友達とお出かけ♪

芸術の秋ということで
みてきました。

ゴッホとゴーギャン展
  👇

ゴッホとゴーギャン展

友達は 都内に住んでいるので 上野駅で待ち合わせ。
高校時代からのおつきあいなので かれこれ45年・・・
くっつきすぎす 離れすぎず
いいおつきあいをさせてもらってます ♡

とても寒い日・・・
コート着て 冬支度。
彼女は とっても素敵な 手作りのコートを着てました。
何でも縫えちゃうひとなんですよ!!
ちなみに おり~ぶのプロフィール写真の
羊のお人形も彼女作よ これ 前も書いたかな。

ところで
ゴッホとゴーギャン展・・・
開館と同時に入ったので それほど混まずに
いい感じ。

じっくりみようということで
音声ガイド・ヘッドホンをつけてのスタート。

この ガイドが ほんとに優れもの。
ゴッホとゴーギャンの対話のような形で 
それぞれを 声の魅力的な役者さんが担当し
説明は 女性のアナウンサーの方というふうに
とてもすてきな音声ガイドさんでした。
展示されていた約60点の中の 21枚の絵について
それにまつわる ふたりの物語をきくことができたの。

それに 美術館の壁をつかって
ふたりの手紙の文面を掲出しているのも とても効果的。
順路にそって 彼らのこころの動きが 伝わってきました。
美術館の 工夫した演出に感謝です。

ということで 
ゴッホとゴーギャンの出会いと別れについて
あらためて知ることもでき  味わい深い鑑賞となりました。

ゴッホとゴーギャンのアルルでの生活・・・

ゴッホは ゴーギャンを迎えるために
ひじかけのある豪華な椅子を用意し
ひまわりの絵を飾った・・・
どちらも強烈な個性をもつ ふたりの共同生活は
ゴッホの耳切り事件で 幕を閉じることになるのだけれど
ゴッホの死後 ゴーギャンは ゴッホの好んだ
ひまわりを描いているの ゴッホへの追憶・・・
ひまわりは ふたりの友情の象徴だったのね。

ポール・ゴーギャン「肘掛椅子のひまわり」

IMG_0560.jpg
 

友達とわたしは それぞれのペースでみているので
時には すぐ近くで
時には 少し離れて
時には 姿が見えず というふうでしたが
見失ってしまう不安は 全くありませんでした。
展示室はいくつもあったけど
出口では 間違いなく彼女と会えると思ってたから。

案の定 出口付近で 彼女と再会♪
展示に関係するグッズが たくさん売られているところ。
わたしは ポストカードを2枚買いました。
記事中の2枚の写真が その絵です。

しばらくして 彼女に会ったら
「あの 小さな花を描いたの 欲しいな」と言うんだもの。
驚いちゃった。
わたしも その絵が好きになって
買ったポストカードの一枚は その絵だったから。
何だかうれしくなりました。同じ絵を気にいったなんてね。
もちろん 彼女も そのカードを買いましたよ。

この絵です。
フィンセント・ファン・ゴッホ
「グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝」
 
IMG_0561.jpg

ゴッホもゴーギャンも 浮世絵の影響を受けているとのこと。
特にゴッホは 日本の文化など 精神的な面も含めて
広く影響されたそうです。

一枚の花の絵で ゴッホがとても身近に感じられました。
それに
わたしたち二人とも 同じ絵にこころ惹かれたなんて・・・
一緒にみれて よかった ♡

    🍃

美術鑑賞したあとは 上野精養軒でランチ。
黒生のグラスビールも頂いて 満足♪

その後は キッチン雑貨を見に かっぱ橋道具街へ。
わたしは 木製のマグカップ ☕
彼女は 息子さんのカップを買いました。
優しいお母さんなの。

そして お出かけの〆は 甘いもの。
甘味処ののれんを見つけて 迷わず入店。
栗クリームあんみつ おいしくおいしく頂きました♪

わたしたちの定番は
ランチで ビールを頂いて 最後には甘いもの。
おしゃべりしながら過ぎる時間は
それはそれは 楽しいです。
それにしても
昼飲みって どうしてあんなにおいしいんだろう。

   🍃

ゴッホとゴーギャンのような 濃密すぎる時間は
わたしと彼女にはないけれど
彼らのような衝撃的な別れも おそらくないと思います。

思春期の年頃から
ともに この時代を歩んできた 大切な友達・・・
これから先 お互い もっともっと年を経て 
やがて 身体も動かず
会うことが かなわなくなるような事態になっても
こころの中には
今日 ふたりで 同じ時間を共有した思い出が
残り続けることでしょう。

ひとは 思い出だけでも生きていける・・・
そんなふうにも思うので
彼女との楽しい時間を これからも
紡いでいきたいなと思っています。
できる範囲でね。

一枚の花の絵を 小さな額に入れて飾ろうかな。


共有した 同じひととき
今日という日を忘れないように ♡

         ✐ おり~ぶ


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4月から参加している朗読スタジオ。
いよいよ 12月の発表会に向けて
配役が決まりました。

朗読

今年は
O・ヘンリーの短編を6作品 発表します。

わたしが参加するのは 「賢者の贈り物」

こんなお話です。
若い夫婦が
お互いのクリスマスプレゼントを買うのだけれど
夫は 妻の長い髪に合う櫛を買うために 金時計を
妻は 夫の金時計の鎖を買うために 長い髪を
それぞれ売ってしまうの。
クリスマスの日 お互いがもらったものは
結局 使う必要のないものになってしまった。

遠い昔に読んだことのある方
いらっしゃるかもしれませんね。

この夫婦の贈り物は
一見 賢くないように見えるけれど
実は この二人こそ賢者だったのではないか
という結びで終わっています。
お互いを思いあう ふたりの愛の深さ
じわ~っとこころにしみる作品です。

「賢者の贈り物」チームは 4人(全員が女性)
語り・・・・・ Aさん(60代) と わたし(60代)
妻・デラ・・・Bさん(30代) 夫・ジム・・・Cさん(50代)
チームを組むのは初めてだけど
みんな昨年も経験しているので 心強いです。

今日の稽古では J先生から こんな注文が・・・

「語りは 主人公に寄り添い過ぎずに 進行しなさい」

えっ 寄り添い過ぎないって どういうこと?
首をかしげるわたしたちに J先生が言ったのは

「人生はいいもんだというところに立脚した上で
主人公たちから 少し離れたところにいて
明るいほほえみを送りつつ 語りなさい。
温かいまなざしなんだけど ちょっと乾いてる雰囲気で。
ミュージカル⦅キャバレー⦆の進行役を参考にせよ」

疑問

う~ん
わかったような わかんないような??

J先生が今回 目指しているのは 朗読エンターテイメント。
いつもそうだけど
正確に きれいに読むだけの朗読ではないの。
かなり 演劇的な朗読なんです。
わたしたち 素人なんだけど 素人扱いせずに
ばんばんダメ出しされます。
でも また参加したいって思っちゃうから
魅力的なんですよね J先生も その朗読の世界も。

登場人物に 寄り添い過ぎずに 語る・・・
寄り添い過ぎずに・・・

やっぱり よくわからない?

はてさて どうなることやら (>_<)

J先生は 「3週間後 楽しみにしてるよ!!」と
笑いながら 東京へ帰られました。
みんなは 稽古で高揚した顔で ふ~っとため息つきながら
がやがや わいわい すずめのお宿状態
やる気満々 でも できるかなっていう不安もあるんです。
J先生の演出は より高みを目指して 厳しいの。

わたし達のチームも さっそく メルアド交換して
自主練習の相談をしました。
なんてたって チームワーク 大事だからね。

とりあえず
次回の稽古までに
ミュージカルの「キャバレー」 観ることにしようかな。
DVD レンタルしよう。

朗読の練習は 午前中に。
脳の老化も防げるのなら 一石二鳥。

そう思って 頑張ろうっと 


         ✐ おり~ぶ


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休日の朝 ☀

一輪の薔薇の こんなつぼみでも香るんですね。
目を閉じて ほのかに甘い香りを ゆっくり味わいました。

一輪の薔薇


と そこで ひらめいた。
そうだ 今日のブログは
わたしの好きな香りについて書こうかな。

もう二十年来使っている お気に入りのコロンがあるんです。
まずは 商品の画像を 取り込もうと 通販サイトへ。
でも いくら探しても 出てきません。
検索キーワードを 変えてもかえても見つからない。

そんなはずないのになあ?
通販サイトから離れて ググってみたら
なんと そこには わたしにとっては 衝撃的な事実が!!
数年前に 生産が中止されて 今は販売無し。
えっーーーーー 凹んじゃった (>_<)

これが そのコロンです。

コロン

資生堂 シャンデュクール オードパルファム 50ml

使い始めたのは ちょっとしたきっかけなの。
もともとは 香りに関心が深かったわけでもなく
テスターで この香りに出会い
一目ぼれ ならぬ 一香ぼれ(こんな言葉ないですね)
それから ずーっと このパフュームコロン。
甘すぎず すっきりしていて ほのかに
しかも きちんと香るんです。

他の香水は あまり使ったことがないので
香りの比較はできませんが わたしにとっては 大好きな香り。
ちょっとおしゃれして 出かけるとき以外は使わないので
一本買うと 2年ぐらいもつんですよ。
だから 廃盤になったの 気づけなかった (>_<)

ネットで 愛用していた人たちのコメントも発見!!
とても残念な思いの数々 頷きながら読みました。
このコロンを愛する人たち たくさんいたんですね。
そこで初めて知ったんだけど
このシャンデュクール オードパルファムの香りは
フランスの有名な調香師がつくったものだそう。
そんなことまでは つゆ知らず
ただただ好きで 使ってました ♡

さらにサーフィンすると
オークションに出されていることもわかりました。
でも 使用して半分残っているものだったりします。
しかも 目の飛び出る高値です。
とても 落札しようという気にはなりません。
こんなに好きな香りだけどね。


わたしのシャンデュクール♡ 
写真でわかるように あと半分で終了です。

もうこれしかないのに これから どうしよう (-.-)

でも
使い切ったあと 何のコロンにしようかなんて
今は まだ考えられません。
20年来 わたしといっしょ♡の 大切な物なので
じっくり お別れしていくことにいたします。

とりあえず ちびりちびりと使っていこうっと。
今までよりも よ~くよ~く香りを楽しみます。

シャンデュクールという言葉の意味
それは 「こころの歌」 「こころの響き」

時々は きらっとおしゃれして
シャンデュクール コロンを そっとつけ
シャンとして お出かけしたいなあ。

こころにも シャンデュクール♪

すてきな香りとメロディーを響かせて 
こころを リフレッシュいたします ♡

        ✐ おり~ぶ


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先日 年休をとって 東京都内へ。

観てきました このミュージカル♪

ポスター

お芝居やミュージカル 昔から結構好きなんだけど
このミュージカルを観に行った最大の理由は・・・
わたしの好きなグループ LE VELVETSのメンバーが
出演しているからなの。
LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)については
以前 このブログでも書きました カテゴリー好きっ♡

今回出演している 佐藤さん(テノール)は
わたしと LE VELVETSとの 出会いのきっかけになったひと

というのは・・・
ほぼ一年前のある夜
なんの気なしに BSの音楽番組をかけたまま
キッチンにいたんです。

ス~ッと 聴こえてきた 歌声・・・
それは とてもとても懐かしい声だったの。
えっ? と思い TVの前にとんでった。
初めてみる LE VELVETSが そこにいました。
ソロの部分を歌っていたのが 佐藤さん。
聴こえたのは 彼の歌声でした。

なぜ 懐かしかったかというと
佐藤さんの声が 亡き夫(仮名 太郎さん)の声に
とっても似ていたからなんです。
こんなことを書くと 
プロである佐藤さんに 大変失礼だとは思うけど
わたしは すごく 似てるって思ったの。

実は
太郎さんとわたしは アマチュア劇団で知り合いました。
二人とも 仕事しながら 活動してたんです。
アマチュアだから 役者やったり 裏方やったり
実に 楽しかった。わたしも 彼も 若かったねぇ。
今は その劇団はありませんが
当時は 一年に二回 市立会館などで公演してました。
太郎さんは よく通る 本当の役者さんのような声を
してたんです。
生まれもった声が 劇団で訓練して さらに磨かれた感じ。
もしかしたら 声が好きで 結婚したかも(^_-)-☆
カラオケも上手でしたよ。ほんとの歌手みたいだった。
手前みそで プチ自慢しちゃいます。

その太郎さんの声に 似ていたんです。
歌声を聴いたとたん ファンになってしまった。

さあ それからが 好きっ♡ LE VELVETS というわけ。

今回のミュージカルでも
佐藤さんの素敵な歌声 堪能しましたよ。
結構重要な役どころでもあり
新たに加えられた曲を歌い上げるシーンは 圧巻でした。
人一倍 大きな拍手が起こったような気がする。
身びいきですが・・・

カーテンコールに 何度も出てきてくれた役者さん達
そりゃ わたしは 佐藤さんだけ 見てました

そして 何と 終演後のおまけがあったの。
LE VELVETS のトークショーがあったんです。
すんごくラッキー (^^♪

他のメンバーも登場し 5人そろっても愉快なトークでした。
佐藤さんの話し声も
とっても深みがあり かつ 優しい澄んだ声
それに シリアスからコミカルまで
いろんな声を出せるひとだなあ。
彼の 日々の鍛錬を思います。

ところで 佐藤さんの熱烈ファン増殖中かも。
劇場に お花が届いてました。

花

むむ さすがだわ (>_<) 
ここまで やるのねと ちょっと悔しいような気分(^_-)-☆
でも 応援団の一人としては
ファンが増えるのは うれしい限り。

わたしは わたしのできることで 応援していきます。
来月の都内でのコンサート 行きますからねぇ。 

帰りの電車 🚃
ウォークマンで LE VELVETS 聴きながら
とことこ揺られて帰りました。

ああ この胸のときめきは・・・

亡き太郎さんへのときめきを思い出す
過去のときめきではありませんよ。

今 わたしの前で歌っている 
佐藤さん & LE VELVETS へのときめき

ちなみに
ファンクラブに入った時 一枚のCDが送られてきました。
そこに おさめられていたのは もちろん彼らの歌声

こんな歌です
    (中略)
何もかも愛に変える歌を届けよう
夢と希望を翼にのせて 世界に羽ばたこう
○○さん あなたと~

○○には わたしの名前。
感激のあまり 涙が出ちゃった。
これまた ハートをわしづかみされました~

ときめき


ということで

これからも ときめき続けます ♡


       ✐ おり~ぶ


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先日のこと
洗顔のために 眼鏡をはずしたんですが
いつもと違う場所においてしまったらしく 見当たらない。
眼鏡をかけずに見まわしてみたが はっきりしないので
もうひとつの眼鏡をかけて探しましたよ。
この時点で トホホです。

結局 洗面所に近い キッチンの棚に置いてあった。
えっ なんで こんなところに?
記憶をたどってみれば 確かに そんな流れだったわ
と思い出しましたが
ああ 歳とったなあと あらためて実感しました。

036348.jpg

眼鏡をかけているのに 眼鏡を探している
そんなおばあさんの絵が浮かんじゃった (>_<)

そして
その日 たまたまコンビニに行ったら
普段は見もしない ブックコーナーに目がいってしまった。

何とそこには 表紙に 「脳」の一文字が・・・
思わず買ってしまいましたよ。
通販で買えば ポイント溜まるのにぃと思いながら。
ポイントよりも 脳の危機感が勝ちました。

この本です。
  👇
生きるのが楽しくなる脳に効く言葉 (カリスマの言葉シリーズ)

TVでおなじみの脳科学者の著書。

まあ この本が あっという間に読める本。
キーセンテンスは 大きく太字で書いてあり
コメントも短めで わかりやすい。
さすが コンビニに置いてある本だわと感心しきり。
一気に読んじゃった。

いくつか ご紹介しますね。
先ほどの眼鏡の一件と関係するところを。

●人も脳も 何歳でも変われる。
●午前中の数分のトレーニングが 脳を若返らせる。
●認知症のリスクは 3つの生活習慣で減らせる。

要約すると
大人の脳に生まれた神経細胞は 刺激の乏しい状態では
すぐ死んでしまう。脳を若く保つには 適度な刺激を与える。
つまり 適度に困難な課題を乗り越えていくことが必須。

前頭前野を鍛えれば 脳は若返る。音読や計算などの
トレーニングは 脳が最も活発に働く 午前中が効果的。

認知症のリスクを減らす 3つの習慣
①いろんな人とのコミュニケーション ふれあい
②ウォーキングのようなリズムのある ゆるい運動
③血中コレステロールが低くなる食事。食物繊維を多く。

メディアでもよくとりあげられる 自明のことではあるけれど
あらためて こころを引き締めました。

あんまりラクして平穏無事でも
脳は 衰えていってしまうのね。
少し波風が立つことがあっても それを乗り越えて
いくことが 脳にとっては新鮮なことなんだわ。
楽しいことは どんどんチャレンジし
辛いことは 脳の発展と思って乗り越えていく。
そう思うと
日々の悩みや心配事にも 気が楽になります。

午前中のトレーニング・・・
朗読の練習を 午前中にやるとよさそう。
時間を決めて 習慣化するかな。
計算も 5分ぐらいやる?それで効果あるのかね?
計算 あんまり好きじゃないんだもん。

259270.jpg


コミュニケーション・・・
ひとり暮らしだから 仕事のない休日は
誰ともしゃべらない日があるの ホントです。
その分 もっと積極的に交流しようかな。
友達・趣味の仲間や ご近所や親戚・・・

ウォーキング さぼらずに続けよう。
朝だけなんだけどね。

食物繊維は意識して摂ってるから このまま続けます。

ということで
わが身を しみじみ振り返ったのでありました。

そういえば
以前 新聞記事にあった 
加齢医学研究者・脳トレの川島隆太氏の言葉
努力は 何歳からでも 実る
この言葉も わたしの味方になってくれそうです。

ところで
中野氏の本には こんなセンテンスもありました。
●衝動買いをストップするには 一回 がまん!!

この本を がまんしないで 買っちゃったわたし。
まさしく 衝動買いだけど 
わたしにとっては グッドタイミングな内容よ。
脳は 知的好奇心を満たした快楽を
記憶してしまうから 本の衝動買いはおさまらない(>_<)
そういうわけですね。

さて
今日の〆は 中野氏の本から この言葉です。
●未来を思い描き「ワクワク」すると 脳が希望にあふれる

なんて 明るい気もちになれる言葉でしょう。
この 未来は ちょっと先の未来でもOK。
例えば 来週友達と会ってランチする というようなね。
もちろん こうなりたいというビジョンでも OK。

小さなことにもワクワクしてると 
脳が希望にあふれてくる♪

この言葉だけで 幸せな気もちになってくるから
不思議ですねぇ ことばって・・・

さあて 脳に魔法をかけながら
今日という日を始めますよ~♪

253121.jpg

じゃあね ♡
 
       ✐ おり~ぶ


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雑誌を読んでいたら
意味のわからない言葉に出会ったんです。

「日常にリュクス感をまとう」

えっ どんな意味?

460700.jpg

ファッションのページだったので
ファッション用語かしらとは思いました。
そちら系の雑誌は 美容室で見る程度なので
そういう言葉には 疎いわたしです。

調べてみたら 
Luxe  リュクス フランス語 なんだって。
本来の意味は 贅沢 優雅 豪華

ファッションの世界では
高い値段や ブランド物に関係なく
自分自身が 本当に気にいったデザイン
納得のいく作り方で仕上げたものを手にすること
そこから得られる 贅沢感をいうようです。
いわば
自分にとっての贅沢
安らぎのある贅沢
物質的な豊かさというよりは
こころの余裕を感じさせる豊かさ
そこからくる 贅沢感だそうです。

リュクス は かなり前から
ファッション雑誌では使われていたようですが
わたしが 知らなかっただけなのね。

セレブな感じ なんていう言葉も 高級 豪華 など
ちょっと似たような雰囲気をもっていて
一般的になっているけれど
リュクスって そこまでの市民権 得ているのかしら?

でも
わたしは セレブより リュクス の方が好きだわ。

物質的な贅沢というのでなく
自分にとっての贅沢
安らぎのある贅沢 なら
自分の身の周りにあるように思うから。

高級ブランド品には興味もなく
そういうことに縁のない暮らしをしてきたので
リュクスという言葉の方が なじみやすいような気がします。

見ていた雑誌には
「日常にリュクス感をまとう」として
ウール100%で グレイと深緑のリバーシブルなコート
襟のない とってもシンプルなもの。
中にベージュのニットを着ているモデルさんが写っていて
とっても素敵。
コートのお値段は ある程度しますよ。
でも 他のファッション雑誌でみるような
目の飛び出るような値段ではないような気がします。
ちょっと思い切れば 手の届くような範囲かな。
でも わたしには 少々お高い値段ですね。

こんなふうに 時々 ファッションの写真を見るの
好きなんです。
掲載されている洋服の 上下や色の組み合わせなど
とっても参考になるから。

かといって わたしは 特別なおしゃれさんではありません。
いろんな意味で 洋服代にお金 かけられませんからね。
洋服一枚分が コンサートのチケット代になるんだと思うと 
好きなグループ観に行く方を選んでます (^_-)-☆

もともと
たとえ 2160円のシャツブラウスでも
デザインや色が気に入って 自分が心地よく着られて
それで似合ってれば 素敵って思う方なんです。
センスのいい人って 高価なものでなくても
ステキに着こなしていたりするでしょ。
そういうのが わたしの理想です。

以前 都内のデパートで見かけた人 忘れられません。
エレベーターで出会ったの。
背の高い初老の女性で 髪は肩位 白髪の混じったグレイ。
黒っぽいブルゾン 黒い細身のパンツ 黒い短ブーツ
襟元に ちょっと明るめの
グレイの縞模様のマフラーを 小粋に巻いている。
彼女が後から入ってきて 斜め横に立っていたから 
わたしは しばらく見とれてました。
背筋をピンと伸ばして立っている そのたたずまい。
その 凛とした表情と雰囲気 というか存在感!!
彼女の着ていたものが 高級か否かは不明ですが
いかにも 高級なものを身につけてます 
みたいな感じではありませんでしたよ。
でも ビビッとくるほど とっても素敵に見えました。

こんなふうに
ファッションも 自己表現のひとつだし
それによって 他者に与える印象も違ってきます。
なんでもいいわけにはいきません。

かといって 贅沢な買い物はできません。
でも 自分にとっての贅沢感
安らぎのある贅沢感
そう リュクス感のあるものだったら
自分で いくらでも探せるんだって思います。

184263.jpg

高い値段の物や ブランド品じゃなくて
ノンブランドでも
自分が 本当に気にいったものを探す楽しさ
限られた予算の中でやりくりしながら
価値あるものに出会ううれしさ
そんなワクワク感もあるんですよね。
それは ファッションに限らず
暮らしの中に たくさん あるような気がします。
物でも出来事でも 時間でも・・・


自分にとっての贅沢は 自分で決めるもの!!
あらためて そう思ってます。

ちなみに
読んでいた雑誌は 「おとなのおしゃれ手帖」
「日常の おしゃれと暮らしを素敵にする
40代 50代のライフスタイルマガジン」が コンセプト。
60代なんだけど 読んでますよ~♪
実年齢よりちょっと(かなり!!)若い人向きの
雑誌の方が 刺激になるんです。
中に出てくる あるモデルさんがとっても好きだし
ファッションだけじゃなく いろいろな情報あり。
付録はいらないので 少し遅れて中古本を買ってるの。
ほんのちょっとだけど お安く済むでしょ (>_<)

涙ぐましい節約もしながら
わたしなりの わたしだけの 
こころ豊かになる 小さな贅沢 
リュクス感を 求めていきますよ
これからも ♡

      ✐ おり~ぶ


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魅力度4年連続 ビリ!!

新聞の地方版の見出しです。
魅力度4年連続 ビリ の県は
北関東に位置する
わが郷土 茨城県!!


1ibaraki.jpg


ローカルな話題ですが どうか おつきあいくださいませ。

民間調査会社が 毎年実施している地域ブランド調査で
またしても 最下位だったんですって (>_<)

  👇
地域ブランド調査2016

2009年の調査開始から数えると
8回中 7回目のビリだそうな。
トホホホホ・・・

魅力度最下位のこと
初めて聞いた時はショックだったあ。

えっ そうなの?
そんなに茨城って 魅力ないかしら?
そういわれれば 特別人気のある観光地もないかあ。
東京から微妙に離れてて 田舎だしなあ。

なんて がっかりしてました。
それは 魅力的って言われた方がうれしいですよ。

でも 今回の記事では
とっても ポジティブなとらえ方を紹介してました。

県内関係者の 前向きな発言・・・

   一喜一憂しない
   かえって茨城のPRになっている
   最下位をキープして PR効果を期待しよう

まあ 何と 大人な対応でしょう。
全く 悲観してませんよ。
好きですねぇ この考え方!!
っていうか 見事な 開きなおり (^^)/

まさしく
「のびしろ日本一。いばらき県。」

このキャッチコピー とっても好きです。
ビリだから 少しでも 上へ上へ 伸びていくだけです。
茨城をひらがなにしたのには理由あり。
茨城って いばらぎなのか いばらきなのか??
わからないひと 茨城県県民にもいますよ。
正解は いばらき それを知ってもらいたかったのかな。

県の認知度は 24位だそうです (^^♪
昨年の38位から 大きくジャンプアップ!!
タレントさんや ゆるキャラさんによるPRなども
功を奏しているんでしょうか。

ただ 気になるのは
県内出身者の 愛着度と自慢度は 43位 44位
これじゃ だめじゃん(>_<)
郷土愛は 寂しい結果に終わってます。
もしかしたら 一番の問題は ここかな。

わたしは 茨城 大好きなんだけどなあ。
何で?って 聞かれても 理由なんかない。
生まれて育ったところだから
それだけで 大好きよ。それだけで 十分♡

でも 他県の人にも もっと茨城を知ってもらいたい。
それは このブログをみんなに読んでもらいたい
そう 思うのといっしょかな。

そのためには
わたしも 茨城のことを もっとよく知って
PRしていきたいな。

県の非公認キャラクター ねば~る君も 言ってます。
「魅力度最下位・・・おいしいと思ってるネバよ。今は 
納豆でいこうとかき混ぜてる段階ネバだから
茨城のよいところが混ざり合った時に
びよ~んと伸びるネバよ!」

ねば~る君4

水戸名産の納豆のように ネバりますよ~

最下位を 前向きにをとらえて 
ネバり強く PRしていきましょう♪

ちなみに 1位は 北海道 2位は京都 3位は東京
やっぱりねぇ それはそれは 魅力的です。

まっ そんなに上をみて ないものねだりせずに
茨城のいいところ たくさん探していこうっと。

ちなみに 今 茨城では こんな 素敵なアート展を開催中。
茨城県北部は とても風光明媚な自然がいっぱい。
その自然の中に 最先端の科学技術との協働による
さまざまなアートが展示されています。
HPでも 国内外のアーティストや作品を公開中です。
ご興味のある方は どうぞ ♡
へ~って思う 斬新で面白いアートの数々・・・

   👇
KENPOKU ART2016  

と このように
時々は 茨城の話題も 発信していきたいなあ。


郷土愛に目覚めたわたし・・・

茨城の話題に
おつきあいくださって ありがとうございます

ところで
あなたは どちらの県にお住まいですか・・・


       ✐おり~ぶ


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いつの頃からかは 忘れましたが
こんなことをしています。

バッグと 中身のグッズを休ませる習慣・・・

例えば こんなふうに。

かばんの中身

これは 病院勤務の日のバッグと中身です。
午後4時間だけの勤務なので 小さなバッグにこれだけ。
化粧を直すこともないので 化粧ポーチは入ってない。
病院は家から徒歩10分 それでも車で行きますが
ほとんど寄り道はしないので この持ち物で十分です。

帰宅したら
かごの中に 中身をドサッと取り出します。
携帯だけ 手元に置いて あとはこのまま。
バッグだけ 別の場所に移動します。
それも 決まった場所にね。

中身が そのままバッグに入っていると
窮屈な感じがしてしまうんです。

以前 ミニマリストの方のブログを読んだら
同じことをやっている方がいましたね。
不要な物が バッグにそのまま入っていないようにするとか
財布の中のレシートは 必ず出してしまうとか
あっ わたしとおんなじだ と思いました。

ミニマリストではないけれど
最小限なもので シンプルにという考え方は好き。
そのせいか 大きなものにいろいろ入れるより
できるだけコンパクトにって思う。
写真の バッグもお財布も小さいでしょ。


そうそう バッグの中身が窮屈だっていうお話でした。

窮屈に感じるのは こころです。

外出先のわたしは
いろんな仮面(ペルソナ)をつけています。
時には ちょっとだけ堅い鎧をつけることもありますよ。
いろんな役割があって そこにいるわけだから
あたりまえのこと。
ひとりの人間は いろんなペルソナをもっている。
母とか 妻とか 娘とか 職業上の職種や立場とか
いろいろ いろいろ・・・

家に帰ってくると 
ただのひとりの 61歳の人間・女性になる。
いわば 素のわたしに戻るんです。
わたしは ひとり暮らしだから 特にそんな感じ。
家に戻ると 役割としての自分がいないから。
ただ わたしといっしょの わたしがいるだけだから。

するとね
帰宅した瞬間 全部脱ぎ捨てたくなるの。
部屋着に着替える時は
ノーブラだし ゆるゆるのショーツに履き替えます。
外すのは 時計 指輪 ネックレスなど
身体を締め付けるようなものすべて。
眼鏡もね
出かけている時は 重くもなんともないのに
家に戻ったとたん 重く感じてしまうから不思議です。
家用の 一番軽~い眼鏡にかけ替えます。

だって 窮屈でたまらない。

わたしが こんなに窮屈って感じているのだから
バッグもそうなのかな?!というノリで
ちゃんと出して 並べて
休ませてあげたくなってしまうという次第です。

次の日は 中身を さっとバッグに入れてお仕事へ。
午前中 スーパーにいく時は
普段使いの布のバッグに ポンポンと入れるだけ。

いちいち取り出すのって面倒そうだけど
慣れてくると すっきりとして効率的です。
かごは いつも同じところに置いておくと
探さずにすみますし・・・

   🍃

このように バッグと中身を休ませて
そして 自分を休ませて
わたしの一日が 終わります。

眠り

   🍃

物は 使ったら 休ませる
ジャムの瓶の 開けた蓋は 閉める

ON と OFF

こころも同じ 
開けたこころは 閉じてあげる
緊張していたこころは ゆるめてあげる

そして
一日の幕を きちんと閉じます。

明日 気もちよく 幕を開けるために ♡

           ✐おり~ぶ


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日曜の朝 

土曜の夜に 少しだけ夜更かししても
いつもの時間に起きて 身づくろい。
ゆっくり遅くまで寝ているのが もったいないような気がしてね。 

普段通りに ウォーキング。
おひさまも おはよーっと 顔をだすところです。

IMG_0545 (1)


いつものコースを歩いていくと
道沿いにある 平屋のお宅の横にさしかかろうとする時
外に出ているご主人らしき人が見えた。
80歳を過ぎたころあいだろうか。

長~いホーキを手にもち 屋根下の蜘蛛の巣をはらっている。
上を見上げて ホーキを動かしながら
家の壁づたいに ぐるっとまわっているのです。
その姿を見かけるのは 実は二度目。
初めは 何をやっているのだろう こんな早朝にと思ったけど
歩きながら観察していたら 蜘蛛の巣をとっているのだと
気がつきました。

もしかしたら この方は 毎朝 あるいは時々
こうして壁の上を見上げて お掃除しているんだろうか。
そう思ってお宅の敷地内に目をやると
庭木もきれいに手入れされ
お家まわりにも ごちゃごちゃしたものもなく
きちんと整頓されている。

なるほど いつも気を配っているのねと 合点していると
ぐるりと回って玄関先に戻ってきたご主人と 目があった。
わたしは一瞬 あっ どうしよう 目が合っちゃった (>_<)
と 思ってしまったの。
知人と言うわけでもなかったので。

ところが
わたしの戸惑いを消すように
あちらから 「おはよう」という 元気な声。
わたしも ほっとして 「おはようございます」と返した。
何だか 気もちよかった♪

そのまま通り過ぎて 歩いていくと
反対車線の歩道を これまた高齢の女性が歩いてくる。
知らない人だし 普段だったら 反対側に居る人にまで
声はかけません。

でも 
さきほどの 蜘蛛の巣取りさんとの挨拶に
こころがホカホカしていたので
こちらから 「おはようございます」と言ったら
その方は 丁寧に頭を下げながら 笑顔で返してくれました。
またしても こころが ほっこりした気もちでいっぱいになる。

ああ なんていい朝かしら。
おひさまの写真は撮れたし 気もちいい挨拶はできたし♪

すがすがしい気もちで 家に着いたのですが・・・

駐車スペースには 枯れ葉が散っていた (>_<)

ウォーキングに出かける時も 気にはなっていたんです。
昨日の朝から その状態でしたから。
朝から外出していた一日だったので 掃き掃除をやらずじまい。

これはいかんと思い立ち すぐ枯れ葉のお掃除 いたしました。
ついでに 蜘蛛の巣取りさんのように
柄が長~くなる シュロのホーキで
お家周りのお掃除 いたしました。

まあ そしたら 高~い所に 蜘蛛の巣があるわ あるわ💦
ふだん 全く気にしてませんでしたからね。
夏の名残というか もうすっかり古巣になってました。
現在進行形の蜘蛛くんたちもいましたから
彼らをシュロに乗せて ポーンと空のかなたに 放り投げました。
また 戻ってくると思うけど (>_<)

おかげですっきり。
駐車スペースにも 家の周りにも
さわやかな秋の空気・・・

      🍃

普段から 心がけてはいるんです。
駐車スペースや玄関の掃き掃除。

家の入口は こころの入り口・・・
だから いつも清潔にしておきたい。
丁寧に掃いて 汚れを取り去り
きれいにしておきたいなと思っていても
慌ただしいときは つい何日も後回しになってしまう。

見えるところがそんな有様だから
見えないところは もっとほったらかし。

それじゃ ていねいな暮らしとはいえないなあ。

こころを整えて ていねいに暮らす
そのことを再考するきっかけをもらいましたよ。
蜘蛛の巣取りさんとの出会いのおかげです。

考えてみれば
掃くとか拭くとかいう行為 それ自体が 
こころを整えるには もってこい。

ふだんから こまめにちょこっと
掃いたり 拭いたり 磨いたり・・・
手間を惜しまずやるようにしようっと。
気づいたら 今日からね。

そのちょっとした時間を生みだす工夫 
こころのゆとりをもてるような 日々の時間の使い方
それが わたしの課題かな いまのところ・・・

こころと暮らしを整える お掃除の時間
あらためて 大事にしていこうと思ってます。

ウォーキングする朝は
出会いと気づきのひとときでした

       ✐ おり~ぶ

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○○さん きれいになったんじゃないの?
○○さんとは わたしです。

ひさしぶりに会った 元同僚に言われたことば。

えっ? 誰のこと?
耳を疑いましたよ。
そんなこと 言われたの 生まれて初めてかも。

その場にいたのは わたしを含めて4人。
わたしたちは 元同僚同士なんです。
ふたりは 4~5か月前 結婚や転職で退職したナース
ひとりは 最近 他の病棟へ異動したナース
わたしは 心理士なので 
彼女たちとは 異職種協働した仲間です。
スタッフは 医師・看護師・看護助手と 
心理士はひとりだけという病棟で
わたしは今年で9年目。
つまり 彼女たちと出会って9年目。


「ごはん食べに行かない?」
お誘いがあったので 夜の食事に出向いた次第です。

用事があって ちょっと遅れてお店についたの。
「こんばんは」と のれんで仕切られた部屋に入ったら
先ほどの言葉。
発したのは 新婚のAさん(30代)。
そう言った彼女こそ とってもきれいだった♪

わたしは 「やだあ そんなことないよ。
前より髪が長くなったから そんなふうに見えるんじゃない?」
と返したら
「髪のせいじゃないなあ・・・
あっ もしかして恋してるんじゃないの?」
と また とんでもない発言。

Bさん(40代 独身)も 「そうだ そうだ」とはやし立てる。
「何を言ってるの この子たちは。
そんなにからかわないでよ」と思いながら
わたしは とびきり笑顔だったかもしれません。
かといって 恋だなんて その事実はありませんよ。

そこへ Cさん(50代 独身)が
「あれなんじゃない ほら 好きなグループのせいじゃない?」
って わたしの大好きなボーカルグループを思い出したみたい。
Cさんも 熱烈お気に入りのミュージシャンがいて
彼女の場合は 恋してるって感じで追っかけてます。
わたしの場合は・・・
うーん 大好きだけど 恋とは違うなあ (^_-)-☆

わたしは 以前 
デパートの化粧室に行った時 照明のせいかきれいに見えた
そのことを思い出し

「この部屋のライトのせいなんじゃないの。
みんなだって とってもきれいに見えてるよ」
と言ったら そこで みんなは
お互いをじーっと見合って
「そうかもしれない♪ なあんだ」って 納得。

こうして
〇〇さん恋してる説は 没となりました。
ほっ 💦

そこからは 食べる しゃべる 食べる しゃべる

近況報告から 使っているシャンプーのことまで
いろいろいろいろ 話題はつきない。
何てたって 9年間近く 仕事の苦楽を共にし
支えあってきた仲間なので
気心は知れてます。
わたしにとっては 慣れない職場でひとりぼっちの職種
入ったばかりの頃は 結構大変だったけど
彼女たちに いろんな意味で支えてもらいました。
年代も 職種も異なるけれど
大切な仲間でもあるし 友達でもあるの。

延々と 宴は続き・・・
気がつくと 11時半 になっている。 
さすがに そこで お会計 💰
またの出会いを楽しみに 帰路につきました。

家に着き どた~っとソファになだれ落ち
Aさんの言葉を思い出した。
ライトのせいではあるけれど きれいに見えたのかしら?
ファンデーション変えたから ちょっと違ったのかしら?
と むくむくと 真顔になる。

洗面台で おそるおそる鏡を見ると わあ がっかりこの上ない。
まあ 何と疲れた顔だこと。
眠そうな顔は いつも以上に 老けて見えますわよ。
これも ここのライトのせい?と 苦笑い。

お酒こそ飲まなかったけど
あれだけ 食べて しゃべって 笑って
長時間 ゆるゆる 騒いでいたら 
そりゃ とっても楽しいけれど 
祭りの後は 疲れます~ この歳になるとね。

それにしても もう 午前零時。
ふだんだったら
ぐっすり眠って 白川夜船の時刻ですもの。

お風呂にポチャンと入って あったかいお湯につかりながら
「〇〇さん きれいになったんじゃない?」
また この言葉を思い出し
ひとり にやにやしたのであります。

おふろ

たとえ 嘘でも冗談でも そして ライトのせいでも
何だかうれしい言葉でした♪ 


まっ きれいって言われないまでも
ほんの少しは 
キラッと 輝いてはいたいなあ。
年相応にね 


        ✐ おり~ぶ


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