友達Aちゃんと待ち合わせ。
笠間のツツジ祭りへ。
スーパーの駐車場に車をおいて
彼女の車に乗せてもらった。
車の燃費がかなりよくなったと
Aちゃんはご機嫌この上ない。
なんといっても 燃費にひかれて
購入した車だから。
それに
わたしの軽自動車と違って
彼女の車は ハイブリッドな
電気自動車
乗り心地 スイスイスイ 🚙
ただひとつ気がかりなのは
助手席に乗ると車酔いすること。
いつの頃からか そうなった。
いつから?
25年ほど前
太郎さん(亡き夫)とお別れして
自分で運転するしかなくなった。
それまでは
ふたりで出かける時は
必ず太郎さんが運転手。
わたしは 助手席にすわって
おしゃべりしたり眠ったり。
好きなようにしていた記憶あり。
何がショックって
もう誰もわたしを乗せて
あちこちドライブしたり
東京へ演劇を観に行ったり
とにかく
いろんなところへ
連れて行ってくれるひとが
いなくなったんだということ。
悲しくて 寂しくて
絶望的にやりきれなかった。
それからは
どこへ行くのも
運転するのは 自分。
自分を連れていくのは自分だけ。
そう割り切れるようになるのには
かなり長い時間を要したわ。
そして
そのことにもすっかり慣れて
平気になったころから
ごくたまに友達や同僚などに
乗せてもらうと
車酔いするようになったの。
自分が運転するときは酔わなくて
ひとに運転してもらう時は
酔ってしまう。
不思議ね なんでだろう。
今回のAちゃんとのデート。
ツツジ山に
現地集合でもよかったのだけれど
彼女が 「私の車で行こう」と
言ってくれたから
がってん承知したの。
笠間が地元のAちゃんは
道をよく知っている。
わたしは 少々不案内となれば
彼女が運転して
わたしは助手席。
まぁ 自然な流れです。
車に酔って
お出かけが台無しでは困るから
酔い止め薬を一粒飲んで出かけた。
Aちゃんは ハンドルを握る前に
ドライブ用の手袋をするひとで
もちろん 乱暴な運転などしない。
でも 娘さん達に
「お母さんの車に乗ると酔っちゃう」
そんなふうに言われるんだって。
まぁ 謙遜しての言葉でしょう。
だって
丁寧な運転だったから。
ツツジ山までは
クネクネとした坂道を上るんだけど
上手だったわ。
安心して ちょこんと助手席に
いたわたし。
いいね いいね 助手席は。
ラクチン ラクチン
Aちゃん ありがとう。
お薬 著効 !!
全く酔わなかった。

ところで ツツジの花は
例年よりはやく咲きそろって
もはや 散る方向に向いていた。
でも それはそれでいいのです。
見るひとのこころ次第で
花は いつでも見頃!?
満開のツツジを想像できれば
それでよし・・・としよう。
山をおりてからは
笠間稲荷神社へお詣りに。
境内に藤棚があるんだけど
初めて見た 八重の藤
天然記念物だって。

その後は ランチしてから
待ち合わせた駐車場に戻って
助手席からおりました。
楽しいひとときの余韻とともに
帰り道は またひとり。
いつもの運転席に
これまた 安心して座ります。
座り心地を確かめながら
エンジンのキーを回し
いざ出発
我が家を目指して。
それにしても
助手席って いいね。
まぁ
これからも
ひとり運転が 続くでしょう。
太郎さんのようなひとには
これまでも出会わなかったし
これからも出会わない
・・・と思います。
それに
どんどん年老いていくんだから
車の運転どころじゃなくなるよ。
だから
わたしが わたしを乗せて
行きたい所へ出かけます。
できうる限り。
与えられた人生の残り時間を
悔いのないように。
いまのうち いまのうち♡
✐ おり~ぶ
お立ち寄り下さって
ありがとうございます。
概ね奇数日に投稿してます♪
また ぜひぜひ ♡
ブログランキング 参加中♪
応援して頂けると
すっごくうれしい!(^^)!




応援 ありがとう(^^)/~~~

じゃあ また 明後日 ♡
笠間のツツジ祭りへ。
スーパーの駐車場に車をおいて
彼女の車に乗せてもらった。
車の燃費がかなりよくなったと
Aちゃんはご機嫌この上ない。
なんといっても 燃費にひかれて
購入した車だから。
それに
わたしの軽自動車と違って
彼女の車は ハイブリッドな
電気自動車
乗り心地 スイスイスイ 🚙
ただひとつ気がかりなのは
助手席に乗ると車酔いすること。
いつの頃からか そうなった。
いつから?
25年ほど前
太郎さん(亡き夫)とお別れして
自分で運転するしかなくなった。
それまでは
ふたりで出かける時は
必ず太郎さんが運転手。
わたしは 助手席にすわって
おしゃべりしたり眠ったり。
好きなようにしていた記憶あり。
何がショックって
もう誰もわたしを乗せて
あちこちドライブしたり
東京へ演劇を観に行ったり
とにかく
いろんなところへ
連れて行ってくれるひとが
いなくなったんだということ。
悲しくて 寂しくて
絶望的にやりきれなかった。
それからは
どこへ行くのも
運転するのは 自分。
自分を連れていくのは自分だけ。
そう割り切れるようになるのには
かなり長い時間を要したわ。
そして
そのことにもすっかり慣れて
平気になったころから
ごくたまに友達や同僚などに
乗せてもらうと
車酔いするようになったの。
自分が運転するときは酔わなくて
ひとに運転してもらう時は
酔ってしまう。
不思議ね なんでだろう。
今回のAちゃんとのデート。
ツツジ山に
現地集合でもよかったのだけれど
彼女が 「私の車で行こう」と
言ってくれたから
がってん承知したの。
笠間が地元のAちゃんは
道をよく知っている。
わたしは 少々不案内となれば
彼女が運転して
わたしは助手席。
まぁ 自然な流れです。
車に酔って
お出かけが台無しでは困るから
酔い止め薬を一粒飲んで出かけた。
Aちゃんは ハンドルを握る前に
ドライブ用の手袋をするひとで
もちろん 乱暴な運転などしない。
でも 娘さん達に
「お母さんの車に乗ると酔っちゃう」
そんなふうに言われるんだって。
まぁ 謙遜しての言葉でしょう。
だって
丁寧な運転だったから。
ツツジ山までは
クネクネとした坂道を上るんだけど
上手だったわ。
安心して ちょこんと助手席に
いたわたし。
いいね いいね 助手席は。
ラクチン ラクチン
Aちゃん ありがとう。
お薬 著効 !!
全く酔わなかった。

ところで ツツジの花は
例年よりはやく咲きそろって
もはや 散る方向に向いていた。
でも それはそれでいいのです。
見るひとのこころ次第で
花は いつでも見頃!?
満開のツツジを想像できれば
それでよし・・・としよう。
山をおりてからは
笠間稲荷神社へお詣りに。
境内に藤棚があるんだけど
初めて見た 八重の藤
天然記念物だって。

その後は ランチしてから
待ち合わせた駐車場に戻って
助手席からおりました。
楽しいひとときの余韻とともに
帰り道は またひとり。
いつもの運転席に
これまた 安心して座ります。
座り心地を確かめながら
エンジンのキーを回し
いざ出発
我が家を目指して。
それにしても
助手席って いいね。
まぁ
これからも
ひとり運転が 続くでしょう。
太郎さんのようなひとには
これまでも出会わなかったし
これからも出会わない
・・・と思います。
それに
どんどん年老いていくんだから
車の運転どころじゃなくなるよ。
だから
わたしが わたしを乗せて
行きたい所へ出かけます。
できうる限り。
与えられた人生の残り時間を
悔いのないように。
いまのうち いまのうち♡
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Category - 愛しいひとを偲んで