは 弓をひくことだけでも大変で
なかなかできなかったけど
最近は やっとそれができるようになってきた。
弓をひく格好だけ 見せてくれたことがありましたが
その姿は なかなか堂にいってました。

彼女は 太極拳もやっていて
これも初めは できない できない 覚えられないと
さかんに悩んでいたことがありました。
でも 後から始めた人が 
どんどん上手になっていくのが悔しくて
家でもたくさん練習して 今じゃ教えられるところまでいっている。 

そんなひとなので 弓道も大丈夫って思いながら
「焦らないで じっくりやっていけばいいんじゃない。
そのうち きっとできるようになるよ。」って
月並みなことしか 言ってあげられなかった。

彼女は
「先生も ゆっくり続けて下さいって言ってくれるけど
ほんとにダメなの。とにかく 矢をくとばせないし
的の近くを かすりもしない。みんなは結構当たってるのに。
このままだと 弓道 嫌いになっちゃいそう」
って 涙を流さんばかりに凹みながらも
何とか 自分を鼓舞しながら 参加しているようでした。

そんな彼女の起死回生!!
「まぐれで 1本 当たりました」

初めて当たった喜びを書いてきてくれたのに
わたしは すぐ気がつかず なんという鈍感さ。

自分を情けなくなりながら 万感の思いを込めて 返信。
「おめでとう(^^)/ よかった よかった♪」ってね。

彼女からは 「ありがとう!!」って
うれしさあふれる かわいいスタンプが返ってきました。

あらためて 彼女が送ってきた言葉を見つめると
「まぐれで 1本 当たりました」とある。
まぐれで・・・彼女らしいなと思いました。
謙虚なひとだからね。

いつか彼女は こんな姿で試合に出られるのかな。

弓道

かっこいい!!
ぜひぜひ そこまで頑張ってほしいな。
何だか わたしまで 思いっきり弓をはっているような
そんな気がしてきます♫

ちなみに まぐれで当たったのは どの部分だろうか。
的の中心 それとも 的外れ???
まあ どちらでもいいでしょう。

今度会ったら その時のこと
当たった話 いっぱいいっぱい聴くからね。
と言っても 頻繁に会うわけじゃないから
その頃は もっと上達してて
「前より楽しくなってきたよ」って言うんじゃないかな。

それを期待して
応援のエール 送り続けようっと (^^)/


友達の 好きなこと・・・
わたしまで ワクワクしてきます 


     ✐ おり~ぶ


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もう過ぎてしまいましたが
10月10日は 転倒予防の日だそうです。
勤務している病院の
院内だより・医療安全の欄で知りました。

10~10(テン とう) なるほどね。
転倒予防学会なるものもあるそうな。

病院にいると 「転倒転落」は よく耳にする言葉です。
患者さんが 歩いていて転ぶ ベッドから落ちてしまう。
そういうことのないように 万全の注意を払っていますが
起こる時は 起こる。
転ぶときは 転ぶ。

おっと 前置きは この辺にして・・・

その記事に こんなのがあったんです。
転倒予防学会で募集した 転倒予防のための川柳。
選ばれたのは この川柳

あがらない 年金 小遣い つま先が
コケるのは ギャグだけにして お父さん
口先の 元気に 足が 追いつかず
転んでは 泣いていた子が 転ぶなよ
滑り止め つけておきたい 口と足
よろめきは 昔昼メロ いまは足
つまずいた むかしは恋で いま段差
つなぐ手のあるあたたかさ 老い二人


いいですねぇ。
わたしは 最後の2句が好き。

これを読んで 若い同僚と大笑い。
「うちの両親も 時々あぶなっかしいんですよ」
と言うので 年齢を聞いたら
「64歳と65歳 超元気ですけどね」と。
あらあら わたしの数年後・・・
でも すぐ そこだわね。
わたしだって あぶないわ。

そう 今だって いつ転んでもおかしくない。

この前だって
カフェの駐車場で すまして歩いてたら
車止めに気がつかず 躓いて おっとっとっと
思いっきり 前につんのめりました。
3~4歩 前傾姿勢になって すっとんだって感じ。
そのまま倒れなかったのは
わたしの足が 何とか頑張ってくれたからなんだけど
さすがに こわかったあ。
下は コンクリートだったから
転び方によっては 大けがだったかも。

転倒


転倒予防 もう他人ごとではありません(>_<)

そういえば 3年ぐらい前 
友達(当時61歳)が 体育館で延長コードに躓いて転倒。
何と 大腿骨骨折で入院 手術をしました。
人工関節を入れて リハビリをかなり頑張ったので
今は ふつうに暮らし 仕事もしています。
でも ひざを崩して座るというようなことは無理とのこと。
こわいですねぇ。

ということで
転倒予防の体操 調べてみました。

  👇
自分でできる転倒予防

お年寄りのための・・・って書いてあったから
ちょっとショックだったけど
考えてみたら やっぱり お年寄りサイドに入ってますよ。
転ばぬ先の杖として
今からでも 転倒予防をこころがけよう。
 
ふくらはぎ伸ばしは もうやってます。
この前のトレーニングバンドを使ってね。
あとは ふだんやろうと思えば できることばかり。
そう やろうと思えば・・・
そこが肝心。
でも 思っただけでやらなければ
やったことにはならないぞ そこがわたしの弱いとこ。

そう思って 今 記事を書きながら
サイトに載ってた 足指グーパーやってます (^_-)-☆

     👣

おっとっとっと 転倒予防!!

     👣

とりあえず 
朝のウォーキング 行ってきます。
 
大股 小股で トントントンとね 


       ✐ おり~ぶ


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昨夜は 満月がきれいでしたね。

IMG_0536_20161017100716337.jpg

へなちょこデジ♡なので こんなふうにしか写らずすみません。

     🍃     

午後8時頃から 
庭の椅子に腰かけて 月を見ておりました。
家の電気も消して
押し入れから出したばかりの ひざ掛け持参でね。

暑くもなく 寒くもなく 秋の空気が気もちいい。
日曜の夜は 前の道路を走る車は ほとんどなし。
ご近所の車も 全部戻ってきていて 動きはなし。

静かな夜です。
虫の音をきいて 月の光を浴びながら
ゆっくりゆっくり呼吸しながら
じーっと 月を見上げている。

月光浴・・・

いろんなことが連想されます。
実家は 林の中にぽつんとあったので
夜は まわりの光が全くない 真っ暗闇
満月の夜は 薄明るい光の中で
すべてのものが 眠っている
というか 息づいているというか
何とも 不思議な感じを受けて それが
嫌いじゃなかった。
満月の夜は 雨戸もカーテンも閉めず
たくさんの月の光を入れて眠ったことを思い出したり・・・

確か 満月の月光だけで写真を撮る人がいたなあ。
図書館で 写真集を見たことがあったような気がする。
そんなことも思い出したり・・・

あとは目を閉じて マインドフルネス瞑想 (-.-)

でも 30分ぐらいしたら
さすがにちょっと寒くなってきたので
月光浴は おしまい。

家に入り
さきほど思い出した 写真家をググってみました。
あった というか いらっしゃいました!!

   👇
石川賢治 月光浴写真展示室

美しい自然音が流れるHPに 癒されます。
月の光だけで撮影した写真は 幻想的で魅了されます。
満月の夜の世界
写し出された風景もさることながら
カメラを構えている石川氏にも 興味がわきます。
だって 他の誰もやらなかった 月の光による撮影を
はじめた そのアイディアとクリエイティビティ。
限りなく リスペクト!!です。

ところで
「月光浴」で検索していたら あるサイトに
こんなことが書いてありました。

以下 引用です。
「太陽が男性に象徴されるように、日光浴をすることで、
陽のエネルギーとしての男性的なエネルギーを得られる。
月からは、陰のエネルギーとして知られる
女性的なエネルギーを得ることが出来ます。」

・・・とのこと。
新月~上弦~満月~下弦の月のリズムは
女性の月経周期とほぼ同じだから
月と女性の身体には 
何らかの関係があるのでしょう。
あとで 調べてみようっと。

さて 月光浴の効果やいかに?
わたしの女性性にプラスになったかな。
30分ぐらいでは 効果なしかな。

      ☽

そして
今日の記事のおわりは この詩で・・・

月のように
        立原 えりか

満月はもちろん月
半月も月 三日月もそして
糸のように細くなってしまっても
月はたしかに月
ほかのものにはなれっこない
わたしはわたし
つらくてもかなしくても
しあわせでうれしくても
さびしくて泣いていても
わたしはわたし
月になれないし天にものぼれない
だからせめて月のように
どんな姿になったときも
きっぱりとさわやかに
光っていたいわ
          「あなたが好き」より


月のように
きっぱりとさわやかに
わたしは わたし

それを モットーにしていきます 


      ✐ おり~ぶ


お立ち寄り下さって ありがとうございます。
よろしかったら 時々いらしてね。
今日は☂ 月が見えず残念です。

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凹んだ出来事です。

ある公演の予約チケットを受け取りに
市内の劇場に行きました。

受付の窓口
いつもは 3人の係の女性がいるので
受付も3箇所あるのですが
その時間はたまたま ひとりだけが接客していました。
そして 男性のお客がひとり そこでやり取りをしています。

わたしは 受付の横手から入っていったので
そのお客しか見えなかった。
チケットを受け取って もうすぐ終わりそうだったので
少し後ろに並ぼうと思って 歩いていきました。
受付の前に 着くか着かないかというところで
ちょっと一瞬 立ち止まり
他の受付係はいないのかなって 思ったんです。

すると 後ろから 女性の鋭い声がしました。

「並んでるんですけど!!」

驚いて 声のする方を向くと
中年の女性が キッとこちらをにらんでいる・・・
ような印象でした。
「並んでるんですけど」の声の調子が強かったので
そんなふうに見えたんです。

怒る

わたしは
「まだ 並んだわけじゃないんだけど・・・」と 思ったけど 
「すみません・・・」と 小さく言いながら 頭を下げました。
そして
並んでいるなら並ぼうと 彼女の後ろに行こうとしたら 
係の女性が もう一人きたので受付は二か所になった。
結局 ふたりとも それぞれ 受付の前に行きました。
用を済ませた後は お互い顔を見ずに 
右と左に分かれたという次第です。


言い訳をすると
わたしには 並んでいる彼女が見えていませんでした。

ふたつの大きな柱の間に立っていたから
円柱の陰になってたんですね。

受付でチケットを購入することは 初めてではありません。
並んで買うこともありますが
その 柱の間から並び始めることはなかった。
だから わたしの方も先入観で
誰も並んでいないなと 思ってしまったんです。
だから 彼女に誤解される行動になってたんでしょうね。
その点は 反省 (>_<)

でも 彼女は 並んでいたわけです。
彼女しかいないので 彼女が先頭です。
正当に並んでいるという彼女が 正しいんだろう
と思いながらも

え~

あんなにきつく言わなくていいじゃん (-"-)
わたし まだ 割り込みしたってわけじゃないのにさ。

という気もちが ふつふつと湧いてきて・・・
初めは 凹んで しょげたけど
だんだん怒りの感情が出てきました。
なんで あんな風におこられなきゃならないの。
ムカ~って感じ。

き~

我ながら 久しぶりに怒ってるよと 苦笑しながら
パーキングに向かって10分ぐらい歩くうち
だんだん 怒りも静まってきて
自分にも ありがちなことかもしれないなあと
わが身を振り返りました。

反省

わたしも 時として
ちょっとせっかちで 気短かなところもあるの。
だから 言わないと気がすまなかった
彼女の気もちは想像できます。
何よ わたしが 先に並んでるのにってね。

ただ そこで 思ったことを すぐ口に出すかどうか
そこが 快不快の分かれ道なんだと思う。

あと20秒 いや10秒待ってから わたしを注意しても 
遅くないんじゃないかなあ。
ひと呼吸 ふた呼吸置いてからなら
お互い 不快にならずに済むかもしれません。

注意された側のわたしとしては そう思うんです。
その ちょっとの間を待ってくれたら  わたしは 
彼女の存在に気づいたかもしれないし・・・
彼女も わたしが並ぼうとしているわけでもないと
わかったかもしれない・・・
といっても あくまで たらればの話 ですけど。

あとは 言葉・・・
「こちらに並んでるんですよ」
「並ぶのは こちらですよ」
とか 優しく言われたら
凹まずに怒らずに ハイハイと従いますもの。

それで チケット買い終わって 別れる場面で
わたし「先ほどは 失礼しました」
彼女「いいえ」と ふたり笑顔で別れるのが
わたしの理想かな。

そうは いってもね。
とっさの時に ベストな行動とれるかどうか
わたしだって 全く自信はありません。

ひとは
その時々の いろんなこころ事情をもっているので
彼女を責めることはできません。
強い言葉で 主張せざるを得ない 何らかの理由が
あるのかもしれませんから。

     🍃

今回のことで 思い出したのは
ひとのふり見て 我がふり直せという格言。

そういう意味では あの彼女に感謝!です。

知らず知らず 相手を傷つけるようなこと
言ったりやったりしてしまっているかもしれないから
自戒をこめて こうして ブログに書いてます。

もの申すときは
ひと呼吸 ふた呼吸 置いてから・・・


ひとのふり見て わがふり なおそ ♡


       ✐ おり~ぶ


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ここで いろいろ反省してます (^_-)-☆

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今朝は 冷え込みましたね。
今季一番だったとか。

これからの季節は 肌の乾燥にも悩みます。

でも 
わたしには 強~い味方があるのです。

それは これです。

ナナローブ スーパーオールインワンジェル
   👇
ナナローブ コロカリアスーパーオールインワンジェル

   👇
自然派化粧品ナナローブ


3年ほど前の この季節

もともと 乾燥気味の肌ではあったのですが
それまでにも増して パッツンパッツン状態。
日本酒の会社の化粧品を 長く使っていたのですが
その時ばかりは 歯が立たず
夜 たっぷり保湿のクリームをつけても
朝になると 白く粉が吹いたようになってしまう。

職場の仲良しナースに
「どうしたの? 肌荒れすごいね。
 ストレスでも肌荒れるから 気をつけてね」
なんて言われる始末。
ストレスに気をつけてって
それを言われるようじゃ  逆でしょ ダメじゃん (>_<)

その年の秋~冬 仕事中はマスクをつけてました。
粉の吹いたお顔 恥ずかしい。
特に 口のまわり あごがひどかった。

患者さんやご家族とお会いするときは
さすがに マスクを外しましたけど。
こちらの表情が見えないと 不安にさせますからね。

でも それ以外は ずーっとマスク顔。
もっとも インフルエンザの季節は 感染対策で
スタッフもみんな マスクをつけていますから
マスク顔そのものは目立ちませんでした。

それにしても この粉顔をどうしよう。
当時 一番の悩みでした。

そして
ネットでいろいろ調べた結果
たどり着いたのが このジェルだったの。

パラベン不使用 合成香料不使用 タール系色素不使用
美肌・保湿効果のある燕の巣の成分入り
そして お手頃価格

使ってみない手はないぞと こころに決めて
藁をもすがる思いで このジェルを使ってみました。

すると どうでしょう。

夜に使って 次の朝は だいぶしっとりしてました。
粉ふきレベルは 激減だったんです。
4~5日後の朝は 全く粉ふき状態は なし。

このジェル
よほど わたしの肌にあったんでしょうか。
以来 春夏秋冬 ずっと使ってます。 
お顔の粉ふきさんから 完全に卒業していますよ。

お肌

とは言っても 加齢に伴い 
身体中の皮膚は 乾燥時代に突入しています。
カサカサ カサカサ 衣擦れならぬ 肌擦れの真っ最中。
背中なんか痒くなったりして ぽりぽりすることもあります。
このジェルを塗りたいとおもうけど
そんなことをしてたら 毎月1個じゃすまなくなるから
別のもの 使ってます。
ちなみに ジェルは 1個で1か月半ぐらい使えます。

最近は クレンジングジェルやBBクリームも
ここのものを使うようになりました。
お手入れの時短になるので 重宝してます。

      🍃

勤務している病棟で ナースのケアを
いろいろ見させてもらっていますが
患者さんの肌の保湿というのも とても重要です。
肌が乾燥していることによって
何らかの細菌に感染しやすくなるんだそうです。
だから 丁寧に丁寧に 保湿ケアをしていますよ。

考えてみれば 肌・皮膚は 身体の最前線。
重要な臓器を守ってくれているのは 皮膚ですものね。
肌を良好な状態にしてあげるのは
身体の持ち主の 大切なお仕事ということね。


だから
面倒がらずに お手入れします。
しっとりお肌で いられるように。

しっとり笑顔でいられるように ♡


         ✐ おり~ぶ


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毎朝 新聞に目を通す。

必ず 見るところがあります。
運勢欄。
けっこう 味のある言葉が書いてあるんです。

ひつじ年
「空は晴れて が 雲を割って飛ぶ像。
迷いは散じて すべて意の如し」

いいね いいね!!

ところで
鶴が飛ぶ・・・で 亡き母を連想しました。
だって
母は 「つる」という名前なの。
つるさん とか つるちゃんとか 呼ばれていて
その音の響きが かわいかった。

鶴 亀 千年というぐらいだから
長生きするようにって つけてもらったんでしょう。
だって 母が生まれた時
名前を決めたのは 母の祖父の亀次郎さんだったらしい。
初めての孫だったので
それは それは 待ちに待っていたようだよと
話してくれたことがありました。

88歳まで 足腰丈夫で しっかりと生きられたから
亀次郎さんも 草葉の陰で ほっとしていることでしょう。

そういえば
いつもお詣りしている八幡宮のお守りにも
鶴が描かれています。
八幡宮のいわれの中に 
鶴の出てくるお話があるんだそうな。

IMG_0535.jpg

この鶴を見た時
「あっ 母さんだ」と思わず 手にしていました。
しかも「導守(みちまもり)」とあるからね。
わたしを導いてくれるお守りとして
いつも バッグに入れてます。

     🍃

まど みちおさんという詩人の詩の中に
こんな言葉があります。

花よりきれいな 母の愛
ゆくてを照らす 母の愛

ほんとに この通りだと思います。
子に対する 無償の愛
たくさんの愛をもらいながら成長してきたなあと
今になって つくづく思います。

ハート

愛を注いでもらいながら
心配ばかりさせて
たくさん 苦労をかけてしまいました。
親孝行したいころには親はなし という言葉のように
若いころには  自分のことばかりで
親をかえりみたり 親の生き方を深く考えたりしなかった。

以前の運勢欄に
こんなことも 書いてあったの。

「子が親を忘れることがあるも 親が子を忘れる事はない。
 親の愛を思うべし」


親が 子を忘れる事はない・・・
そうだろうと思います。

わたしは 親というものを体験できなかったから
親のこころを 想像するしかできませんが
本当に そうだろうと思います。

     🍃

母とお別れして3年がたち 思うことは
わたしの今の年齢の時
母は どんな生き方をしていたんだろうということ。

母は61歳 働きながら ひとりぐらしをしてました。
わたしは31歳 結婚して5年目。
今は亡き夫とともに
月1回は 必ず 実家に帰ってきてました。
一泊して帰る朝は 母も勤めに行くので そこでさよなら。
でも 元気な様子をみることができて
ほっとしながら 家路についたのを思い出します。

母の暮らしの様子は おおむねわかっていたけれど
どんな気もちで 日々を生きていたのかなあって思うんです。
知らず知らず 
自分と同年齢時の 母・つるさんを追いかけている。
それは たぶん わたしがひとりぐらしをしているからかな。

ふと 孤独感を感じた時など
つるさんも こんな思いでいたのかなあって思うと
大丈夫 大丈夫って 心の声がしてくるから
不思議です。

ひとりの暮らしを生きているという点では 共通点があるけれど
ひとつ異なる点は
つるさんには わたしという娘がいたけれど
わたしには 子どもがいないということ。
ああ つるさんの娘でいられてよかったよ ♡
つるさん 母さん 私が いてよかったでしょ ♡

そう思いながら わが身の行く末を案じつつ
深いため息をついているわたしです (^_-)-☆

   🍃

これからも 一年一年 年を経るごとに
同年齢のつるさんの背中を見ながら
暮らしていくだろうなと思います。

つるさんの愛に守られながら・・・
感謝しながら・・・

運勢欄のの一文字から
つるさんを思うひとときが 過ぎていきます。

母の愛に 守られています ♡


       ✐ おり~ぶ

母の話におつきあい頂いて ありがとうございます。
よろしければ 時々お寄りくださいね。
いつでも ここに おりますので♪

 ♡
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新聞でみた コラムの内容に共感したので
ここで ご紹介しますね。

作家の小川洋子氏が書いています。
「損得抜きに誰かを応援して
生きる力を得ている」


オリンピックの応援や
特定の野球チームの応援の体験などを例に挙げ
このように言っています。
一部 引用させて頂きます。

頼まれもしないのに、損得抜きで誰かのために祈ったり
喜びを自分のものとして共有したりする。そうして無関係な
他者と繋がりあう。

他人を応援する気も、年齢とともにより高まってくるようである。
熱狂的なファン、と言えば若い人を思い浮かべるかもしれない
が、中高年は肉体的に表現できないだけで、内に秘めた熱い
心をもっている。歳をとってくると、他人と自分の境が緩やかに
なる。おばさんが電車で隣の人に飴玉をあげたがるのからも
わかる通り、細胞膜が自在に緩んで、すぐに他人の細胞と同化
できる。時におばさんは図々しい、と言われるけれど、どうか
許してほしい。みんな我が子、の精神が平和を生み、人間を
ここまで生き延びさせたのだから。


小川氏によると「応援熟年歳比例説」と言うそうな(^◇^)

彼女は 54年の人生で初めて
あるミュージカル俳優のファンクラブに入られた。
その歌声にノックアウトされたんですって。
来年5月の「レ・ミゼラブル」の舞台を見るまでは
絶対死ねない。
誰かを応援する心で、生きる力を得ている
という言葉で このコラムを結んでいます。

これを読んで
わたしも ノックアウトされましたよ。

わかる わかる その気もち (^^)/
そうなんですよ。
理屈抜きで 応援したくなってしまうんです。

応援


実は わたしも応援しているグループがいるの。
この人生で初めて
ある男性ボーカルグループのファンクラブに入って
ちょうど一年になります。

彼らへの思いは このブログでも書きました。
カテゴリ好きっ♡の記事でね。
今 読み直しても にんまりしてしまいます。

この一年の間に
コンサートやメンバーの出演するミュージカル
バースディコンサートなど できる範囲で 足を運んでます。

♪

歌声を聴くたびに 癒されて 
生きる元気をもらって 帰ってきます。

小川氏も 俳優さんの歌声を聴いたら すぐ
ファンクラブの年会費5000円払ってたと書いていたけれど
わたしも同じでしたねぇ。

出会うべくして出会ったのだわと
運命 感じましたから (^_-)-☆

すごく余裕のある暮らしではないけれど
ファンクラブの会費は 惜しくはありません。
いち早くチケット入手できるし
グループに関する情報も たくさんゲットできます。
何より 彼らの応援団という証ですからね。

チケット代や交通費などの費用がかかるので
以前よりずっと 節約志向。
できる範囲で やりくりしてますよ。

彼らの歌声を聴きたいの。
ずっと 応援していきたいの。

こんな気もちを
パステル画の打ち上げ会で話題にしたら
何と わかる わかると言ってくれた方がいた。
彼女もシニア。
すごく好きなボーカルグループを応援してるって。
まだ メジャーデビューしていないグループ。
彼女が しみじみと言ってました。
「昔 中高年の女性が演歌歌手のファンになって
おっかけしてるって聞いた時は なんでそうなるの?
と疑問符だったけど 今はとってもわかる。
ああ こんな気もちだったのねって」

ふたりして
それぞれのグループへの熱い思いを
語りあい シェアしましたよ。


若いころは 
ここまで 好きになるアーティスはいなかったかも。
好きになっても ファンクラブに入るまではしなかった。
それが 今 この年齢になって・・・ね。
小川氏の「応援熟年齢比例説」を証明してます。

   🍃

応援する気もちは 
確かに 生きる力になっているのです。

また 会いたい。
歌声を 聴きたい。

彼らのために祈り
彼らの喜びを共有し
彼らと繋がっていく。

遅ればせながら体験した
大切な出会い ♡ 

5人の美しいハーモニー♫
LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)

これからも 
内なる熱い思いのままに 
応援していきたい。

そんな思いが
わたしの「生きる」を支えています ♡


       ✐ おり~ぶ


読んで下さって ありがとうございます。
よろしかったら また いらしてね。
いつでも ここで お待ちしています。
好きな曲を聴きながら (*^-^*)

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早朝のウォーキング
青空が見えて さわやかです。

IMG_0529.jpg

かなりひんやりしているので
今期 初めて ダウンをはおりましたよ。

朝に歩くことが やっと習慣になりました。
これまでは 3日坊主だったのが
春から ずっと続いています。
これも ブログ効果かな。
ネタ探しもしているので (^_-)-☆

今朝も こんな秋を 発見!!

ムラサキシキブの実が こんなに鮮やかに色づいてます。

IMG_0532.jpg

山路野菊の 可憐な花の群れにも 朝がきました。

IMG_0533.jpg

早朝に歩くようになってから
これまで以上に
朝の時間が 好きになってます。


朝には
不思議な力があるなあって 思ってるの。

たぶん
曇りでも 雨でも 雪でも 嵐でも
朝は 特別よ。
晴れてたら もっとうれしいけれどね。

歩いていると
いろんなアイディアが 浮かんできます。
仕事のこと 趣味のこと 暮らしのこと
もちろん ブログのことも。

歩かない朝だって
そりゃ 朝というだけで 気もちいいけれど
歩くと もっと いい感じ。
細胞が 生き生きしてくるような気がするんです。
わたし全体が 目覚めてくる感じ。
潜在的なものも含めて・・・

よく 朝活っていう言葉を聞くけど
早起きして ひと仕事って ほんとに集中できる。
そう 思います。

朝には 不思議な力がやどっている。
わたしは そう信じてます。

    🍃

毎日 朝はやってくる。
繰り返し くりかえし
もうどれだけの 朝を迎えてきただろう。
そして これから
どれだけの新しい朝を 楽しめるだろう。

大好きな詩人の 谷川 俊太郎氏の
「朝の光」という詩の 一節にこんな文章があります。

繰り返すものは どうしていつまでも美しいのだろう。
朝の光も あなたの微笑みも


ああ たわいもない日常が 愛おしくなる朝・・・

繰り返される この暮らしの中に
どんな 美しいものを
どんな ドラマを 発見できるだろうか。

朝の不思議な力をかりて
今日という一日を スタートします。

微笑みながらね 


       ✐ おり~ぶ

お立ち寄り下さいまして ありがとうございます。
よろしかったら また いらしてね。
朝 昼 夜 いつでも ここでお待ちしています(*^-^*)

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