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わたしといっしょ♡

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抗い過ぎず 老いとともに。

Category - with aging
今朝は 少々膝が痛むような気がします。
右脚のひざの内側
たまぁに 気になるけど そのうち 忘れてる。
時々 膝に良いといわれる体操などやっているけど
徐々に しかし 着々と 老化の波が 押し寄せている
ひたひたと。

     ⁂    

ところでね
昨夜は 友達とラインしました。
ブログでも 何回か登場している 同い年の彼女。
直近では 6月の記事に ちょこっと顔を出してくれてます。
未読でお時間の許す方 よろしかったら ぜひぜひm(__)m
  ☟
友達関係は濃密すぎず つかず離れず

彼女 Aさんとしますね。
Aさんと 前回会ったのは 3月末でした。
その時から はや4か月も経ってますね。
まあ その間 ラインや電話のやりとりはしています。
こんな感じの ゆる~いおつき合いが いいのですよ。
お互いに♪

今回は わたしの方から ラインしたの。
6月の記事にあったように
Aさんから 「会おうよ」電話があったのだけれど
7月もいろいろあって 時間をつくれなかったから
お詫びかたがた 「8月 いつがいい?」と伝えました。

それで
話はトントントンとまとまったので それは OK。
でも Aさんは やや体調不良らしい。
以前の電話でも 言っていたのだけれど
肩の痛みが続いているらしいのです。
いわずと知れた 五十肩

数か月苦しんでいた 左の肩の痛みが薄らいできて
ほっとしたのもつかの間
今度は 右の肩も痛くなってきて 受診中とのこと。
医師には 「少し安静に」といわれているらしい。
好きな太極拳 やれてるんだろうか?
そこは 聞かないでしまった。
今度 会った時 聞いてみよう。

      ⁂

Aさんの 「もう ほんとに痛いのよ 泣きたくなる」
この言葉が 大げさではないことを
実は わたしも 知ってます。
五十肩 やりましたよ 50代前半の時。

急に 痛くなったんです。
吊戸棚の扉に手をかけようとしたら 右肩がズキッとした。
それからは 動かすたびに ギスギスと痛い。
眠っている時も その痛みで目覚めてしまうほど。

もしかして 
乳がんが 肩の骨に転移したのかと心配になって
外科を受診したら 主治医が肩の周りを 
指でポンポンと たたいたの。
「どこか ひびく? ひびかなきゃ転移じゃないよ」
そんなふうに 軽~く 言うではないの。
確かに 指トントンが 周囲の骨にひびいているわけじゃない。
このころは 年に一回骨シンチという検査で
転移の有無を検索してましたから
医師の発言には それなりの根拠があったのでしょう。

「でも すごく痛むんです」と 必死で訴えると
「う~ん じゃあ 整形に行ってみれば」とのお言葉。

それで わたしは 
生まれて初めて 整形外科を受診しました。
レントゲンを見て 医師が開口一番
「ううん 加齢によるもの いわゆる四十肩ですね。
正式には 肩関節周囲炎」と。
「先生 わたし 五十代なんですけど」と聞くと
「まあ 俗にいう 四十肩も五十肩も 症状は同じです。
60代でも 四十肩・五十肩っていうんですよ」

ということで 痛み止めの薬を処方され
リハビリに通うことになりました。
「痛むからといって動かさずにいると 固まってしまうよ」
医師からの そんな脅し!?の言葉を聞き
二か月ぐらい 真面目に リハビリに通ったの。

理学療法士さんが mm cm単位で 少しずつ少しずつ
動かせるように うまく サポートしてくれました。
「痛ぁい」とつぶやきながら 何とか頑張った。
わたし 痛みの閾値が かなり低いので
すこしの痛みにも悲鳴あげちゃう 
こんな時 ほんと こらえ性がないんです。

「肩が痛い 痛い」とぼやいているわたしに
母が 笑いながら 言いました。
「母さんもやったよ 五十肩。そりゃ 痛いわ。
でも 半年 一年経つうちに 何でもなくなってくるから」と。
わたしは えっ 半年 一年 そんなに続くの?と
がっくりしましたよ。

でも そうこうするうちに・・・
半年ぐらいで かなり楽になって 気にならなくなった。
あの痛みは なんだったのだろうという感じ。
わたしの場合は なぜか 片方の肩だけだったの。
でも あの時の痛み 今でも記憶にしっかり残ってます。

Aさんは あの痛み 現在進行形。
どうぞ どうぞ お大事に。

    ⁂

振り返れば あの五十肩あたりから
いろいろと 老化によるからだの不具合を 
感じるようになりました。
60歳を過ぎてからは ますますね。
関節が痛い 視力が落ちた 歯もグラグラしてきた
髪が薄くなってきたような気がする
体力がなくなった 顔のしみ & しわ どうにかしたい etc
あげればきりがないほど 嘆くことが多くなりました。

でも 加齢による老いは いたしかたなし。
この現実を受け止めて 生きていかなくては。

アンチ エイジングという言葉もあるけれど
アンチしても アンチしきれません。
だから アンチじゃなく
この老いを受け入れて
ウイズ エイジングという考え方で生きていこう。
それで 記事のカテゴリーに
「with aging」を入れました。

ブログを始めたばかりの頃の 短い記事♪
未読でご興味のある方は よろしかったら ぜひぜひm(__)m
    ☟
老い・・・アンチそれともウイズ?

その記事でも書いていますが・・・
抗いようのない からだの老い
老いによって 失うものより
老いによって得られるもの そこに目を向けて
老いることに 喜びを見つけられたら 素敵だわ。

それはね からだが資本ですから
長く使ってきたこのからだ お手入れも大事です。
でも 抗い過ぎず ほどほどにつき合いながら
ウイズ エイジング していこう。

これからちょっと寝っ転がって
ひざを緩める体操しようっと。

抗い過ぎず 老いとともに。
老いもまた わたしといっしょ


     ✎ おり~ぶ



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