このブログのページに
「カテゴリ」というコーナーがありますよね。
PCだと 右の下の方
携帯だと 最下部に出てきます。

このブログの記事のカテゴリー
整理しようかなと思いつつ なかなか 手がつけられません。
気になっているのは 「雑感」というカテゴリー
記事が 129個になっている。
ひとつひとつ 読み返すと
「雑感」という くくりより
「雑感」の中に 複数のカテゴリーをつくって 
そこに入れた方がいいなと思ったりしています。
「雑感」といっても ひとつひとつ テーマがあるから
あれもこれも ひとまとめにしては かわいそう。
と 筆者は思うのです。

ところで 今日の話題は
そのカテゴリのことというわけではありません。
ここまでは 前置きなの。
いつものごとく まどろっこしくて すみません。

      ⁂
     
このカテゴリーの中で
「へぇ こんなに書いてたんだな」と思うのは
意外に 「絵本」のカテゴリーで 17個
わたしとしては そんなに書いてたっけという思い。
読み返してみたら なつかしいこと。
平均すると ほぼ一か月に一度は
絵本のことを書いていたことになります。
先月は 書いてなかったわ。

なので 今日の話題は 絵本のこと。

先日 絵本仲間のMちゃん(女性・40代)と
ときめき絵本の会を開催しました♪

といっても ふたりだけの絵本についての勉強会。
大人のための絵本セラピーについての
情報交換や 絵本の紹介などをしています。
昨年の6月にスタートしてから
今は 二か月に一度のペースで 
絵本を 熱く語りあってます。

過去記事に そのいきさつを書いています。
未読で お時間のある方は
よろしかったら ぜひぜひm(__)m。
   ☟
ときめき絵本の仲間♪

Mちゃんは 
絵本セラピスト協会に認定された 絵本セラピスト。
わたしは 基礎絵本セラピスト。
両者の違いは Mちゃんの方が より上級の有資格者ということ。
基礎絵本セラピストの資格取得後
さらに学びを深め 審査を受けて 絵本セラピストになりました。
どちらの資格でも 
大人のための絵本セラピーを開催することができます。
でも わたしの方は 見習いさんというところかな。

今回の勉強会では
もっぱら Mちゃんからの報告あり。
何と 駅ナカの書店で
大人のための絵本セラピーを開催することになったそうな。
それに向けて プログラム作成中とのこと。

わたしは それを聞いて びっくり ポン(^^)/
どうやって そんなチャンスに巡り合えたのか
Mちゃんに聞きまくりました。

彼女は 本に関するあるイベントで その書店に行った。
そこで そのイベントの主催者の女性と話したら
何と 彼女が 絵本セラピスト協会の会長
つまり わたしたちにとっては 絵本セラピーの師匠と
知り合いだったんですって。
そこから とんとんとんと 話がまとまり
大人のための絵本セラピー開催の運びとなったそうな。

夢の実現は 待っているだけでは訪れない。
自ら行動する 外に出ていくことで
ぐっと一歩近づくのね。
わたしは Mちゃんの出会いに 感心しきり。
さすが わが友達 わが仲間♪

Mちゃんは その話が決まってから
どんなプログラムでやろうか
どんな絵本を選ぼうか
日々 悩んでるって。

ひとりで考えていると どうしても視野が狭くなり
行き詰ってしまうらしい。
「おり~ぶさん このテーマ どう思う?
この絵本で 大丈夫かなぁ」など いろんなこと聞いてくるから
わたしも 自分なりに思ったことを 伝えました。
彼女には 率直な意見を言えたり
こころから 「よかったね」と素直に言えたりする。
Mちゃんは そんな仲間です。

ひとには いろんな感情があるでしょ。
競争心や 嫉妬心など どちらかというとネガティブな感情を 
強く感じたり あるいは 引き出されてしまう
そんな相手・シチュエーションもありますよね。
そのひととの関係性や
ものの言い方ひとつでも そんな状況が生まれることがある。

でも わたしは Mちゃんに 
不思議なくらい そういったものを感じない。
年齢の差がかなりあるし 
その他もろもろ ジェラシーを感じなくて済む条件が
そろってるんです きっと。

だから 
「わぁ いいなぁ」と うらやましく思いながらも 
Mちゃんが 書店で大人の絵本セラピーを開くことができること
わたしも とってもうれしいです これ 素直な気もち♪
だって 水戸では たぶん初めてのことですもの。
ワクワクしちゃいます♪

ちなみに Mちゃんは わたしを 「おり~ぶさん」と
呼んでくれます。
「おり~ぶ」は 絵本セラピーの時の ニックネーム。
もちろん 彼女は このブログのことは知りません(^_-)-☆

Mちゃんと ひとしきり話し合ったあと
彼女が 「ところで おり~ぶさんの今後は?」と。

わたしは 
勤務している病院のボランティアの方々に 
絵本の読み語りをする予定などがあることを伝えました。
Mちゃんも「わぁ 頑張ってくださ~い」と励ましてくれて
参考にと 数冊の絵本のタイトルを教えてくれたの。
ラッキー♪ あらたな絵本 また増えそうです。

Mちゃんによる大人のための絵本セラピーは
平日の午後に開催されるので わたしは 参加できません。
でも こころの中で 応援してますからね。
Mちゃん きっと きっと大丈夫 📖

      ⁂

わたしと絵本との出会いは 2015年
あれから 2年になるのだわ。
絵本 絵本と 熱い気もちは 続いているけれど
自分が実施した活動歴は 少ないです。
大人への絵本の読み語りが 1回
大人のための絵本セラピーが 2回

絵本セラピスト協会で学んだ 同期のひとたちの
活動 & 活躍を SNSで 見るにつけ
わたしの 歩みの遅さを再確認している日々。

でも わたしは それでいいと思ってます。
Mちゃんという仲間もできて
一緒に絵本のことを語り合える。
こうして ブログに書いたら 読んで頂ける。
「えっ 大人のための絵本セラピー 何それ?」と
思われるでしょうが
そういうものがあるのねと思って頂けるだけでも
ありがたい これも 立派な絵本の活動!?

わたしは わたしのペースで 絵本を楽しんで 
大人に絵本の読み語り 大人のための絵本セラピー
できたら もう少し 回数を重ねていけたら 
それで 十分 幸せです♪

60歳で 絵本と出会い 魅せられたわたし。
絵本で 
自分の中の 無垢な部分が呼び覚まされたような
そんな感覚を味わうことができた。
絵本の中の物語で 
自分の人生を振り返るような気づきがあった。
そして
今を生きること
これからの 老いを生きること
そして 人生を閉じて 死を迎えること
すべてのテーマが 絵本の世界にはあるのです。

そんな 絵本の力をかりて
生きていることの素晴らしさをシェアできたら いいなぁ。

牛歩のごとき 歩みだけれど これからも 進み続けたい。
ゆっくり ゆっくりのペースだけれど
どこまで 行けるかもわからないけれど
絵本でもって
生きる幸せを届けたい。

大人のための絵本の読み語り
大人のための絵本セラピー
これらの活動
こころと あたまと からだが動く限りにおいて
細々とだけど 途切れることなく 
わたしのライフワークとなっていってくれるかなぁ。

これからの 限りあるいのちを燃やす 
じんわりと ほの熱きこころで
老いてなお
牛歩のごとく 続けていけたらいいな.

ブログの投稿もペースダウンして 
牛歩のごとく ゆっくりだけど
今日の記事で 絵本カテゴリーは 18個になった!!

こんなふうに
ゆるり ゆるりと 積み重ねていく
それで いい

      
           ✎ おり~ぶ


 本日も お運びくださいまして ありがとうございます 

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