昨日の朝は 近くの小学校へ。

8:20~8:35
絵本の読み聞かせのボランティア
いよいよ スタートです。

ことのなりゆきは 
先月の記事 ✐初心者 初対面 初めてづくし に書きました。

あれから いろいろと絵本を選書し 読む練習をして
準備してきました。
高鳴る心臓のせいか
朝の血圧は いつもより少々高めだったかな。

   🍃

PTAの部屋が 控室になっているので
まず そこに集合。
先月顔合わせした 読み手の先輩方(皆 わたしよりずっと若い)と
あいさつをかわし いざ 4年生のクラスへ。
といっても 教室の場所もわからないから
隣のクラスに行く先輩についていきました。

学校って 暑い 暑い。
市内の小学校は 順番にクーラーを設置していて
まだ 順番が回ってこないのだとか。
廊下を歩いているだけで 汗が噴き出てきます。
まあ こんなこともあろうかと
できるだけ涼しく過ごせる服装 してきてます。

膝が隠れるぐらいの 少し短めの薄茶のガウチョパンツに
普段着の中で 一番涼しい綿 薄いベージュのシャツ。
ちなみに 洋服の色も いちおう考えたの。
もともと 派手な色は身につけませんが
子ども達の前に立って 絵本を持った時
じゃまにならないような色
優しい感じの色 受容的な色 それは ベージュ。

ということで 
足取り軽く 階段を上がり 教室の廊下へ。
開けた窓から 子どもたちが見える。
知らないおばさんの姿に 数人が わたしを見たので
にこっとしたら 相手もにこっとしたり じいっとみたり
いろいろでした。

担任の先生は とても若い女性です。
「さあ お話会ですよ」という声が さわやかで元気だわ。

「おはようございます」と 教室に入ると
「おはようございます」と 何と元気な声!!

かわいいお顔 やんちゃそうなお顔 まじめそうなお顔
知らないおばさんだから 警戒しているようなお顔
いろんなお顔が 一斉に わたしを見つめてる。

4年生って こんなに幼い感じだったかしら?!
それが 第一印象でした。
まだ 1学期 3年生から進級したばかりだから
そう 見えたのかもね。
甥っ子姪っ子の子ども達も 4年生の時って
こんなふうに ちっちゃくてかわいかったわよ そういえば。

「学校の近くに住んでいる 〇〇です。
よろしく お願いします」と自己紹介したら
なぜか 「車できたの?」などという質問があったりして
それに答えながら 絵本に入りました。

用意していったのは この2冊の絵本です。

教室はまちがうところだ

この絵本で 
「間違えてもいいんだよ~」というメッセージを伝えたかったの。
間違いながら ひとは伸びて 成長してくのさ。

トンちゃんってそういうネコ

この絵本は 
足が一本でも 幸せに生きてるネコのトンちゃんのお話
「ないものより あることを大事にして 自分を愛していこう」
そんなメッセージを伝えたかったの。

2冊の絵本
子ども達は 真剣な顔で 絵をみたり 聴いたり
面白いところは にやっとしたり 声をあげて笑ったり
子どもらしい表情が たくさん見えました。

特に トンちゃんの絵本は
最後のページに 作者の言葉が載っているので
わたしなりの言葉で 子どもたちに伝えました。
先ほども書いたけど 
「ないものを思い煩うより あるものがあることを喜ぼう」
ということを  例を出して 話したの。
例えば 「みんなそれぞれ 
すごくいいところ いっぱいもってるのに
ひとと比べて 自分はダメだとか悩んじゃうけど
ないものじゃなくて あるものに感謝できるといいね」
みたいなことを 子供向けに話したつもり・・・

そしたら ぽか~んとしたお顔が あっちもこっちも。
あらあら ちょっと難しかったかなぁ。
4年生 もっとわかりやすく 砕いた言葉が必要ねと思ったら
教室のすみにいた先生は うんうんと 頷いている。
それじゃ だめじゃん。
先生より 子ども達に伝わんないとね (>_<)
ちなみに トンちゃんネコの絵本は
大人のための絵本セラピーにも適してる🎵

ところで この絵本
もしかして 作者の言葉を伝えないで 終わった方が
良かったかも。
子ども達って 利口だから 感じる子は感じる
考える子は考える。
余韻を大切にした方が良かったかもしれません。
まあ これは 次への課題ということで
とりあえず 15分間の絵本の読み聞かせのお話会は
無事 終了しました。

控室に戻ったら 先輩のみなさんも戻っていて
お茶とお菓子を頂いて おしゃべりしました。
前回 初めて会った時は コーヒー?紅茶?と聞かれて
「紅茶を」 と言えず 我慢してコーヒーを飲んだけど
昨日は 「アイスティを頂きます」って 言えちゃった(^_-)-☆

ちなみに 学校の予算から ボランティア活動への
謝礼金を ほんの少しだけ頂いているらしいです。
そのお金で お茶とお菓子を買うとのこと。
なるほど 全くの無償ということではないんですね。
読み聞かせの後の 冷たいお茶とお菓子
おいしく頂きました。ありがとうございます。

この読み聞かせのボランティア活動
次のわたしの当番は 11月の予定です。
また 同じクラスの予定なのですが
子ども達 覚えていてくれるかしらね??

    🍃

ボランティア活動・・・
時々 「ひとのため よのなかのため」と
大上段に振りかざすひともいるような気がしますが
それには ちょっと違和感あり。
わたしの場合は
あくまで 自分のために やることにしたの。

絵本と出会い 絵本の魅力を知ったので
できたら 誰かに読んであげたい。 
朗読スタジオでの学びも生かしたいし
絵本の世界を楽しんでもらいたい。
絵本を通して 人間て素敵だね 生きるってすばらしいね。
そういうメッセージを伝えたいの。
伝えることで
わたしは とても幸せになるんです。
万が一
相手も 幸せになってくれたら それは 最高♪

だから 根本には 自分のため・・・ということあり。
はっきりと 自分のためと自覚していた方が
大きな勘違いしないですむように思います。
~してやった みたいな感覚 好きじゃないので・・・。
だから ほんとは
「読み聞かせ」という言葉も あまり好きじゃないの。
聞かせるって ~してやる感じだからね。
読み聞かせにかわる言葉 ないのかしらって思うわ。

    🍃

今回の子ども達との出会い・・・
15分間という貴重な時間を 子ども達から頂いた♪
そんなふうに 思ってます。
絵本を通して 
子ども達と 楽しいひとときを共有させてもらったのですもの。

だから お話会の終わりには
「楽しい時間を過ごさせてもらって とってもうれしかったです。
どうも ありがとうございました」
と 子どもたちにお礼を言ってきました。
この活動の場に ともにいてくれた子どもたち
感謝してあまりある 存在です。

あの15分間の思い出を胸に

次の15分間に向けて 
また 素敵な絵本を 探します

この ボランティア 続けたいなぁ。

       💛


    ✐ おり~ぶ



今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  

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