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わたしといっしょ♡

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わたしの診察券 こんなにあった!?

Category - with aging
唐突ですが
あなたは 病院の診察券 何枚お持ちですか?

というのは
今 わたしの手元にある わたし名義の診察券
こんなにあった!?
何と 14枚。
この数字 多いのか少ないのか はたまた 普通なのか
まったくわかりません。

今日の話題は この診察券にまつわること。

     *

実は 昨日 総合病院の泌尿器科を受診しました。

4月末の職員健診で 要検査と出た項目(尿の潜血反応)の
再々検査です。
再検査は かかりつけの内科で行いましたが
その時も潜血反応ありでした。
泌尿器のがんの有無をみる細胞診は異常なかったのですが
念のためにと 医師が紹介状を書いてくれました。

それにしても 5月中旬の再検査から もう3か月以上経過。
細胞診異常なしときいて 安心してしまい
今日になってしまいました。
結果は やはり異常なし とりあえずほっとしました。

ところで
出かける朝に 診察券を準備した時
何気に 他の病院の診察券が目にとまったの。
なつかしいクリニックのもあったりするから
思わず 全部並べて数えたら 14枚あったんです。 

14枚の内訳は?
読んで下さっている方には 
ほとんど有用な情報でなく 申し訳ないです。
でも しばし おつき合いくださいませ。

内科A   ➡  家に最も近いかかりつけ医 風邪をひいた時
内科B   ➡ 足のふくらはぎに熱感があり。
          下肢静脈瘤では?と心配になった。 
          それ専門の医師のいるクリニック。。
          結局 なんでもなかった。考えすぎ。
内科C   ➡  ある集まりで出会った女医さんがやっている
          クリニック。おつきあいで三度度ぐらい。
          風邪をひいた時
皮膚科  ➡ お尻にできた帯状疱疹の時
婦人科  ➡ 子宮がんの検診
外科A   ➡ 足に怪我をした時①
外科B   ➡ 足に怪我をした時②
          外科Aが休診だったので 外科Bに。
耳鼻咽喉科 ➡ 風邪で 鼻炎がひどい時
脳神経外科 ➡ 脳ドッグを 3年に一度
眼科  ➡  視力測定 眼鏡の処方箋!!
歯科A ➡  かかりつけ 定期健診
歯科B ➡  日曜日 あまりの歯痛の時 一度だけ
総合病院A  ➡ 乳がん 五十肩 帯状疱疹 今回の検査
総合病院B  ➡ 胃がん検診 胃粘膜下腫瘍の定期検診
      計 14枚

ちなみに 
自分の勤務している総合病院の診察券は もっていない。
あらまぁ 何ということ。
だって 何だか恥ずかしいんですもの (^_-)-☆
病院の利益に貢献していない職員です 申しわけない。

14枚 一枚一枚に 思い出!?がありますね。
こうして 並べてみると。

ず~っと昔 若~い時は
内科と歯科ぐらいしか 行ったことなかったのに
今では ほとんどの科を受診経験あり。
歳もとりましたよ ホントに。

そういえば
20代の時 歯科に通院していた時には
「40代位で総入れ歯になるぞぉ」って脅かされた。
歯並びが悪かったからかな。
あれから 40年経とうとしている今
まさか 総入れ歯にはなっていないけれど
もはや 義歯になるのは 時間の問題か。
今通っている歯科でも 言われてます。
「とにかく ようくお手入れしてください そうじゃないと・・・」
その・・・の部分
医師が あえて言葉にしないところが 怖さをあおるわね。

年齢とともに 病院通いが多くなるのは仕方ないですよ。
半世紀以上動いてくれているからだですから
ギコギコ ガタガタしだします。
その度ごとに 診察券が増えていったかな。

でも 前述した 外科A 外科Bについては
あまり 年齢とは関係ない受診動機ですね。

それでは 外科A 外科Bにまつわるエピソードを
ご披露します(>_<)

怪我①
これは 2年前のこと。
その日は やたら清掃意欲に燃えて 片づけモノをしてたの。
ふだんは開けない キッチンの近くにある床下収納の中も
掃除しようと ふたをはずしていたわけ。
収納箱も取り出して きれいに洗って外に干したの。

それで そこはそのままにして 
別の部屋を片付けて キッチンに戻った時
ドーンと 床下の穴に落っこちた。
ふたを開けておいたのをすっかり忘れていたわけ。
一瞬 何が起こったのという感じだった。

床の下は 基礎のコンクリートだから
そこに ドッシ~ンと 尻もちついてました。
我に返り 立とうとした時 ちょっとお尻が痛かったけど
骨が折れてはいない様子。

よかったぁと ほっとして 床を見たら 血がべっとり。
えっ どこから出てるのぉと思って とりあえず
下半身を見ましたよ。
そしたら 右足の向う脛のところが切れていて
そこから 血がしたたり落ちているではないの。
何にあたって切ったのかと不思議だったけど
とにかく ただの擦り傷を超えている。
こりゃいかんということで 外科Aに行ったという次第です。

こうして書いているうちに思いましたが
これも また 年齢に関係あるかもしれません。
ふたを開けたの ストンと忘れてたんですもの。
とんだ ドジ子です。

怪我②
これは 4年ぐらい前のこと。
斜め後ろのお宅が 犬を飼っているのです。
これがまた よく吠えるの。
わが家の番犬にもなってくれているほど
ふだんと違う足音が 少しでも聞こえたら 
犬小屋から出てきて うなるように吠えてます。

奥さんがそのワンちゃんを連れて 散歩に行く時など
よく外で会うから まぁまぁ わたしには慣れている。
そう思ったのが 甘かった。

ある時 ちょっとした用事があって
そのお宅に行った時
ワンちゃんが 庭で遊んでたの。
つながれてはいない状態だった。
門扉を開けたとたん ワンワンとないたけど 
大丈夫だろうと思って 玄関まで歩こうとしたら
ワンちゃんが さ~っと来て わたしの右足をガブリして
まとわりついてくる というか 飛びかかってきた。
あまり痛くはなかったけど 驚いた。

奥さんが急いで出てきて 
ワンちゃんを取り押さえてくれながら
「ごめんねぇ どうしたんだろう 
〇〇さんて わかってるはずなのに。
狂犬病の予防接種はやってるから
大丈夫だとは思うけど」と 気にしてくれました。
わたしも 「たいしたことないから大丈夫ですよ」と
用事を済ませて 帰宅すると
ちょっと痛くなってきたし うっすらと血がにじんでます。

ばい菌でも入ったら困るので 外科Bを受診。
医師は 「本気で噛んでないね。本気だったら
もっとひどい傷だから」と。

消毒やら何やらで 3回ぐらい通院したでしょうか。
一度奥さんが 傷のことを心配して訪ねてくれましたが
わたしは 通院していることを言いませんでした。
たいした怪我ではなかったし
奥さんに余計な気を使わせたくなかったから。
そこは やっぱり ご近所ですから
そういう意味では ちょっこっと気をつかいました。

その後のワンちゃんは 家では吠えてるけれど
道で会ったんでは まったくおとなしい。
足を噛んだのも忘れていることでしょう。
じっと わたしを見つめたりしてます♪

ちなみに
わたしの右足には 怪我①と②の傷跡が
今もかすかに残ってます。

       *

ところで
怪我のエピソードにあるように
事故は ある日突然やってくるから
防ぎようがないってこと あります。
床下にドーンの怪我は 防げたかもしれませんが(^_-)-☆

これから ますます年老いてくるわけだから
思いもしなかった家の中などでの転倒
そんなことも起こってくるでしょう。
今だって 何かを跨ごうとして 
おっとっとって よろけることありますから。

怪我だけじゃなくて 病気にかかる確率は
加齢とともに うなぎ上り。
どんなに気をつけていたって 病気になるときは なる。

そんなことを考えると
もう使っていない診察券も 捨てられない。
いつ何時 受診を余儀なくさせられるか わからないから。

ところで
受診歴のないところとして パッと浮かぶのは
精神科 美容外科ぐらいでしょうか。
今は よく眠れるけど
「眠れないよ~」ってなるかもしれないし
あごのたるみを何とかしようなんて
無理な望みをもつかもしれない (^_-)-☆
これらとて いつお世話になるかわかりません。

でも おそらく 美容外科の診察券だけは
100%持たないと思います。
だって わたしは アンチ ウイジング派じゃなくて
ウイズ エイジング派ですもの。
しみもしわも 瞼の垂れも すべてすべて
ありのままで 自然体の ウィズ エイジング
老いたなりの 美しい表情を目指すのよ♪ なんちゃって。

とにかく
これ以上 診察券が増えないようにはしたいから
この14枚で打ち止めになりますように。

できたら これらの診察券
使わずに済むのが一番です。
老いゆくわたしたちの 今後の医療費の問題も
いろいろ いろいろありますし
やがて 年金だけの暮らしになったら 
医療費の捻出も ますます不安になってきますもの。

でも 不安材料を いたずらにかき集めても
暗い気分になるだけなので
とりあえず あまり深くは考えません。

それよりも 今は
からだやこころに ちゃんと栄養をとりこんで
ほどほどに からだを動かし
ほどほどに こころを輝かせ
ほどほどに 頭を使い
ほどほどの 課題(家事や仕事や趣味)をこなす。
そんなくらしを 丁寧にしていくことで
ウィズ エイジングしていきたいと思います。

そんな中で
からだの異変を感じたら すみやかに
診察券をお出ましさせる。

もちろん 使わないで済むなら それにこしたことなし。

そう思うと これらの診察券
何だか 味わいのあるものに見えてきます。
そういえば 一枚一枚 デザインも異なるし
何より それぞれに 
わたしのからだの歴史が インプットされている。

そして
14枚の診察券は これからも わたしといっしょ。

ということで 
診察券を見て思ったことを 綴ってみました。

最後まで読んで下さって ありがとうございます 

      ✎ おり~ぶ


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