昨日のこと♪

先日連絡を取り合った 同い年の友達 
Aさんと 会いました。
五十肩に苦しめられている彼女です。
もっと前にさかのぼると 
電気自動車の燃費問題もありました。
時々 このブログに登場してくれてます。

ランチするレストランの駐車場で 
車から降りた彼女に まず 聞いたことは
「肩 どう?」でした。
ラインで 「痛~い」と叫んでたから。

Aさん 「うん だいじょうぶ。
医者に ただの五十肩だから そのうち治りますって
いわれたら 何だか 楽になってきた」と 笑顔。
「よかったわぁ その程度で済みそうで」とわたし。

彼女は まず 左の肩が痛くなって
そこが落ち着いてきたと思ったら
今度は右肩が痛みだした。
夜も痛くてしかたがない。
もしかして 何か悪性の病気なんじゃないかと
不安になってしまっていたらしい。
それが 医師の言葉で安心したようで
いたって 元気なのでありました。

   🍴

食事をしながら 話題になったことは・・・
〇お嫁に行った長女さんとこのお子さん
 彼女にとっては 初孫ちゃんが 可愛くて仕方ないこと
〇肩が痛いから 趣味の太極拳は休んでいるけれど
 ランチに来る前に カーブスに行ってきたこと。
〇最近 家中の断捨離に燃えていること
〇わたしが 奈良へひとり旅したことを聞いて
 「わたしも どっかに行きたぁい」ということ
〇お互い もうしばらくは 仕事を続けることになるということ
         etc

それらの話の中で 印象に残った話が ふたつあります。

ひとつは ランチ前のカーブスのこと
カーブスって わたしは 行ったことないのですが
女性専用のスポーツジムなんですね。
彼女は しばらく前から そこに通っているみたい。
平日は仕事しているから
退勤後の夕方や 休みの日にトレーニングしている。

もし わたしだったら 気ぜわしくて
ランチの前に行かないなぁと思うんだけど
彼女は こう言っていた。
「ちょっとしたすきま時間が大事なのよ。
家事が終わって 待ち合わせの時間まで
ぼ~っとしてるのが もったいなかったの」って。

わたしも すきま時間の活用は大事って思うけど
ランチの前は ぼーっとしてる。
そこは わたしと彼女の違うとこかしらね。
しかも 彼女 五十肩が痛いのに
すきま時間のカーブスで 汗流しちゃう。
やっぱ タフだわ Aさん。

レストランの席に着いたら
水のお変わり 三杯!!
「ああ 喉かわいたぁ」って 
まことにおいしそうに グビグビと飲み干してました。

もうひとつは 断捨離のこと。
彼女が 以前わが家に来たとき 
「何だかスッキリしてるわねぇ 家の中」というから
「ごちゃごちゃしてるの ダメなのよ。
それに どちらかというと スパッと捨てられる方よ」と
答えたら
「わたしは ダメ 捨てられないのよね。
娘たちにも 片づけたらって言われちゃう」って。

そんな彼女が 何がきっかけだったのかはわからないけど
一部屋一部屋 片づけを始めたらしいのです。
聞くところによると 彼女の家は かなり広いらしい。
おつきあいを始めて10年ぐらいになるけれど
そういえば 彼女んちには行ったことがなかったわ。

娘さん達は それぞれ 独立していて
大きな家に 義親御さんと ご主人とで暮らしています。

これまでの片づけは 部屋にあるものを 
他の部屋に移動することだったんですって。
部屋数の多い家ならではの 片づけ方ね。
でも それだと 移動するだけで 片づけにはならないと
気づいたらしく 根本的なところからスタートしたらしい。
それが 不要なものを捨てるということ。

「この夏 断捨離を始めたの。
暑いから 少しずつだけど 毎日のように
あの部屋のあれを片付けようとか これを片付けようとか
考えてるの」と。
でも なかなか はかどってはいない様子。
ひとつひとつ 捨てるか否か かなり 逡巡してますよ 彼女。
まあ 頑張ってくださいな 断捨離して リフレッシュ♪

      🚙

こんな話をしながら ランチを終えて
次に向かった先は 笠間日動美術館。
ふたりとも時間の余裕があったので 行ってみることにしたの。

日動美術館では 
「不思議がいっぱい 迷宮の絵画展」を開催中
   ☟
不思議がいっぱい 迷宮の絵画展

若い画家さんたちの 不思議な絵を観てきました。
真夏の ミステリアスな 迷宮<ラビリンス>の世界
迷子にならずに 楽しめました。
何と 長渕剛さんの絵が展示されていて びっくり。
    (上のサイトでみられます)

それにしても  久しぶりに訪れた 日動美術館
あらためて 素敵な場所だなぁと思いました。
もみじの緑葉も とても美しい。
季節ごとの景色を見ていきたいなあ。

野外彫刻庭園

DSC_0885.jpg

竹林ともみじの林の間に浮かぶ 
空中の3階ブリッジを渡っていくと この景色が見えてきます。
全体としては こじんまりとした美術館ですが
ゆっくりと鑑賞できる 上質な空間が広がっています。

   *

美術館の駐車場で 彼女とお別れ。
「これから 何するの?」と聞いたら
すかさず 「片づけやろうかな」と彼女。
肩が痛いんだから ほどほどにね♪

     🚙

わたしは・・・帰りに またも 道草。
お気に入りのカフェが 帰り道にあるんですよ。
カフェが わたしを 呼んでいる♪

DSC_0890.jpg

木苺ティーを 飲みつつ
カフェの本棚にある一冊の本を 手にとったら 
またしても うれしい出会い。
   ☟
美しいもの

著者は 能登で漆器をつくっているひとのようです。
彼が出会った ものをつくる人々とのエピソードや思いが
書かれていました。

このひとの文章に ぐっときた。

例えば こんな文章

人にしても物にしても 
向き合う相手と気もちいい関係をつむぐ
それが 美しさにつながるということかなあ。

やわらかい心で さらさらと流れるように
物事を みつめる・・・


これらの言葉との出会いもまた 一期一会
いい文章に 触れました。 
道草したことで出会えた ものづくるひとに 感謝♪

    🌻

はてさて わたしは 
Aさんと 気もちいい関係を紡げたんだろうか?

それと
わたしは道草してたけど
彼女は 帰宅してから 片づけをやったのかなぁ?

Aさんは 家中の断捨離を
わたしは またも道草を

それぞれの 8月 ♡


       ✎ おり~ぶ




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