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わたしといっしょ♡

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このひとに会いたい・・・こんな医師なら 命預けます。

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爽やかな朝
一週間の始まりを 気もちよく迎えられました。

このひとに会いたい

一生に一度でもいいから ぜひ 会ってみたい
そう思うひとが います。
どれぐらいいるか 数えたことはありませんが
ぱっと 10人は浮かびます。
10人 少ないかな 選りすぐりの方ですよ(^_-)-☆

その中には 
俳優さんや文化人!?などの有名人もいるけれど
この頃は ブロ友さんも登場してきてます(*^-^*)

そして 
今日の話題の このひとに会いたい
わたしが 会いたいひとは
この本の著者・・・
   👇
診療所の窓辺から―いのちを抱きしめる、四万十川のほとりにて―


先日出版されたことを知ったばかりなので 
まだ購入していませんが
小笠原医師のエッセイは
ずっと前から読んでいたんです。

某新聞社の冊子に 
小笠原先生の「診療所の窓辺から」という
コラムがあって 毎月楽しみにしているの。
ご存知の方も いらっしゃることでしょうね。

先生は 1951年生まれ。 
高知県・四万十川のほとりの内科医院で 
約20年 地域医療に携わっておられます。
在宅の方々への訪問診療・そして 在宅での看取りに 
深い愛をもって 取り組んでいらっしゃる方なのです。

エッセイの中では 患者さんやその家族とのやりとり 
そして 先生の思いや考えが 語られています。
いのちに向き合う 重いテーマであるにもかかわらず 
患者さんとの ユーモアあふれるやりとりなども紹介され
読み終えるたびに ほっとする そんなエッセイです。

患者本人の尊厳を大事にしながら 診療にあたる
先生の温かいまなざしが 随所に感じられ 
時には涙が出たり 笑ったり・・・
そして いのちの尊さというものを あらためて考える 
そんなひとときを 先生のコラムから頂いています。

今月号では 
若い新人の医師へのはなむけの言葉が 書かれていました。
その中に こんな文章があります。

大切なことは 
「片思い」に似たひとへの思いではないでしょうか。
医療の現場に初めて立ったときも 
四十年経って四万十川の田舎医者をしていても そう思います。


「片思い」に似た ひとへの思い

わたしは この言葉を読んだ時 こころが震えてしまった。
そう 自分がどれだけ 相手のことを想えるか ということ
それが 大切なこと。
対人援助の仕事に限らず ふだんの ひととのおつきあいでも
とても 大事なことだわ。

「片思い」は 相手が思ってくれなくても 
自分は 深く思っているということ。
相手が思ってくれるから 自分も思ってあげる・・・
そういう浅い思いとは異なる思い

もっと深いところでの 医師としての人間愛 
ひとりの人間としての 他者への愛・・・
それが 先生の診療の根底にあるのです。

ああ この方に 会ってみたいなあ・・・
もし わたしが 患者になったら
わたし ・・・ 命預けます。

そう 思っていた昨年 
東京で 先生の講演会があったのです。
やっぱり わたしのように 
会ってみたい お話をききたいというひとが多いのね きっと。
ひとめ 拝顔できる絶好のチャンスでしたが 
日程の調整がつかず 講演会には行けませんでした(>_<)

だから ますます 思いは募ります(^_-)-☆

先生のお名前でweb検索すると
「講演会に行きました」とブログに書いている方を発見。
関西では 何度も講演されているようです。

ちなみに Webでも 
毎月のエッセイを 読めることがわかったの。
新聞社のページですが ログインしなくても 読めました。
ご興味のある方は ぜひぜひ♪
  👇
診療所の窓辺から


エッセイの中の 「今月のことば」には 
こんな文章が載っています。

一日 一週間があっという間に過ぎていきます。
堤防を往診車で走っていると
「そんなにばたばたと毎日を過ごしてどうするのかね」と 
ゆったりと蛇行する四万十川に諭されているような気がします。
とらわれない あせらない 悲観的にならない そして
ふうっと息を抜く時間も作りたいと思う・・・


この言葉も ほんとにそうだなあぁと思います。

とらわれない あせらない 悲観的にならない
そして ふうっと息を抜く・・・
わたしも そうしたいなぁ 
そんなふうに 日々 過ごしていきたいわね。

    🍃

ところで
ふと 社会状況に目をやると・・・
国の少子高齢化社会対策のひとつとして 
在宅医療の推進が行われていますが 
様々な問題もあるようで・・・・
終末期に対応する医療や介護の在り方が 
真に問われる時代になってきており
在宅医療を行う医師が不足しているという現状も 
問題のひとつとして指摘されているようです。

そういう状況の中
わたしとて いつ何時 
在宅医療や介護を受ける時がくるかもしれません。
それは 遠い未来の話ではないのです。

だから 
小笠原先生のような医師が 
日本中 津々浦々で 
訪問診療にあたってくれることを願ってやみません。

病むひとの そして 逝くひとの いのちの尊厳を守り 
そのこころに寄り添った 
あたたかいまなざしをもった医師が増えてくれること 
そのことを祈るような思いで こころがいっぱいになる。

   🍃

小笠原先生・・・
この目で お姿を見て お話をきける そんな時間が
わたしに 訪れてくるでしょうか。

一生に一度でも 会ってみたいひと ♡ 


        おり~ぶ



今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  

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