Welcome to my blog

わたしといっしょ♡

Article page

ご近所 三婆が そろいました。

Category - 友達
昨日は 
どこへも出かけず 家におりました。

朝のうちに 庭にでて
この頃 入り浸っている 和室の掃き出し窓のところだけ
日除けのシェードをつけました。
去年は リビングの前にも 取り付けたんだけれど
今年は パス。

わが家にとって 一番広い部屋であるリビングは 
ひとがきた時しか使ってないから つけないことにしました。
ちょっと 面倒になっちゃったの。
わたしはひとりもので いつも家に来てくつろぐまでのひとは
そうそう いません。
でも たまに 突然の来訪者は いたりします(^_-)-☆
ふだん使っていないから いつでも整頓されてるの。
いつ来ても大丈夫♪

シェードをつけてからは
探し物をしながら
仕事関係のものの整理をしました。
午後は エアコンつけて 少しお昼寝 ZZZ~
3時頃 起きて 庭に出たら 
少し 日影ができている。

わが家の西には 
空き地に続いて 背の高い杉林が続いているので 
この時間になると お日さまの光は 杉の木に遮られて
庭には 西日があたらないのです。

草取り姿になり 庭の隅っこにしゃがみこんで
30分位 作業しました。
それだけで 大汗 ぽたり ぽたぽた 💦
腰も痛くなっちゃった。

よっこらしょと立ち上がり
草取りの仕上げは 水まきよ。
庭全部に ホースで くまなく水をまいたの。
長いホースを駆使して
南の庭から 東側 北側にまわってね。
狭い敷地で 家も小さいから
ぐるっとまわれちゃうんです。
ザーッと サーッと 音だけ聞いてたら
雨?って感じよ。
水まきって 楽しいですねぇ。

      ☀

それで ここからが 今日のタイトルの内容です。
いつものごとく 前置きが長くなってすみません。

水まき終えようと 蛇口を閉めると
どこかで 話し声がします。
あたりを見渡すと お隣のNさんと ご近所のMさんが
立ち話をしているではないの。

「あらぁ こんにちは」と 庭にいたまま声をかけると
「終わったの? 仕事してるようだったから
声かけなかったんだよ」とMさん。
わたしが 東側の庭で水まきしてた時に通ったのかな。
自分は ずっと水音を聞きながら楽しんでたから
ふたりが話してる声 聞こえなかったんだ。

Nさんが言った。
「久しぶりに 三人そろったから お茶飲んでけば」
Mさん 「そう おじゃましようかな」と笑顔♪

わたしは・・・もちろん お誘いにのりました。
作業は終わったし あとは 片づけだけ・・・
少しの時間なら おつき合いしたいなという気もち。

ふたりのことは 以前 記事に書いてます。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪

Mさん ✏つかずはなれずご近所友達との30分

Nさん ✏お隣さんからの電話

Mさんも Nさんも おひとり暮らし。
わたしんち Nさんち Mさんち と 道沿いに並んでいるので
わたしは 「三婆通り」と ひそかに呼んでいると
過去記事では書きました。
でも 彼女達には そのことは言ってません。
「婆さんじゃないぞぉ」って 怒られそうだもん。
特に Mさんは 少々毒舌さんのところがあるから。
まあ それが 彼女の魅力のひとつなんですが。

Mさんは 自分で 「前期高齢者だよ」と言っている60代
Nさんは 70代前半だと思う
わたしは この二人より だいぶ!?若い?
だから こんな組み合わせは わたしにとっては
とっても 楽な立ち位置なの。
年下で おねえさんたちに 甘えていられるから・・・かな。

三人でのおしゃべりは
圧倒的に Mさんの独壇場。
Nさんは もともと 聴き役に徹するひと
わたしは この三人でいる時は 時々話すぐらい。
Mさんのお話を ふんふんと聴いている。
それが 楽なの。

おしゃべりの場は Nさんちの縁側よ。
少し風も吹いてきてたし 「ここでいいよ」って感じ。
インゲンマメのなっている庭を見ながら
冷たい麦茶を頂いて
Mさんのお話を聴きました (^_-)-☆

Mさんのお話は ふたつ・・・
ひとつは 
数年前まで仕事の仲間だった 遠方のひとが
泊まりに来た話。
一泊して帰る時 駅まで送っていったら
一宿一飯のお礼にと うなぎをごちそうになったんだって。
Mさんは 話し上手で 面白おかしく話すから
ついついひき込まれて ついでに 
うなぎ 食べたくなっちゃった。 

もうひとつの話は ちょっと怖かった・・・というか
高齢になると そんな病気もあるのねと
心配になった話。

Mさんの知り合いの元気なひと(同年代)が
ある時から 身体の不調を訴えるようになったらしい。
物忘れもひどくなり 時々 1~2分間失神しちゃう。
病院で いろいろな検査をして やっとわかった病は
原因不明の 「特発性てんかん」というものだった。
若い人のてんかんとは異なる病態
まず てんかん特有のけいれんが起こらないんだって。
だから てんかんとわかりにくい。
高齢者が罹患することが多いらしいの。
ちなみに そのひとは
治療をしながら 今は 元気に暮らしているそうです。
ほっ♪ 

それにしても 
同年代や さらに年上のひとと話すと
いろんなこと 教えて頂けるなぁと
この頃 とみに思います。
ひととのつきあいの仕方 老いのこと 病気のこと
老いていく わが身には
先輩方との こんなおしゃべりも 大切だわって思います。

三婆のおしゃべり会・・・
冷たい麦茶を 二杯
おまけに 冷えて 甘~いスイカも頂いて
すっかり 汗は止まりました。
ごちそうさまでした。

夕方になってきたし
そろそろ帰ろうかぁと 40分ぐらいでおいとましました。
Mさんは これから 散歩に行くらしい。
わたしは 庭に戻って
ホースや 草のかたまりを片付けてたら
止まった汗が また出てきた 💦

本日の業務は 終了とばかり
シャワーを浴びてすっきり・・・
こんな流れの 一日でございました。

     ☀

思いがけなく 三婆がそろった 縁側でのひととき。
ふだんは 滅多にないこと・・・
昨日のように 一日家にいるからこその出来事です。

まあ たまには いいですね。
いつもいつもだと どうかなぁ・・・?
わたし どちらかというと ひととのおつきあいは
密着タイプじゃないから たまぁに・・・が心地よい。
でも そう思うのは
今は働いていて 外に出てることが多いから。

仕事をやめて 毎日家にいるようになったら
ふたりに会う頻度は 少し増えるかもしれないわ。

ひと恋しくなって 会いたくなって
わたしから声をかけることも 今よりは多くなるかも。
また 彼女達からも 今より 声をかけてもらえるかも。
だって 家で過ごす時間は かなり多くなると思うから。
その時にこそ
程よい距離で 
つかず離れずのおつき合いができればいいわね。

老いてゆく ひとりもの同士 
助け合える 励まし合える
そんなふうになれれば 素敵ね。 

「三婆通り」という 
地縁でつながった わたし達 
ゆる~いおつき合いが 続きますように

       ✏ おり~ぶ


今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  


お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村









Category - 友達