夜の電話について書いたのは 一昨日でした。
めったに電話はないと書いたのに 
友達からの電話・・・続くものです。

今日は 友達関係について 書こうかな。

昨夜の8時半 着信あり。
           👇
3月の記事 友はおかんむり に登場した友達 
電気自動車購入後 燃費の悪さに悩んでたひとです。 
Aさんとしましょう。わたしと同い年。

昼の間に 彼女からラインが入っていたの。
「お元気ですか?週末のご都合は?」というもの。
たぶん ランチのお誘いだろうと思いましたが
週末は 朗読スタジオやら お出かけで 
ランチの時間はとれない。
「ありがとう。土曜の夕方なら 空いてるんだけど 
それじゃ無理ですよね」と返信しておいた。

彼女は 平日 フルタイムで仕事をしている 一家の主婦。
義両親とも暮らしている 長男さんの嫁殿なのですよ。
親御さんが元気なので 夕方でも出られないこともなく
以前 夕方 我が家に来てくれたこともあります。
だから ダメでもともとで 土曜の夕方は?と
ラインに書いてみたわけ。
お誘いに乗る気は 満々ですから。

それにしても
Aさんは 最近 娘さんにbabyが生まれて 
初孫だ~と喜んでいる。
近くに住んでいるので 何かとお世話を頼まれているらしい。
そんなこんなで やっと この週末に 
自分の時間が作れたのでしょう。
だから ラインの返事に
「週末は無理だから 来月 どう?」
とは 書けなかったんです。
来月は来月で 何かと予定もあるでしょう 
それは わたしも同様です。

そうそう それで 彼女からの電話は
「ねぇ 夕方って 何時から?」というもの。
夕方という言葉の定義から 入ったわねと面白く感じながら
いろいろと 話をして 
結局 この週末は 見送りになりました。
来月また あらためて連絡を取り合うことにしたの。

それらの話の中で わたしは 
Aさんの記事を書いた時以降
彼女と会っていないことに気がつきました。
3月末の記事だから あれから3か月・・・
記事の最後には 桜の花見に彼女を誘いたいなどと書いたのに
有言不実行でした(>_<)

Aさんが気をもんでいた車のことについては 
一度わたしのほうから 
「どうなった? 車のこと 落ち着いたの?」
という電話をしています。
その時の返事は 
「まだまだ 問題は未解決 どうなるかわかんない」
というもの。

以後 お互いにやりとりはなく経過して 
昨日の電話という次第。
わたしは 車のことも思い出して そのことを聞いてみたら
「やっと気もちの整理がついて 
いい車だなと思って乗ることにしたの。
燃費も22Kmはいくから その辺で妥協したのよ。
いろいろ心配してもらったのに
そういえば 連絡しないでいたわねぇ 
ごめんごめん」とちゃっかりしてる。
そんなふうに あっけらかんとしているところ 彼女にはあって
Aさんらしいわ そういうところ 彼女の持ち味 いい感じ。
そんなふうだから 友達として続いていられるかもね。

    🍃

というように 今 友達関係の一例を書きました。

わたしの友達関係は 概ね そんなところ。
まず 頻繁には会わない。 
会う間隔は 平均2か月に一度ぐらいかなぁ。
友達とは 無理して頻繁に会うことはないと 思ってます。
そのほうが 長続きするような気がしてる。

わたしの場合 用事がない限り 連絡しないの。 
例えば「空の色が素敵だよ~」などと 
ラインしたい気になる時もあるけど まずしない。 
要するに そういうマメさはないかも。
あっ でも 「どうしてる?」というようなことは 
メールで送ったりはします。

要所要所は 押さえる傾向あり。
忘れなければ 誕生日のメールとか。
それでも 忘れちゃうこと あり。
しばらくやり取りしてないなぁと気づいたら
自分から連絡して 会うようにするとか そういうことはする。
友達関係は 続ける努力も必要って思ってるから。
要は その友達と 
ずっとおつきあいしていきたいかどうかだから
そう思う相手には 自分なりのメッセージを 
何気に送り続けるということ。

友達とは 一対一の交流が中心だけど 
あまり執着はしない 干渉しない。
とにかく 近寄りすぎず 遠ざかりすぎず 相手を想ってる。
そんな関係が わたしには 楽なんですねぇ。

ここ数年は
朗読スタジオに参加するようになって 
仲間という存在が増えました。
例えば 街の中で朗読仲間に偶然会った時 
親しく挨拶をかわすひとは 数十人いるけれど
その中で ふたりきりで カフェでお茶を飲めるひとは
今のところ たったひとり。
それで 十分なの。 
シンプルでしょ。
よりプライベートなおつき合いは
ごちゃごちゃ ひとをまぜすぎない。
ちょっと 閉鎖的かしら(>_<)

このひととずっと友達でいたいって思えるひとが 
数人いるだけで わたしは Happyです。
そして 会った時は それは真摯に そのひとに向き合いたい。
頻繁に会わないからこそ 大事にしたい そのひととき。

若い時に 異性と付き合った時(これは また別)以外は
子どものころから ずっと
こんなふうな友達関係だったような気がします。

そういえば わたしは 幼友達だったひとと 
今もつきあっているひと いませんね。
ひとりだけ 今も年賀状のやりとりをしているひとがいるけれど
きっと この先 会うことはないように思います。
距離的にもかなり離れているし 心理的に遠い感じ。
共有した時間が少なすぎて・・・
でも なつかしさはあるから 続いています。

     🍃

幼友達っていえば・・・
この映画(2015)の中の 友達関係には 
こころを揺さぶられたことがあります。
   👇
マイ・ベスト・フレンド [DVD]
 
幼少期から仲良しのふたりが 不妊治療を経ての妊娠や
乳がん発症という人生の局面・運命 
そして友情の危機を乗り越えて
さらに深い友情を気づいていく物語。

それこそ 近からず遠からずとは 真逆の 
女性同士の友情の姿 しかも 濃密な。
でも ふたりが 危機をこえて 
さらに深いかかわりになっていくのを見て
とっても 感動したの。
人生って ひととの関係って 理屈じゃないって思いました。
友達関係は つかず離れずなんて 思っていることが
妙に ちっぽけに見えてしかたなかった。

もしかしたら わたしは 
映画のふたりのような
何から何までさらけ出し 葛藤さえもバネにして 
ふたりの友情を再構築していくような
そんな ふか~い関係を 
ほんとうは 欲しているのかもしれない。
そんなふうにも 思った次第。

でも それは あくまで 映画の世界。

実際は やっぱり・・・

濃密すぎず 
つかず離れずの 程よい距離がいいな。

    🍃

友達関係について 書き始めましたが
何だか とりとめなく 綴ってます。
まあ 女性同士の友情も 
人生の永遠のテーマだと思うので
この先 また 記事に書きたくなるでしょう。

今日のところは この辺で。

友達は 人生の宝物♪
つかず 離れず ほどよく
ゆる~い おつき合い
なが~く つづけていきたいです。

友達のいない ひとりものの老後は 
きっと 寂しいと思うから
大事にしていきたい・・・
いまの 友達💛



       おり~ぶ



今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  

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