昨日は 車の車検日・・・

実は 今月中に車検証の期限が切れてしまうのを
忘れていたんです。
先月 ディーラーからの電話がなかったら
うっかり車検切れになるところでした。

わが愛車は 乗り出して3年後に一回目の車検があり
今回が2回目です。
2年はあっという間に来てしまって びっくり。
しかも 忘れていたぐらいだから
車検代を 予算に入れておかなかった(>_<)
またも 予算外の出費が・・・ため息が出ます💦
このところ そんなドジ子のわたしです。

ところで
車検に必要な書類は 現車検証と納税証明書。
車検証は いつも車に積んでます。
納税証明書 つまり 自動車税の領収書は
いつもの引き出しに入っている・・・
わたしの車は軽自動車だから 7200円。
この金額に魅力!?を感じて
普通自動車から 軽自動車に替えて はや 15年。
コンパクトで 小回りがきくから重宝してます。
車で遠出はしないし ちょこっと乗るのには十分よ。

     🍃

車検前日の夜 つまり おとといのこと
持っていく書類を いちおう点検しました。
車検証 OK ✌ 
自動車税の領収書は 箪笥の引き出しの中よと
軽い気持ちで 見てみたら・・・
ないのです (>_<)

税金は 口座振替にしているのですが
自動車税に関してだけは 6月頃に領収書が送られてくる。
一枚 ぽろっとね。
頭の中に そのイメージがあって その一枚を
探すのだけれど 見つかりません。
納税に関するほかの書類は 全部あるのに
それだけがない(>_<)
手元にはあるのは
自動車税の請求書兼口座振替の通知書のみ。

捨てるはずはないんだけどなあ。

この前 確定申告書を作る時だって
添付する必要書類 全部きちんとあって
ばっちりできたもん。
重要書類は 特別な袋にいれてあるんだけど。

それに 車検の時に使う書類ってわかってるんだから
捨てないよ~
あっ でも 車検って 忘れてたんだわ わたし(>_<)

わたしは 結構 要らないなあ & 要らなくなったものを
ぽんぽん さっさと 捨てる方なんです。
日々 断捨離しているといっても過言でないくらい。
割とすっきりしてますよ 箪笥の中や 家の中・・・

でも 重要なものは捨てないはずよ。
だから 大事な領収書 ポイするはずないじゃん
捨ててないよ。
捨てないと思う。
・・・・・捨てたのかなぁ。 

捨てるはずはないという自信 だんだんなくなってくる。

家中の それらしい引き出しの中
ぜ~んぶ調べたけど やっぱりありませんでした。

引き出しの中 時々整理するから
他の雑多な何かといっしょに破棄してしまったのか
それとも 思いもよらないところに 置いてしまったのか
いずれかでしょう。あきらめます。


車検は午前9時に予約してあります。
朝いちで役所に行って 納税証明書を再発行してもらうかと
思ったけれど 車検の開始時間は遅らせたくない。
午後は仕事だから 午前中早めに終わってほしい。

結局
自動車税の通知書をもっていきました。
あわよくば これでご勘弁を(^_-)-☆
というわけにはいきませんでしたね やはり。

ディーラーさん 車検は滞りなくやってくれたけど
車検証は頂けませんでした。
納税証明書がないと 車検証も発行してもらえないって。
それはそうですよね 甘かったわたし。

でも 仮の車検済のシールを ぺたんと貼ってくれました。
今月中に 納税証明書をもっていけば
すぐ 手続きしてくれるそうです。

今日は土曜日だし
来週の午前中に 役所で納税証明書をもらって
ディーラーさんのとこ 行ってきます。

あ~あ またしても トホホなわたし(>_<)

    🍃

わが愛車 メンテナンスもしてもらってリフレッシュ
わたしの頭もリフレッシュしなきゃね。

だって 今も
「絶対捨ててないもん」って どっかで思ってる。
じゃあ 納税証明書 どこにあるの( 一一)

断捨離も ほどほどにね


          おり~ぶ


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今朝 ふと 気づきました。

年末に生けた 花の残りが 一本
それは 葉ぼたん

こんなふうに なってます。

DSC_0507.jpg

葉っぱの先 というより 茎がどんどん伸びてきて
葉っぱが 盛り上がっているように見えます。
こんなふうになってきているということは・・・

葉ぼたんさん ちょいとごめんよ 写真撮るね。

DSC_0505.jpg

そう 根っこが出てきているんです。
葉っぱがもりもりしてきているのは 根っこのおかげだわ。
どんどん水を吸い上げて 成長してるわけ。

実は こうなってくれるんじゃないかという期待があって
この 一本 捨てずに残しておいたんです。

昨年の経験からね。
お正月に生けて そのままにしておいたら
ぐんぐん 伸びてきて根っこが出ていたの。
少し 春めいてきて 霜が降りなくなってから
庭に植えたんです。
それが 根づいて 4月ごろには 黄色い花を咲かせました。
種ができて 枯れるまでそのままにしておいたの。
あわよくば こぼれ種で 芽がでるかなと思いました。
でも さすがに 芽は出なかったわ(>_<)

ところで
葉ぼたんは アブラナ科のアブラナ属の植物
お仲間には キャベツ ブロッコリー 大根 小松菜など
たくさんの野菜がいますよ~

このアブラナ科の野菜は 超優れもの!!
アメリカのガン研究所が発表した(1990年)もので
ガン予防効果の高い食材40種類を示した
「デザイナーフーズ ピラミッド」の中に
アブラナ科の野菜 いくつか入ってます。
ちなみに ピラミッドの頂点は にんにくよ。

わたしも 乳がん手術後 キャベツ ブロッコリーなど
むしゃむしゃ モリモリ 食べましたよ。
がんになっちゃってからでは遅いでしょという声も
あったけど そんなことはいいのです。
食べないよりは 食べた方がいいですよ~
ふだんの健康のためにもね。

アブラナ科といえば
ど根性大根って TVでも見たことあるでしょ。
舗装道路のわきの コンクリートのすきまなどに
ぽつんと生えてきて 育っちゃうの。
やっぱり  さすが アブラナ科!!
と わたしは 思っているのです。
過酷な環境の中でも ああして育つんですもの。
もうからだの中に 何かが宿っているのです。
ひとの身体にもよい影響をもたらすものがね。

この葉ぼたんも
日々黙っているけれど 着実に根っこを伸ばして
花を咲かせる準備をしていたのね。

もうしばらくして 春の風が吹くころに
地面に植えて差し上げます。
おひさまの光をいっぱい浴びて
葉っぱで 栄養をつくりながら
可憐な花を咲かせてね。 

    🍃

と このように書いていたら 思い出す詩がありました。
やっと探し当てたのは・・・
この詩です。


    咲く
                高丸 もとこ

捨てるのならといって 市場からもらってきた
枯れかけたお浸し用の菜の花
一週間ほどたって わたしの机の上で 咲いている
びっしり満開に

一本だけ折れている桜草
茎から切って コップにさした
下のひとつがしおれて
今日また 上のひとつが咲いた

花にもある命拾い
運を天にまかせながらも
一途な思いで咲いた花は
まぶしさも 可憐さも 失ってはいない

吸い上げる力さえあれば
まだ まだ 咲く

ひとも
従順で したたかに
まだ まだ 咲く

         「輝け いのちの詩」(小学館)より



吸い上げる力さえあれば 咲く・・・
まさしく この葉ぼたんがそうね 
水を 一生懸命 吸い上げたんだわ♪

    🍃

さて
わたしは どう?
まだまだ 咲ける?

詩の中の 菜の花のように
桜草のように
枯れかけても 一部分がしおれても
まだまだ 咲けるかしら?

ふうむ・・・

咲けるかな  咲きたいな 
大輪じゃなくていいから 咲かせたい♪


さまざまな運命を受け入れて ここまできたのだもの。
詩人の書くように
「従順で したたかに」生きてきたようなとこ
わたしにも あるような気がします。

だから まだまだ咲きます 咲かせたい

わたしだけの ちっちゃな花 🌻


            おり~ぶ




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三ヶ月に一度の歯科検診・・・
中身は 歯のお掃除です。
確か 9月にも 歯科のことを書いたような・・・
あれから 5か月経過して
歯周病のわたしの歯 その状態はいかに・・・?

12月に予約してあったのをうっかり忘れていて
ドタキャンしてしまい 予約を取り直して
先日 歯科にいってきました。

歯科衛生士の女性は3人
それぞれ 個性があって 長く通っていると
なんとなく 違い(やり方 性格?)が感じられてきます。

今回は 比較的 きびきびした感じのひと
話し方も しゃきしゃきとしている。
「椅子を倒しますね」と パシッと言われて
こちらも勢いよく 「ハイッ」と 返事しました。
そんなに元気な訳じゃないんだけれどね。
むしろ 歯科のお椅子は好きじゃな~い。

わたしは 最初の歯茎のチェックの時から
目をつむって 痛そうにしています。
眉間にしわがよってると思う。
だって チクチクと痛いのだもの。

どのような形状の器具かは 何となく想像するけれど
実物をしみじみ見たことはないから
怖さは 百倍 とても鋭利なもので タッチして
歯茎の様子を見てるんでしょ。
わたしのは 若々しく健康的な歯肉ではないから
よけい 痛いんだと思います。

それが終わると まず機械で洗浄 💦
少し 水がしみるような気がするのだけれど
耐えてます(>_<)

次に 器具でお掃除 💦
歯石をとり 歯の裏の汚れを削る 
ギシギシ ギシギシ
どんな擬音語で表現していいかわからないような
複雑な音のような気がするけれど
この ギシギシが
義歯 義歯という悪魔の言葉に聞こえます(>_<)

口の中を 器具が あっちに行ったりこっちに行ったり
衛生士さんも一生懸命汚れを落としてくれてます。
ただ わたしが思うに・・・ 
口の中を ある一定の順番に 例えば
左上奥から右上奥 そして 右奥下に下りて 左奥下に
というように やってくれないかしら?

順番に丁寧に見ていけば 
始まりと終わりがきっちりしているから
わたしとしては安心なのです。
衛生士さんはもちろん いちおう順番にはみていきますよ。
でも まんべんなく 口の中を徘徊したあと
「ああ もう終わりだわ~」とほっとしていると
急にまた 最初にやったところに戻ったりするから
「え~ まだ あったの 汚れてるとこ」って
がっかりしてしまう。
あまり それを繰り返されると 口も疲れてしまうの。

衛生士さんも それだけ 見落としがないように
気をつけてくれているのは よ~くわかるから
わたしのわがままだとは思うのだけれど
歯のお掃除の際の 患者の心理的な負担
ほんの少しだけ ご配慮して頂けるとありがたいなあ。
すみません 勝手言ってm(__)m
衛生士さんのお働きは 大変感謝しております。

歯のお掃除は その後 歯磨きをして フッ素を塗って終了。

5分ぐらい フッ素を塗ったままにして 
あとは 口をゆすいで K医師の診察待ち。

「こんにちは~」と優しい声で 入ってきたK先生は
イケメンよ たぶん。マスクで お顔半分は見えないけどね。

K先生 口の中を隅から隅まで よ~く診て 言いました。
「右上の奥 気をつけてくださいね。
いつ ポロッと落ちるかわかりませんよ。
右下の奥も 同じような状況です。
くれぐれも お大事に。よ~く お手入れしてください」

やっぱりね 言われてしまったあ (>_<)
このごろ 以前より グラグラしているような気がしてたの。
その歯は もう数年来 とりあえずの処置で 何とか
そこに とどまっているのですよ。
何回か 炎症をおこしたりして K先生に
そのたびすがっているのです。
「できるだけ 抜かない」が K先生のモットーなので
何とか ここまで きたわけだけど・・・

いよいよ この右上奥の歯とも お別れが近いのかしら。
あ~あ 切ないわねぇ。

わたしの歯の行く末や いかに・・・

まあ あまり考えていたって しょうがない。
なるようになるからね。

こころをいれかえて!?  お口の中のケアしよう。

衛生士さんも 
「歯茎が下がってきているから 歯ブラシをあまり強くあてると
さらに下がってしまうので やさしくやさしく。歯の裏は縦磨き
してください。糸ようじなども使って 丹念に汚れをとって」と
バシッとアドバイスしてくれました。

次の予約は 5月。
その日までに K先生にお目にかかることのないように
しっかり セルフケアしなくては。

ポロッと落ちたら困るから
大好きなおせんべいやりんごは 左奥歯で噛みますよ。

どうぞ どうぞ いましばらく

ポロッと落ちませんように

            おり~ぶ



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市の広報紙を見ていたら
「老人福祉センターの教室」という見出しが 目に留まった。

老人福祉・・・
まだ遠い言葉だったような気がしていたけど
何だか この頃 身近な言葉に思えてきます。 

その紙面 じっくり読んでみることにしました。

老人福祉センターは 市内に7カ所ある。
そこで 様々な趣味の講座が開かれているらしい。
利用者の対象は 「市内に居住する60歳以上の方」

あら わたしじゃん。

ふむふむ  なになに・・・
料金は無料とある。あら なんて魅力的♪
そこんとは 重要です。
教材費は自己負担。これは 当たり前よね。

どんな趣味の講座があるのかしら。 
民謡 詩吟 歌謡 オカリナ 和太鼓 墨絵 書道 ちぎり絵
絵手紙 エコクラフト 陶芸 フラワーアレンジメント 太極拳
ヨガ スポーツ吹き矢 健康気功 フラダンス 民舞 茶道 など  
 
へぇ~ いろいろあるのね。
定員は 8名~30名 内容によって幅があります。
ひとり 一教室なんだって。

この中で もし わたしが選ぶとしたらどれかしら?
興味があるのは ヨガ 健康気功 オカリナ・・・?
からだにいいこと 定期的に通ってやってみたい気もするし
亡夫・太郎さんがちょこっと楽しんでいたオカリナ・・・
吹き手がいなくて 
ひっそりぽつんと引き出しの中に眠っているので
再登場してもらってもいいかもね。

なんて またまた あれこれ 気まぐれ妄想しちゃいます。

開催日と時間を見たら すべて 平日の午前中で 12時終了。
あるいは 13時から15時。夜の開催はなし。
「老人」の生活スタイルに合わせてるのね。

地区ごとにある市民センター(公民館)でも
趣味の教室をやっていて 年度初めに募集の告知が
あるけれど あちらは どうなのかしら?
ある程度教室で学んで さらに続けたいひとは
○○クラブとして活動しているということも聞いたことがある。
好きなことを見つけて 続けられるって いいね。

そういえば 以前
「趣味がないのよ 何かやりたぁい」と叫んでいた先輩に
「公民館で いろんな講座 やってますよ」と言ったら
「それも いいけど 人間関係が煩わしいんじゃないの?
お勉強が終わって お昼食べにいきましょって誘われるとか
そういうことが嫌だから そこは無理だわ」と苦い顔。

その彼女に 「老人福祉センターの教室は?」なんて言ったら
「駄目 だめ 絶対ダメ~」と怒られそう💦
とは いっても 彼女は 今
勇んで スポーツジムに通ってます。
目的は ただひとつ 体力維持・増強!!
当然 皆さまとのランチには行きません。
3回断ったら 誘われなくなったって。
でも 気もちよく挨拶しあってるって言ってます♪
ひとはひと 自分は自分の我が道 まっしぐら。
それは それで いいんじゃないでしょうか。

老人福祉センターの趣味の教室・・・

仕事を減らして自分のための時間が増えたら
趣味のための こんな受け皿があるのね。

先輩が言っていたように 
ひとが集まれば 確かにいろいろなことはあるでしょう。
いいところがあれば そうでないところもあるのが ひと
光あるところに影があるのは 当たり前・・・

でも どんどん 歳を経てくると
同年代や先輩のひとたちとの 交流は 
より 大事になってくるように感じます。
共に 老いを生きていく その心情を共有できる場は
特に ひとり暮らしのわたしにとっては
なくてはならないもの そんな気がしています。

そういった場は リアルな日常だけにあるのではない。
ブログを書くようになって 読むようになって
みなさんの 今を生きる思い これからを生きていく思いに
触れさせて頂くと
ああ このブログの世界にも 思いを共有して頂ける場が
あったのだ!!と しみじみ うれしく思うのです。

おっとっと
老人福祉センターからブログへと
思いをめぐらせてしまいました(^_-)-☆

老人福祉センターも ブログも
共通するところは ひととの交流が そこにあるということ。
老いていく身には なおさら 欠かせないもの・・・

老人福祉センターの教室のような場も
これからの生きがいのための
重要な選択肢のひとつになるかもしれません。
あくまでも わたしにとってはね♪

老人福祉センター・・・
それにしても この名称 なんとかならないのかしら💦
なんちゃって・・・(^_-)-☆


老いと向き合って 生きる 


           おり~ぶ



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バレンタインチョコ 

こころを込めて プレゼントする相手がいないの。
寂しいわね つくづく・・・

それなので 自分のために・・・
今年は この板チョコ 🎁

DSC_0500.jpg

お気に入りのカフェに置いてあったのを見つけて
先月のうちに ゲット!!

実は これ 初めて出会ったフェアトレードのチョコレート!!

フェアトレードとは・・・fair trade  公正貿易
発展途上国で作られた作物や商品を 適正な価格で
継続的に取引することで 生産者の持続的な生活向上を
支える仕組み です。

チョコレートでいえば
カカオ豆の産地では 仲介業者の買い叩きによる
農家の貧困や児童労働の問題が 常にあるようです。
フェアトレードは こうした人びとをサポートするための
仕組みなので 厳しい世界基準のフェアトレード認証商品を
購入することで 生産者の生活を守るお手伝いができる・・・

フェアトレードという言葉は聞いたことがありましたが
実際に その商品を買うのは 初めてでした。

フェアトレードについては まだ詳しくはわかりませんが
とりあえず ふだんの暮らしでできる 社会貢献のような
イメージで 受け止めました。

ちなみに このフェアトレードのチョコ
ネットでも買えるみたい。
「ピープル ツリー」で検索すると 出てきましたよ。

    🍃

そして そんなこんなより このチョコの特徴・・・
●フェアトレードの原材料を使用
●乳化剤は不使用 最大72時間の練り 
●秋冬だけの限定販売(溶けやすいココアバター使用)
 植物性油脂を代用したチョコとは ひと味違う
●パッケージデザインがかわいい

ところで さきほどの写真にはない このチョコ
今 記事を書きながら お口に入ってるの。

DSC_0499.jpg

う~ん おいしい(*^-^*)
オレンジのさわやかな風味とミルクチョコの絶妙なコラボ。
好きだわ~ この感じ♪

チョコを食べると ほんと 幸せな気分になりますね~
 
このフェアトレードのチョコをいただくことで
作っている人びとのところに利益がもたらされ
少しずつでも 幸せになるのだったら
それは さらに うれしいこと。

   🍃

今日は ハッピーバレンタイン📦

初めて出会ったフェアトレードのチョコで わたしは happy
作っているひとも happy

    ♡

あなたも わたしも

みんな みんな 幸せになるといいね 


        ✐ おり~ぶ



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どこへも出かけず 誰ともしゃべらない一日・・・

先週は スケジュールが混んでいたので
昨日は少々 疲れ気味・・・
前夜までは 
映画を観に行きたいと思っていたのだけれど
朝になったら なんか気乗りしないなあと思って
結果 おこもり状態に・・・

もともと こもっているのは 嫌いじゃないです。
どちらかというと 好きですね。
だって 何しててもいいし 何もしなくたっていいんだから
こんないいことない♪

    🍃

お天気はいいけれど 風が強いからと
ウォーキングをお休みし(さぼったよ~)
午前中は ゆっくりブログを書いて ブログ村のお散歩など♪
お昼は 野菜スープとチャーハンで ごはんして・・・
午後は また デスクに座ると
机周りが 気になり出して
引き出しの中をとことん 整理しました。すっきり♪

家の中にず~っといると
いろんなものが目にはいりますね。

平日はいつも使っている お気に入りのバッグ・・・
そういえば もうだいぶお手入れしてないわと思い立ち
まずクリーナーで 汚れを落とし
次に 栄養(?)クリームを塗って
きれいにしてあげました。

DSC_0495.jpg

もう5~6年 使用しているので 革も少し柔らかくなり
色も だんだんいい味わいになってきている。
あっ この ミニトート
以前の記事(10月)でちょこっと 登場してます。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
    👇
バッグと中身を休ませる習慣

このバッグ きれいにしながら 思ったの。
これをもって 病院に出勤するのも あと一年だわぁって。
そう 思ったら 何だか感慨深くなってしまい
こころを込めて なでなでしちゃいました。
かわいい わたしの相棒♡

ところで このバッグは 楽天のお店で買ったもの。
受注生産の 革バッグの専門店です。
ご興味があって お時間のある方は のぞいてみてね。
わたしは これまでに もうひとつ つくってもらっていて
それも とても丁寧に手作りされたバッグ 愛用してます。
   👇
革バッグ 創


    🍃

こんなことをして過ごしていたら
こころも体もすっきりしてきて・・・

夕方
映画行っちゃおうかしらなどと思ったのでしたが
ほらほら そこが肝心。
せっかくリフレッシュしたのだから
わざわざ車とばして 人混みの中へ行かんでもと
思い直し 
おとなしく はやめにおねむとなりました zzz

疲れを感じたら とにかく 休養!!
自分のペースで 少しのんびりしただけで
こころとからだの元気は それなりに戻ってきますね。

デスク周りを整理整頓し
バッグをお手入れした それだけなのに
先週の慌ただしいわたしが リセットされて・・・

今朝は すがすがしい気もちです。

さあ 今日からまた Life & Workの日々

一日一日を 愛おしみつつ 歩みます。
頑張りすぎず ほどほどにね 


          ✐ おり~ぶ




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昨日は 午前10時に 待ち合わせ。
相手は 朗読の友 Kさんです。

彼女とは 地元放送局の朗読スクールで出会いました。
小学校や図書館での 読み聞かせのボランティア歴20年以上
年齢は 3つ下です。
彼女も 昨年から 芸術館の朗読スタジオにも参加していたので
何かと顔を合わせる機会が増えました。

知り合って 3年目・・・
明るくて 飾らない人柄なので とっても話しやすいひと♡
でも Kさんと二人きりでお茶するのは 初めてだったの。

わたしは 高倉町珈琲に 約束の時間より少し早く到着。
入り口に近い席で 彼女を待ちました。

10時過ぎた・・・
土曜日のこのカフェは お客があとからあとからくるけれど
彼女の姿は なかなか現れない。
10時10分・・・
「この時間でよかったのよね」と LINEのメールを確認すると
たしかに その日の10時です。
まあ 10分ぐらいの遅れは
気にならないといえばならないけれど ちょっと不安になる。
初めての待ち合わせだから Kさんの「いつも」がわからない。

ふだん よく待ち合わせしている相手だったら
ちょっとでも遅れる時は電話やメールで伝えてくれるひと
少しぎりぎりで駆けつけるひと いろいろだけど
その相手のことを多少理解できているので
あまり不安にならないです。

10時20分・・・
少し前に
「店内で待ってます♪」と送ったLINEが 既読になっていない。
あれ~ ほんとにどうしたんだろう?
来る途中で何かあったのかしら???
そんな心配までしちゃうよ~
というより もしかしたら 忘れてる?と思い始めました。

この間 スマホでブログ村に行ったりして
やり過ごしてはいましたが
さすがに 少々 不安と焦りが最高潮💦

10時30分・・・
ここで やっと電話をすることにしました。
電話しようかと何度も思ったけど
運転中かな と気になったり
少しぐらいの遅れで 電話しても悪いかなと思ったりして
かけずにいたのです。

電話・・・・呼び出し音が空しく続いてます。
なかなか出ないよ~ どうしたのぉ?
かなりしつこくコールしていて あきらめかけたその時
やっと 出た!!

「あ~ ごめんなさい 忘れてたぁ~」
聞き覚えのある 彼女のやや低い素敵な声が耳元でさく裂♪
「ごめ~ん 今からすぐ行くね」とその慌てよう。
わたしのほうが 気の毒に思っちゃうほど。

「10分で行くよ」と言ったけれど 到着したのは
11時 ちょっと前。
そりゃそうですよ。
女子は 出かける前 お顔や洋服 いろいろあるもの。

Kさんは 申し訳ないという表情で 慌てて駆け込んできた。
「手帳にはちゃんと 今日のこと書いてあったのに
電話がなるまで すっかり忘れてたの ごめんねぇ」
と 何と正直で 率直な謝り方 !!
わたし Kさんと 友達になれるって あらためて思ったわ。

彼女が来てくれたので ほっとして
それからは 朗読のこと 読み聞かせのこと
たくさん おしゃべり出来ました♪

   🍃

それで 今朝
この待ち合わせのこと 記事に書こうと思っていた時
新聞の小さなコラムが 目に留まったの。

「今週のことば」
時間の使い方は命の使い方です。世に雑用はありません。
用を雑にしたとき 雑用が生まれるのです


これは 昨年末に亡くなられたシスター 渡辺和子さんの言葉。
彼女が 若い頃の訓練期間中 配膳係になったんですって。
こんなつまらない仕事と思いつつ皿を並べていたら
先輩のシスターから
「あなたは時間を無駄にしている。やがてそこに座る方々の
幸せを祈りながら並べたらどうですか」と言われた。

彼女は その時気づいた。
「つまらないと思って皿を並べたら つまらない時間を
過ごしたことになり かけがえのない命をつまらなく使った
ことになる。お幸せにと祈りながら並べたら かけがえのない
命を愛と祈りに使ったことになる。時間の使い方は命の
使い方です」と・・・

この コラムの言葉を読んで
昨日のわたしは どうだったかなと思ったの。

彼女を待って 約60分
心配したり 焦ったりもしたけれど
わたしは 結構 ひとりカフェを楽しんでいたりもしてました。
途中 ハーブティーも頂いてたし
ブログ村のみなさんの記事 いっぱい読めました♪

DSC_0489.jpg

だから 決して
その時間が 「雑用」だったとは思わないし
無駄な時間だったとも思わない。
でも あの時の不安や焦りを もうちょっと早めに軽くしても
よかったのかな。
はやめに彼女に電話すれば
もっと 安心して 彼女を待てたかもしれないし
自分にも彼女にも
いい時間が もっと増えたかもしれないからね。


でも もし また こんなふうに待つことがあるとしたら
その時は 渡辺シスターの言葉を思い出すようにする。
時間の使い方は 命の使い方・・・

待つひとがいるということは 待たせるひとがいるということ。
わたしは
待つひとにもなるし 待たせるひとにもなり得るわけ・・・
わたしの命の時間
そして 相手の命の時間に思いを巡らすことで
待ち方 待たせ方は 変わってくるような気がします。

そして 待つことに限らず・・・
「時間の使い方は 命の使い方です。
 用を 雑にしたとき 雑用になるのです」は
日々の暮らしの 様々な場面で 繰り返し
思い出したい言葉です。

    🍃

Kさんを思いながら 待った60分
それは ふたりでおしゃべりした時間と同じように
わたしの命にとって かけがえのない時間だった・・・

渡辺シスターの言葉
こころに しっかり刻みます 


         おり~ぶ





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冬の夜の 母のぬくもり・・・

何のことはない これなんです。

DSC_0488.jpg

言わずと知れた 湯たんぽ♪
全長約20cmの ちいちゃいものです。
一昨年までは もっと大きいのを使ってたんですが
昨年からは これに変えました。
お湯の量が 電気ポットの容量と同じだから
一回分沸かして入れると ぴったんこなんです。

わたしは 冷え性だから
入浴後 起きていると 足が冷えてしまうの。
分厚い靴下をはいていても
お布団に入った時 足の先が冷たくなってる。

秋頃から 寝る前に入浴していたんだけれど
最近は 帰宅したらすぐ入浴してるのですよ。
過去記事に書いたけれど
湯船で眠っちゃう事件?!があったので
入浴時間を早くしたのです。

まあ その前から 湯たんぽはお布団に入れてました。
これを使うようになると ああ 冬が来たわって思う。

    🍃

湯たんぽを見ていると ことさら 母を思い出します。
わたし アパートに住んでいるころは・・・
お正月は 母のひとり暮らしの家にお泊りしてました。

その時 必ず もっていくのは 湯たんぽ。
石油ストーブにやかんをかけていたので
母は お湯がわくと 初めにわたしの湯たんぽに入れてから
つぎのお湯をわかします。
そして 今度は 自分の湯たんぽに入れてました。
たいがい 母がやってくれていたような・・・
実家に行くと どうしても 母に甘えてしまうわたしでした。
母も 年齢の割には とびきり元気でしたしね。

この家に住むようになってからは
お正月は 母をご招待♪
「上げ膳据え膳はいいねぇ」と言われるぐらい
もてなしましたよ~
母も マイ湯たんぽ もってきてましたから
わたしは まず 母の湯たんぽからお布団に入れてました。

今も 母の湯たんぽ ありますよ。
晩年の約2年間は 我が家で暮らしてくれたので
わたしの大きい方の湯たんぽと一緒に
仲良く ふたつ押し入れに入ってます。

もっと 歳をとったら ふたつ 使うかもしれないわ。
ひとつは 足の方に
もうひとつは 抱っこするの。
あたたかいわよ~

写真の湯たんぽは 初めは足の方に置いておくの。
いざ お布団に入ったら 手で抱えるようにしたり
お腹の上にのせちゃったりすることもあります。
小さいから お湯を入れた状態でも 重くありません。
これだけでも十分に あたたかく 休めます。

先日の 不思議な仲間のお泊まり会には
この湯たんぽ 持っていったんです。
洗面所の水道から出るお湯でも 十分あったかくて
ばっちりでした。
起床時見たら 湯たんぽが 畳の上で冷えている(>_<)
足で蹴っ飛ばしたらしい。寝相 悪かったのね。

ところで
ホームセンターで これより小さい湯たんぽ見かけましたよ。
携帯用って書いてあって 長さ 10cmぐらいのかしら。
ちょっと 胸キュンしたけれど 買いませんでした。
持ち歩くまでは いいかなあ。
そんな時は カイロがあるし・・・

電子レンジで温めるゆたんぽもありますね。
でも レンジがない我が家では使えないし
もし レンジがあっても それは使いません。

わたしは 断然 お湯の湯たんぽ派♪

だって 湯たんぽは 母さんの思い出だからね。

もう今はない あの家 あの茶の間
石油ストーブの上にのせた やかんの形
お湯の沸く音
湯たんぽにお湯を入れる母の仕草
わたしの脳裏から 生涯 消えることのない映像です。

湯たんぽを入れたお布団の中のぬくもりは
母の ぬくもり・・・

冬の間も ずっと  わたしを温めてくれる
母の 思い出です ♡


         おり~ぶ



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昨日の午前中は すごい雪 ⛄

庭の椅子にも 白い座布団がのっかった♪

DSC_0486.jpg

雪の日に車で出かけるのは できたら避けたい。
スタッドレスタイヤは履いてるけれど 雪道はこわ~い。
20代の頃 スリップして 反対車線に出ちゃったことがあるの。
あわや 大事故になるところでした。
その時の 恐怖心 まだ記憶にありますもん。

でも 昨日は 長兄の月命日・・・
ひとり暮らしの義姉宅を訪問する日です。
こんな大雪だから 後日にしようかとも思ったけど
予定通り 出かけることにしました。
もし これが仕事だったら
行こうか否かなど 迷っていないはずだからね。
どうしたって いかねばなるまいよ。

時間の余裕をみて 早めに出かけようと思っていたら
義姉から 電話あり。
「雪であぶないから 無理してこないで」とのこと。
ありがたい言葉だけど
「今日は 行っちゃえ~」って感じ。

「気をつけていくから大丈夫♪」と いざ出かけました。

いやあ 降ってくる 降ってくる ぼたん雪💦
家の前の道路は あまり車が通らないから
完全に雪の上を 進みました。
大通りに出れば 安心と思っていたけれど
これまた 大変な様相(>_<)
ゆるいシャーベット状態の上に どんどん降ってきてる!!
どの車も 慎重に 運転しているから のろのろです。

義姉の家は 隣市にあり
那珂川の橋を渡らないと行けないんです。
雪の降ってる 橋の上は 怖いよ~
川風で ふぶいてる横なぐりの雪を 
ワイパーが 必死に払う。
わたしの 恐怖心をはらってくれるように・・・

何とか橋を渡ってからは 最速の脇道を行かず 
とにかく大通りを行きました。

いつもなら 20分ぐらいで着くところ
約1時間かかって 9時に 義姉の家に到着。
心配そうに待っててくれました。

お仏壇にチ~ンをして おこたに入って ひと安心。
義姉は 月命日には お赤飯や混ぜご飯を作るので
わたしは 朝食を果物とヨーグルトだけにしていきます。
それで 遠慮なく むしゃむしゃ頂きますよ~
昨日は お赤飯と厚揚げの煮物と菜の花のおひたしなど・・・
おいしかったあ♪

義姉とのおしゃべりは・・・
彼女からは きょうだいのことや友達のこと
わたしからは 施設に入居している叔母の様子など。
叔母のことを気にかけて 
どうしてる?って聞いてくれるので ありがたいです。

あっ もうひとつ わたしから 話したことがあります。

それは 長兄との思い出・・・
雪道を運転しながら思い出したことがあったの。
わたしが免許を取り立ての頃
就職したばかりの職場に 長兄から電話が入った。
「車の運転 気をつけろよ」って。
他の車の事故現場を通りかかって 心配になったって。
そんな電話は 後にも先にも一度だけだったけど
わたしは 兄のその言葉に ず~っと守られてるって思う。

その電話の話をきいた 義姉は 少し涙ぐんで
「そう お父さん 優しいからねぇ」って 言ってた。
わたしも 目頭 熱くなりました・・・

わたしたちは とるに足らないおしゃべりが多いけど
たまに こうして 慰めあっているのです(^_-)-☆

帰りの雪道が心配なので いつもよりは早めにおいとま。
もう 雪は小降りになっていて
道路の雪は ほとんどとけています。
周りの雪景色を見る余裕あり スイスイ 帰途につきました。

それにしても ジャンジャン降ってる最中のドライブは
不安と緊張で 疲れたわぁ。

家に入ったら 真っ先に
お祈りスペースの 兄の写真に手を合わせました👏

無事に戻れました。ありがとう


         ✐ おり~ぶ

 
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一昨日の昼過ぎ・・・

隣市の職場へ向かう時
わたしの前を走っていた軽トラックは
こんなマークをつけていました。

th.jpg

このマークの導入が始まった当初の 高齢運転者標識です。

ちなみに現在は こんなマークですよ。
2011年に デザインが変更されたそうです。

もみじマーク

古い方のマークをつけていても 問題はないようです。

       🍃

ところで マーク云々は いったん わきにおいて
話を進めますね。

先ほどの もみじマークをつけた軽トラックは
ゆっくりゆっくり走っていました。
運転しているのが どんなひとなのかはわからない。
でも きっと どこかのおじいちゃん・・・かな。

ついていく わたしの車のスピードも45Km
この道路の法定速度は 何キロだったのか
定かではないけれど たぶん50Kmかな。
だとすると 軽トラは 法定速度を遵守してます。
田舎の一本道・・・
トコトコ トコトコ・・・・
こんな表現が合うぐらい ゆっくりのんびりです。

片側一車線で 黄色実線の中央線ですから
追い越しのための右側部分へのはみ出し禁止・・・

出勤前ですし 覆面パトカーに「そこの車 止まりなさい」と
言われるのは嫌だから ルール違反せずに
ほぼ 法定速度内で ついていきました。

この日は 少し 時間の余裕をみて 家を出ていたの。
だから 焦らずに トコトコ ついていきました。
そうでなかったら イライラして
追い越してたと思います(>_<)

それに
後続の車がいたら 落ち着かなかったわね。
後ろの人が 接近してきますからね あおるように。
わたしの前の軽トラが遅いんだっていっても
通用しません きっと。

幸いなことに
走っているのは 軽トラとわたしの軽自動車だけ。
二台の車が 田んぼの一本道を走っていく。
のんびり ゆっくり ブ~ッと 🚙

それにしても
軽トラが どこかで 横道に入ってほしい
その気もちは ありましたよ。
そしたら 一気に 60Km近くにアクセルふめるじゃないの。

結局 10分ぐらい 軽トラ 1位 わたし2位が続きました。
この10分は ふだんよりは 長~く感じましたねぇ。
でも 慣れてしまうと それはそれで 
意外となじんだ 軽トラペース♪

だから 信号のある交差点で 軽トラが右折していった時
ちょっと拍子抜けしてしまい・・・
ふと 気づいたら 後続の車が続いてしまうほど
その後のわたし のんびり走ってました(>_<)

法定速度の軽トラちゃん 間違ってはいませんよ。
ただ 車の流れというものを ほんの少し 感じてほしいだけ。
でも そこがそれ 高齢運転者マークなのだもの。
いたしかたないわけよ。

わたしだって このマークをつけるようになる時は
やっぱり 軽トラちゃんのように走るかもしれない。
その年齢になってみないとわからないこと
たくさんあると思います。
車の運転だって そう。
自分もやがて もっと衰えていくのだと思わないと。
マークをつけている車と その運転しているひとのこと
迷惑がらずに 理解してあげられたら いいわね。

     🍃

ここで
先ほどの 2種類のマークに話を戻しますね。

軽トラちゃんのつけていたマークは 初めにできたマーク。
落ち葉や枯れ葉のイメージが強く 不評だった。
それで ふたつめのマークのデザインにしたんだって。
四つ葉の形に シニアのSを組み合わせているもの。
「四つ葉マーク」とも 呼ばれています。
落ち葉 & 枯れ葉マークとは だいぶ印象が違うわね。

ちなみに 
70歳以上で普通自動車を運転する人は
このマークをつけた方がいいという
努力義務があるんですって。
あくまでも そうした方がいいということなので
表示しなくても 罰せられることはないそうです。

でも 周囲の運転者は このマークをついた車を保護する
義務があるので 幅寄せや割り込みなどの行為をすると
違反行為として 罰金あり とのことですよ。

なるほどね~

もし わたしが 70歳になって
運転をしていられる状態だったら
わたしは 70歳の誕生日に  この四つ葉マーク
迷わず すみやかにつけると思います。

四つ葉マーク ファウスト♪

四つ葉マークも 大事にされる世の中・・・
そうであってほしいと思います ♡

     
         ✐ おり~ぶ



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