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わたしといっしょ♡

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あらためて想う 我がいのちのこと。

Category - 思いあれこれ
はや 週末・・・
いろいろなことがあった一週間。
わたしのブログ記事も
あちこち あれこれ 生きた足跡を残しました。

そして 昨日の 
有名な方の死。
生き方の 真に美しいひと・・・
ただただ 目を閉じ 黙とうを捧げました。
どうぞ 安らかに お眠りください。

     🍃

悲しい夜が過ぎ・・・

こうして 静かな朝を迎えています。

昨夜 いろいろ思い浮かんだことは 
わたしの中で未整理な部分がたくさんあり
この場では まだ文章になりません(>_<)

でも 今はっきりと言えることは ひとつ
ひとは誰でも 生きて死ぬのだということ。
悠久の宇宙の流れから見れば
ひとの一生は 星の瞬きのようだともいわれます。
限りある時間を生きて そして 死ぬ。
このことには 誰であっても 抗いようがないのです。

わたしも やがて 遅かれ早かれ 亡くなりゆく運命なのだと
あらためて 我がいのちのことを思いました。
星の瞬きのごとき 永遠には続かぬ いのち。

光があって影があり 生があって 死がある
光と影の さまざまな色に彩られて歩む わたしの人生も
やがては 必ず終わりを迎えてしまうのだから
死にゆく旅路ともいえようか。
生かされて 生かされて 生きていく。
そして いつの日か 人生の幕はおりるのです。

こんな当たり前のこと 
これまでだって 数え切れないほど
突きつけられてきたけれど
きっと これからは もっともっと向き合わざるを得なくなる。
生老病死・・・ 
この四文字が 今まで以上に重くのしかかってくるだろう。

これからを どう生きて どう終わっていくのか・・・

わたしより 30歳ほども若い 
かの美しきひとが 教えてくれている。

それは 
どういう状況であっても その時その時 
懸命に 家族を愛し ひとを愛し 精一杯生きること 
そして まさしく全身全霊で 生きる思いを伝えること

病との闘いの中で
いのちをかけて伝えてくれたことを 
こころにしっかり とどめておきたい。
強く強く そう思うのです。

生きたくても 生きられなかったひとの 
無念の思いを心に留めて

愛というものの尊さを教えてくれた
美しきひとのためにも

その時その時
精一杯 ひとを愛し 人間を愛し 
ささやかな生きる喜びを見出していきたい。
そうしたら この世から旅立つとき きっと 後悔しない。
そんな気がするんです。

生きたくても 生きられなかったひとのために
わたしができることは
彼女のいのちに感謝すること・・・
そして 自分が
ただ ひたむきに 生きること・・・


多くのメッセージを残してくれた 彼女のまっすぐないのち
それは わたしには こんなイメージです。

はげしく渦巻き
さかんに 泡立ち
しかも 少しも濁らない
透明ないのちでありたい
滝つぼの水のように
      相田みつを


滝の水

病に侵されていても 透明ないのち そして その魂
それが 彼女だったんじゃないだろうか。

そして
澄んで濁りなき いのちのバトンは 
もちろん ご家族おひとりおひとりに渡されたけれど
彼女を知る多くのひとの手にも そっと渡された・・・
わたしは そんなふうに思っています。
もちろん わたしの手にも・・・

このバトンを大事にもって 
わたしは 自分の一生を 歩もうと思います。
時には ゆっくりした歩幅で 時には 走るスピードで・・・
いのちのバトンを落とさずに 
わたしの生きざまを どこかでそっとみていてくれる
その 次の誰かに 渡せるように
しっかり 地に足をつけて 生きていかねば・・・

できるなら こんなふうに楚々として

谷間の百合

人里離れた 谷間の白百合の花は
誰にも みてもらえないのですが
少しのかけひきもなく
精一杯の美しさで咲いています
        相田みつを 


誰にもみてもらえなくても 
大いなる宇宙は見ていてくれるはず。
その時その時を 精一杯 

今を生きる

今日という 大切な一日
新しい わたしのいのちが 時を刻んでいます 💛    


       おり~ぶ




今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  

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