昨日は  水戸八幡宮に初詣・・・
昇殿参拝して お札を頂いてきました♪

八幡さまは 以前から こころの拠り所の場のひとつ
春夏秋冬 折にふれて 季節の風情を楽しみに
お詣りしています。
母がいるころは 必ず元旦にお詣りしていたのですが・・・
ひとりで行くのも 3回目になりました。

元旦だと ものすごい人混みなので
今年から 3日に行くことにしたのです。
少しだけ 人出は減っていたようだけれど やはり混雑(>_<)
でも にぎやかで 皆さん晴れやかな顔 ☺ ☺ ☺
それを見ても うれしくなった・・・今年も行けてよかったあ。

ところで
お正月に八幡さまに伺う時の 楽しみがひとつ
それは これです。

南岳先生の書

茨城を代表する書家 川又南岳氏の書です。
毎年 その年の干支にちなんだ言葉が書かれているの。
今年は 「元気にとり年」 !!

   🍃

この書を見たら 何か むずむずと
わたしの中で うごめく気配を感じました。

しばらく 筆文字 書いてなかったなあ。

書を本格的に習ったわけではなく
お習字ぐらいのレベルだけれど
以前は 封書や年賀状の宛名だけは 筆で書いていました。
ほとんど 筆ペンだけどね(>_<)

これからは 意識して 筆を使ってみようかな。
泉のごとく 湧いてきた この気まぐれな思い・・・

そういえば こんな本に・・・
👇
樂しみは

・・・こんなお歌が 書いてありました。

たのしみは 紙をひろげて とる筆の
思ひのほかに 能くかけし時

何を書くでもなく 無心になって文字を書いていたら
われながら思いがけず いいものが書けちゃった。
こんな時は うれしくなるなぁ 楽しくなるなぁ。 *おり~ぶ訳

作者は 江戸時代末期の歌人です。
この方の創った和歌の 素敵なところは・・・
すべて 「たのしみは」で始まっているところなの。
この本を見つけた時は おもわず笑顔になりました。

書にまつわる歌を もう一首・・・

たのしみは わらは墨する かたはらに
筆の運びを 思ひをる時

小さな我が子が硯に向かい 墨をすっている。
そばに座って どんなふうに書くのかなあとみているんだ。
こんな時は 何とも言えず楽しくなるなあ。*おり~ぶ訳

「たのしみは」で始まる和歌をよむと
小さな喜びや幸せは
日々のなにげない暮らしの中に あるのだわと
あらためて 感じさせられます。

江戸時代の歌人の 幸せの見つけ方・・・
ポジティブ心理学 & 幸福学ともリンクします。
いいね いいね!!

     🍃

筆ペンで いたずら書きをしていたら
思いもかけず 気にいる文字が書けるかもしれないなあ。
すきま時間で楽しむ 楽しみ方・・・それも いいね。

今年は 筆文字 書いてみよう♪ ♪ ♪

こんな思いつきに ワクワクできるのも
八幡さまの ご利益かしら 


          おり~ぶ


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愛すべきひと

姪からの言葉・・・

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