このまえ お風呂で眠ってしまったみたい。
湯船の中で いい気もちになって うとうとして・・・
ハッと 気がついたら 5分ぐらい経ってました。

あらら これまで眠くなったことはあったけど
ほんとに眠っちゃったのは 初めてかなあ。
記憶にないだけかもしれないけど・・・

それにしても あのままず~っと眠ってて
ボコボコボコと身体が沈んでしまったら大変だわ。
でも そうなるまでには 気づくんじゃないの?
顔が お湯に浸かった段階で 目が覚めるでしょう?
と その時は簡単に考えていました。

でも 自分としては どこか 気になってたのね。
そのことを 同僚のナースさんに 話してみたの。

「ねぇ お風呂で眠っちゃったんだけど そんなことある?」
「ありますよ。気もちいいんですよね~
でも ホントは眠らない方がいいですよ。
っていうか 眠ってるんじゃなくて 失神してる状態の時が
あるから。気をつけてください」

「失神?って」と訊きたかったけど
仕事が始まってしまったから そこで話は終了。

眠ったんじゃなくて 失神?
もう 気になってしまって 帰宅して ググってみました。

「お風呂で眠る」で検索したら 出てくるわ 出てくるわ。
ネット情報は玉石混交だから 要注意だけれど
いろいろ読んでみて
私なりに納得したことは 次のようなこと。

①お風呂に入ると体が温まる
②体が温まると血管が広がる
③血管が広がると 血液が流れやすくなり 血圧が下がる
④血圧が下がると 脳にくる血液の量が減る
⑤血液の量が減ると 血液に含まれる酸素の量が減る

入浴したときの急激な血圧の変化に伴って
脳に酸素が来なくなり 酸素不足により意識低下 つまり
一種の意識消失・失神が起こっている・・・

そのまま 失神してたら とどのつまりは溺れてしまって
そのあとは・・・(>_<)

わーくもこ

くわばら くわばら 気をつけなくちゃ!!

これまで 冬場のヒートショックには用心してました。
脱衣所とお風呂の激しい温度差が
血圧の急激な上昇や下降を引き起こすから
心疾患や脳疾患につながるという ヒートショック!!
うちは 脱衣場と浴室の暖房 何も設置してないので
入浴するときは 温水ルームヒーターを脱衣場まで
引っ張ってきて使っています(>_<)

その点は 気をつけていたけど
湯船に入ってからのことは あまり気にしていなかった。
だから ああ いい気もちって す~っと眠っちゃった。
知らないってことは 恐ろしいわね。

加齢とともに 身体の対応力は 確実に低下してますよ。
自律神経の調整力だって 落ちてると思います。
急激な血圧の上昇や下降には ついていけないのです。
わたしは もともと低血圧なのに
それ以上に血圧低下したら どうなっちゃんだろう。

キャー 謎の溺死事件になっちゃうよ~

と いうことで

592137.jpg

お風呂 気をつけます  湯船の中で 眠らない!!

お湯の温度は 41度 肩まで浸かって長い時間は×
眠くならないためには 食事の前に入浴しようかな。
食後は お腹が満たされて どうしても眠くなりがち。
入浴前後は コップ一杯の水(これは以前からOK)
眠らない工夫をしようか・・・
歌でもうたう? 朗読の練習でもする?
湯船から出る時は 一気に立ち上がらず ゆっくりとね。

まあ とりあえず 気をつけてみよう。

自分のいのちを 自分で守る・・・
そのためにできることがあれば
できる範囲で 取り組んでみます。

かけがえのない 大切な大切な 

わたしのからだ♡   &  わたしのいのち


             おり~ぶ




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昨日は 終日 おこもりしてました。
絵本三昧の一日・・・

お茶を飲んだり お菓子を食べたりしながら
好きな絵本 何冊も何冊も 読む 見る 味わう。
至福のひととき♫

そんな時 ふと 鳥の声がしたような気がして
耳を澄ましました。

チッ チッ チッ

何の鳥かなあ。
紅梅に時々メジロが来ているから 彼かもね。
勝手に雄だと思ってます(>_<)

絵本を開いたまま さらに耳をそばだてていると

ケキョ ケキョ という鳴き声ではないか。

えっ
うぐいすなの?と思い 窓をあけてみたけれど
そんなところにいるはずはありません。
うぐいすは 警戒心が強いので めったに姿 見せませんよ。
去年の春は 裏の林から鳴き声がきこえていたけれど
以前記事にも書いたように 今は その林はないのです。

そのまま ダンボの耳状態でひっそりしていると
また きこえます。

ケキョ ケキョ ホー ・・・ ケキョ
これは かなりの確率で うぐいすですよ。
でも ちょっと 変ですね。
ホー ケキョって。

うぐいすの鳴き声は ホーホケキョ~♫
これは 鳴き声を覚えたうぐいすで しかも雄の鳴き方です。
雌への求愛や 他の鳥に対する縄張り宣言の意味があるの。
ケキョケキョと鳴くこともあって これは侵入者への威嚇。
ほかに チャツチャッチャッ チッチ チッチ ジッジ ジッジ
こういうのは 地鳴といって ふだんの鳴き声らしいです。

一歳前の新人 つまり昨年生まれた小鳥は
うまく鳴くことができず 先輩の鳴き声をきいて
練習するらしい・・・・
と うぐいすの鳴き声についてのうんちくめいたこと
書いてしまいましたね。

実は 以前 通信エッセイ教室の原稿で
「うぐいすの初音」という題で 書いたことがあったの。
その時 調べたことなんです。
その頃は うぐいすの声 さかんにきこえてたんですよ。

    🐤

そうそう 話を戻しますね。
先ほどきこえた ケキョ ケキョ ホー ・・・ ケキョ
これは もしや 新人ちゃんの 練習の声かな?
だとすると まだ伐採されてない近くの林には
うぐいすが いるのかもしれません。
例年 一月下旬あたりから 練習が始まるから。

でも 残念ながら その後 鳴き声はきこえなくなりました。
しばらく 静かに 耳を澄ましていたのだけれど
きこえてきたのは カラスの鳴き声ばかりなり。

以前は 練習のプロセスをきくことができたんです。
ケキョ ケキョを たどたどしく繰り返しながら
そのうち 見事な ホーホケキョになってくるの。
うぐいすの世界では さえずりのうまい鳥はもてるらしい。
高らかで美しい声に 思わず拍手したこともあったりして・・・
ああ あの日々がなつかしい。
響きのある澄んだ声 癒しの声よ 再び♫

一度きこえたのだから チャンスはあるかもね。 
これからは 耳を澄ましていよう。

目をつむって 耳を澄ましていると
うぐいすの初音 聴けるかなあ。

飛ぶ小鳥

そして・・・
こころを澄まして 聴こうとすると
わたしの中の 小鳥の声もきこえるかしら。
わたしのこころのなかにいる
幸せの青い鳥の かすかなさえずりが・・・

耳を澄まして
こころを澄まして

聴いてみよう


          ✐ おり~ぶ




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昨日の帰り道
こんなものを 二個買いました。

DSC_0468.jpg

茨城は おいも たくさんとれるんです。
隣市・ひたちなか市の「干し芋」は 結構 有名です。

でも 今回は 焼き芋・・・

道路沿いに 焼き芋工房があるので
立ち寄ってみたら 食べたくなっちゃった。

午後のおやつは 焼き芋ねと
ルンルンで 帰路につきました。

   🍃

この焼き芋
中からお芋を取り出すか
袋の角を ちょこっと切ってレンジでチンすると
あったかく ほかほかと食べられるのですが

なんと
わたしんちには 電子レンジがありません!!
使ってないんです。

えっ いまどきぃ???って ドン引きしないでくださいね。
そりゃ 以前は使ってました。
何か温めるぐらいの利用の仕方ですけど。

昨年の春の終わりごろ
数年使っていた電子レンジが 急に動かなくなりました。
壊れちゃったみたい。

修理に出しても 料金かかるから いっそのこと
新調しようとは思っていたのだけれど
たまたま 買いに行く暇がなかったんです。
一週間使わないでいても
それほど 不自由さを感じなかった・・・
それで そのうち買いにいこうと思っているうちに
数週間が過ぎて
気がつけば 一か月・・・
あら 電子レンジなくてもいいかしらって思いました。

それで レンジをいつもの場所から外したら
なんと 狭いキッチンが まあ広々と!?したではないの。
結局 レンジは 廃棄!! 

その時に ふと 今時 電子レンジ使ってない人
ほかにいるのかしら と思って ネットで検索したら
いましたね~ 使っていない人 一定数あり。
電磁波の悪影響を懸念して使わない人や
自分の暮らしのポリシーで使わない人や
さまざまな 理由によって 電子レンジのないキッチンで
お料理してるみたいです。
そんな人の 素敵なブログも見つけました(^_-)-☆

    🍃

まあ 考えてみれば 昔は こんな便利な物
なかったんですからね。
それでも 日々の暮らしや 食生活を紡いできてるのだもの。
ないならないで 何とかなるのさ。

義姉に話したら
「え~ 冬は困るんじゃないのぉ あっためること多いよ」
と 少々あきれてました。

でも 何とか その冬を乗り切れそうです。
春 夏 秋 冬・・・
もう ずっと 電子オレンジ 使ってないもん♫

冷凍のご飯だって
蒸し器であっためると おいしく食べられます。
土鍋の蒸し器だと よけいにおいしいような。
それに ごはん 冷凍しなくなりました。
残ったら 雑炊とか おじやとか チャーハンとか
作ってます。

冷凍したお肉も 冷蔵庫で自然解凍。
そんなふうにするようになったら
前より おかずづくりが 計画的になってきたような・・・
そんな気がします。

残ったおかずを熱々にしたいときは
アルミホイルに包んで オーブンへ。

汁物は 独り用の土鍋に入れて ガスの直火で
グツグツグツと あっためます。

まあ これは
わたしが まったくのひとり暮らしだからできることかな。
家族がいて 美味しい料理を効率的に作ってあげようと
思ったら 電子レンジは 必須なアイテムでしょう。

とりあえず
わたしは わたしのことだけやればいいから
電子レンジなしのクッキングは 今のところベター チョイス♫
ひとりで 昭和の暮らししてますよ。

でも 気まぐれおり~ぶですから
いつ何時 「やっぱり 電子レンジ使います」と
いうかもしれません(^_-)-☆

さてさて
10時のおやつは 焼き芋よ。
ホイルに包んで あっためると ほかほかホクホクよ。
昨日も食べたけど あと一個残ってるの♫

昨日 今日と 焼き芋
食べすぎかしら 

         おり~ぶ



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今朝は ちょっと寒さが緩んだようだけど
やっぱり それなりの 冬の寒さ・・・

今日は仕事の日
午前中 月一回だけの職場です。
8時45分には 出かけますよ~

車で50分弱かかるところ
車の中は もちろん あったかいですよ~
車から降りたら 歩くこと2~3分ほどで 建物の玄関へ。
寒い寒いといっても
外気にさらされるのは数分なので
コートを着てる時間は ほとんどないのだけれど・・・

今朝はふと どのコート着て行こうかな?と 考えた。
珍しいこと・・・

ふだん車で出かける時は 短い丈で
運転中も着ていられるようなものになってしまう。
車を降りて 外に出る時 そのままいられるでしょ。

長めのコートだと 運転中は脱がないとね。
その いちいち脱ぐのが面倒なんです。
だから つい脱がずに着ていられるようなもの
ブルゾンとか 短めのダウンとか
そんな感じになります。

そういえば 11月に コートのこと記事に書いてました。
未読で 程よい時間のある方は ぜひぜひ♪

 👇
早くきたいなぁ このコート

この時のコートは 先日の鎌倉行で 着ていきました。
あったかかったあ♫

そうそう 今朝着ていきたいと思ったのは チェスターコート
ジャケットを膝ぐらいまで長くしたようなコートです。
3年ぐらい前に購入したもので
お気に入りだから何回も着ているので
少々 くたびれてきたような・・・

DSC_0464.jpg

まあ 何の変哲もないコートなんですが
この色 あったかい感じがするでしょう。
昔から この キャメル色 好きなんです。
しかも わたしに合っている オータムカラー
そして おひさまのような色・・・

車を降りて ちょこっと着るだけ
脱いだり着たり面倒だけれど
このコートで ビシッと決めて!? 行ってきます。
今朝は そんな気分なの


陽の色の コート着てゆく 寒い朝


            おり~ぶ



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今朝は はやくから 車の音がブルルンしてますよ。
ガタン ガチャン コツンと荷物を下ろす音・・・

斜めうしろのお宅で 外壁の塗り替えが始まるので
今日は 足場づくりらしい。

そのお宅は 二世帯で住んでいる大きな二階建て。
わたしが ここに来る3~4年前に
市街地から 越してきて 家を建てたようです。

おととい そこの奥さんが
「少しうるさくなるから 伝えておこうと思って」
と ご挨拶に見えました。
なんと ご丁寧な・・・ふだんから しっかりした方なんです。  

聞けば 外壁が傷んで来たようだから 塗装するとのこと。
複数の業者に見積もりを依頼していたのだけれど
やっと 納得のいくところが見つかったんですって。
信頼のおけるところに頼みたいから よく調べたわって
言ってました。

     🍃

昨年末には ご近所友達のところでも
外壁塗装をやっていたんですよ。
先ほどのお宅と同じような時期に新築した 二階建ての家。

12月初旬 散歩中の立ち話で
これまた 業者選びのあれこれなどの話題が出ました。
「どれぐらいの費用がかかるの?」ときくと
「当然 三桁はいくわよ。まだ見積もり中だから
はっきりはわからないけどね」といわれて
へぇ~って 驚くと
「足場を組むだけで 数十万円なのっ」ですと。
「新築から何年たったら やった方がいいの?」ときくと
「10年とか15年とか それぐらいじゃないの?」という。
彼女は 壁を手でさっとこすった時
手に 白っぽいものが残ったから もう塗装の時期と
判断したらしい。
塗装が紫外線などによって劣化すると 塗装の顔料が
白い粉として 浮き出てくるんですって。

その話の後 家に帰って わたしがしたこと・・・
もちろん 外壁を 手でさっと撫でました!!
そしたら 何だかうっすらと白くなったような ならないような?

外壁塗装のこと
ネットで調べたら いろいろ書いてありますねぇ。
うちのようなサイディング外壁は 塗装もするけど
場合によっては まるごと張替することもあるらしい。
塗り替えだけなら ご近所友達が言っていた年数を示してある
サイトがありました。

      🍃

わが家の外壁は どうなの?
2003年に建てたので 今年で14年経つのねぇ。

もともと たとえ3か月だけでも自分の家に住んでみたい!!
そんなノリで 建てたお家なんです。
術後2年目の春 急に家を持ちたくなって
土地を探し 自分で間取りを考えて その図面を
工務店に持ち込みました。
「とにかく この予算の中でお願いします」と頭を下げて
お願いした 小さい小さい ローコスト住宅♫
工務店のおじさんが ふざけて 「ポチの家」って言うぐらい💦
失礼しちゃうわね (*_*)


明日のいのちがあるのかどうか
生きるということへの不安感・緊迫感が半端じゃなかった時
この家は わたしのいのちを 文字通り まるごと包み
雨風からも守ってくれて 日々の暮らしの場として
ずっと わたしといっしょだった。

その家も もう14年かぁ。
そりゃあ ちゃんとメンテナンス必要だわよね。
とはいっても
予算面の現実はいろいろ厳しいものがありますよ。
震災の影響で 壁紙に亀裂が入ったりしてたとこ
やっと張り替えたのは 昨年だもの(>_<)

家をもち それを維持していくのって
大変なことだわぁと このごろになって つくづく思います。

ただ この家は わたし一代で終了だから
その部分では ちょっとだけ気もちが楽です。
でも その場合
この家の終わらせ方 考えとかなくてはね。
それこそ 終活の部分です(>_<)

とりあえず 外壁塗装は 先送り。
いろんなこと よ~く考えてから
お家 メンテナンス計画を立てることにします。

これから やること いろいろあるなぁ・・・
空想の世界に遊んでばかりいるわたしが 
一気に現実に引き戻されてます💦


あ~あ 久しぶりに ため息が出る。


でも でも こんなときこそ 気分転換♫

寒いけど ウォーキング 行ってこようっと


          ✐ おり~ぶ
 

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昨夕は 病棟の勉強会に参加しました。

内容は 「喪失の追体験」 というもの。
他者によって語られた喪失体験を 自分の体験として感じる
そんなワークです。

ひとつの事例(テキストにある)をききながら
その患者さんがたどった こころの旅を追体験する。

ひとは 病気になったとき 様々なものを失っていく・・・
健康だったこれまでの暮らし
健康だったからこそ できていた仕事 役割
元気あふれていた 自分のからだのボディイメージ
これまでできていたものが できなくなっていく

病棟では
そのような喪失体験を抱え 苦しんでいる患者さんを
身体やこころの面からケア・サポートしていくわけですが
医療者自らが その喪失を追体験することで
患者さんのこころを理解し よりよいケアが提供できるように
学んでいるというわけです。

喪失の追体験のワークは 次のようなものです。
4枚のカードが配られる。
そのカード それぞれに
〇私の愛する人
〇私の趣味
〇私の大切なもの
〇私が大切にしていること  を書く。

語り手がいて
ひとつの事例 ある患者さんのたどった物語を読み
途中 途中で そのカードを捨てるように指示する。
参加者は どのカードからでも ひとつひとつ
捨てていく つまり 喪失していく・・・

部屋の灯りを落として 薄暗い中 進めます。
かろうじて カードに書いた字を読めるぐらい。
そんな中で 物語をきいていると
様々な思いがあふれてきます。

物語の主人公に寄り添うような思い
あるいは 自らのいくつかの喪失体験の記憶
あるいは 直近で経験した喪失の出来事・・・
感情が揺さぶられ 涙を流すひともいます。

ひとつ ひとつ カードを捨てていく
その時の哀しさ 口惜しさ 辛さ・・・
患者さんの喪失の痛みを
自分のこととして 追体験するのです。

実は わたしはこのワークは二度目だったので
物語には 耳を傾けながらも ちょっと不謹慎なことを
考えていました。研修係さん ごめんなさい(>_<)

それは 捨てていくカードを 選ばないで捨てるということ。
他のスタッフは どのカードを捨てるか 
薄暗がりの中で じーっと考えてから 捨てるのですが
わたしは カードを見ないようにして
手に触ったカードから 捨てていくことにしました。

そうして 最後に残るカードは 何だろう?
その カードの言葉 宝物にしていくわ。
と言っても どれも大切なことなんだけどね。
まるで おみくじの言葉を期待するように
占い好きのわたしが むくっと起き上がってしまったわけ。


わたしが カードに書いたのは・・・
〇私の愛する人    わたし
〇私の趣味       朗読など
〇私の大切なもの   日々の暮らし
〇私が大切にしていること  幸せを感じるこころ  

ちなみに 前このワークをやった時 カードに書いたのは
まったく違うことだったような気がします。
母が存命中でしたから
〇私の愛する人   母   でした。
あとは なんて書いてたか 覚えていません💦

さて わたしだけの試みは どうなったか?

結果発表♫

カードの言葉を見ていないので 
何から捨てていったかは わかりませんが
最後に残っていたのだけは 見ましたよ。

〇私が大切にしていること のカードでした!!

〇私が大切にしていること  幸せを感じるこころ
わたしは この結果に とっても満足♪

部屋の灯りがついた時のわたしは にこにこしてて
変だったかも。
みな それぞれ 神妙な顔をしてましたから。
だって 喪失の追体験を終えたばかりの顔ですもの。

     🍃

〇私が大切にしていること  幸せを感じるこころ
まさしく 日々思うことです。

これまで体験してきた様々な喪失・・・
そして 日々 更新中の喪失・・・

老いるのだって 白髪になるのだって 喪失
もっというなら
きょうという日を失い あすになるのだって 喪失
生きているということは
限りなく続く喪失体験  そんなふうに思ってます。
でも 失うことの裏側には
ひととしての得るものも しっかりあるから 生きていける。

だから
失われつつある いま いまのことに目を向けて
どれだけ そこに幸せを感じられるか
どんな わたしのドラマを見つけられるか
それが 生きる学習の鍵だって 思ってます。

ささいなことに ちいさなことに なにげないことに
幸せを感じるこころ 大切にしていきたいです


         おり~ぶ


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数日前のアメリカの新大統領の誕生・・・

新聞のコラムに こんなことが書いてありました。

演説前の新大統領の背中に 右手をそっと置いた人物がいた。
オバマ前大統領である。
自分を批判し 在任中の政策を見直すと主張する人物の背中を
さすったのである。 (中略)
対立する相手にも差し出す寛容な手。それを偉大と呼びたい・・


この記事を読んで あーっと思い
引き出しの中の あるものを探しました。
わたしは
こころに残る記事や写真を 時々スクラップしているのです。
探したのは オバマさんにまつわる新聞記事・・・

それは 昨年の5月に オバマさんが訪日し
広島を訪問した時のもの
かなりの大きさで 一枚の写真が掲載されていたのです。

その写真・・・やっぱり保存してありました!!

下の写真は
その記事をスマホで撮って トリミング・色合いの加工を
ほどこしてあります。これまた
著作権侵害にあたるかもしれません。ごめんなさい(>_<)

DSC_0462.jpg

でも こうして残しておきたいと思ったほど
その 姿に こころを揺さぶられたのでした。

オバマさんの 手が
被爆された方の 肩を 背中を しっかりと包んでいる。
目を閉じた 祈るような 表情・・・
そこには どのような思いがあったのか
本人しかわからないことではあるけれど・・・
わたしは
とても崇高なものを見たような  そんな感動を覚えました。

大統領である前に
ひとりの人間として 相手の思いに心をはせることのできる
懐の深い 素晴らしいひとなのだという印象を受けました。

ひととしての精神の気高さ・・・
ひととしての品性・・・
オバマさんを見て そんな言葉が 浮かんだのです。

そして
コラムに書いてあった場面での オバマさんの手・・・
同じひとの 同じ手が 
相対立した相手の背中をさすったのです。
おそらくは 政治家としてではなく ひとりのひととして
無意識に スッと差し出した手ではなかったか。

そこには 生き方や政治信条など関係ない
ひととしての 基本の基・・・
互いにいのちあるものとしての 尊敬や愛に裏打ちされた
相手を思いやるこころ
それが オバマさんの手ではなかったか。
そんなことを感じて 再び 感動したのです。

オバマさんの手・・・

やっぱり 人間って 素晴らしい ♡


         ✐ おり~ぶ


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昨夜は かなり 浮かれてました。

2か月ぶりのお食事会だったんです。
30代~60代(60代は わたしひとり)の女性5人
4人は 元同僚のナースさん。
わたしの勤務している病棟で 退職したひと達です。
結婚や転職など 退職の理由は それぞれですが
わたしが入職した時には
その力余すところなく 素敵に働いていた 彼女達から
いろんなことを教えてもらいました。

そういえば
彼女達のことは 以前書いたことがありました。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
 👇
きれいになったんじゃない?

そんなご縁で
たまに会って 食事をしたりしているのです。

昨日の話題は おめでたい話題♫ 
去年入籍していた Aさんが 
今度いよいよ結婚式を挙げることになったの。
「いいね いいね よかったねえ」と
お祝いのことばを贈りましたよ。
Aさんを除いて みんな独身ですから
いろんな複雑な思いを抱くひともいたかもしれない。
結婚願望があっても それがなかなか かなわないってこと
経験してるからね。
あっ わたしはそんな願望ありませんよ お間違いなく。

でも それはそれ。
みんなそれぞれの道で 生き生きしてるから
Aさんの幸せを ちゃんと喜んであげられる いいひとたち♫

Aさんの明るい性格 がんばりやさんで かわいい笑顔
みんなに愛される雰囲気・・・花嫁姿が楽しみです。

ちなみに この5人の会
「いいひと会」という名前をつけています。
なんじゃ それは!!とお思いでしょうが 「いいひと会」
いいひとは 自分でいいひとって 言わないでしょって
あきれられそうですが
わたしたちは この名前 結構気にいってます。
ただ 単に言いやすいから。

「いいひと会」っていっても 何か特別なことをやるわけじゃない。
Lineで 連絡取りあうときの グループラインの名前が
「いいひと会」というだけ。
でも なぜ 「いいひと」になったんだろう? 忘れた・・・
たぶん その場のノリね。

    🍃

ちなみに 食事会の場所は 和食のお店 「横綱」というところ
幹事のBさんが 2週間位前に予約しておいてくれたの。

注文したお食事は「大関コース」
「横綱コース」じゃないところが ミソ (^_-)-☆
そのコースはお高いのよ(>_<)
そして 横綱 大関・・・ときたら 相撲でしょ。
出てきたお料理は ちゃんこ鍋♫ その他 もろもろ。

相撲といえば・・・
日曜日の国技館 優勝したのは 稀勢の里!!
わが 茨城県出身のお相撲さんです。
そして 昨夜は 「稀勢の里 横綱へ」 のニュースですもの。
お店の広~い玄関には 「稀勢の里 横綱 おめでとう」の
横断幕が しっかり飾ってありました。

お店の人も ちゃんこ鍋の火をつけながら 相撲解説♫

わたしたちの乾杯は
「Aさん おめでとう」  「稀勢の里 おめでとう」🍻

とういうわけで 
ふわふわと こころ浮かれた ひととき
夜は 更けていきました・・・

   🍃

・・・浮かれた夜から目覚めて
その余韻に ほんの少し引きずられながら
こうして 記事を書いていたら
新聞でみた 稀勢の里さんの言葉を思い出しました。
襟を正す思い 背筋が ピッと伸びます。

千秋楽 優勝後のインタビュー
一日一番という気もちで集中してやった

横綱昇進が確実になったときの記者会見
今までに見たことのない景色を見るため
心も体も鍛えていきたい


なんという 魂のこもった言葉だろう。
なんという すがすがしさだろう。

わたしのブログも
一日一番という気もち 見習います。
今までに見たことのない 自分の景色をみるために
書き続けていきたいです 

         ✐ おり~ぶ


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昨日の午後は 水戸芸術館へ♪

朗読友達のMさんと 落語鑑賞・・・
これもまた 朗読の勉強の一環なのですが
それでなくても
落語 かなり 好きになってます。

落語家さんは 柳家 花緑さん
柳家 小さん(永谷園のCMやってた!!)さんのお孫さんです。
花緑さんは 水戸芸術館とご縁が深く
アート展で ご自分の作品を出品したり
ピアニストとコラボした朗読会に出たりするなど
多彩に活躍している 落語家さん・・・

わたしが 花緑さんの落語をきくのは 二回目。
初めてきいたのも Mさんとでした。
彼女は すっかりファンになってしまったみたいです。 
始まる前のワクワクぶりが 
隣から ビンビン伝わってきますもの。

この日の演目は これ。
この手書きのお知らせを見るのが 楽しみのひとつです。
始まる前には ありません。
公演が終わって エントランスに出ると掲示してある。
いつも 誰が書くのかなあと思います。
素朴でしょ。お弟子さんが書くのかなあ?

DSC_0460.jpg

4つの演目の中で ひとつだけ 知っていた
「時そば」・・・
先がわかっているし オチも知っているんだけど
初めてきくときのような スリルと面白さ
またまた 味わっちゃいました♪

落語は 見て きいて 楽しめます。
花緑さんの 巧妙な話術と表現力
ぐいぐい ひきつけられて 笑わされてしまう。
ボディランゲージ つまり 仕草や顔の表情も
登場人物になりきっちゃいますから すごい。
特に 花緑さんの顔の演技 絶品という気がします。

落語は 本題に入る前に 「マクラ」といって
世間話をするんですが これがまた面白い。
お客さんの緊張をほぐす いわばアイスブレイク。
花緑さんの この日のマクラは
時々見るこわい夢のことや 落語家さんたちのいろんなこと
ご自分の 落語家としての思い・・・
ちょっと深刻な話題でも おもしろおかしく語るから
きいてる方も ついつい 笑い飛ばして
一緒に 元気になっちゃう。
まさしく アイスブレイク すごい技ですね。
そこが 落語家さんの 落語家さんたるゆえんですね。

花緑さん わたしも Mさんに次いで
ファンに なっちゃいました♪

      🍃

深刻なことでも 笑いにしてしまう・・・
そんな特殊な才能 あったらいいなあと思います。
才能とまではいかなくても
キラッと光るユーモアのセンス あったらいいなあ。
落語家さんや芸人さんたちって
もとから あんな笑いのセンス もってたんだろうか。
それとも やっていくうちに
どんどん 磨かれてくるものなのかなあ。

それと
落語のもつ リズムとテンポと間・・・
いつも朗読のJ先生から 
落語をききなさ~い!!って言われてます。
ひとりのひとが 手ぬぐいと扇子だけもって語るという
シンプルさ だからこそ その表現力が試される。

リズムとテンポと間・・・
落語に限らず どんな芸能にも 重要なところでしょうね。
ひとがひとに おはなしを伝えるという時には
その内容などにあった リズム テンポ 間のとりかたが
あろうというものです。

あら もしかしたら
ブログの記事にも 大事なことかもしれないわ。
文章のリズムやテンポ 間のとりかた。
行を変えるだけだって 読むひとは
ふっとひと息つけたりしますもの。
伝えたいことを どう表現するかというところは
落語も ブログも 一緒だわ。
これは 精進せねば むむむ・・・

     🍃

そんなふうに 考えていったら・・・
リズム テンポ 間 は
わたしの暮らしや生き方にも 重要だわね。

深刻なことでも ユーモアではねのけて
わたしなりの 暮らしのリズムで
その時々の ほどよいテンポで
適度に間をとりながら 暮らしていこう。

そう こころに留めた朝です 

     
    ✐ おり~ぶ



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昨日は 友達とお出かけ・・・
鎌倉・鶴ケ岡八幡宮への初詣♪

鎌倉が好きで ひとりでぶらっと行くこともありますが
今回は 友達のTちゃんといっしょ♡
高校時代からのおつきあいで
昨年は 会津若松への旅も一緒でした。

Tちゃんは東京に住んでいるので 品川駅で待ち合わせ。
横須賀線で ガタゴト ガタゴト🚃

DSC_0450.jpg

鎌倉は いつ行っても 人がいっぱい
鶴ケ岡八幡宮も 人が いっぱい
小町通りも いっぱい いっぱい いっぱい
いつでも いつでも賑わっています。
それだけ 魅力的なまち・・・
鎌倉に住みた~い♡

今回は お寺巡りはいたしません。
八幡宮でお参りして 牡丹園を見る そして
小町通りで食事・散策したあと カフェでお茶するという計画
といっても 品川からの電車内で 急遽考えたプラン
わたしたちの旅は いつでも こんな感じで
結構行き当たりばったりなんです これがまた楽しい♪

神社の境内にある牡丹園では
冬牡丹が あでやかに咲いていました。
こんなふうに 守られて・・・

DSC_0453.jpg

小町通りでは とにかく 右や左に きょろきょろ散策し
お昼は このお店・・・
  👇
手打 釜揚げうどん みよし

ここの おうどんと天ぷら おいしいです!!
以前 ひとりで来た時に偶然出会ったお店
今回は Tちゃんにご紹介♪
カウンターだけのお店で 目の前で うどん打って
天ぷら 揚げてくれます。

Tちゃんは 天釜しらす丼御膳
わたしは 天釜鶏汁うどん
う~ん おいしい つゆのお味も絶品・・・
と 食べるのに夢中で 写真 また撮り忘れました。
ビールの写真だけ(>_<)
う~ん 昼飲みって たまらない♪

DSC_0454.jpg

その後は また小町通りを行きながら
線路を渡って 西口へ。

トコトコ歩くこと 約10分足らず
Tちゃんが調べてくれたカフェに到着。
   👇
ブンブン紅茶店

ここで おいしい紅茶とケーキを頂きながら
おしゃべりに花を咲かせて 満足 満足♪
帰りに 何と お土産を頂いちゃったの。
絵葉書と 紅茶ワンポット分 わ~い(^^)/
なんと お店が40周年なんですって。

DSC_0457.jpg

happy気分で 駅に戻り
東京行きの電車に乗って またまた とぎれないおしゃべり♫

途中 Tちゃんとさよならして
品川からは 常磐線でひとり ガタゴトビューンと
家路につきました。

楽しい時間は あっという間ですねぇ。
Tちゃん うれしいひとときをありがとう ♡

     🍃

ところで 今回も 旅のお供がいるんですよ。
メインの部分は もちろんTちゃんですが
前後をかためる 魅力的な相棒がいるんです。

それは 愛用のウォークマンに入っている 彼らです。

往く時は LE VELVETS (ル ヴェルヴェッツ)
   

  👇
CLASSIC PASSION(初回生産限定盤)(DVD付)


帰りは  IL DIVO (イル ディーヴォ)

  👇
アモール&パシオン

この 総勢9人の イケメン ナイスガイ!!
魂震える 彼らの歌声を聴かないことには・・・
わたしの旅は
始まらないし 終わらない。
ありがとう パッションあふれる 青年達♡

    🍃

朝7時前に家を出て 午後7時に戻ってきたから
約12時間の旅でした。

そんな時間をもてる幸せ・・・
こんなふうに書ける幸せ・・・
ふわっと幸せに感じられる その喜びをかみしめて
また 今日から 暮らします。

これを書き終えたら 
ブンブンカフェの紅茶で
たったひとりの おうちカフェ ♡

            おり~ぶ



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