昨日は 義姉の家へ お年始に・・・
毎年 2日の恒例行事です。

少し遅れて 姪っ子家族も到着しました。
元気な姪っ子は Mちゃん 41歳 中1と小5の女の子あり。
だんなさんは おっとりしてるいいひとです。

Mちゃん夫婦は
わたしの 例の秘密の部屋のオーナーでもあるので
貸借人としては まずは にぎにぎしく ご挨拶♪
Mちゃんは 
「お部屋 使ったって言ってたけど どうだったの?」と聞くので
これこれしかじか 隣室のおじさんの様子もご報告。
「よかったねぇ。スタートできて」と言って喜んでくれました。

    🍃

実は Mちゃんとのおしゃべりは
今回は特に 感慨深いものがありました。

それは Mちゃんからきた年賀状に
こんな言葉があったからです。

「いつも 母を気にかけてくれてありがとうございます」

Mちゃんの母 つまり義姉のこと。
母を気にかけて くれてありがとう・・・・
年賀状のその言葉を読んだ時
Mちゃんは そんなふうに思ってたんだなあと 
胸が熱くなったんです。

わたしは 義姉を特別に気にかけてきたわけじゃない。
ただ 長兄と母の月命日には 必ずお仏壇にお参りして
義姉とおしゃべりしてくるだけ。
ただ 昨年は 腎臓結石の内視鏡手術をしたので
Mちゃんとふたりで それに立ち会った。
そんなことがあっての Mちゃんの思いだったのでしょう。

     🍃

振り返ってみると
18年前に長兄がなくなってからの義姉を支えた
一番のキーパーソンは Mちゃん。
弟(甥)は 大学4年生で遠方の大学に行っていたから
就職したばかりのMちゃんが
義姉に寄り添って暮らしてくれていた。

後になって 義姉は
「あの頃は 自分の辛さばかりでいっぱいだった。
でも 子ども達だって 私以上に辛かったのに
それをわかってあげられなかったかもしれない」
と言っていたが 確かに Mちゃんはしっかり
義姉を支えてくれていたんだと思います。

Mちゃんが その後数年たって結婚してからは
義姉もひとり暮らしになった。
嫁ぎ先は 隣市で近いところなので 時々は
顔を出したり 何かがあれば 手伝いにも来てくれる。
義姉もよく 子ども達・孫の面倒をみてきました。

義姉は66歳 相応の老いを自覚するようになってきています。
そんな母親の姿を 間近でみているMちゃん
心配しないはずがありません。
わたしが ひとり暮らしの母をずっと気にかけてきたように
今 Mちゃんは 以前にも増して
支えるべき存在として 義姉を見つめているのに違いない。

親はいつまでも元気でいてくれる・・・
そんな勝手な願いと 現実のはざまで揺れる
子としての 親への思い
誰もが通るであろう こころの葛藤を
Mちゃんも やがて 感じていくようになるのだろう。

わたしは 親というものにはなれなかったけど
老いていく母にこころを傾ける娘の気もちだけは
ちょっぴりだけど Mちゃんと共有できるように思います。
だから Mちゃん 何かあったら いつでも 相談してね。 

そういえば・・・
わたしが 昔 乳がんで手術した時
義姉とMちゃんが立ち会ってくれたのだけれど
その時 医師が 手術で切除した部分(腫瘍)の塊を
見せてくれたらしいんです。
その時 しっかり その目で確認したのは Mちゃんだった。
義姉は 怖くて見られなかったと言ってました。
そんな しっかりもののMちゃん。
時には 叔母さんに 甘えていいからね。

     🍃

いつも 母を気にかけてくれて ありがとうございます・・・

いつの間にか すっかり おとなになっていたMちゃん
あなたの思いに 少しでも応えられるような
そんな 叔母さんでいたいです。
もちろん できる範囲でね 

          おり~ぶ


にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村






 



 

たのしみは・・・

旧友からの年賀状・・・

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿