新聞の広告欄で見つけた この本

  👇
大人に刺さる園児の名言

2歳~6歳の 幼稚園児・保育園児の名言が
集められています。
幼児の時だけの ものの見方やとらえ方ってありますからね。
成長につれて 変わっていく 失っていく部分だからこそ
どんな言葉 発してるのかなあと思い 手にとった次第です。

わたしは 自分の子どもを育てたことがないので
幼児と 実際に接した体験は少ないです。
甥っ子や姪っ子とたまに遊んだくらい。

だから この本に出てくる言葉は とても新鮮で面白かったの。
いくつか ご紹介しますね。
子育てを経験した方などにとっては
あるある!! という感じだと思います。

「ママは 大きくなったら なにになりたいの?」

七夕の短冊に  
 「せんせいたちが げんきにすくすくそだちますように」

「ねえ ママ 12月の次は13月だよね?」

「ねえねえ お父さんお母さん いっしょに手をつないで寝たら
  おんなじ夢を見られるよ」

「ママ お風呂入る前の顔の方がかわいいね」

「ママはどうして ちょっとじゃないのに ちょっと待ってって
  いうの?」

焼き魚の皮を食べながら
 「お魚さんのお洋服って おいしいよね」

「バレてるよ。ママ 怒っても僕のこと好きなんでしょ」

朝 お父さんのパンとミルクを運んで ひとこと
 「パパのお世話 ホントつかれる」

自動で流れるトイレを見て
 「このトイレ おりこうさんだね」

ママの心臓の音を聞きながら
 「かみさまの おとが きこえるよ」

● 朝食にミルクを飲んで
 「こころが あったまる~」

 産まれてきた妹に
 「泣かなくてもいいよ ずっとそばにいるよ」

アウトドア好きの父 毎週末 山へドライブ
 「パパ 人がたくさんいるとこにいきたい!!」

ああ もう きりがないので こんなところで やめときます。

そういえば うちの子も幼い時 こんなこと言ってたわ・・・
って 遠い日をなつかしく思い出した方もいらしたでしょうか?

幼子たちは
大人が身につけているもの 身につけてしまったものを
ほとんど もっていませんよね。
だからこそ 真っ白な ピュアなこころで
感じたことや思ったことを口にします。
何のてらいもない その言葉は
どこか曇りがちな大人のこころに ぐっときてしまう。
時には グサッと刺さる言葉もあります(>_<)
キッズたちの感性 あなどれませんよ~

ふうむ
なるほどねぇ
あらあら まあまあ 
かわいいこと 言うわねぇ
ほんと こどもって 正直・・・
こんなこといわれたら 抱きしめちゃうわね
などと にやにやしたり
声をあげて笑ったりしながら 
約270のお言葉を
次から次へと 夢中で読破!?いたしました♪

幼児たちの 無垢な魂にふれて
こころが洗われた わたし 61歳 

        おり~ぶ



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困った 書くことが浮かばない・・・

いつもだったら 就寝までには
翌日の記事のテーマが決まるんです。
もし それまでに決まらなかった時には
朝8時頃までには何とか決まるというか 決めます!!
というのは
わたしのブログは 午前中に書いて 12時予約投稿。
用事がない時は 午前8時過ぎには PCに向かいます。
書き終えてウォーキングしたり お茶したり・・・
それが 最近の暮らしのリズム。

ところが今朝は 朝食後の片づけをやりながら考えても
書くことが浮かばない(>_<)
あ~ ここまで決まらないのは これまでなかったわ。
どうしよう 何を書こう???
午前中はフリーだから ずっと考えていたってかまわない。
でも 長く考えて書くことが浮かぶかというと そうでもない。

もう 今日は さすがに 無理。
書くこと ほんとにないもん・・・・とあきらめかけた その時
思いつきました♪
前に書いたものを 読んで頂こうか!!
実は 通信のエッセイ教室で学んでいるのですよ。

その教室での 初めてのエッセイ
読んで下さると ありがたいわ~♪

初級第1回 与えられた課題は 「私について」(300字)
2015年1月の作品です。

    ハイヒールに憧れたけど・・・

 私を形容する言葉の筆頭は, 「ああ あのすらっとした人ね」
である。
 その表現通り, 私の身長は169cmある。
 子どもの頃から背の順は一番後ろ。6年生の時, 既に164cm
あった。目立つのが好きではなかったので, とにかく背の高さが
コンプレックスだった。
 自分の大きさを呪ったのは, 大学時代。憧れの先輩と相合傘
で歩いた時 先輩曰く「小さい女の子だったら, そっと肩を抱いて
あげるのにな」と。 以来, 背中を少し丸め,ペタンコ靴を履くよう
になった。実際には, 背が低く見えるわけでもなかったのだが。
 自分より背の高い彼氏が理想だったのだが, 身長だけで胸が
ときめくわけでもない。夫となった人も, 私より3cm多いだけ。
やはりヒールの高い靴は避けていた。夫と腕を組み散歩する時
ヒールの高い素敵なパンプスで, 闊歩したかったのに。
 夫と死別したのは, 四十代に入る直前。 暗く長い悲嘆の後
シングルの生活にも慣れて, もはや男性の目を意識せず, ハイ
ヒールで, 颯爽と歩きたかったのだが, 哀しいかな, ローファー
の履き心地が, すっかり足になじんでいる。
 そろそろ.還暦を迎えんとする今, 気にしているのは, もはやヒ
ールの高さではない。
 いかにしたら, この身長を保持できるか, 加齢という自然の法
則に抗って, 「すらっとした人」を維持できるかということである。


前に書いたものを あらためて読んでみると
何だか恥ずかしいですね。
この時は 伝えたいことを 300字の中にいかに収めるかに
苦労したような・・・そんな記憶が蘇ってきます。

中級になった 今は 2000字 自由題。
2か月に一度提出し 添削して頂いてます。
締め切り間際で いつも大慌てで書いているので
赤ペンが 一杯💦
じっくり推敲した自信作 そのうちそのうち・・と思うけど
やれやれ なかなか まだまだです(>_<)

    🍃

ブログの記事も エッセイも
何かを生み出す苦しみのようなもの 感じてます。
ちょっと 大げさだけど・・・ 

でも 書き終えた後の達成感は 何ものにも代え難い。
たとえ つたない内容であっても
不格好な体裁であっても
読んで下さる方の気配を感じることのできる場で
書くことのできる幸せ♪
読んでくれる方がいて下さるからこそ得られる
そんな充実感ではないかと思っています。

     🍃

本日は
わたしの 初めてのエッセイ
読んで下さって 本当に ありがとうございます ♡


          ✐ おり~ぶ


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時は まさに インフルエンザ流行中(>_<)

わたしの勤務する病院でも
インフルエンザの患者さんが多くなってきています。
スタッフにも 罹患者がぽつりぽつり出始めている模様。

院内の感染対策委員会からは
早々と インフルエンザ厳戒態勢の告知が出されてます。
集団感染が起きないように万全を期さないとね。

職員は マスク着用必須。消毒剤などでの手洗いの励行。
病院に来る方にも マスク着用 消毒剤の使用など
呼びかけています。

わたしのいる病棟のスタッフは 今のところ みな元気。
インフルにかかっているひとは まだいませんが
こればかりはわかりません。
予防接種してても かかるときはかかってしまう。
ただ 症状が軽く済むということもあるようですが・・・

先日 帰りにその話になって
インフルエンザに罹ったことのあるナースさん達が
「りんごの皮も剥けなくなるほど ぐったりした」とか
「子供の熱が出て病院に連れて行った時
ついでにお母さんも検査しようと言われて
検査したらインフルだった。熱なんかないのよ。36度だった。
熱がでないインフルもあるんですよ~」なんて
いろいろ言うから わたし こわくなっちゃった(>_<)

だって これまで インフルかかったことないんですよ。
経験したことのあるひとが 「ああ いやだ かかりたくない💦」
というのと
経験したことないひとが 「かかりたくない💦」と思うのって
その恐怖心!?は だいぶ違うような気がする。
とにかく 想像するしかないからね。
高熱とか 悪寒 とか 関節痛とか どれほどのもの
なんだろうって思ってしまいます。
特に わたしは 風邪ひいて 36度9分ぐらいあっただけで
もう どよ~んとしてしまうほうなので💦

だから りんごの皮も剥けなかったという話をきいて
インフルへの不安は 増幅 増幅 増幅中。
わたしの食生活から りんごがなくなったら どうするの。
毎日一個は 必ず食べてます。春夏秋冬ず~っと。

そして
そのりんごより 何より 
ひとり暮らしだから 誰も 面倒みてくれないわよ。
寝込んでたって。

そう 思って 帰宅する前にわたしがやったこと。
コンビニによって レトルトのおかゆを買いました。
熱が下がって 食欲が戻った時に食べられるように。
以前 非常食用にいくつかストックしておいたけど
いつの間にか食べちゃって なくなってたからね。

あらやだ。
熱が下がって・・・だなんて
インフルにかかった時のこと 考えてたわ。
くわばら くわばら (>_<)

まず 感染しないようにしなくちゃね。
とにかく 病院というところは ウイルスや細菌の伏魔殿
そこで働き 帰ってくるのだもの。
わたしの場合は制服がないから そのまま
着替えずに帰宅するわけですよ。
病院の乾燥した空気中を インフルのウイルスが
縦横無尽に飛んでいる やがて足元の方に落っこちて
そこを人が歩くから また舞い上がる キャーって感じ。

ということは
わたしの靴にも パンツにも カーディガンにも
マスクにも ウイルスは ついてるわよ~。
ちなみに マスクを外して捨てるやり方も
感染対策には あったりします。

そして 帰宅した時 わたしがしたこと。
玄関に入る前は 花粉を落とすように
頭から 靴まで 手ではらいました。
そして
玄関の小さな椅子の上に置いておいた部屋着に
ささっと着替えて 部屋に入るの。
靴下は もちろん履き替えます。
寒いわよ~ 玄関で 着替える時💦

勤務中の服は どうするかというと
抗菌スプレーでシュッシュッしてハンガーにかけ
リビングに置いときます。
夜は リビング 使わないので 好都合。

洗面所で 指と指の間まで 入念に手洗いをして
とりあえず これでOK。この手洗いが 最も大事!!

手洗い - コピー


ここまで見てくると・・・
わたしって かなり神経質とお思いでしょうが
ふだんは 玄関でのお着替えなどしてません(>_<)
手洗いだけは きちんとやっていますが
他のことは どちらかというと大ざっぱなほうだと思います。

では 何故 こんなにインフル感染予防対策に熱いのか。
それは ひとえに未経験のインフルにかかりたくない一心♪
それと 最大の理由は
この土曜日に 友達と出かける予定があるからなんです!!

今年初めての ちょこっと遠出のお出かけだから
楽しみで 楽しみで♪

だから 迫りくるインフルに
無駄!?かもしれない 予防線をはっているというわけです。

     🍃

あなたも
わたしも
どうぞ インフルエンザにかかりませんように


            ✐ おり~ぶ



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先日 久しぶりに Eさんの カフェを訪ねました。
今年になってからは 初めて・・・

Eさんとは わたしの憧れている女性のひとり♡
彼女のことは 昨年末の記事で書きましたね。
未読で お時間のある方は ぜひ ぜひ♪
   👇
今年出会った60代の女性・二人

チリリンと 木製のドアを開けて入ると
先客がひとり 絵本を読んでます。

右手の奥のキッチンをのぞくと
いました Eさん♪

あれ~ 前と雰囲気が違います。
どこが なにが違うんだろうと思ったら
髪の毛・・・
うっすらシルバーの混じった髪と ふんわりした髪型に
思わず
「わあ 素敵 すごくいい感じです」と言ってしまった。

Eさん 少し驚いたのか 少し間を置いてから
「そう言われたの 初めてよ。
主人も気がついたのかどうかわからないけど
何も言わないしね。そういえば 他の誰にも
言われてないかも」と 笑いながら・・・
それを聞いた 先客のひとり(Eさんの友人らしい)が
「あら そうだったかしら」と これまた笑ってました。
お二人とも 笑顔が素敵♪

いつも見ている人は 意外と気づかないってことも
ありますよね。
わたしは ひさしぶり(二か月ぐらい)だったので
前に会った時の印象と かなり違ってたから 
すごく反応しちゃったんです。

聞けば Eさんは これまでず~っと白髪染めをしていたので
遠く離れている実家の親御さんや ごきょうだいは
黒々とした髪しか見たことがないのだという。

それが なぜ? 今年から?とわたしが聞くと
Eさんが おもむろに本棚から取り出したのは この本。
  👇
パリマダム グレイヘア スタイル

「これを見たら もう白髪のままでもいいかなって思ったの」
確かに ページに写っている 妙齢の女性たちは 素敵だわあ。

Eさんは どちらかというとショートヘア
完全なる白髪ではなく 程よいバランスのグレイヘア
それが ちょっとだけ伸びているのを
ほんの少しブローしてふんわりとなっている。
これまでも 優しいお顔の雰囲気だったけど
いっそう それが増しています。

いいなあ。
わたしも やがて グレイヘア・ありのままでいくわ。
心に誓いながら おいしい紅茶を頂きました。

   🍃

ところで カフェに行った目的のひとつは 絵本探し。
図書館に行くより ついこちらに来てしまう。
Eさんに いろいろな絵本のことを聞けるからね。
この日も 数冊 教えてもらいました。

その中の一冊がこれです。
   👇
なんだかうれしい

ふふふ♪
この絵本 読むと なんだかうれしくなります。
絵本は こどものためのもの だけじゃありません。
おとなのためのものでもあるんですよねぇ。

見開き2ページにわたって ひとつの絵や写真
そこに 1~5行の 谷川俊太郎さんの言葉・・・

終わりごろにあるのは こんなことばです。

なにもしてない、なにも考えてない。ただねころんでるだけ。
なんだか うれしい
きょうがあしたになる・・・・・・


絵を見ながら 文字を読みながら
ページをめくっていったら ほんとに
なんだかうれしくなるから 不思議です。

今日があしたになる・・・・・・
Eさんも Eさんの友人も そして わたしも・・・
この今日が あしたになるんだわ。

なんだかうれしい気分のまま お店を出たのでありました。

    🍃

髪は どんどんグレイになるけれど(>_<)
今日があしたになる・・・・・・

今日という日を楽しんで
あしたという日に渡します ♡

         ✐ おり~ぶ


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偶然 受け取る情報にも価値がある というお話です。

映画プロデューサー・小説家の川村元気さんが
新聞について こんなことを書いていました。

新聞では 様々な偶然に出会える。
偶発的に受け取る情報は大いに発想のヒントになるので
予想もしない偶然にあふれている新聞は
僕に心地よい刺激を与えてくれる大切なツール。
まったく知らない国の事件の記事に刺激を受けたり
書評欄で偶然目にした 知らない著者の本を購入してみたり
そうした偶然をきっかけに手に入れた知識や情報こそ
新たな発想を生む起点になる。

この内容は 新聞社の求めに応じて書いているので
かなり新聞礼賛の雰囲気はあるけれど
わたしは そうだよね と素直にこの内容を受け入れて
頷いてました。
特に この部分が いいな。
偶然をきっかけに手に入れた知識や情報こそ
新たな発想を生む起点になる。

ネットだって 様々な偶然には出会えます。
新聞以上かもしれませんね。
ふと 目にしたニュースや記事から 
貴重な情報を得ることができます。
が どんどん ネットサーフィンしていくうちには
結構 自分としては必要のない情報まで
受け取ってしまう。そんなことは 日常茶飯事。
気がついたら 数時間経っていることもあったりして
「わたし 何 やってるんだろう?」とあきれます。

たぶん ひとつの記事から 興味がわき そこから
次に行く そこでまた 次の興味へと 続いていく・・・
サーフィンはそんな感じでしょうか。

あくまで自分の興味で 意図的に選択しているということかな。
興味・関心以外のところへは
たしかにサーフィンしていないような・・・

新聞は サーフィンはできません(>_<)
たいがい 読むところは 決まっているし・・・

でも それ以上でもそれ以下でもない 限りある紙面の中を
速足で歩いていくと 思わず立ち止まってしまうような
写真やら 言葉やら 出来事やらが あったりする。
そして それは
自分のふだんの興味とは異なるものだったりもしますよ。
一覧した際 「偶然」に出会える可能性は 大きいです。
川村さんは そんな出会いにこそ新たな発想のヒントがあると
いっているわけです。

確かに・・・
ネットで本を購入するとき
「おススメ本」ばかり買っていたら
自分の興味以外の本には 出会えない。
もしかしたら 全く興味のなかったような本が
座右の銘になるようなことがあるかもしれないのに。

それに 
自分の興味・関心といったって それは案外
自分でそうだと決めつけているだけに過ぎないかもしれない。
潜在的な興味の対象は
自分のなかに もっと あるんじゃないのかな。
わたしの興味は これこれよと限定せずに
偶然出会う情報をきっかけにして あらたなことに関心を向ける。
そんなことも いいなと思うのです。

こんなわたしも
一度 新聞を購読しなかった数か月がありました。
ネットのニュースを見ればいいよと思ったから。
でも やっぱり 紙の記事が読みたくなった。
わたしは 「昔の人間」だから これまで日常的にあった
紙媒体の情報を 切り離せませんでした。
再講読したら やっぱり 貴重な情報を発見できるので
重宝して 今に至っています。
ブログの記事のヒントも 新聞記事からもらってます(^_-)-☆

興味のあるものばかりに囲まれるのもいいけれど
興味の範囲外にある物や事象にも
貴重なお宝があるかもしれません。

  🍃

そんなことを思いつつ
最近の わたしのブログ村の歩き方は・・・
同じカテゴリー内を行く時は
ランキングページを ランダム表示に切り替えます。
そうすると
今まで知らなかったブログに会える確率アップ!!
この 「偶然」の出会い なかなかいいもんです。
ランキングの順位でみている風景とは違う
とても広く 味わい深いブログの世界が 見えてくる。
そんな中に
わたしにとって キラッと光るブログを発見するのって
とっても うれしいし 楽しいです。
実は もう いくつか ひそかに読ませて頂いてます(^_-)-☆

それと
あまりこれまで興味のなかったカテゴリーに行くこと。
これも また へぇ~!!の連続です。 

ちょっと時間のある時は
ブログ村のそんな 遊び方もいいものですね (*^-^*)

これからも
予想もしない「偶然」の出会い 楽しみましょ ♡

        おり~ぶ


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日曜の午後
ちょっとした用事を済ませて ほっとひと息☺

おうちカフェもいいけれど
ほんとのカフェに行きたくなって 車を10分走らせた。

お気に入りのカフェ 「NEUTRAL」
ニュートラル という名前も好き。
中立 中間という意味は
中庸という言葉にもつながる感じがして
どこか ほっとする言葉です。
街中を外れた 田園風景の中で
アクセルも踏まず ブレーキもかけず
ニュートラルな気分にひたる・・・
いい時間です。

    🍃

午後3時半の店内は 二組の客がいるだけで
話し声も さほど気になりません。

あっ♡  わたしの好きな席が空いている。
壁際のカウンター席に座った。
ひとりで来たときには もってこいの場所。
目の前に 数冊の本が並んでいるので
手にとってみると 思わぬ出会いがあるのです。

一冊 ご紹介しましょう。
 「365日 小さなレシピと日々のこと」
料理研究家の 渡辺有子さんというひとの書いたもの。
 👇
365日。小さなレシピと、日々のこと

朝・昼・晩の料理のことやおしゃれのこと 好きなものなどが 
一日1ページ 365日分 写真と短い文で載せてある。
スイスイとページをめくれて 肩のこらない読み物。

たとえば こんなふう・・・ 

DSC_0448_20170116060723a7c.jpg

この写真の 京菓子 岬屋の黄身時雨・・・
何だかおいしそうです。
京菓子だから 京都のお店なの?と
スマホで 検索したら 東京にある老舗だったりする。
今度都内にいった時 お店を探してみても面白いわなど
思いついて わくわくしたりして・・・
そんなことも 何だか楽しい。

ところで 頂いたお茶は シナモンチャイ。
このカフェが好きな理由は このチャイにもあり。
いろんなチャイが ある。
シナモン ジンジャー クローブ カルダモン スペシャル
ほうじ ルイボスジンジャー

シナモンをチョイスしたのは・・・
シナモンには ビタミンB1 B2 ナイアシン カリウム
カルシウム マグネシウム 鉄 亜鉛などが含まれていて
栄養素も豊富。しかも 抗酸化作用が強い。
香りにはリラックス効果があるし さらに
記憶力を高める効果もあるといわれている。
だから シナモンチャイ  チャチャチャイ♪

そうはいっても
シナモンチャイ一杯で どれほどの効果があるかは???
まあ いいとしよう。
誰かにいれてもらったおちゃは 格別のお味。
カップを 両手で持って チャイを口に運んだら
シナモンの香りとミルクの甘さと
手のぬくもりとで こころがほんわかします。

このようにして 40分・・・ちょうどいい時間です。
おいしいスコーンとチャイを温かいうちに頂き
ほっとしたひとときを過ごして
また 車でブーっと 🚙

帰宅してから

渡辺さんの「365日」のページをまねて
こんな写真を 作ってみました。

ニュートラル

こんな ささやかな楽しみ
わたしの ちいさな 幸せ時間 


         おり~ぶ



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少し前の新聞に
「シニア7割 終活に前向き」という記事あり。
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

60~79歳の男女1000人を対象に ネットで調査したもの。
●終活を・・・
 すでにしている 8.9%
 近いうちに始める予定 8.5%
 時期がくればしたい 56.2%
 するつもりはない 26.4%

●終活に前向きな回答をした人の理由(複数回答)
 寝たきりになった場合に備えて 40.4%
 人生の終わり方は自分で決めたい 31.5%
 今後の人生をよりよく生きたい 20.2%

●終活の主な内容は
 生前整理 葬儀費用などのお金の準備  相続の準備
 終末期の医療や介護の希望をまとめる
 携帯やPCのデータの整理 など

もし わたしが
「終活」という言葉を
「自分の身終い」というような狭い意味でとらえて
回答するとしたら・・・

● 終活・・・時期がくればしたい
● 理由・・・後の始末をする親族に迷惑をかけたくないので
  できるかぎりの 様々な整理 諸準備をしておきたいから。
● 内容・・・上記のようなこと

と こんな感じでしょうか。

時期がくればしたい・・・まあ なんともあいまいな感じですが
実際 まだまだ具体的には 手をつけていませんから。
頭の中では いろいろと考えてはいるのですが。

例えば 突然の病気や事故で・・・など考えたら
親族は もうお手上げでしょう。
どこに何が保管してあって 預金はどうなっていて なんて
もう ほんとパニックに陥ると思います。
突然だったら 家族がいる人だって 
どうしようもないかもしれません・・・
それに 突然そうなったら・・と考えて 完璧に準備している
人は なかなかいないんじゃないかしら。
みんな 明日があると思って生きてます。
そうじゃないと 生きていけない・・・

でも そんな 突然・・・や 
ひしひしと迫ってきている老いや
これから起こってくる未体験のこと
それらを想定しながら
そろそろ ちゃんと考えないといけない年齢になってきたんだわ。
考えるだけじゃなくて 具体的にしていかないと
誰かに 心配や迷惑をかけちゃうよ。

まして わたしは 夫も子もいない ひとりものですから
いろんなことを 親族の誰かに託していかなくちゃならない。
誰にも頼らないなどとは 全く思っていません。
たとえ そう思っていたとしても
最期の最後は 誰かに何かをお手伝いしてもらうようになる。
必ず そうなります。
だから しかるべきときは 潔く甘えるということも
大事かなとも 思っています。
ならば せめて わたしが頼る相手に
できるかぎり迷惑がかからないようにしておかなきゃね。
スムーズに 後始末をしてもらえるように。

あっ★
ひとつだけ やってあることがあったわ。
ネット銀行の詳細などが書いてあるノートの存在だけ
次兄に伝えてありました。
通帳がないから わからずじまいになってしまうでしょ。

長兄が亡くなっているから きょうだいは次兄だけ。
わたしが大病しているから 兄の中では
わたしが先にこの世とお別れするというイメージがあるらしく
母の葬儀が終わってしばらくした後
「あとは お前のこと みてやんなきゃな」ですって。
失礼だこと!! でも そんなふうに思ってくれたんだと
ほんの少しうれしかった・・・
でも そんな兄も4つ年上ですから 兄だって・・・???

とほほ いろいろ考えたら 大変だあ。
今更ながら ことの重要性 認識いたしました(>_<)

ひとりで生きていく そして 終わっていくこころの準備は
わたしなりに進んでいるように思うけれど
見終まいの準備は ほんと これからの課題です。
とにかく 何をやっておくべきか
まずは その洗い出しから始めなくてはね。 

ところで 先ほどの調査結果の最後の項目は
●人生で やり残したことがある 59.2%
つまり
残りの40.8%の人は やり残したことがないと答えてる
そっちの方が すごいと思っちゃいます。

わたしの回答は 今の時点では やり残したことがある方。
だって まだまだやりたいことが目白押し状態だから。

いつまで どこまで できるかはわからないけど
やりたいことを ひとつひとつ やっていきたい。

「終活」も大事だけど・・・
わたしは 「習活」も大事にしていきたいです。

習う活動で 「習活」 !!
習う は 学ぶです。
ガンジーのこんな言葉にヒントを得ました。

明日死ぬと思って 生きなさい。
永遠に生きると思って 学びなさい。

マルティン・ルターが言ったとされているこんな言葉も。

たとえ明日 世界が滅亡しようとも
私は 今日 リンゴの木を植える。

どちらの言葉も とても好きです。
明日死んでしまうかもしれないという真剣さで生きる。
そして 学び続ける。
明日がないかもしれなくても そこに新たな木を植える。

今日やろうと思ったことを着実にやっていく。
そうしていけば 仮に 目標が達成できなくても 納得する。
なぜなら そのプロセスが大事だから。
その プロセスが 生きるということだからね。

「習活」は 興味・関心のあることを学んでいく活動
そして 生きるということを学んでいく活動
いのちの終わりまで それは 続いていくのだと思います。

    🍃

「終活」と「習活」
どちらも やっていこうと思います。

人生のさいごに
やり残したこと ほとんどないよって言えるように・・・
まったくないよ は難しいと思うので
ほとんどないよ ぐらいにしておきます 


           おり~ぶ



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最近 へんな習慣が身についてしまいました。
へんな・・・というのは
これまでは あまりそうしなかったという意味で。

それは
シャンプーのこと・・・

シャンプーって ふつうは お風呂で入浴した時でしょ。

わたしは ここしばらく 入浴する前に
洗面台で髪を洗うようになりました。

昨年末に シャワーヘッドの調子が悪くなり
留め金のところから お湯が漏れるようになってしまったの。
ゆるんでいるようなので ギュッとしめると一瞬はとまるけど
使っているうちに また漏れてくる。
すごい勢いで シャーシャー出るから 気になるんです。
留め金部分を取り換えればいいのかなとは思ったけど
年末休みで 業者さんもやってなかった。

そこで
シャワーを使わなければ いいんだわと思い
洗面台で シャンプーをすることにしたんです。
蛇口の首が ビヨンと伸びてくれるので
高くしてやってみたら 意外にスイスイいけるじゃない。
ただし 袖まくりをしてやらないと 袖口が濡れる。
足元の床にお湯がはねて ぐしょぐしょになる(>_<)
そこのところだけ 注意すると 意外にいい感じ♪

シャンプーすると 顔を洗いたくなって
髪をタオルで拭いたら 洗顔をして 保湿ジェルをつけてから
ドライヤーで髪を乾かします。

そして そのあと お風呂に入ります。
シャワーは使わずに 手桶でお湯を汲みだして
身体を洗い 湯船にチャポン 気もちいい~♪

こんなやり方をしていたら
シャワー直さなくても問題なくなっちゃって
まだ 業者さんに連絡してないの。
たぶん このままかもしれません。
考えてみたら 子どもの時のお風呂
うちでは シャワー なかったもん。
手桶を使うのがふつうだったから
あまり違和感はありません。
それに わたしひとりしか入らないお風呂だから
よけい 気にならない。

こんなふうにして もう2週間。
前かがみの姿勢だから たまに腰が痛くなります。
座ってやったらどうかしらと思って
丸椅子に座ってシャンプーしたら それは無理でした。
思い切り 股を広げて座らないと蛇口に近づけないので
変な姿勢になってしまい シャンプーどころではありません。
結局 前傾姿勢で やるのが一番。
膝裏のストレッチと思ってやってます。

    🍃

思えば 過去に一度
洗面台で シャンプーをしていたことがありました。
だいぶ前 右乳房を切除して 入院している時
手術直後 しばらく入浴できなかった。
髪のにおいが気になってしかたなくなり
ドレーンをつけたまま 洗面台でシャンプーしたの。
ちょっと深い洗面台があったんです。

右のリンパ節も切除しているから
当時は 右手が使えない。
術後数週間は 肩の下ぐらいまでしか挙がらなかった。
ほとんど左手で洗わなければならないから
看護師さんが手伝おうかと言ってくれました。
でも 「できるから だいじょうぶよ」と断って 
確か 毎日 シャンプーしてました。
初めは 暇でしかたない昼間にやってたけど
そのうち 起床後 食事を待つ間の朝シャンになりました。
なんだか なつかしいなぁ♪

    🍃

ところで このまま いくと 問題は夏ね。
夏も シャワーだけじゃなく 湯船に入るひとなので
顔にクリーム塗ってから 湯船の中であったまったら
汗が出てきちゃう。
もう一度 顔を洗うの?なんて 今から心配してる。
と いうことは シャワーヘッド 直さないつもりなの?

それに 身体を曲げて 髪を洗うのって
腰や膝に負担じゃないのかしら。
病気は 生活習慣が大きく影響してると思うので
そこが ちょっと心配です(>_<)

さて・・・
このへんな習慣が いいのか悪いのかわからないけど
とにかく 今は 
快適な シャンプー & お風呂ライフ♪

吉と出るか 凶と出るか
仕上げは 見てのお楽しみ
シャン シャン 

         ✐ おり~ぶ



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先日 料理本をパラパラ見ていたら
タマネギを使うレシピが載っていました。

スライスしたタマネギを・・・・と書いてあったのを
なんと
イライラしたタマネギと読んじゃった。
しかも 
えっ そんなタマネギあるの?とまで 一瞬思ったりして
あとで 苦笑い。

結構あるんですよ 見間違い。
出かけた先の電車の中から見た広告の言葉とか
新聞の見出しとか
パッと見かけた言葉のひとつの文字を見間違えてしまう。
自分が間違えた具体的な例を
メモしておかなかったから 忘れてしまいました。
ここに 書けないのが残念 (>_<)

なので ググってみましたよ。
わたしのように 見間違いする人 いるでしょと思ってね。

そしたら 
あるサイトの かなり昔の記事がヒットしました。
いくつか ご紹介しますね。

●スーパーで 「しみじみの佃煮」ってあるから
どれほどおいしいのって思ったら 「しじみの佃煮」だった。

●お茶の缶に「やきぶた」って書いてある。お茶なのに何でと
思ったら 「やぶきた」で ず~っと やきぶたって読んでた。

●「おとこ三弦教室」と書いてある看板。花婿教室なの?
男性だけの教室なの?と思ったら 「おこと(お琴)」だった。
漢字で書いてよ~

●買い物リストをもって スーパーへ。リストを見たら
缶」とある。5秒ぐらい悩んじゃった。何の缶?
そして思い出した ツナ缶だった。ツナ・・・急いで書いたのね。

●「よりどり3個1000円」と書いてあるのを見て
小学生の子どもが 母に言いました。
「お母さん よこどりってよくないよね」

●あるところでのゴミの分別・・・「やせるゴミ」ってあった。
えっ ゴミで痩せるの?って思ったんだって。
」が見えなかったのよ。もやせるゴミ。

てな わけで
朝からくだらない!?ことで 笑っちゃいました(^_-)-☆

ちなみに
心理学には 「錯誤行為」という概念があるのです・・・
言い間違い 書き間違い 見間違い 聞き間違いなどの
行為の中に 深層心理が現れることがあるというもの。
単なる不注意のように見えていて 実はそうではない
その人の本音が見えてしまう(>_<) なあんてことも
時にはあるんですよね~

例えば
先ほどの「もやせる」ゴミを 「やせる」と見間違えた人は
普段から 痩せたいと思っている人かもしれません。
「痩せたい」と思っている状態は 深層心理ではなく
意識に上ってきていることだから よけい本音と
結びついて 見間違ってしまったのかしらね。

そんなふうにとらえると
見間違いも 奥の深い部分がありますねぇ。

ところで そこから考えると・・・
タマネギの「スライス」を「イライラ」と
見間違えたわたしの無意識のなかに
イライラの種があったということかな。

むむむ・・・ 
思い当ることがあるような ないような・・・
でも もう 過ぎてしまったことは 深追いいたしません。

     🍃

今日も 素晴らしい青空☀
おひさまのひかりとあったかさを全身にあびながら
ウォーキングに 行ってきます

          おり~ぶ


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今朝も寒かったですね。
庭に出たら きっぱりとした冬の空気
身体が 見事に 縮こまってしまいます。
でも ふと 気づくと 足元に 頭の上に
小さな 小さな春を見つけました。

そこで 今日は 俳句を二題

まず 足元から・・・

DSC_0432.jpg

冬芝に 雑草の緑 生き生きす


空を見上げると・・・
紅梅が ひとつだけ咲き始めました。
日記を見てみたら 昨年の開花は 1/16。
今年は ほんの少しだけはやく お目見えです。

DSC_0442.jpg

梅一輪 仲間を待ちて ほんのりと


    🍃


たまに 俳句をつくります。
句会に属しているわけではありません。

気が向いた時に ひとり 俳句で遊びます。
限られた文字数の中に
心象風景の一瞬を切り取りとって
ひとつの世界を表現するというような緊張感が
何ともいえず 好きなんです。

ひとり遊びなので 自己満足♪
句としての上達はないでしょうが
しばらくは このままでいいかなと思います。

ブログに書くのは初めてだったので
少し 勇気がいりました (^_-)-☆

でも ちょっと勇気を出して何かをやることが
今年の目標のひとつでもあったので
わたしとしては うれしい気もち♪
読んで下さって ありがとうございます。


寒さの中で息づいている 確かな春を探しながら
厳しい冬を 暮らしていきます
こころ ほんわかと・・・ 

         ✐ おり~ぶ


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