「9月頃 お会いできますか?」

これは 昨日もらったメールの一文です。
この文章 素敵な異性から送られてきたら
ドキドキ ワクワク 
どうしようって舞い上がってしまいますねぇ。
でも 残念ながら 
相手は まだ50代のアラ還女子です。 

      ⁂

彼女は 昔の同僚・後輩・友達の Aさん。
昨年ブログを書き始めた頃 ✎ 友達とカフェへ で 
一度だけ登場しています。

彼女は 
水戸から南下すること 約70Km離れたところに
住んでいることもあり
滅多なことでは会えません。
それこそ 一年に一度 会うぐらい。

実は Aさんとは 特別な思い出があるんです。 
それは わたしが 前職(公務員)についていたころのこと。
同じ部署で働いていた時 
仕事上のことで
喧々諤々 意見を戦わした相手だということ。

こんなふうに書くと かっこいいけれど とどのつまり 
早い話が
喧嘩しちゃった!!相手なの。
何のことで そうなったかは すっかり忘れたのですが
その時は 彼女もわたしも 初めは 一歩も譲らなくて
2日間位 お互いを避けていたような記憶があります。
わたしは 彼女を 「生意気!!」と思い
彼女は わたしを 「わからずや!!」と思っていたかも
しれません。

先ほど 彼女のことを 「後輩」と書きましたが
同じ職種で 彼女の方が 後から入職したので「後輩」
つまり 彼女から見れば わたしは 先輩。

その頃 彼女は20代 わたしは 30歳ぐらいだったか。
Aさんは 若さもあって 鼻っ柱が強いというか 
先輩であろうが 上司であろうが
物おじせず 自己主張できるひと。
言うことはいうし やることはやるようなタイプかな。
実際 仕事のできるひと 今も きっとそうだと思う。
性格は 明るくて 活発。
なおかつ 情にもろいところもある。
実に 伸び伸びと育ってきてるなぁという印象。
・・・と そのころのわたしには 見えていました。

ふたりとも若かったわね。
ひとつのことで ぶつかりあって 言いたいこと言って
折り合いがつかず あとは 沈黙・・・
あくまで仕事のこととはいえ 対立した相手に対する
ネガティブな感情を うまく処理するすべは
今よりずっと 未熟だったと思います。
彼女も わたしも 悶々とした時間を過ごしました。

それが なんのきっかけで また歩み寄り
その後は まるで 何事もなかったような 
平穏で楽しい間柄に なっていったのか
そのきっかけの一瞬すら思い出せないほど 
その出来事は 遠い昔になってしまいました。

ずっと後になってから 
一度だけ 彼女と話したことがあったの。
「喧嘩したこと あったよね」と。
彼女も しっかり その事実だけは 覚えていました。
細かい記憶は やはりなかったけれど こう言ったのです。
「あのことがあってからですよね 仲良くなったの」

確かにそうなのです。
あのことがあって 先輩・後輩という間柄から
徐々に 友達関係になっていきました。
他の友達も交えて いっしょに旅をしたり 山に登ったり
楽しい思い出が たくさんあります。

      ⁂

でも わたしがひとりになって こちらに戻ってきてからは
会う機会も ぐっと少なくなりました。

彼女から たまにメールや電話がある時は
共通の友人の親御さんが亡くなったなどの訃報の連絡。
夫のときにお香典を頂いているから
そういう時にお返ししなくてはと思っていた
わたしの気もちを知っていて きちんと連絡してくれたのです。
何回かは自分で出向きましたが
どうしても行けない時は 
彼女にたてかえてもらったりしました。

そして 
たてかえてもらったお金をお返しするのに 
会いに行ったり 来たりしながら 
ふたりのご縁は 細々と続いていたのです。

でも しばらく 会わない時期もありましたね。
わたしは 退職し 学生生活に突入。
修了後は 新たな職種での仕事をスタートしました。
彼女は彼女で 家庭と仕事の両立など
大変なこともたくさんあったと思います。

わたしたちは 
それぞれの世界で 一生懸命生きていた。

その頃 わたしは 大病も経験したのですが
あえて 彼女には連絡しませんでした。
彼女と言わず 遠方の友人には 一切連絡しなかった。
自ら連絡したのは たったひとりだけ 
最も近くに住んでいる クリスチャンの友達だけ。
他の友人達には 必ず あとで告げることができる。
「実はこうだったのよ」と話すことができる。
元気になったら話すと こころに決めていました。
何があっても生きるのだと 祈るような気もちで。

ずっと後になって Aさんに 病気のことを話した時
彼女は 目に涙をためながら 言ってくれました。
「生きていてくれて 本当によかった」と。
わたしは その言葉に 胸がいっぱいになりました。

     ⁂

しばらく 訃報の連絡はありません。
そのかわり ここ数年は どちらからともなく連絡しあって
一年に一度は お互いの中間地点であって おしゃべりを
するようになっています。

彼女が  昨日のメールの中で
「ご無沙汰しています。
相変わらず 4月からバタバタしていていました」
こう 書いてきたように またもや 重要な役回りで
仕事をしている様子が伝わってくる。
「早期退職したいけれど 
息子の学費 まだまだ続きそうだから
そういうわけにもいきません」と言っていた彼女。

Aさん どうしているかしら?
彼女のことを考えていた矢先の
会おうよメール♪
わたしも 忘れていないわよ Aさんのこと。

若かりし頃の職場で出会った このご縁

すれ違ったまま 
その後 顔も見ずに 別れてしまうかもしれない 
そんな 人生の交差点で
わたしたちは お互いの顔をしっかり見つめ
こころの中で 握手した。
その手の温もり 忘れません。
この ご縁 大切にしていきます。

      ⁑

9月頃 お会いできますか?

もちろんです ♡


       ✎ おり~ぶ




今日も お運び下さいまして ありがとうございます。
どうぞ happyな週末をお過ごしくださいね
 


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

 

今日も曇り空
こちらは もう何日も 曇ったり 雨が降ったり
ぐずぐずとしたお天気が続いています。

ああ 青空が恋しいです。
雲ひとつない空とまでは 望みません。
むしろ 真っ白な雲が
ぽかりぽかりと浮いている 夏の空
あるいは 
入道雲がもくもくと湧いてきている夏の空
しばらく 目にしてません。

朝に 夕に 空を眺めるのが好きなので
「ああ 今日も曇りかぁ」とため息交じりの一週間は
何とはなしに 気分が晴れません。

曇り日・・・それはそれで 一日とて同じ空はない。
様々な灰色や 雲の重なり具合など 
日々異なる様を見せてくれるのですが
やはり 色のインパクトは 青空にはかなわない。
ああ 恋しや 青い空 

     ⁂

空を眺めて感傷にひたるばかりでなく
暮らしの中でも 問題はありますよね。
こう 曇り&雨が続くと。

それは 
洗濯物が乾かない という大問題!?

私の家には 乾燥機なるものがないのです。
仕方がないから こんなふうにしてます。

曇りや雨の日だけは 納戸に 干すのです。
納戸?
そう 収納用の部屋のこと。

わが家には 西側に 二畳の小部屋があるの。
この家をつくる時 時々だけ使う雑多なものを
置いておく部屋・納戸をつくりました。
初めは きちんと収納していたのだけれど
いつの間にかごちゃごちゃになってしまったので
数年前に 断捨離ついでに 徹底的に片づけて
今は 全く何も置いてません。
それじゃ 納戸の役目を果たさないわね(^_-)-☆

でもね ある時
乾かない洗濯物を乾かすのに この納戸を使ったのですよ。
どうしたかというと
除湿器をこの部屋において その上のほうに
洗濯竿を ぶら下げたの。
その竿に 洗濯物をかけて 
除湿器からの送風があたるようにしたのです。
そしたら 意外にはやく乾いたんです。
以来 曇天雨天で 外に干せない時は
この納戸が 洗濯干し場になりました。
二畳という狭さだから
除湿器の効力が最大限に発揮されたということでしょう。

その除湿器が これです。

DSC_0923.jpg

もう十数年前のものなので 今風にハイブリッドなものでは
ありません。
でも 結構優れものだわ♡と 気に入っています。
この除湿器を タイマーで2時間だけ 標準運転すると
薄手の物は 乾きます。
厚手のものがある時は パワフル乾燥にセット。
運転終了後は
下のタンクに たっぷり水が溜まっているから 不思議。
除湿器の仕組みが いまいちわからないので
不思議に思えちゃう。

長時間ONにすれば 完全に乾くのでしょうが
電気代が気になるので 2時間だけしか使いません。
あとは そのまま自然乾燥で十分です。

ということで 今も 耳を澄ますと
納戸から 除湿器の音がかすかに聞こえます。
ただいま 除湿中なの。
わが家はほんとに狭いから
どこにいても 別の部屋の音は聞こえるし
どの部屋も見渡せる それほど ささやかなお家です。

ああ それにしても
洗濯物がスッキリ乾く 気もちのいい青空が待ち遠しい。

    ⁂

昨日の夕方は 
ちょっとだけ こんな空が見えたんですよ。
久しぶりのブルーだったから カシャッと撮りました。

DSC_0916.jpg

これはこれで 素敵でしょ。 
うっすら ちらっと ぼかし模様♪
青い空 雲に隠れて 見えないだけね。


    ⁂

こうして記事を書いていたら
わたしの願いが届いたのか
垂れこめた グレイの雲の合間から
薄日が差してきた様子です。
にわかに ミンミンゼミが鳴きだしている。
でも お天気マークは 雲と傘だから
今日も すっきりとした青空は ほぼ無理でしょう。

     *   
    
晴れる日 曇り日 雨降り日
人生の空模様も いろいろあり。

せめて 
こころの青空を眺めながら 
今日も いちにち 
こつこつこつと 暮らします 


      おり~ぶ



今日も お運びくださいまして ありがとうございます  

お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

本日は ようこそお運びくださいました。

わたしといっしょ♡ブログに
どうぞ おつき合いくださいませ。

このような書き出しをいたしますきっかけは
近頃手にした この本にございます。

   ☟
日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現

大和言葉とは 日本古来よりの言葉とか。
今日の記事は 
大和言葉を心がけながら 綴ってみたいと存じます。

        ⁂

今朝も曇り空 
今にも雨粒の落ちてきそうな気配でございましたが
家の周りを ぐるりと歩いてまいりました。

道すがら 田園をわたる風が 湿りを帯びております。

DSC_0912_20170817075051f76.jpg

稲の穂は
夜露に濡れて しなだれているのか
それとも 
実り始めて 頭(こうべ)を垂れているのか
いずれにしましても 少し色づいてきております。

暑い暑いと申しましても
季節は 一歩一歩 秋に近づいている・・・
そんな気配が 漂っております。
実る季節の訪れが 待ち遠しく感じられますね。

この頃は こうして歩くこともままならぬ天候もあって
足が重たくなっておりました。
それでも 歩みを進めるうちに 
少しずつ 足元の軽くなるのを覚えます。

そぞろ歩いて 家に戻りますと
門口に このような花が咲いておりました。

DSC_0914.jpg

この花の名を 調べましたが わからずじまい。
いつからか どこからか タネが飛んでまいって
わが庭に 毎年 咲くようになりました。
タネは いつのまにやら どのようにして 旅立つのか
今もって これまた わからずじまいでございます。

玄関の扉を開けようとする すぐ左上には
朝顔が いくつも咲きそろいて お出迎え。

DSC_0911_2017081707515453b.jpg

朝に咲いて 昼には もうしぼんでおりますこの花。

散り際の美学とともに語られる桜の花より
なお その寿命は みじこうございます。
ひとつの朝顔の花
朝に愛で 夕べには
ぽろりと落ちた しぼんだ花が 足元に・・・
そのはかなさゆえの愛おしさはこのうえなく
こころに残る花なのでございます。

朝顔
      八木 重吉

ひかりある
そらはしずかに
ただひとつ
あさがおのさく


      ⁂

朝の歩みを終えて
こうして 記事を綴りながら
あらためて 時の流れのはやさを感じております。

季節が移ろいゆくように
ひとのこころも 
同じところにとどまってはおりません。
いつまでも 同じところに居つづけるとしたら 
そこから眺める風景は
どこか味わいのないもののような気がいたします。
伸びゆく我が そこにはない。

それでも 
移ろいゆくものの中で 決して移ろわないもの
変わらない思いや信じるところ 
それもまた 大切なものでありましょう。
その大切なものを こころの軸にして 
変わっていきたい 伸びていきたい 熟していきたい。
そのようなことを 
思い起こした朝でございます。

     ⁂

このように書いてまいりましたら
いつになく お上品になったような気がいたしましたが
思いのほか 息切れ 言葉切れ!? ああ 難しい。
大和言葉 ♪
まだまだ 修行が足りません (^_-)-☆

ということで
このあたりで失礼いたします。

あなた様の またのお越しを 
幾重にも お願い申し上げます。

  *

それじゃあ また 明日~♪
     ♡


      おり~ぶ



今日も ありがとうございます  

お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

昨夜は 
先輩でもあり友達でもある Kさんと
ふたり女子会 いたしました。
その時の 話題のひとつを書こうと思います。

Kさんのことは 二度 記事に書きました。
前回は 5月の記事に登場しています。
未読で お時間の許す方は ぜひぜひm(__)m
  ☟
え~友達が終の棲家のことを考えて 転居?寂しいよぉ。


      ⁂

Kさんは 現在67歳 ここ10年程おつき合いしています。
今は お互いに 「友達よ♪」と言い合っていますが
わたしにとっては 仕事上の大先輩なの。
だから この記事でも 先輩としても敬愛するKさんという
ニュアンスで タイトルに 「先輩」と書きました。

前回の記事の最後に 女子会の連絡しよう云々と書いて
実際に連絡をとりあったのですが なかなか日程が合わず
結局 お盆の最終日の女子会と相成った次第です。

彼女も ご主人を亡くされて 今は おひとり暮らし。
娘さんや息子さんは 
やや遠方に 家庭をもっておられる。
そういった境遇の中 週何度かは お仕事もしています。

      ⁂

居酒屋での女子会は 2時間限定の飲み放題 
Kさんは 飲めます でも わたしは ほどほどよ。

まずは 生ビールを頂きながら 近況報告しあったのですが
会わなかった数か月の間に 彼女は こころもからだも
とってもハードな体験をしていたのです。
郷里(かなり遠方)に暮らす 実家のごきょうだいの奥さんが
亡くなられたとのことでした。
お子さんのいないご夫婦だったこともあり 急な入院中から
Kさんが 度々通って お手伝いをしていた様子でした。

わたしは 友達と頻繁に連絡を取り合う方ではないので
彼女がそのような状況にいたのを 
ほとんど知らずにいたのです。
お悔やみの言葉とともに 
ただただ 彼女を労うことしかできませんでした。

今のKさんは 
残されたごきょうだいのことを心配する一方で
これまで なんとなくは考えてきた ご自分の今後のことが
急に目の前に迫ってきたというようなことを言っていました。

身内の方の病気や死に直面していたわけですから
自身の老いとこれからのことを考えてしまうのは 自然なこと。

足繁く通った彼女が 最も大変だったこと
それは 自宅と 見舞いやお手伝いに通う場所との 距離。
「遠くて通いきれない」と言って逃れられるほどの長い道のりを
電車などで 幾度となく往復したことだったのです。
何度も通うには あまりに遠いところだった 彼女の郷里。

その体験があって 彼女は 思ったそうです。

やがて 自分も 
子どもたちに何らかの世話をかけることになる。
世話にならないようにしたいが 最期までそうできるかというと
それは難しい。
仕事の関係などで 子ども達が この家 あるいは近場に
戻ることはないだろう。
今自分の住むこの土地に 子ども達を通わせるのは忍びない。
それならば やはり 自分が 
どちらかの子どものそばに動くべきか。
どちらの子のところ? 娘か息子か。
どんなところに住むのか?(同居は考えていない様子)
夫の眠る墓地を このままここに置いていくのか?   etc

Kさんの中で ぼんやりと考えていた今後のことが
頭の中で 急激に動き出しているようでした。

前回の記事に書いたように
Kさんは 終の棲家のことを
「今じゃないわよ じっくり考えてくわ」と言っていたけれど
何だか そのことが急展開にまわり出したようで
わたしは 少々戸惑ってしまった。

「Kさん そのお話 具体的に どんどん進めていくんですか?」
そう聞くのが 精一杯。
すると 彼女は 「そうね すぐというわけじゃないけど
70歳までには 決めたいと思うの どうするか」と
きっぱりと答えた。

70歳というのは 
彼女が 近所でひとり暮らしをしている
かなり高齢の女性たちを見ていて はじき出した年齢である。
彼女の家は 大きな団地内にあるのだが 
高齢化が進んでいて
独居の家が かなり多くなっているらしい。
特に 高齢の女性のひとり暮らし。

ご近所同士のいろいろな話の中で 様々なことを聞くにつけ
思考力・判断力がしっかりしていて 身体が動けるうちに
身の振り方を考えようという結論に至ったらしいのです。
彼女にとっては その年齢が70歳であると。

わたしは ふと 75歳ぐらいでもいいんじゃないかと これまた
根拠なく思って 口にしたら
彼女は 断固として 「70歳までに決める」と。
もはや 頭もからだも動けないほどの状態になってからでは
自分の行く末など決められず 悲惨な状態になるでしょうと。

いつも優しく ややのんびりした口調のKさんが
いつになく きっぱり きっちり 断言するものだから
お酒に酔った勢いとも思ったけれど
少しくらいのお酒で酔う彼女ではないのです。

70歳までに身の振り方を決める!!
70歳という言葉を出すたび 
その思いは強くなっていくようでした。

とまあ こんな まじめな!?話ばかりでなく 
ちょっと楽しいことも話したのだけれど 
いざ 記事にしようと思ったら
この話題になりました。

先輩は 70歳までに 身の振り方を決めるらしい。

ひとは ひとつの体験をするたびに 
自分に置き換えたりしながら
その体験から 何かを考え 学んでいく。
Kさんも 然り わたしも 然り。

彼女の話から わたしもまた これからのこと
ちゃんと考えておくこと 大事だなって
あらためて 思わされてます。
考えた通りにならないことなど とうにわかっているけれど
少しはシュミレーションしなくちゃね。

Kさんが 70歳になるまでには あと3年。
わたしは その時 65歳になります。

Kさんの身の振り方が決まる時
わたしは どうしているのだろう。
どういう 身の振り方 考えているだろうか。

これから先は 全くもって 未知なる体験。
ああなる?
こうなる?
どうなることやら 


      ✎ おり~ぶ



今日も お運び下さいまして ありがとうございます  


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

昨日のことから。

叔母の施設訪問後は 終日 ゆっくりしてました。
絵本を読んだり 映画配信サイトで映画をみたりして
こころもからだも 緩まりました。

ブログ村も 久しぶりに ゆっくりお散歩してたら
ひとつの出会いあり。
そのことで わたしは 
あらためて ブログ投稿の初心に戻った思いがしているの。
今日は そのことを書こうと思います。

     ⁂

ブログ村のページで 
新着記事が載ってくるところがあるでしょ。
ふだんは そこから入ることは ほとんどなかったのですが
たまたま見ていたら あるブログのタイトルが気になった。
というより そのタイトルが 一目で気に入ったのです。
許可を頂いてないので タイトル名は書きませんが
そのフレーズが わたしのこころに響いちゃったのですよ。

クリックして そのブログに伺ったら
なかなか興味深い内容の記事が 並んでいます。
その中に ブログのことを書いた記事が いくつかあったの。
わたしも 時々 ブログについて書くことがあるので
興味津々で読ませて頂きました。

記事の筆者Aさんは 
ブログは 好きなことを書いてこそ楽しいと。
さらに 共感してくれる人にこそ読んでほしいから
多くの人に読まれるようなことを記事にすることをやめた。
大衆におもねらない 客受けをねらわない・・・などの
お考えが書かれていて ハッとしたり ふ~むと頷いたりと
わたしのこころは 背筋が伸びた感じ。

わたしなどは これを書いたら どう思われるかなぁとか
共感してもらえるかなぁなど 結構 気にしているところも
あるのですよ 実は。
だから 読者におもねらないと はっきりと断じるお方には
はは~っと頭が下がります。

ただ わたしは
日々の出来事のつれづれといえども 
読んで下さる方がいらっしゃるのだから
読者目線は とっても大事なことだという考えはもってます。
自分のことを書きながら 気もちを読者の方に向けている
そのことは 忘れないようにしたいです。
相手におもねるか おもねらないかは別として。

Aさんのいうように 自分の好きなことを書いてこそ楽しい。
これは 本当にそうだと思います。
書きたいことを書いて 共感をもって受け止めてもらえたら
それは とっても うれしいこと。
でも ひとの感じ方や見方・考え方は 千差万別ですから
誰にとっても 共感的な内容かというとそうではない。
「昨日なら共感できたけど 今日のわたしには無理」
そういうことだって 有り得ます。
共感というのは 
それぐらい ナイーブな一面も持ち合わせている
感情だと思うから。

だから 
不特定多数の人じゃなく 
共感して下さる方にこそ読んでほしい・・・
その Aさんの思いに わたしも共感します。
とはいえ 多くのひとの目に触れてもらえなければ
共感して下さる方と出会う確率も 低くなるのは必定。
だから ランキングに参加しているわけなのです。

ランキングの順位が 全く気にならないといっては嘘になる。
自分が 仕事や雑事で忙しい時などは
気にしている暇もないのですが ふとした時に
順位のアップダウンが 妙に気になることもありますよ。
順位そのものより in point つまり応援して頂けるクリック数❗
記事の内容・表現の仕方 タイトルのつけ方とか いろいろと
ひとり反省会をすることがあったりします。

でも ランキングの順位よりなにより
わたしにとって 最も重要なのは 
本当は 記事の中身のはず。

それなのに
多くのひとに読んで頂きたくて
それこそ 受けをねらったような 
大げさなタイトルをつけたことが 数回ありました。
そういう時は タイトルに 記事の中身がついていってない。
つまり タイトル負け。
タイトルに比して 内容がいまひとつ。
だから 訪問者数は比較的多いのに
応援のポチは いつにもまして少なくなる。
読んで下さる方は 
記事に対して ほんとうにシビアで 正直な見方を
なさるんだなぁと その時 しみじみと思いました。

そんなことがあって
今は 中身に見合ったタイトルをつけるようになっています。
分不相応に 
とてつもなく多くの方に読んで頂くということよりも
Aさんのように 
共感してくださる方に読んでいただければという思い。

わたしの日々の思いを受け取って頂けるなら 幸せです。
共感をもって 読んで頂けるなら さらに幸せです。

       ⁂

初心に戻る♪

初めて読ませて頂いたAさんの記事がきっかけで
あらためて ブログについて考えることができました。
Aさんの記事に 一部共感!! ほぼ共感 かなり共感!!

ということで
ちょうど一年前の同じ日に書いた わたしの記事
未読で お時間の許す方 よろしかったら ぜひぜひm(__)m
ブログを始めて 3か月経った時の思い
読んで下さるあなたに向けて書いた おたよりです。
   ☟
  あなたへ

過去記事に書いた思いは まさしくわたしの初心です。

わたしという人間を
ブログに書いて伝えたい。
読んで下さるひとが たったおひとりであっても
その方に 受け止めて頂けたら うれしいな。
わたしがここで生きているということ その思い。

あの時の初心を 忘れまい。

わたしは わたし。
他の誰でもなく 
わたしは わたしでしかあり得ない。
わたしの記事も 然り。

今の わたしを 力まず ムリせず
自然体で 綴っていきたいです ♡
  


     ✎ おり~ぶ




今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

お盆も二日目です。
昨日は 義姉の家などにお盆のお参りをして
夕方まで 外歩き 🚙

今日は 年休をとったので 仕事は なし♪
予定は 叔母の施設を ちょこっと訪問のみ。
 
こちらは 曇天で涼しい朝です。
少々 肌寒く感じるので
水色の 薄い綿の長そでシャツを着ています。

     ⁂

今日は 好きな色について。
まず この写真のことから。

DSC_0907.jpg

これは 土曜日 美容室の帰りに寄ったカフェで飲んだ
ウインナーコーヒー。
あまり珈琲を頂かないわたしとしては 珍しいのですが
珈琲しかメニューにない このカフェにたまに行きたくなる。
わが家からは 少々遠いので 美容室に行った時などしか
立ち寄りません。

そこに行きたくなるわけは 珈琲ではないの。
珈琲カップが お目当てなんです。

その店で使っているカップ&ソーサーは すべて
洋食器のブランド・ロイヤルコペンハーゲンのもの。
白磁に独特なブルーの色 しかも ひとつひとつ手描きでしょ。
たぶん 本物ですよ。
器の底に 三本の青いウェ~ブがペイントされてます。

このカフェは 
それこそ 純喫茶という名称で呼ばれていた頃から
ずっと そこで営業しています もう 30年以上かも。

わたしが 千葉県から水戸に戻ってきたのは 平成6年
その当時 初めて訪れた時からの 密かなファンなのです。
昼でも暗い ちょっと穴倉のような雰囲気の店内
いくつかの ほの明るい照明の下で 
ロイヤルコペンハーゲンの白と青色のカップが 
妙になじむんですよ。

このお店には支店があって 
そこはデパートのそばのカフェなの。
光にあふれた 小さなお店で 昼の明るさに満ちている。
でも わたしは このカフェに限っては 
どちらかというと 
こちらのような 宵闇のような雰囲気が好きなんです。
40分ぐらい 器を見ながら 端っこにこもっていると
なぜか すごく落ち着くの。

もちろん ロイヤルコペンハーゲンのものなど
とても高価過ぎて わたしは購入したことはありません。
せめて カフェで 
じ~っと見つめて 絵模様を楽しんでます。

以前 記事の中で 緑色が好きと書いたことがありますが
緑と匹敵する{好きっ♡}が 青 なんです。

白に青色がほどこされている器を見た時は 一目ぼれでした。
以来 わたしの中に ロイヤルコペンハーゲンという言葉が
インプットされたのです。

    ⁂

青色といっても いろんな青がありますね。
洋服の時の青色は 濃くて深い色が好きです。
ブルーブラックと呼ばれる色。
あとは くすんだ青緑 ナイルブルー
さらに 濃い青緑 ティールブルー
そのあたりの色が 
わたしの肌の色に合うといわれたことがあるので
洋服を買う時は ちょっとだけ意識しています。
好きな色で しかも 似合っていた方が
それは 着心地 いいですもの。
白と青のストライプのシャツなども とっても好きっ♡
 
    ⁂ 

ところで
ロイヤルコペンハーゲンと 同列で書いては申し訳ないけど
わが家にあった それとは似て非なる 器です。

DSC_0911.jpg

白磁に青という点で わたしの好きなティーカップです。
特別なものじゃありませんよ。
これで 紅茶の水色と香りを楽しみながら ティータイム♪
でも このごろ使ってませんでした。
また 使おう♪
  
次は これです。
またまた 白に青の模様あり。

DSC_0912.jpg

これは ほぼ 毎日使ってますよ。

ということで
青色のもの 身の回りに いくつかありますね。
好きだと つい目がいきますから 自然に多くなります。

そういえば 夫と死別後
ひとりになって 銚子からこちらに戻ってくるとき 
友人たちが お別れ会を開いてくれたの。
「どんな生き方してくの?」みたいな質問をされて
わたし 咄嗟に
「好きなものに囲まれて暮らしていきたい」って答えたんです。
そしたら 友人のひとりが 酔っぱらって
「好きなものに囲まれていたいなんて
そんな生き方でいいのか!!」って やたらと怒るんだもの。
びっくりしちゃって 反論しなかった 面倒だし💦

数年前銚子に行って その仲間たちに会った時
その時のことを話したら 酔っ払いさんは 
もちろん覚えていなかった。
でも わたしは はっきり覚えてる。
今 同じことを言われたら きっぱりと答えるわ。
「いいの いいの。
好きなものに囲まれてるって 
ささやかだけど 幸せよ」ってね。

   ⁂

ということで 
わたしの好きな色は 緑色とともに 青色です。
白に青色がお気に入り♪


それでね
今朝 外に出たら
東側の小窓を覆い始めた あさがおの花が咲いていました。
ご近所さんに頂いた種から 花開いたのは
何と この色でした。

DSC_0909.jpg

これまた 白に スッと青い色
すごい偶然です♪

   ⁂

それでは 叔母の施設に行ってきます。

 ♡


      ✎ おり~ぶ



今日も お運び下さいまして ありがとうございます  


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

昨日のことを 書きますね。

東京都内の 某スペースで開かれた
小さなコンサートでのこと。

森のひびきコンサート♪
演奏者は 
横笛・ギター・カリンバ・ピアノを福井幹さん(1957生)
アイリッシュハープを 小川由美子さん(50代?かな)

わたしは 福井幹(つよき)さんを
昨年の5月ごろ 初めて SNSで知りました。
SNSでつながっている 絵本の仲間のひとりが
彼と SNS友達だったのです。
そういう関係で
たまたま見たスマホの画面に 
福井さんの投稿が流れてきたの。
それは 彼が病気をして入院している状況の中で
投稿されている映像でした。

太鼓を叩いて ノリノリで歌っている。
「今日も 最幸♪」って。
彼の書いた詩を読みながら その歌を聴いていたら
このひとと ぜひ「友達」になりたいと思ったんです。

だって 闘病中でありつつ とても ポジティブ!!
投稿記事の内容も 優しさに満ちている。
「今日も最幸♪」の曲も いろんなバージョンで歌うから
思わず 元気になっちゃいました。

友達申請のメッセージを送ったら
すぐ承認のメッセージを下さって 今に至っています。
友達になると 彼の投稿した記事が どんどん流れてくる。
You tubeで 彼の音楽を聴くようにもなりました。
彼の吹く 横笛の曲 こころに浸みわたります。

福井さんが 退院されて 音楽活動を始められたのも
SNSの記事で知りました。 
いつかは ライブに行って 
彼の生演奏を聴きたいと思っていましたが
生まれ故郷の京都方面で ライブ活動をされているようで 
わたしには ちょっと遠すぎる。

そう思っていたところ 東京でコンサートとの情報あり。
日程を見たら 何と わたしのフリーな日ではないか。
早速 主催者に電話予約と相成った次第です。

     ⁂

初めてお目にかかった福井さんは 
映像で見た彼と同じお顔 否 映像以上に優しい
穏やかな表情で 3メートル先にいらっしゃった。
というのは コンサート会場は 
ワンルームの多目的スペース。
だから 演奏する福井さんも小川さんも すぐ近くにいて
その息づかいもきこえるほどです。

DSC_0907_20170813104004608.jpg

  
聴衆は 主催者を入れて 約20名ほど。
遠くは 名古屋から来たひともいたらしい。
会場には 椅子が数脚あるのみ。
あとは ふかふかの絨毯が敷いてありました。
電話予約した時も 「バスタオルなどもってきて
寝転んで聴いてもよい」というお話があったぐらい。
わたしは 少し厚手の大きめのストールを持参♪

コンサートの始まりは 福井さんのお話から。
何とも言えず 穏やかな声というか
力まない声というか 独特の声だなと思いました。
「どうぞ ご自分をやさしくみつめながら
わたしたちの音楽を味わってください。
余韻を楽しみたいので 一曲ごとの拍手は
どうぞ こころの中で。
横になりたくなったら 寝転んで 聴いて下さい。
眠ってしまってもかまいません。
では 目をつむって ゆっくり呼吸をいたしましょう」

瞑想会のようにして コンサートが始まりました。
「自分をやさしく見つめながら」という彼の言葉が
キュ~ンと わたしの胸におちていて
とても素直な気もちで その場にいることができた。

アイリッシュハープの響きと 横笛の落ち着いた音色
美しいメロディ・・・わたしは すぐに 彼らの音楽の世界
そう 森のひびきの中に引き込まれて行きました。

数曲聴いた時 ふと薄目を開けると
寝転んで聴いているひとが見えました。
わたしは その時点では 椅子に座っていたのですが
その後は 自然に横になりたくなってしまい
持参したストールを枕にして 
横向きになって少し膝を抱えるような姿になりました。
暫くの間は 音楽を聴いていたのだけれど
・・・眠ってしまったみたい。
目覚めたのは コンサート終了間近でした。
それにしても 何ともいえず 心地よく すっきりした気分。
これが 癒されるって感じなのですね。

その後
「森のひびき」CDを買って 
福井さんと小川さんのサインを頂いたの。
おふたりのそばに ぐっと近寄ったわけですが
穏やかで あたたかな空気が漂っていました。

コンサート後のお茶会に参加するひともいたのだけれど
わたしは 
帰りの電車の時刻が気になっていたので 不参加。
後ろ髪をひかれる思い。

福井さんに その旨を話し 感謝の言葉を言って
お別れの挨拶をすると 彼が スッと身体を伸ばして
ハグしてくれたんです 自然に ごく 自然に。
たった 2~3秒のひとときですが
優しさに包まれた・・・そんな感じです♪ 

     ⁂

今 以前購入した 福井さんのCD「やわらぎ」を聴きながら
この記事を書いています。
CDジャケットの裏に 彼のこんな詩がある。

やわらぎ

心しずかなひととき
自分自身の中に やすらいでいるとき
生かされている よろこび
その輝きを 思い出す

いつも いつも
愛されていたのだということを
思い出す
そんなひとときを
あなたと わかちあいたい

Relax your Heart
ありがとう


お時間のある方 もし よろしければ 彼らの音楽
ちょこっとだけでも ぜひぜひm(__)m
全部で 約6分間。 前半3分で 曲の流れる中
福井さんと小川さんについて紹介されています。



彼が コンサートの始まりに言った
「自分をやさしく見つめながら聴いてください」
その言葉を
あらためて 思い出しています。

わたしは 自分をやさしく見つめながら
愛おしみながら 彼らの音楽の中で過ごしました。
結果 眠っちゃったんですが (^_-)-☆

「自分をやさしく見つめる」という感覚が
今 はっきりと わたしの内に感じられる。
それを言葉で表現するのが とても難しいのですが
わたしには はっきりと 感じられるのです。
そして それは これからも 
わたしが 最も大事にしていくことに他ならない。
自分を やさしく見つめていく。
愛おしんでいく。

そのことに あらためて気づくことのできた
ささやかな体験です
 

   おり~ぶ



 今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

 

どんよりと曇った土曜の朝です。
雨も降ってきてるかな。

土曜の朝は TV「サワコの朝」から 始まりました。
作家の阿川佐和子さんが ゲストを招き
トークする番組です。
ゲストは 女優の由美かおるさん。

ご興味のある方 HPはここです。
  サワコさんの音声が 急に!?出ますのでご注意を。
    ☟
  サワコの朝

この番組をみて
何だか さわやかな気もちになったので
由実さんのトークを見た感想を 書こうと思います。

わたしは 由実さんの特別なファンというわけでもなく
憧れていたわけでもないのですが
現在 66歳の彼女が どんなお話をするのかなぁと
昨日から 楽しみにしていたの。
同じ60代の女性が どんな生き方をしているのかなって
興味ありますもの。
たとえ 芸能人という遠い世界のひとであっても。

      ⁂

TVの画面に出てきた彼女は 未だ容色衰えず
プロポーション抜群で
歳を経ても とても 若々しい キュートな感じのひとでした。
50年前と体型が変わっていないそうですよ。
その美しさ 若さの秘訣は何なのかしら?

サワコさんは もちろん聴き上手だから
由美さんも どんどん話してくれて 素顔が 垣間見えました。

まず印象的だったのは その表情と口調です。
表情は それは生き生きとして よく 動く。
瞬きするたびに 大きなお目👀が キラッと光り
ずっと 口角が上がってて
笑顔の時は 目も笑ってる。
表情筋 自由自在 さすがです。

タレントさんだから 当たり前といえば そうだけど
それにしても 
見ているわたしの表情まで 笑顔になって
happyな気分になりました。

口調も 活舌さわやかで 聞きやすい。
少し中低音の魅力かな。
彼女は 自身のことを
「竹を割ったような性格なんですよ」と評していましたが 
そこから考えると
あの スパスパっとした話し方・・・納得します。

水戸黄門に出ていた時の 女忍者さんの役は 
彼女の内なる男性性を発揮した 
当たり役だったのかもしれません。
もちろん とっても女性的なところもあるから
全体としてバランスのとれた 素敵な女性だなぁと
とても魅力的に感じました。

      *

彼女の話していたことのうち ふたつのことで
なるほどと思い 共感を覚えたの。

その1
サワコさんから 食事に気をつけているかどうか聞かれて
「食べたいものを食べてます」と言って あとに続けて
話したこと。
それは 
「自分が欲しいと思ったものは その時の自分に必要なもの
 と思うから そのことに素直になるんです」ということ。
食べ物に限らず 
自分がその時出会ったものを 素直に受け止める
受け入れる 積極的に出会っていく。
そのようなことを話していました。

わたしは その
「今 自分にとって必要なもの」というフレーズが心に残ったの。
ものやひとや体験って 出会うべくして出会っていると
わたしも思っているところがあるのです。
出会いは 偶然のようだけれど 必然的に起こっているのよね。
だから 由美さんの言葉に とても共感しました。

その2
彼女は 1年半前にアコーディオンを習い始めたらしい。
アコーデイオンとの出会いも また 
彼女の中では 必然だったのでしょうね。
厳しい先生について習っていて 
失敗しちゃった!?ライブのことや
CDづくりへの夢も話していました。

そして 
「これが 第二の青春。習うものは 難しいほどいいんです」と。
う~ん 確かに そうかもしれません。
あんまり難しすぎても モチベーションが上がらないけれど
努力次第でできるようになるかもしれなくて
またできるようになりたいと こころから思えるものを習いたい。

実は わたしも そのうち 
何かもうひとつ 習いたいなと思っているところなので
由美さんの言葉に共感できたし 参考になりました。

彼女が 64~5歳で アコーディオンを始めたように
ひとは いくつからでも始められる 始めていいんだよね。
そのチャレンジするこころ いいね いいね!!

特に共感したのは そのふたつのことでした。

   *

TVの最後の場面は サワコさんが 由美さんに
西野式呼吸法を教えてもらうところ。
おふたりとも ほぼ同年代でしょ。
素敵な女性ふたりが 身体を伸ばしたり
縮めたりしながら 呼吸法をやっているお姿
その真剣さに
見ているわたしも ついつい一緒になって
ハースー スーハー 呼吸しちゃいました。

由美さんの若さの秘訣は・・・
出会いを大事にして 自身のこころに素直に従うこと
いくつになってもチャレンジするこころ
そして あの呼吸法
呼吸法は もう数十年続けているそうです。

あのように生き生きと輝いている裏には
まあ それだけでないことは確かです。

長い間のよき生活習慣と こころのもち方など
美の追究を含めた 
からだとこころのメンテナンスは必須であり
そこへの惜しみない努力が
あってこそではないでしょうか。

      ⁂

ところで わたしは どうかしら?

由美さんのような 美魔女的な雰囲気を願うこころは
毛頭ございません。

せめて 
実年齢の 歳相応に 生き生きとはしていたい。
それなりでいいから シミやしわも味方につけて
こころ密かに 情熱を燃やし 
happyな笑顔で 羽ばたいていたいわね。

そんな刺激を受けた 朝でした♪

それでは

あなたにとっても
わたしにとっても
happyなひとときが訪れますように。

どうぞ よき週末を


       ✎ おり~ぶ



今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

今朝の空は 曇天 空気は ひんやりしています。
昨日の記事で 西瓜 食べるぞぉと意気込んでいたのに
真夏の暑さは どこへやら。
暑いからこその 冷えた西瓜
西瓜は しばし お蔵入り。

      ⁂

ところで
今朝 うれしいこと ひとつあり。
新聞をとりに 外に出ると
この夏はじめての 花が咲いていました。

それは あさがお

DSC_0906.jpg


母が生前 種を蒔いた 薄水色のあさがおです。
いわば 形見の花なの。

6月の記事で タネを蒔いたということを書きましたが
そのタネから育っている あさがおは まだ つぼみ。
咲いたのは こぼれ種で自然に出ていたもの。
いつだったか 目にとまったので 支柱を立てておきました。
そこに 上手にからまって
わが庭で 最もはやく 開花したのです。
こぼれ種って 強いのね 恐るべし 種の本能。

この薄水色の朝顔については
これまでにも 過去記事を引用したことがあります。
でも でも またまた リフレイン♪ 
ブログも 人生も そして あさがおも リフレイン♪
今日も また 載せちゃいます。
このあさがおのことを語る時は
どうしても この記事に戻ります。
未読で お時間の許す方は ぜひぜひ m(__)m
読んで下さると うれしいなぁ。
   ☟
あさがおと母とわたし

母が 人生を全うする直前に 
夢の中で見たあさがおの花の色は
他の何色でもなく この 薄水色に違いない。

わたしの思い込みは 今や 思い込みから
確信に変わってます。
根拠はありません なんとなく そう なんとなく(^_-)-☆
だって 母が蒔いて 開花を楽しみにしていた花だから。

過去記事にも書いたように
母は 夢で見た花の色を忘れたと言ったけれど
きっと この薄水色よ。
きっと きっと。

母は 夢の中で 花の開くのを見届けて 
数日後 実際の開花を待たずに
88歳の生涯を終えて 旅立っていった。

母が蒔いたあさがおの花を 
わたしは 母に見てもらいたかったです。
この薄水色のあさがおの種を 毎年蒔きながら
もっと 長く生きていてほしかった。

わたしを育て ずっと支えてくれていた母に
いつもいつも 心配ばかりかけていた わたし。
もっともっと 恩返ししたかった。
もっともっと 親孝行したかった。

でも もう それはかなわぬこと。
今 わたしにできることは
母が遺した あさがおの種を蒔いて その花を見ること
薄水色の花を愛で 母を偲ぶこと
そのことがまた 生きる支えのひとつになっている。
そんな気がするのです。

こうして書いていると
涙があふれてきて しばし 目頭 押さえます。
母恋しさの あさがおの花。

     ⁂

書くことで こころが癒される。
ブログを始めてから 
あらためて書くことの効用について感じ入ります。
しばし 涙を流したら あとは すっきり。

記事の最後は
あさがおを主役にしてあげたい。

こんな詩があるの。

アサガオ

      まど みちお

りょうてのひらで
ふうわりと
つつんでみたくなる
このかわいいはなが
アサガオです。

たったいま
このちきゅうに
ついたばかりの
あさのかおです。

まだ
うちゅうのにおい
ぷんぷんの
きょうのはじまりのかおです。


あさがおも 
大いなる宇宙からのいただきもの
真夏の さわやかなプレゼント♪
薄水色のあさがおが 
曇り空を明るくしてくれているような気がする。


さあ 今日という一日が始まります ♡


       おり~ぶ



 今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

 

いただきもの 
それは 西瓜 すいか スイカ♪

昨日は 長兄の月命日だから 午前中 義姉の家へ。
お仏壇にお参りしたあと おしゃべりして帰ろうとすると
親戚のひとが 西瓜を いくつも持ってきた。
「義妹さんも ひとつ 持ってけば」ということで
遠慮なく頂いてきました この 小玉西瓜♪

DSC_0899.jpg

この季節 西瓜が珍しいわけではないのですが
わが家に まるごとあるのは まことに珍しき。
だって ひとり暮らしだから
小玉西瓜といえど ひとつまるごとは 買いません。
食べたいときは 小さなパックに入ったカット西瓜です。

だから 
西瓜一個が わがテーブルに ドンとあるのは
うれしいな。

その西瓜 あらためて眺めてみる。
少し長ひょろいような球形
ちょこんと自立している 安定感
深緑と黄緑の 絶妙のスイカ模様
さわってみて なでてみて そして たたいてみる。
食べごろかしら。
いい音がすると おいしいって いつからか思ってます。

こんな詩がある。

        山村 暮鳥

どうも不思議で たまらない
叩かれると
西瓜め
ぽこぽこといふ
        「西瓜の詩」より

ほんと 何で ポコポコと鳴るんだろう。
でも この音が おいしいよという合図。

こんな詩もある。

西瓜を喰おう
        八木重吉

西瓜を喰おう
西瓜のことを考えると
そこだけ明るく
光ったようにおもわれる
はやく喰おう


西瓜って どこか 独特の存在感があるのね。
詩人が こころを傾ける 素敵なモチーフ♪

わたしも 「はやく喰おう」といきたいけれど
いかんせん この西瓜は冷えてない。

ひと晩 冷蔵庫で冷やしてからということで 
野菜室を整理して 何とかまるごと入れました。
まるごとクン おいしくなあれ♪

    ⁂

そして 今朝 
ヒンヤリした まるごとクンを切ったら
何と 中身は 黄色のスイカでした。
これには うれしい驚き。
だって ふつうに赤い西瓜色を想像しつつ
包丁を入れたら パッと顔を出したのは
優しい色味の 黄色なんですから。
見事に先入観を覆してくれた 西瓜のまるごとクンです。

ならば わたしもと 
チャレンジ心がむくむくと湧き上がり
この西瓜の お食い初め!?は ちょっと変わったこと
やってみようかと思った次第。
わたしにとっては 変わったことという意味で
ちまたでは 珍しくもないことかとは思います。

カットした西瓜を ひとつだけ口に入れ
サクサクとした食感をまず 味わった。
う~ん 甘い 食べごろだわ。

ここからが 初挑戦!
残りのカットスイカの一部を ミキサーに入れました。
そこに 水ではなく スポーツドリンクを注いで攪拌♪
スイカジュースの出来上がり。
これです。

DSC_0902.jpg

はじめは 蜂蜜をいれて・・・と思ったのだけれど
蜂蜜が 瓶の底にうっすらとしか残っていなかったの。
砂糖じゃとけないしなぁと 無い知恵を絞っていたら
スポーツドリンクはどうかしらとひらめいた。
あれなら 甘さもあるし 塩分も適度に入ってるから
いいかもねと思ったわけ。
熱中症予防にもなるんじゃないかという
しょうもない浅知恵(^_-)-☆

お味はね・・・ まずまずかな。
西瓜の量も スポーツドリンクの量も適当だったけれど
わたしには フレッシュで おいしく感じられました。
あくまで わたしの場合です。

カットした残りは 冷凍して シャーベットにします。
暑~い日に シャクシャク食べるとおいしいらしい。
それと まるごとクンの半分が残っているので
カットせずにラップをかけて とりあえず 冷蔵庫に。
ジュースにしたり カットしてそのまま食べたり
何とか ひとりで食べきることにいたします。

    ⁂

いただきものの 小さな西瓜
この一個のおかげで いろいろと楽しめました。

西瓜の感触を味わったり
西瓜の写真を カシャッと気もちよく撮ったり
黄色の中身が見えた時 こころが驚いたり にこっとしたり
初のスイカジュースを作ったり
詩人の創った 西瓜の詩と出会ったり
それに 何より ブログの記事に書けたり
しかも それを あなたに読んで頂けたり
・・・こんな楽しいこと いくつもできました。

いただきものの 黄色い小玉西瓜が わたしにもたらした
小さな 小さな 楽しいこと♪

そういえば
わたしのいのちも 
大いなるものからの いただきもの
いただきものの いのちが
いただきものの スイカジュースで リフレッシュ

ありがたいわねぇ いただきもの。

ささやかな幸せを感じた 朝です 


   おり~ぶ



 今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村