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わたしといっしょ♡

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辛い時 苦しいときこそ 笑うよ。

Category - 雑感
今日の話題は 笑いについて・・・

笑う 雲

まずは 先日のTVニュースで 報道していたことから。

大阪国際がんセンターが 吉本興業などと連携して
「笑い」による免疫力の向上や
がん細胞に与える影響などの研究を始めたというもの。
有名どころの落語家さんのお噺をきく
患者さんたちの映像が流されていました。

笑顔 笑顔 ガハハ ワハハ ハ~ ホ~ アハハ♪

実証研究なので 笑いの体験をした人と しない人とで 
免疫力がどう違ってくるのかを調べるみたい。
でも 4か月しかやらないというので それでわかるの?と
ちょこっと思いました。
まあ やらないよりは やったほうがいいか(^_-)-☆

笑いといえば 「日本笑い学会」なるものもあるほど 
結構アカデミックな研究の対象で 笑いと免疫力の研究は 
すでに行われています。 
笑うと免疫力がアップする これはよくいわれていること。
大阪における研究で さらなるエビデンスが出てくるのか 
注目したいところではありますね。

それにしても お笑いと言えば 大阪・・・
大阪のお笑いと免疫力の関係というところは 
なかなか面白いなあと思います。

    🍃

笑いについては
以前 こんな記事を書いています。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪
    👇
笑える映画で免疫力UP

笑うと免疫力がアップする!!
そう信じて わたしも 笑うようにしてるんです。
過去記事にあるように 
意識的に 笑う場面を作ってまで(^_-)-☆

乳がんサバイバーでもあるわたしとしては 
笑うことで 再発予防できるなら 
どんどん笑いますよ 笑っちゃいます いくらでも。
未だ サバイバルの途上ですからね。

でも どれくらい 笑ったら 効果があるんでしょうか?
研究するなら その辺のところ 明らかにしてくださ~い。

    🍃

笑いに関していえば 
笑いヨガというのも 一度だけやったことがあります。
近くの公民館で初体験。

リーダーのもと 大きな声で たくさん笑いながら 
身体も動かして・・・笑いの体操みたいな感じ。
笑う材料のないところで笑うから 初めは戸惑うけれど
グループのみんなで笑っていると 笑いが伝染して 
だんだん本当におかしく面白くなってくるから 不思議です。
初めは作り笑いで笑っていても 
最後には 本気で笑っちゃってます。

お腹から声出して笑うから 
身体がぽかぽかしてきてあったまる。
血の巡りがよくなるんでしょうね。
終わる頃には 気もちいい汗が出るほど。
身体にもこころにも いいだろうな それは実感しましたね。

でも そこに通って 笑いヨガを続けるまでにはならなった。
定期的に通うのは 時間的にいろいろと制約が出てくるから
その一回の体験で終了。

でも そこで あらためてわかったことがある。
笑うって 楽しい そして 楽しいから 笑うということ
・・・笑いが先か 楽しいが先か どっち?

    🍃

最近は
顔の口角をあげるだけで
脳に「わたしは幸せ」という信号が送られるという話もある。
脳内のセロトニンが増えることで 
こころが元気になるというようなことらしいです。
本当かどうかはチェックしていないけれど
鏡をみながら にぃ~っと
口角アップ アップ アップップ 美容にもいいかな(^_-)-☆
おまじないのように やってます。

おばあちゃんの笑顔

あら このイラスト ちょっとおばあちゃん過ぎない?
まっ いいか やがてこんなふうになりたいわね
こんな 笑顔に♪

   🍃

いずれにしましても・・・
病は気からというように 気もちのもち様ひとつで 
元気でいられたり しょげてしまったり 
とかく こころは 凸凹状態。

ちなみに
「人生に絶望すると 頸動脈に病変が起き 
脳卒中や心臓病を起こす危険がある」
というような研究結果(米国の研究)も数年前に出されています。

絶望・・・絶望的になっても
絶望はしなかったわね わたしは。
いつだって かすかな希望をもって生きてきた。
だから 今もこうして生きていられます。

でも ネガティブなマイナス感情は 
身体にも悪影響を及ぼすということだから
絶望の淵にまでは立たされたわたしのからだに
何らかの影響を及ぼしたのではないか。
それは 否定できませんね。

わたしの乳ガンは 夫との死別後 5年後位に発見されたの。
この病気は 比較的ゆっくり進行するけれど
その過程で 絶望的な思いが
病気に拍車をかけたかもしれないなと思ったりしたわけです。

だから それ以来
できるだけ 
ポジティブなプラスの感情をもって生きる方がいいと
思うようになりました。
そう 笑顔で 笑いながらね。
笑いとポジティブは ここで結びつくというわけです。

    🍃

これ以上 病気になりたくないし(といっても難しいけど)
これからも わたしは できるだけ 笑って生きていこう。

いろんなことがあって 辛い時 苦しいときこそ 笑う・・・
できるわけないようなことですが
とりあえず 口角をあげて 笑う顔を作ります(^_-)-☆

そう 辛い時 苦しいときこそ
にもかかわらず 笑う」のです。

にもかかわらず 笑う
これは 日本の緩和ケア・死生学の第一人者 
アルフォンス・デーケン氏の著書の中にある言葉
これもまた 
わたしにとっては パワーフレーズとなっています。

どんな時も 「にもかかわらず 笑う

にっこりほほえむ 
ひそやかな声で笑う 
大声で 腹のそこから笑う
仲間や友達とも笑う
ひとりでも笑う

辛い時 苦しいときこそ 笑うよ。

どんなことが 降りかかろうと その後は
にもかかわらず 笑います💛


        おり~ぶ



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Category - 雑感

2 Comments

しおん  

A.デーケン氏の「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである」
という言葉は、生きる上での潤滑油として私も大切にしています。
デーケン氏の著書からの、ちょこっとメモ、少しだけ紹介させてくださいね。
無実の罪による処刑という理不尽な死を前に、究極のユーモアを
表現したトマス・モアのエピソードです。

首切り役人に向かい、「勇気を出して君の仕事を果たしなさい。
私の首は短いから、よくねらいをつけて、腕の見せ所だよ」
「私のひげは国王陛下に対して何も悪い事はしていないのだから、
切ってはかわいそうだ」と笑いながら、長いあごひげを横に向け直した‥。

ユーモアや笑いは、ゆとりのある心から生まれるものだと、私たちは
考えがちですが、そうではなく、悩みや苦しみのさなかからこそ生まれる
ものだとデーケン氏は言います。辛い体験は一時、ユーモアと笑いを
見失わせるけれど、それを再発見することが、グリーフケアのプロセスの
重要な課題だとも。

ユーモアと笑いは、人間の持つ本質とも言えるのでしょうね。
おり~ぶさんの記事を読んで、ますます、笑って免疫力アップをめざそうと
思いました。ありがとう!

2017/05/20 (Sat) 17:14 | REPLY |   

おり~ぶ  

Re: : しおんさんへ

 しおんさん こんばんは。

やはり しおんさんも ご存知でしたね。
デーケン先生の この言葉
わたしも 座右の銘にしています。

トーマス・モアのエピソードは 本当に
究極のユーモアですね。
ユーモアは 処刑される人自身を救い
そして 処刑する側の人にも 何かを気づかせる
大きな力をもつもの そんなふうに思いました。

ユーモアは 苦しみのさなかからこそ生まれるもの・・・
辛い喪失体験後の悲嘆のプロセスにおいて
自身の内なるユーモアや笑いに気づいていくことができれば
その人は 新たな人生の再構築に向かって歩んでいくことが
できるということでしょうね。

しおんさんがおっしゃるように
ユーモアと笑いは 人間の本質だと思うけれど
その人の中に ユーモアや笑いという内なる資源・リソース
がなければ 再発見することもできません。
ユーモアや笑いのもとを 誰もが自然ともっているということも
ないような気がします。
だとすると 普段から この資源を発掘したり 育てたりするような
ことを やっていく必要があるということかしら・・・

ユーモアと笑いについて さらなる示唆を頂き
さまざまに考えている おり~ぶです。

しおんさん ありがとうございます(*^-^*)

2017/05/20 (Sat) 19:23 | REPLY |   

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