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わたしといっしょ♡

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友達からのメール その中の一行が気になった。

Category - 友達
昨夜届いたメールのこと。

相手は
同職種の仕事仲間でもある 友達のAさん(56歳)

8月に会おうと約束していたのが
お互い 忙しくて 時間を作れなかったから
「ぜひ10月には♪」というメールでした。

その中の一行が 気になって仕方がないのです。
「お変わりありませんか?」という文章に続いて書かれた
この文です。

「Bさんが 〇〇さんのお身体のことを心配していましたよ」
               *〇〇さん=わたし
Bさん(50歳ぐらい)は 
友達というよりは 仕事仲間というところ。
人柄も 仕事ぶりも 信頼に足るひとです。
でも 友達未満。
そんなひと いませんか?
好きか嫌いかと問われたら 好きでも嫌いでもないひと。
Bさんとは そのような距離感です。
少なくとも ふたりきりで会ったことはありません。

最近 顔を合わせたことがあったかしら。
この前会ったのは 確か5月頃の仕事仲間の集まりで。
でも それ以降は 会っていない。

7月に開かれた 仲間数人の勉強会に
体調が悪くて欠席したのは むしろ彼女だった。
だから 彼女には ずっと会っていない。

それなのに 
なぜ わたしの身体のことを心配してくれているのか。
何だか ピンとこなくて戸惑った。

例えば わたしとBさんが ある日ある時会って
わたしの顔色が悪かったとか
げっそりやせ細っていたとか
わたしが 「この頃 調子が悪いのよ」とか
「風邪がなかなか治らないの」とか言ってたりしていたら
Bさんの心配はわからなくないけれど。

とにかく 会っていないんだから
何をどう考えて 
Bさんは 
わたしの身体のことを心配することになったのだろう。

全くの謎???

もしメールでなく 電話だったら
その場で Aさんに聞いただろう。

Aさん「Bさんが 〇〇さんのお身体のこと 心配してましたよ」
わたし「あら なぜ? Bさん 何て言ってたの?」
Aさん「これこれ こうって言ってましたよ」
わたし「ああ それで そう言ってたんだ」
そんなやりとりを Aさんとできるんだけど
何しろメールだから はやごとがきかない。
質問メール出しても すぐ読まれるわけじゃない。
かといって わざわざ Aさんに電話をかけてまで
尋ねる事でもないかな。

わたしは ひたすら メールの中の一行とにらめっこして
Bさん 何でかなぁ? 
何で 心配してくれてるの?わたしのからだを。

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PCの前で 頬杖ついて 考えている。
心配してくれているんだから 有難い事なんだけど
なぜ?なぜ?なぜ?が 頭の中で跳びはねている。
   
      *

ところで
間接的に褒められたり 心配されたり
そんなことって 一般的には よくあること。
「△△さんが あなたのことを ◎◎だって褒めてたよ」
「△△さんが あなたのことを心配してたわよ」

このような間接的な褒め方や 心配の仕方は
時として
人間関係に 多大な効果をもたらすことがあるでしょ。
褒めた人ひとと 褒められたひと
心配したひとと 心配されたひと
その両者の関係性を深めたり 
褒められたひと 心配されたひとのこころに
しっかり刻まれることがある。
直接褒められたり  心配されたりするより
印象に残ることもありますもの。

      *

でも 今回のメールの一文は ちょっと違ったかな。
だって
「Bさんが 心配してくれたなんて うれしいわ。
Bさん ありがとう」
素直に そんなふうには 思えなかったから。
それより Bさんは なぜ そんなことを言ったのだろうと
妙なところにこだわって 考えてしまったわたし。

こう考えた背景には
わたしとBさんの関係性があるかもしれません。
仕事仲間ではあるけれど まだ友達には至っていない
というより 親しい友達までにはならなくてもいいかな
そんなふうに思っている
微妙な距離が横たわっているから。

そういう相手に心配されると
えっ なんで?
ちょっとだけ 余計な心配 要らぬ心配 心配ご無用
そんな気もちになったわたし。

心配されたり 同情されたりするのが
何だか 嫌だなぁって思う時 あるんですよ。
それは そういう相手であったり シチュエーションであったり
何より自分の その時のこころの状態にもよります。
昨夜のわたしのこころが不安定だったわけではないけれど
妙に こころの端っこにひっかかって
のどに刺さった魚の か細い小骨のように
少しの間難儀だった そんな感じです。 

だいたいにおいて
△△さんが こう言ってたよ~ とか
みんなが こう言ってたよ~ などは
それを聞いたひとのこころの中に 
要らぬ波紋を投げかけるものです。

だから わたしも 気をつけなくっちゃ。
良かれと思って書いたことも
相手の受け取り方次第では 悩ませちゃうことあるから。
わたしだって そういうことで
誰かを悩ませたこと あるかもしれません。
反省 m(__)m

       *

でもね 
メールの その一行から 
まじめな事ばかり考えていたわけではないの。

もしかして Bさんには 特殊な能力が備わっていて
わたしを遠隔透視したのかしら?
そんなことも思ったんですよ マジで ((+_+))

だって 最近 恐怖におののいてますからね。
芝刈りして居る時 毒虫らしき奴に刺されて
感染症になったらどうしよう とか
義姉がおたふくかぜになったり
ご近所友達が 帯状疱疹になったりしたので
次は わたしの番かしら (>_<) とか
あれこれ あれこれ 不安材料をかき集めて
思い込みの世界を浮遊してますから (^_-)-☆

そのことが Bさんに通じて
それで 彼女は Aさんに言ったのかな?
「〇〇さんの お身体が心配です」って。
だとしたら なんとありがたい事かしら。
できるなら Bさんの念力で
わたしの周りの邪気を 思い切り一掃してくださらない。

そんな間抜けなことまで考えていた 夜でした。

Aさんも 罪作りなおひとです (^_-)-☆
おそらくは何気なく書いた一行で
こんなくだらない!?ことまで思い巡らせているなんて
予想だにしなかったことでしょう。

        ⁂

一夜が明けて
今朝の 5時30分
ウォーキングの途中で 見た 東の空
久しぶりに 大きなお陽さまがお出ましよ。

DSC_0987.jpg

西の空には お月さまが 名残惜しそに いらっしゃる。

DSC_0984.jpg

爽やかな秋空のもと

あなたにとっても
わたしにとっても
happyな週末でありますように 


         ✎ おり~ぶ


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