わたしのブログ記事
この頃 「老いる」テーマが 続いています(>_<)

自分が関心をもっていることで ひとつの記事を書くと
思考が連続していって いやがおうにも 
関連したワードに目がいってしまいますね。

折も折 昨日の新聞記事には
「終活しますか?」という記事が載っていたの。
おやおや ここにも 老いにまつわる記事が・・・
我ながら 少々 食傷気味 (^_-)-☆
でも 終活というような言葉に ついつい目がいっちゃう。
読んだ方も いらっしゃるでしょうか。

   🍃

3人の方のインタビュー記事なんだけど
ひとりの女性の記事に へぇ~ということが書いてあったの。
井上治代さんという方は 大学教授で 
エンディングセンターなるものを 運営してるらしい。
エンディングセンター・・・進行形の「ing」をつけて 
死にゆく過程 死後も続く関係を表したんですって。
「血縁から結縁へ」家族以外の人とも縁を創る・・・
そのような理念で 活動されているようです。
その方が インタビューの最後に話していることが
こころに残ったので ここに紹介しますね。

私は 死期がわかるような病気になったら 
ごく身近な人たちの誕生日に 死後 
私からの花束が届くようにしかけたい。
子どものいない人が 親友の孫に絵本を送るよう
準備した例もありました。
そうやって 時間や大切な人との関係を 
死後も自律的につないでいけるのです


ここを読んで 思い出したことがありました。
勤務している病棟で ず~っと前・・・
病室で ハガキを書いている男性がいたの。
彼は ハガキに死後の挨拶文を書いていたんです。
文章に 趣味の水彩画も描き入れて 一枚一枚 丁寧に。
葬儀は 家族葬と決めていて 
そのハガキは友人たちに宛てたもの。
投函するよう 息子さんに託していました。
しばらく後 息子さんが 挨拶に見えた時 
「あのハガキ 投函しました。親父との約束だったから」と。
そのハガキを受け取った人たちは 大事に保管して 
友人とのご縁を 
今でも大切に感じているのではないでしょうか。

そうね。
亡きあとも ちゃんと つながっていけるのよね。

この インタビュー記事を読んで わたしは
何だか じわりじわりと 明るい気もちになりました。
花を贈る 絵本を贈る こんなことも やっていいんだわ~
でも 死期がわからないと なかなかできないわね。
突然じゃ 無理でしょ・・・とは 思うけれど
終活って もっともっと自由な発想で 考えていっていいのね。
そしたら 何だか楽しくなってくる。

あまり生真面目すぎずに ドラマ制作者のようにあれこれ 
シナリオづくりをして 楽しんでもいいんじゃないか。
どうせ シナリオ通りにはいかないと思うけど・・・
とりあえず その方が 元気に生きられる(^^)/

この インタビュー記事 Webで読めると思います。
堅苦しい内容じゃなく 
読後に ほっこりした気もちになりました。
ご興味のある方 お時間のある方は ぜひぜひ♪ 
「やすらぎの郷」の作者 倉本聡さん
仏教思想家の ひろ さちやさん も お話されてますよ♪
     👇
終活しますか?     

     🍃

・・・ということで 
今朝の空は うっすらと雲が浮いてます。

DSC_0748.jpg

   雲   
       八木 重吉

くものある日
くもは かなしい
くものない日
そらは さびしい


じゃあ 今日の空は さびしくない。
かなしい雲が あるからね。
そして わたしも さびしく ない。
かなしい雲 こころの中にしまったからね。

さてさて
今日は予定のない一日・・・
のんびりしようと思っていたら
次々と やらなくちゃいけないことが 浮かんでくる。
あれして これして 次はこれ
こまごまとした予定 あっという間にできちゃった。
しばし 老いや 終活は ひとやすみ。

今日という日に感謝して
ひとつ ひとつ かたづけながら
元気な気もちで
生きるぞぉ 💛


      おり~ぶ




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comment iconコメント ( 6 )

心に残る生き方

おり~ぶさん
こんにちは。
こちら、今日は比較的、涼しく、早朝は寒い位でした。

人間、皆、召される時はきますよね、
私の周りの人もエンディングノート書いたり、元気なうちにと一戸建てを
売り、マンションに引っ越したりしている人もおります。

私も もう10年以上前になるかしら、何かの雑誌で生前、お葉書を書き、亡くなってから投函してもらうといった内容のこと、本か雑誌で読んだ事が
あり、それは いい考えだわと 私もそうしようと思っておりました、

それが何年か前、関西に住まいしている叔父から 亡くなってから葉書を
貰ったのですが、その時、なんで知らせてくれなかったん、生きてるうちにありがとう、言いたかったのに、と よけい悲しみがつのりました。

岡山の親戚もしかりで、後ほど改めて、お家で集まり法事をしました。叔父も気を使ってくれたんだと思いますが、ひとり、ひとり、受け止め方も違うと思いますが、そんなこともありました、

きっと、これがお友達だと、また思いも変わり、お葉書大切にされると思うので お友達関係は 感謝のお葉書、書きたいと思っておりますが。

という訳で まだまだ真剣に考えてないのですよ~(>_<)

亡くなってからも 心に残るような生き方をしていきたいです。

色々考えさせて頂いてありがとうございます<(_ _)>

やっぱり、おり~ぶさんやわ(^^)/

名前: あんこ [Edit] 2017-06-11 15:14

終活なんていつからメジャーになった言葉でしょうかね~就活しか知らなかった私も就活はカンガエル様になりました‼やはり病気をして仕事を辞めた時でしょうねぇ!それまでは知ってはいたものの自分にはまだ考えられませんでしたからね~いえ、日々の生活に追われ考える時間もなかったと言った方が良いかもしれません(^-^;以前からお掃除や整理はしっかり出来ていたと自負しておりまして急に入院と言う時になったときでも主人にあれは箪笥の何番めに入っているからと言って持ってきたもらったくらいですから~( ´∀`)
ただ本当の終活はそんな事ではありません‼これからはしっかりと大事な事はノートにでもメモして主人が分かるようにしておかなくてはと思っています~

名前: おもかげ [Edit] 2017-06-11 17:34

Re: 心に残る生き方 :あんこさんへ

あんこさん こんばんは。

こちらも 風の涼しい日でしたよ。
あまり暑くなくて過ごしやすかったです。

そう お葉書のこと あんこさんはずっと前に知っていたのね。
叔父様から お葉書が・・・。そうか ご存命の時にお礼をいいたかったのね。
そんなこともあるね。故人の行為には その方なりの意味があるけど
遺されたひとにも 様々な思いが湧きますもの。
亡くなった方の思いは もう聞くことができないから
受け取ったひとが 故人の思いをくみ取るしかないかもしれないわね。
悲しかったり 切なかったり・・・するなあ。

わたしも まだまだ 切実感 ないですよ。
今はあれこれ 見聞きして やがて そういうことが必要になったら
自分である程度納得できるようにしていきたいとは思ってるけど・・・

そうね 誰かのこころに残る生き方
できたら 素敵ね。

あんこさん こちらこそ ありがとうございます。

名前: おり~ぶ [Edit] 2017-06-11 18:17

Re: おもかげさんへ

おもかげさん こんばんは。

そうね 終活って 以前は 言葉もなかったですよね。
それにしても 入院なさった時
箪笥の引き出しの何番目に入っているから持ってきて・・・
そんなふうに ご主人に言えたのは さすが おもかげさん。
ふだんから お掃除や家事 その他いろいろなこと 
丹念にきちんとやっていらっしゃるからだわ。
いざという時 慌てないって 大事なことですよね。
おもかげさんを 見習います あらためて。

ノートに大事なこと 書いておく 
まずは そこからでしょうか。
できることから こころがけておかなくては。

おもかげさん ありがとうございます。

名前: おり~ぶ [Edit] 2017-06-11 18:24

終活

おはようございます。
以前にもおり~ぶさんとこのお話を少しした事がありましたね(*^▽^*)
父が入院してもう危ないかなと思った時に姉が勝手に父の重要な鞄を母の合鍵を盗んでこの家から持ちだして私の知らない内に開いたのでそこに何が入っていたのか全部把握していないのが今でも姉妹の関係に響いています。
生前に娘たち二人の前で教えてくれていたらそんな事も起きらなかったのが今でも悔やまれます。
そういう事もあって私は絶対に息子達にはそのような想いをさせたくないと思っています。エンディングノートは書ける部分は書いていますがまだ決心できない部分もあって空白もあります。一時は脳障害で倒れたらと心配でしたが現在は脳の検査もして安心したのであれから進んでいません(笑)
残された人の負担にならないようにと誰もが思いますね。その前に息子達には家庭を持って欲しいのが一番の望みです(#^.^#)
やすらぎの郷・・・見ていますよ(^▽^;)
取りあえずエンディングノートは元気な時に楽しい気持ちで書いておきたいですね。

名前: ののはなかれん [Edit] 2017-06-12 09:11

Re: 終活:ののはなかれんさんへ

ののはなかれんさん こんにちは。

そうですよね ごきょうだいのそういったことって
多かれ少なかれ あることなのでしょうか。
切ない気もちになります。

息子さん達のことを考えると いろいろとやっておかなくては
ならないこと ありそうですね。
仲のよいご兄弟だから 心配はないといっても
人間 いざそうならないとわからない部分もありますもの。
とにかく 遺されたひとの負担にならないようにする。
これは わたしも いろいろと考えます。
考えるだけで アクションはまだだけど(>_<)

エンディングノート わたしも持っているんだけど
わたしには関係ないようなページもあるので
使いづらい気がしました。
普通のノートに 大事なこと書いてもいいかなと思っています。
自分が楽しんで!?かけるような かわいいノートにね。
かれんさん 絵が上手だから イラスト入りで・・・
なんて 思いました(^_-)-☆

とにかく 前向きな気もちで過ごしましょうね お互いに。

かれんさん ありがとうございます。

名前: おり~ぶ [Edit] 2017-06-12 12:07

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