新聞でみた コラムの内容に共感したので
ここで ご紹介しますね。

作家の小川洋子氏が書いています。
「損得抜きに誰かを応援して
生きる力を得ている」


オリンピックの応援や
特定の野球チームの応援の体験などを例に挙げ
このように言っています。
一部 引用させて頂きます。

頼まれもしないのに、損得抜きで誰かのために祈ったり
喜びを自分のものとして共有したりする。そうして無関係な
他者と繋がりあう。

他人を応援する気も、年齢とともにより高まってくるようである。
熱狂的なファン、と言えば若い人を思い浮かべるかもしれない
が、中高年は肉体的に表現できないだけで、内に秘めた熱い
心をもっている。歳をとってくると、他人と自分の境が緩やかに
なる。おばさんが電車で隣の人に飴玉をあげたがるのからも
わかる通り、細胞膜が自在に緩んで、すぐに他人の細胞と同化
できる。時におばさんは図々しい、と言われるけれど、どうか
許してほしい。みんな我が子、の精神が平和を生み、人間を
ここまで生き延びさせたのだから。


小川氏によると「応援熟年歳比例説」と言うそうな(^◇^)

彼女は 54年の人生で初めて
あるミュージカル俳優のファンクラブに入られた。
その歌声にノックアウトされたんですって。
来年5月の「レ・ミゼラブル」の舞台を見るまでは
絶対死ねない。
誰かを応援する心で、生きる力を得ている
という言葉で このコラムを結んでいます。

これを読んで
わたしも ノックアウトされましたよ。

わかる わかる その気もち (^^)/
そうなんですよ。
理屈抜きで 応援したくなってしまうんです。

応援


実は わたしも応援しているグループがいるの。
この人生で初めて
ある男性ボーカルグループのファンクラブに入って
ちょうど一年になります。

彼らへの思いは このブログでも書きました。
カテゴリ好きっ♡の記事でね。
今 読み直しても にんまりしてしまいます。

この一年の間に
コンサートやメンバーの出演するミュージカル
バースディコンサートなど できる範囲で 足を運んでます。

♪

歌声を聴くたびに 癒されて 
生きる元気をもらって 帰ってきます。

小川氏も 俳優さんの歌声を聴いたら すぐ
ファンクラブの年会費5000円払ってたと書いていたけれど
わたしも同じでしたねぇ。

出会うべくして出会ったのだわと
運命 感じましたから (^_-)-☆

すごく余裕のある暮らしではないけれど
ファンクラブの会費は 惜しくはありません。
いち早くチケット入手できるし
グループに関する情報も たくさんゲットできます。
何より 彼らの応援団という証ですからね。

チケット代や交通費などの費用がかかるので
以前よりずっと 節約志向。
できる範囲で やりくりしてますよ。

彼らの歌声を聴きたいの。
ずっと 応援していきたいの。

こんな気もちを
パステル画の打ち上げ会で話題にしたら
何と わかる わかると言ってくれた方がいた。
彼女もシニア。
すごく好きなボーカルグループを応援してるって。
まだ メジャーデビューしていないグループ。
彼女が しみじみと言ってました。
「昔 中高年の女性が演歌歌手のファンになって
おっかけしてるって聞いた時は なんでそうなるの?
と疑問符だったけど 今はとってもわかる。
ああ こんな気もちだったのねって」

ふたりして
それぞれのグループへの熱い思いを
語りあい シェアしましたよ。


若いころは 
ここまで 好きになるアーティスはいなかったかも。
好きになっても ファンクラブに入るまではしなかった。
それが 今 この年齢になって・・・ね。
小川氏の「応援熟年齢比例説」を証明してます。

   🍃

応援する気もちは 
確かに 生きる力になっているのです。

また 会いたい。
歌声を 聴きたい。

彼らのために祈り
彼らの喜びを共有し
彼らと繋がっていく。

遅ればせながら体験した
大切な出会い ♡ 

5人の美しいハーモニー♫
LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)

これからも 
内なる熱い思いのままに 
応援していきたい。

そんな思いが
わたしの「生きる」を支えています ♡


       ✐ おり~ぶ


読んで下さって ありがとうございます。
よろしかったら また いらしてね。
いつでも ここで お待ちしています。
好きな曲を聴きながら (*^-^*)

  ♡
  ♡
  ♡


にほんブログ村














母の愛に守られている。

朝の 不思議な力をかりて・・・

comment iconコメント ( 2 )

すごくよく分かります(o^―^o) 昔からミーハーで “追っかけ族”やってます。よそ見をせずに、ず~っと追いかけ続けていられるのは、その人(物、物事)が決して期待を裏切らないから。
私にとって人生のお手本であったり、究極の憧れであったり、きっと理想に近いレベルにあるからなのでしょうね。もう、生活の一部になるくらい浸透していますよ(笑)。一つのことにこだわっていると、そこから思わぬ広がりが発生して、生きるのが楽しくなることってあるような気がします。

名前: しおん [Edit] 2016-10-14 18:32

Re: comment

しおんさん コメントありがとうございます。

わかって下さって とってもとってもうれしいです♪
しおんさんは おっかけの先輩ですね。
わたしのは おっかけまではいってませんが。

よそみせずにずーっと追っかけられるのは
よほど魅力ある対象なんですね。
だって人生のお手本 究極の憧れ 理想
しかも 生活の一部のようにになっているというんですから
すごすぎます。

ひとつのことからの 思わぬ広がりって素敵。
それが 人生の醍醐味ですよね。
これからも 生きる楽しさ 味わっちゃいます。

それにしても しおんさんは 何を追っかけてるのかな。
興味津々(^_-)-☆

名前: おり~ぶ [Edit] 2016-10-14 19:08

コメントの投稿