一年の終わり・・・
今年出会って ご縁のあったひと達のことを振り返ってます。

大人のための絵本セラピーの勉強で ともに学んだ友達
朗読スタジオで あらたに出会った友達
ブログを通して交流した ブログ友達
SNSを通してつながった まだ見ぬ友達

一年で こんなに「友達」に出会ったことってあったかしら?
とにかく 還暦を過ぎての出会いは ありがたいです。
ひとは ひとのなかでこそ生きられる・・・

こう書いていたら
まだ「友達」というわけじゃないけれど
ある二人の女性のことが 脳裏に浮かびました。
やはり 今年 出会った方々です。

   🍃

ひとりは Eさん 60代半ばだったかな。
たまにおじゃまするようになった カフェのオーナーです。
Eさんとは 絵本つながりといってもいいでしょう。
絵本セラピーに触れてから 「絵本」で検索していたら
ヒットした カフェなのです。
近くにあったので 行ってみたら
ものすごい数の絵本が あって びっくり。

初めて訪れた日は たまたまお客さんが誰もいなかった。
そして 何と Eさんが 絵本の読みきかせをしてくれたの。
やさしいお声で お姿で さらさらと
いせひでこさんの絵本を読んでくれました。
そのあと その絵本について 解説までしてくれて・・・
もう 感激ですよ。

カフェにふたりきりだったので
いろんなお話をしたり 聴いたりしちゃいました。
彼女は 長年お勤めしていましたが
定年後 カフェを始めたそうです。
以前から 絵本が大好きで 買い求めたものを
みなさんにも読んでもらいたいって思ったそうなの。
とにかく その絵本の数には圧倒されます。
もしかして 
絵本セラピスト協会の本棚にある絵本より多いかも。

その日は たまたま誰もいなかったけど
ふだんは お子さん連れのママとか
ボランティアで読み聞かせをやっている方とか
大人になって絵本を読んだことのなかったおじさんとか
とにかく 絵本好きもそうでない方も ゆっくりのんびり
くつろいでいます。
たまに ご主人や娘さんが ちょこっとお手伝いしていて
アットホームな雰囲気で そこもいいんですよね。

わたしは 二か月に一度位しか行けないけれど
紅茶一杯で 何冊も読ませてもらっちゃいます (^_-)-☆

   🍃

もうひとりは これまた カフェのオーナー Kさん。
わたしはカフェ探しが好きで ネットでよく検索してるの。
キーワードは 「カフェ 隠れ家」(^_-)-☆

ちょっと高台にある こじんまりしたカフェの大きな窓からは
広々とした田園風景とともに
遠くに 市街地の建物や さらにその向こうの山々が見える。
そこから見る日没の風景は どんなにか美しいだろうな。

このお店は 週3日しかやっていないこともあり
まだ 二回しか Kさんにお会いしていません。
一度目は その眺めにただただ感嘆しながら
紅茶とケーキを頂きました。

二度目に伺った時は お客さんがいなかったので
Kさんとお話するチャンスがありました。
初めてなのに いろんなお話を したり 聴いたり・・・
それによると Kさんは 60代後半らしい。
50代までは 主婦 兼 塾の先生をしてらした。
いちおう「定年退職」して 子どもたちの指導は
後輩にまかせ カフェを始めたとのこと。
もともと お料理が得意だったんでしょうね。
ランチは予約制。ハンバーグランチ すごくおいしかった♪

「いつまでできるかわからないけど
こうしてお店にいると いろんな方との出会いがあって
楽しいのよ」と話すKさんの笑顔は
とても 若々しく 生き生きとしてました。 

   🍃

このお二人の共通点・・・わたしにとっての重要な点は
60歳を過ぎてから 新たなことを始めたということ。

新たな事 これまでの人生に経験しなかったこと
そんなことを始めるのは 勇気がいるけど楽しいよね。
自分のやってみたい ほんのささいなこと・・・
でも Kさんの言うように
「いつまでできるかわからないけど・・・」という
不安な気もちも この年齢だからありますよ。

でも このお二人の姿から
「やりたいことがあるんなら いくつになっても
一歩 前に進んでいいんだよ」
というメッセージ  ビンビン受け取ってしまったわたしです。

ふと考えたら
60歳だって 70歳だって 80歳だって
いつからだって スタートしていいんですもの。
気づいた時が スタートだからね。
自分の中の ちっちゃな夢の実現♪

ということで 勇気を頂いた このお二人との出会い
大切にします♡

  🍃

この一年を締めくくる記事のテーマは
ひととの出会い・・・

このブログも
あなたが読んで下さっているからこそ 
大みそかまで 書き綴ることができました。

ブログとの出会い あなたとの出会いも
わたしにとっては とても大切なものとなっています。
読んで下さって 本当にありがとうございました。

明日から始まる 新しい一年が
あなたにとって お幸せな一年となりますよう
こころから お祈りしています。

どうぞ よい お年をお迎えください。

Good Luck ♡

           ✐おり~ぶ




















今朝のNHKの番組
「耳を澄ませば」で取り上げていた女性
ピアニス・ト中村紘子さんと登山家・田部井淳子さん
お二人とも 今年 いのちを全うされた方です。

あまりに恐れ多い事なのですが
この方達と わたしの共通点がふたつあります。
女性であること 
がんを体験したということ・・・

わたしは 8月に オペから15年目を迎えました。
以前 こんな記事を書いてます。
未読で お時間のある方は 読んで頂けるとうれしいです。
   👇
乳がんから15年目の夏

     🍃

そして今 TVで お二人の歩みをみて
とても こころを打たれています。

彼女たちが生きた 発病後の人生・・・
どんなにか病に打ちひしがれた一瞬があったことでしょう。
でも ひるむことなく闘いながら  
中村さんは演奏し 後輩を育て
田部井さんは 若い人たちに登山の楽しさを教えるのに
ともに登山し 富士山まで登っています。

もしかしたら 彼女たちは
病気になってからの生き方にも
それまでの生き方にも 変わりはないのかもしれません。
病気になったから 生き方が変わったのかというと
そうではない。

中村さんも 田部井さんも
これまでの生き方を しなやかに貫いているのです。
病気を体験したことで
より豊かに より深く よりご自分らしく・・・

人間は そのひとが生きてきたように 人生を終えていく・・・
これは ここ数年来 わたしのなかにじんわりとある思いです。
何かが急に変わるわけではなく
病気の受け止め方やその後の生き方に
そのひとの それまでの生き方が反映される
そんなふうに思うのです。

TVでは
お若いころに田部井さんがインタビューを受けた場面も
紹介されていました。
彼女は こんなふうに言っています。
「限られた時間の中で いかに密度濃く自分の歴史を刻んでいくか
それが大事。死んでいく時 ああ 面白かったなあと言えるために
頑張っていく・・・」
病気になってからは まさしく限られた時間しかないということを
真に実感されたことでしょう。
そして  「密度濃く 自分の歴史を刻んでいく」という生き方を
最期まで貫いた人生だった・・・

    🍃

ああ わたしも お二人のように
最後の最期まで より自分らしく生き抜きたい。
強く つよく そう思います。

医師から完全治癒というお墨付きを頂いていない この病
その不安を抱え過ぎず しかし 侮らず
自分のいのちと向き合いながら
これからの歩む道を 精一杯 模索していきたいです。

これまでも 試行錯誤の人生だったから
きっと これからも 試行錯誤の連続でしょう。
でも 最期に
「ああ いい人生だった 悔いはない」と思えるように
この今を いのちを輝かせて生きていきたいです。

一年の終わりに
こうして記事を書き 読んで頂ける。
これも また無上の喜び・・・

大事な大事なわたしの歴史を
この一瞬から 
また 刻んでいきます

        ✐ おり~ぶ













 



一夜 明けましたが 
昨日の記事のつづきです。

何度も何度もはちみつをつけたおかげで
午後は 舌の痛みもかなり軽減して
しゃべりもスムーズ ちゃんとお仕事できました。

夜の忘年会
やっぱりビール飲んじゃおうかなと調子づいて
最寄り駅に車を置いて
お店のあるひとつ先の駅まで 電車でいきました。
帰りは 最寄駅から代行運転を利用するつもりだったの。
代行料金を少しでも安くしようという魂胆 (>_<)
ならば 飲まなきゃいいじゃん ということなんだけど
いかんせん みんなで乾杯の あのおいしさが呼んでいる。

宴会は カニもビールもおいしかったし
みんなで わいわい ガヤガヤ キャーキャー♪と
とっても楽しい時間でした。

    🍃

しかし あの地震 (>_<)

二階建ての木造の料理屋さんは かなり揺れました。
すんごく 怖かったあ。
水戸は 震度4だったというけれど
それ以上の揺れを感じましたよ。

同僚たちは看護師さん・・・
震度5強以上の地震の時は 何をさて置き
出勤しなければならない(災害対応)ので 揺れのレベルを
スマホでチェックしてました。
そこまでではなかったので とりあえずほっとして
そのあと また楽しんでから 二次会のカラオケへ。

わたしは もう眠くなっていたので そこで失礼しました。
A医師(ちょっと年上)も 電車で来ていたので 
ふたりして ほろ酔い加減で 駅にむかったのです。

ところが 地震の影響で 電車が遅れているではないか。
40分ぐらい待って やっと乗りました。
その時点では 最寄り駅に着いたら 代行運転の車で
A先生を お宅まで送って差し上げようと思っていたの。
わが家から歩いて20分ぐらいのところが A先生のお宅。
先生にそう申し出たら
「代行もつかまらないと思うよ。
僕、家内に電話して迎えに来てもらうつもりだったから
それに乗って帰れば。送りますよ」との言葉。
代行に電話すると 案の定 2時間まちだって(>_<)
結局 先生に送って頂くことになりました(^_-)-☆
わたしの車は 駅の駐車場にお泊りです。

最寄り駅で降りると
先生の奥様が 迎えにきてくれていたのだけれど
暗くて見えなかったのか
先生が 車の横を通り過ぎてしまったの。
奥様が 「おとうさん こっちよ」と 明るく声をかけてくれて
乗ることができました。
お二人とも なんか ほほえましかったわ♪

こうして 家まで送ってもらって ひと安心。

ところがですよ。
ここからが 今日のタイトルの中身💦
前置きが長くて すみませんm(__)m

    🍃

玄関のドアの前に立ち 鍵をごそごそ とろうとすると
エーッ  鍵がない!!
そうだ 鍵は 車の中に置いてきちゃったんだ。
車を 駅の駐車場に止めた時・・・
家の鍵は ふだんの習慣で
車の椅子の横のペットボトルホルダーに置いたままだった。
代行運転で帰宅しようと思っていたからね。

エーッ どうしよう。家に入れない(>_<)
出かけるときは 窓もどこも鍵をちゃんとかけてるもん。
と 実際 どの窓も確かめてみたら びっしり閉まってました。

合いカギは 次兄と義姉がもっているけれど
まさか こんな夜中に来てもらうわけにもいかないわ。

こうなったら 駅に置いてある車に戻って 家の鍵をとり
代行かタクシーで帰ってくるか。
もう それしかないと思いました。
駅までは 徒歩で30~40分ぐらいかかるのかしら。
これまで 歩いたことはありません。
それに もう11時半を過ぎてます。
タクシーにきてもらって 駅に行くしかないわね。

そこまで考えていたら ひらめいた。

雨戸の鍵は 閉めてない!!
他に宿泊して家を空けるとき以外は 閉めてないはず。
そして ふだん 雨戸を閉めた時は
中のガラス戸の鍵をかけないことがある・・・
夕方 出かけるときに 鍵をかけたかどうかは記憶にない。
ということは かけなかったかもしれない・・・

雨戸は 開くはずだわ。
早速 庭にまわって 雨戸を少し開けた。
そして 中のガラスを触ったら すーっと動くではないの。
この時のうれしさ たとえようもない安堵感。
ラッキー♪ 神様 ありがとうって感じでした。
ああ これでお家に入れます♪

   🍃

そして 朝になり・・・
この記事を書き終えたら 駅の駐車場まで 行ってきます。

こんな状況の時 運転できる同居人でもいてくれたら
「駅まで迎えにきて♡」とか
「駅に 車を置いてきちゃったから 乗せてって♡」とか
いろんなこと お願いできるのにね。
まあ 仕方ないですねぇ ひとりもんは。
こんなトホホな出来事があると
かなり切ない気もちになります もう慣れっこなのにね。

でもね 昨夜 途方に暮れて 見上げた空は
星が とってもきれいだった。
星空のこと 記事にしようかなって思ったぐらい。
スマホをかざして写真撮ろうとしたけど
ド素人の わたしには うまくとれませんでしたよ。
家に入れなくてどうしようって焦ってるのに
そんなことしてる ひとりもんのわたしを
ああ 愛しくてたまらない(^_-)-☆

さて 駅まで歩こうかな。
駐車場で一夜をあかした愛車が 待ってますからね。
年末で気ぜわしい中 忙中閑あり・・・
師走の空気を味わいながら
のんびり とぼとぼ 行ってきます ♡ 

          ✐ おり~ぶ




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痛くて ムスッとした顔になってると思います。

舌の先に 口内炎ができちゃったの。
数日前に 食事中 ちょこっと舌を噛んじゃった。
ほんとに ちょびっとだったのに。
最近 少しハードなスケジュールだったから
やっぱり疲れて 免疫力が落ちてたのね。
その ちょっとの傷に 細菌が群がったんだわ。

久しぶりの口内炎(>_<)

2日位は 痛みが出なかったから
今回は 大丈夫だなって思って ほっといた。
ところが 昨日あたりから 痛みが出てきて
鏡で見たら 赤くなった真ん中が 白くなっている。
油断してたわねぇ。
こうなると このまま どんどん進行していくのですよ。

口内炎ができると
わたしの場合は 治るまで 7日~14日はかかります。
疲れている時など 嚙まなくてもできてしまうことがあるので
「からだノート」に記録してます。
ちなみに からだノートには 血圧やお通じのことや
気になった症状 受診したこと 検査の結果なども
ささっと書いてます。
血圧は毎朝 測定してるから ノートは毎日御開帳♪
大病してから ずっと続いている習慣なんです。

    🍃

ノートを見たら 前回の口内炎は 4月に一回。
やっぱり 久しぶりだと思ったわよ。
その時は 9日間で 完全治癒してました。
はちみつと市販薬ってメモしてあったから
たぶん ポチッとできた初期から それを使ったのでしょう。
何もせず そのまま放っておいたとしたら わたしの場合は
確実に 12日間はかかります。
これも 経験から得た数字 (^_-)-☆

もう 痛みが出てしまっているのだから
何か手をうたないと耐えられない。
わたしは 痛みの閾値が 低いのだあ。

市販薬を探したけど 見つからない。
ちっちゃなチューブの塗り薬だったから
使い終わって捨てたのかもしれません。

はちみつは ありますよ。
マヌカハニー 強力な助っ人です。

はちみつには 殺菌・消炎作用があるので 
口内炎に効き目あり。
大病後の入院中 口内炎が3つぐらいできた時
医師が処方してくれたのも はちみつ系でした。

早速 綿棒につけて 舌の先っぽの赤くなったところ
しかも 真ん中の白っぽいところにつけると
ギャーッというほど 痛~い しみる~。
3分間位は 痛みが続いてます。

とにかく はやく治ってほしいです。
舌の先だから 食べるときはもちろん
しゃべる時に ほんとに 大困り。
つい 炎症を起こしている部分をかばうから
変な口の動かし方になってしまって
自分じゃないような話し方になってしまうの。
話すたびに 痛みがくるし・・・
仕事やりづらいじゃないの~

それに 早く治したい最大の理由は・・・

今夜 職場の忘年会なのですよ♪
お食事は カニがメインなんだって。
ビールも飲みたいって 思ってたけど
刺激物だから 口内炎には毒でしょ あ~あ。 
もうこんな時にって 地団駄踏んでも もう遅い。
初期対応を怠った 自分のせいですね。

尊敬する ある大先生のお言葉
「すべては おのれに 発する」
ぴたりと当てはまります (>_<)

    🍃

でも わたしは まだ あきらめませんよ。
午前中は 家にいるのだから
マヌカハニー 何度でも つけてやる。
記事を書きながらも マヌカハニーと綿棒と鏡を横において
口内炎と格闘中!!

鏡をのぞくと 痛くてムスッとした顔にがっかり
舌を出して さらにがっかり
ハニーをつけて 痛みにぐったり (>_<)

さてと これを 何回となく繰り返すことにしよう。
どれぐらいつけたら治るというエビデンスはないから
とにかく 気の済むまで つけちゃうよ。
せめて 少しでも カニが食べやすくなるように♪

うん?
仕事より カニか?

いいのいいの 今日は仕事納めだもん!?

おっと またつけよう!! 
それにしても 口の中は
はちみつの甘さで いっぱいです ♡

         ✐おり~ぶ




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先日 年賀状を作る時
昨年届いた年賀状を見ていたの。
そしたら 友人の一枚が目にとまった。
ず~っと気になっている友人・・・

彼女は Kちゃんといって
高校生の時同じクラスになって仲良くなった。
同じ大学に行ったので 時々は顔を合わせていたの。
まじめで 優しく親切なひと。

忘れられないエピソードがあります。
ある時 わたしが帰宅した時の事。
家から通学していたので 実家ということになります。
玄関先に 白いテッポウユリの花束が置いてあるの。
Kちゃんの名前が書いてあるメモがはさんであった。
一緒にすんでいた母も勤めにいっていて留守だったから
そっと 置いていったのね。

メモには 「お留守なので 置いとくね」とだけ。
それにしても わたしの家 どうしてわかったのかしら。
大学から家までは バスに乗って しかもバス停から
歩くと 30分近くかかるのに。
そのことの方が不思議で なぜ訪ねてきたのかは
当時 あまり考えなかったような気がする。

お礼の電話をかけた記憶はない。
大学2年の頃だったから 毎日のように通学してるし
たぶん 学内で 「ありがとう」って言ったんだと思います。
学部が同じで 同じ授業もいくつか受けてたから
時々 顔は合わせていたんです。
でも テッポウユリのわけは 聞かないし
彼女も話さなかったんだと思います。
学生の頃は テッポウユリとこころの機微など
眼中になかった・・・そんな感じかな。

卒業後も わたしの赴任地へ訪ねてきてくれたりしたっけ。
その時は ミニチュアの七夕飾りを持ってきてくれたの。
手作りで 小さな小さな短冊が ひらひらしてきれいだった。

彼女は5年お勤めしたけど 結婚を機に退職して
専業主婦してました。
家を建てた時 息子さんが生まれた時など
折にふれて 栃木の彼女の家を訪ねたこともあります。

わたしが茨城に戻ってきてからは
たまに ふたりの中間地点の道の駅で会ったりしてました。
ある時は 急にメールが来て
「今 恩師に会いに水戸に来てるの。 帰りに会わない?」
というんだけど わたしは仕事中で 断ったわね。
そんな突然メール 多かったわあ。

でも 8年位前だったか 電話がかかってきて
「アパート代って そのあたりではいくらぐらいするの?」
と言うのです。
理由を聞くと いろいろなことがあって実家にいるとのこと。
もし 離婚するとしたら 自立して生活していけるかどうか
情報収集しているとの 穏やかならざる事情があったらしい。
でも 「いろいろなこと」の中身は話さなかったし
わたしも 詳しくは聴かなかったの。
彼女も急いだ感じで話していたので とりつくしまがない感じ。

その後 どうなったのかなあと心配はしていたけれど
彼女からの連絡は なかったから
わたしからも 連絡しなかった。
「その後 どうした?」と尋ねるのもどうかなという思い。

半年ぐらい経ってから 彼女からメールが来て
中間地点で会いました。
「あの時は どうしたの? 今どうしてるの?」と
わたしがきくと
「夫が迎えにきたから 仕方なく戻ったの。
現在家庭内別居中だよ」と 比較的明るい表情の彼女。
いちおう形だけでも もとのさやに収まったのだから
話を蒸し返すのも変だわ・・・と思い
根掘り葉掘りとは聴かなかったし
彼女も自ら ことの詳細を話すことはありませんでした。

その後は 突然メールが3~4回来て 一度だけ会えたけど
結構元気そうでした。
「高校生に数学を教える家庭教師続けてるよ。
熟年離婚したときのための資金つくらなきゃ」と
半分冗談のような本気のようなことを 言いながら
相変わらず 詳しくは話さないし わたしも聴かなかった。

そして ここ4~5年は 年賀状だけのやりとりになってます。
わたしも 母と暮らすようになったり
その母を見送ったりと大きな転換期だった。
その後は 自分の好きな事始めちゃったから
正直にいうと 彼女のこと 優先順位 かなり低くなってた。
彼女からの 突然メールも 来なくなってたわ。

今年の年賀状に
「時々実家の手伝いに行くだけで 動けません」
とあったのも 軽く受け流していたぐらい。

でも 今 その年賀状を目にしていたら
「ああ 高齢のお母さんのお世話に時々は行ってるのね。
でも動けません・・・て どういう意味?
忙しくて 遊びには行けないということ?
それとも 何か病気してて 気力も体力も減退し
動けないという意味なの?」という心配が
ふつふつと湧いてきた(>_<)
年賀状から一年も経ってるのにね。
ほんと 薄情なわたしです。

いつだって お互い
何から何まで話してきたわけじゃない。
でも 高校の時からず~っと
つかず離れず歩いてきてるの。

そう 思ったら とっても胸が熱くなった😢

罪滅ぼしに わたしからの年賀状には
万感の思いを込めて 書きました。
「今年は 会いに行きます♡」

言葉だけじゃなく ホントの気もちよ。
中間地点で会うんじゃなく
高速バスに乗って わたしが 行くからね。
久しぶりに Kちゃんの住む街に・・・・

Kちゃんのことをいろいろ思い出したので
昔のおたよりがあるかもと ごそごそ探したら出てきたの。
そのハガキに描かれた この絵。
優しい感じでしょ♪ ああ 会いたくなっちゃったよ~

友の描いた花

ということで 
一枚の年賀状が 友への新たな思いを
気づかせてくれました


            おり~ぶ



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今朝は かなり焦ってます。

いろいろやるべきことが立て込んできてるのだあ。
きっと どなたもそうなのでしょうけど。

わたしの場合はね・・・

まず年賀状は 昨日やっと仕上げて 本日 投函予定。
ほんとは パステル画を描いて それを印刷したかったの。
でも もう時間がないから
いつものようにイラストサイトから 絵を頂き プリントアウト。
ほんとだったら 完全オリジナル 作りたかったのになあ。

    🍃

そして
あーまだひとつ あった💦
通信で習っているエッセイの締め切りが31日だった💦
忘れていたわけではなかったのだけれど
いろいろイベントがあったから それにかまけて後回し。

前回の課題を提出した時の Y先生のお返事には
「どんなことでもエッセイのネタになります。次回作品
楽しみにお待ちしています」とありました。
ブログを書くようになってから エッセイのネタには
困らなくなったような気がします。
ネタという意味でも ものの見方やとらえ方
感じ方や考え方を鍛える場になってるんだと思います。
でも いかんせん ぐずぐずのんびりしていて
いつも締め切りぎりぎりで
Y先生をはらはらさせているんじゃないかしら。
何としてでも 今日と明日で 書き上げねば!! 焦る~💦

    🍃

そして 今日は 叔母の入所している 特養の訪問日。
実は いろいろありまして
次兄とわたしが 母の妹(86歳)の身元引受人になってるの。
それというのも 叔母には子供がなくしかも離婚しているから
結局 わたしたちが 彼女のキーパーソンになったわけ。

千葉市の施設にいた彼女に 同意を得て
3年前に 転居して水戸の施設に入所してもらいました。
だって 千葉までは 通いきれません。
わたしの家に最も近い施設 車で10分。
こういう時 距離は かなり重要ですからね。

以来 毎週月曜日の午前中を 訪問日と決めて
必ず 顔を見に行ってます。
月曜日に用事があるときは 火曜日とか
とにかく 一週間に一度はね。
30分ぐらい おしゃべりしてくるだけ。
今のわたしにできることは それぐらいだもの。

彼女は 介護5ですから 食事以外 一日中寝ています。
認知的には まあまあしっかりしているので わたしが行くと
「今日は月曜日なんだね」と必ず言うの。
同じ曜日の 同じ時間帯に訪問する・・・意図的にそうしてます。
そのことで 叔母も安心するし わたしも無理をしないで
自分を守りながら 叔母とかかわっていけるから。
具合が悪くなって 急な呼び出しのあったこともあるけれど
今のところ 何とか元気にしてくれています。

これまで すごく親密に交流してきたわけではないけれど
大好きな母の妹だから やっぱり放ってはおけません。
それに 子どもも夫もいない彼女・・・
後半生を ずっとひとりで生きてきたんです。
都会でひとり頑張ってきたその気力には
寝たきりになった今でも 圧倒されるものがありますよ。
それに わたしも 子も夫もいない点では 同じだからね。
叔母の姿に自分を重ねて いろいろ学ばせてもらってます。

    🍃

それとね 今日は10時半に 生協の人が 家にくるのですよ。
やりたいことの時間を いかに確保するかということで
買い物の時間に目をつけた次第。
初めて コープの宅配を利用することにしたのです。
パル〇〇〇〇というところ。
友達に話したら なんで 茨城コープにしなかったの?
と聞かれたの。彼女は コープでいろいろ活動中。
たまたま お向かいのお家にパルのトラックが来てるのと
何より 決め手は クレジットカードが使えるから。
だって ポイントたまるもん (^_-)-☆
そう答えたら 彼女 納得してました♪
今日 手続きするから 始まるのは来年から。
楽しみだなあ。

    🍃

そんなこんなで
大掃除は あとのあとだわ。
28日の仕事納めが終わったら 集中的にやらねば。

ということで やるべきこと山積みなんだけど・・・
今 午前9時です。 
そろそろ 叔母に会いに行く時間となりました。
とりあえず 今年最後の訪問日だから
来年のカレンダー 持っていきます。

慌ただしい記事になっちゃいましたね (>_<)
もう 出かけます。


そう 今日は月曜日だよ  

       ✐ おり~ぶ





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昨日は 今年最後の美容室の日・・・

午後3時で予約しておいたのだけれど
友達とクリスマスランチして 話に花が咲き
美容室についたのは 予約時間をちょっとだけ過ぎちゃった。

車を停めて 一刻もはやく入店しなくてはと
急ぐ わたしの目に飛び込んできたのは
2輪咲いているバラの花。
あら ここでも 季節外れの花が咲いてるんだわと
感心しきり。
写真を撮ろうと思ったけど 約束の時間過ぎてるのだもの。
はやく お店に入らねばと木製のスロープを駆け上がり
「すみませ~ん 遅れちゃったあ」と
ドアを押しました。

気もち良いシャンプーをしてもらって・・・
席について ふと思い出したのは さっきのバラの花。
むむ カットして カラーして 帰るころは真っ暗よ。
写真を撮れないことはないにしても
まだ 明るいうちに撮ったほうがよくない?
窓から見える外の気配は もう 夕暮れてきている。

そう思ったら いてもたってもいられず
「写真撮ってきてもいい?」とマスターに聞いていた。
「いいですけど この格好で行くの?」
というではないの。
鏡をみたら そりゃそうだわね。
シャンプー直後だから こんな感じでタオル巻いてます。

タオル頭

キャー こんな格好で・・・
そうね 誰かに見られたら 恥ずかしいかも。
でも そんなこと 言ってられません。
だって だって 写真撮りたいの。
どうして?って ブログに使えるかもしれないじゃない♪
そう 花の美しさもさることながら
ブログの記事のためという よこしまな動機!?
でも 邪心はひとを動かしますよ。
迷ったのは一瞬で スマホを手に外に出てました。

バラの花は ちょこっと下を向いていたので
かがんで写真を撮りました。
昨日は たまたまスカートをはいていたのよ。
きっと ガニ股状態だったよね。
頭にタオルのおばさんが 奇妙な態勢で
なんかしてるよって感じで かなり変だったと思います。

撮り終わって 立ち上がったら 通りかかったおじさんが
恥ずかしそうに一瞥して 去っていきました。
よかったあ 知ってる人じゃなくて・・・

鏡の前に戻ったわたしは ご満悦。
「うちでも 紅いバラが 一輪咲いたのよ」と
マスターと 「冬に咲いちゃったバラ」談義をしながら
スッ スッ スッ と 髪の変身にいたりました。

若いころだったら 絶対しなかったと思うわね。
タオル巻いたまま 外に出るなんて。
正真正銘 実年齢通り 「おばさん」になったわね~
と われながら 妙に感心したりして・・・
でも 自分のそんなとこ 嫌いじゃないわ。

ところで その時の バラの写真です。

薔薇2輪

真っ白な花 可憐でしょう。
寒い風に 健気に耐えて 咲いてました。
美容室の壁に這うようにしつらえてあるので
初夏には 壁一面が バラの舞台になるのです。

白バラ2輪・・・
ず~っと見守る花が またひとつ増えました♪

と いうことで
へなちょこ記事の おばさんブロガー
変な格好で 失礼しました 



       ✐ おり~ぶ


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昨日のこと・・・

おり~ぶの部屋での
Mちゃんの大人のための絵本セラピー
何とか 無事に終了できました。

ガラガラと引き戸をあけて入ってきたのは
この方々。
わたしとMちゃんの他に 4名のお客様。

DSC_0388.jpg

アロマ加湿器からのラベンダーの香りで お迎えしました。

みなさん Mちゃんのお知り合いの方でした。
お子さんを通じてのおつき合い つまりママ友
40代の中に ぽつんと 60代のわたし・・・

でも すぐ 打ち解けましたよ。
絵本セラピーには そんな効果もあるのです。

絵本セラピストMちゃんが読む 絵本の世界・・・

📖

Mちゃんが選んできた絵本を
一冊一冊 読み聞かせてもらいながら
みんなで感想などをシェアしていると 楽しくなってくる。
どんな感じ方も見方もOK 正解はありません。
それぞれ自由に感じたり 話したり・・・
時には え~っと驚いたり 声をあげて笑ったり
ひとの話にしみじみとうなづいてみたり・・・

ここで詳しく書くと かなり長くなってしまうので
詳細は省きますが
気がついたら なんだか肩の力が抜けてました。
すっきりしたなあ。 いろんなことに気づけたなあ。
自分て こう思ってたんだなあ。
こんな感じ方や考え方するんだよなあって
あらためて思ったりもしました。

どんなことを話しても みんな うんうんて聴いてくれるから
気もちいいんですよ。
聴いて 話しているうちに いろんな気づきが得られます。
そんな雰囲気になるのも 絵本セラピーならでは・・・

Mちゃんが読んでくれた絵本は この6冊 📖

DSC_0389.jpg

わたしにとっては 初めて読む絵本ばかりだったので
とても新鮮でした♪ さすが Mちゃん ありがとう。

     🍃

ところで 心配だった 演歌のこと・・・
やっぱり お隣のおじいちゃんは 
今日も演歌を聴いてました!!
きっと 日々楽しみなことなのですよ。
途中20分ぐらい 聞こえてましたが
ほとんど気にならない音でした。
しかも 普段に比べると 短時間で終了。
もしかして ちょっとは気にしてくれたのかしら。

それよりも わたしたちの笑い声の方が大きかったかも。
ごめんなさいね おじいちゃん m(__)m

人間て いや わたしって
自分の都合ばかり優先する 身勝手なとこ
やっぱりあるわね と 今頃になって気づくのでした。
でも そんなところも
まぎれもなく わたしです。お許しを・・・

     🍃

ということで
おり~ぶの部屋の 今日のミッション
にこやかな時間の中で
とりあえず遂行されました。
参加者のみなさんに 楽しい時間を提供できる場に
なれたとしたら うれしい限り♪

とにかく 今は ほっとしています。

     🍃

大人のための絵本セラピー
さあ お次は わたしの番でしょうか。

春ごろには この部屋でやれたらいいなあ・・・
ブログで書くと 有言実行できそうだから
もう一度 書こうっと。
あたたかい春になったら 絵本セラピー やるぞぉ。
宣言しておかないと
いつまでも 「時間がないのよ」なんて
自分に言い訳して ずるずる先延ばししそうなの。
とにかく 助走態勢に入るまでに
長~くかかる わたしです(>_<)

そうはいっても まあ 焦らずに
自分のペースとプロセスを 楽しみながら
少~しずつ 準備していきます ♡

    
          ✐ おり~ぶ


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いよいよ 今日
おり~ぶの部屋が オープンします。

おり~ぶの部屋って何?と思われた 初めての方のために
8月の記事 貼らせてくださいね。
よろしかったら  読んでみてください。
 👇
秘密の部屋

絵本仲間のMちゃんから 絵本セラピーをやりたいから
その部屋を借りたいと申し出があってからは
急ピッチで 準備を進めていました。

6~8人掛けテーブルと椅子などは入れておいたので
木製の椅子にのせる座布団 膝にかけるのに ブランケット 
背に当てる小さなクッション など 人数分用意しました。
コートをかけるパイプハンガーも。
これらは ホームセンターで調達。

トイレ用品や掃除用具 ゴミ箱 ハンガーなどは
アパートから3分の 100円ショップで購入。

テーブルのある6畳の部屋のエアコンが使えるかどうか
再度チェックしたけど 問題なし。
でも 玄関から入ったところの キッチン続きの板の間が寒い。
家の倉庫に入れておいた 石油ストーブも運びました。
やかんをのせれば 加湿もできる。
でも 今日はとてもあったかいから 使わなくて済みそう。

     🍃

そして 昨日は
怠ってはならぬ 最も重要なことをおこなってきました。

それは・・・
このアパートの住人への挨拶です。
全部で 4所帯が入れるようになっているのですが
今は 2階には 男性1名 女性1名が入っていて
1階には 70代ぐらいの男性とわたし。

2階の人達には 会ったことはありませんし
1階で 数人が話したり笑ったりしているぐらいでは
上にまで響くことはないでしょう。
だから 2階の住人には 「101号室で数人集まるので
多少ご迷惑をかけるかもしれない。ご承知おきください」
というようなメモをポストに入れておきました。
二人とも不在だったの。

問題は 1階の男性です。
わたしが この部屋を借りた当初は 住人はこの方だけ。
その時 いちおう 挨拶だけはしておきました。
「仕事場として使うので 普段住んではいないけど
よろしくお願いします」 とね。

わたしの部屋と男性の部屋は
裏と表の関係かな。
それこそ壁一枚で仕切られていて 玄関は別。
かなり古い木造のアパートですから
隣りの音が 結構 聞こえます。

彼は 演歌が好きらしく・・・
わたしが 時々 部屋の掃除に行っている時
隣室から 大きな音の演歌が聞こえてくるんです。
八代亜紀とか石川さゆりの曲♪
TVの音のようなのは あまり聞こえてこないから
そこが 何とも不思議。
デッキのスピーカーが こちら向きについてるのかしら
と思ってしまうほど(>_<)

大人のための絵本セラピー開催中に
隣室から 演歌がびんびん響いて来たら困るなあ。
せめて その時間ぐらい 演歌だけはやめてね
という気もちになり
彼には 必ずお顔を見て 挨拶しておこうと出向いた次第。

「おはようございます」と3回ぐらい声をかけたけど
出てこない。不在ではない雰囲気。
もしかしたら
耳が少し遠いから 大きな音で演歌をきくのか?など
思いながら待つと 5回目のあいさつで 出てきてくれた。

はんてんを着て 特に嫌な感じではないお年寄り・・・ 
挨拶文を渡しながら これこれしかじかと説明し
「話し声や笑い声が大きくなるかもしれません。
あまり ご迷惑をかけないように気をつけますので
どうぞ よろしくお願いします」と言うと
彼は 「それはどうも ご丁寧に」とにこりとしてくれたが・・・
わかってくれたかなあ かなり 心配。
だって いきなり 「演歌の音 ボリューム下げて」 とまでは
言えないですもん。

実際のところ 音や声は 少しは聞こえるわけですから
彼にとっても こちらの音は迷惑と感じるかもしれません。
よけい ボリュームあげて 演歌かけるかも💦

ああ 運を天にまかせます 👏
とにかく 音の問題は 最大の懸念事項なのです(>_<)

     🍃

ところで こんな飾りも置きました♪

クリスマスの飾り

さてと あとは 家で使っている
電気ポットとアロマ加湿器をもっていくだけ。
美味しいお茶とお菓子は
絵本セラピー主催者のMちゃんが用意してくれます。

大人のための絵本セラピー
ほんわかした 癒しの時間となりますように・・・

本日 スタートします おり~ぶの部屋 ♡


       ✐ おり~ぶ



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裏庭・・・といっても フェンスの際なのですが
こんな ものが あるのです。

簾のお家

要らなくなったすだれで作りました。
ちっちゃな目隠しというか 囲いというか・・・
製作者は わたしです(^_-)-☆

夏の初め頃に作ってから
たまに のぞいてはいたのです。

そして
いよいよ 中のものが気になる季節になりました。

満を持して すだれを開けたら
見えたのは これなんです。

簾のなか

ちょっと もったいぶってしまいましたが
言わずと知れた 千両 です。

お正月の花(実)というと
わたしにとっては やっぱり この千両。

写真では 光の関係で 紅い色に写らなかったので
もう一枚 アップを見て下さいね。

千両

実がちゃんと色づいていたので 感激です。

ところで 千両の花は 6月~7月に咲きました。

千両の花

花が終わると 実がなるのだけれど
一か月前ぐらいは まだ 緑の実だったの。
ほんとに紅くなるのかしらって 半信半疑でした。

この千両は 3年ぐらい前
お正月に生けた時の実を そのまま土に埋めたもの。
結構 芽が出てくるものですね。
でも 少し育ったと思ったら 雪で枝が折れてしまったりして
失敗続きでした。

写真の千両の 数本は 去年も実が色づいたのだけれど
どうも 小鳥に食べられちゃったみたいなんです。
いつのまにか 実が1~2個しか残っていませんでした。

今年こそは 紅い実を守りたい!!
そう思って すだれで 横も上も覆ったわけ。
千両は 直射日光に当たると 葉が黄ばみやすいそうなの。
でも すだれのお家にいれてあげたおかげで
葉っぱも青々 生き生きしてます。

ところで
この紅い実も 冬の庭で目立っています。

万両

これは 万両 ですね。
千両 万両 何と縁起の良い名前でしょう。
「千両の実は上に 万両の実は下につくんだよ」と
よく 母が言っていたので わたしもいつのまにか
千両と万両 覚えてしまいました。

千両に比べて 万両は 育てやすいみたい。
種がこぼれたところから芽を出して 自然に育ってます。
庭を見てみたら 知らないうちに 4か所で
子孫繁栄してました♪ たくましい万両です。

    🍃

お正月には 松などと合わせて
千両を生けようと思います。
紅い実が 上に向かってついてるでしょ。
だから 物事が実を結ぶという縁起物なのね。
千両にならって より こころの高みを目指しながら
前に向かって ポジティブに 暮らしていこう (^^)/
そんな気もちで 新年を迎えられたらいいな。

    🍃

すだれの中から出てきたのは・・・
真っ赤な実をつけた 可憐な 千両
無事に育ってくれて  ありがとさん 

          おり~ぶ