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わたしといっしょ♡

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夢をみた。

Category - 思いあれこれ
昨日のこと

午前10時半ごろ
本を読んでいたら
とてつもなく眠気が襲ってきて
あくびあくび また欠伸。
文字を追っていても
目は閉じてくるから
どうしようもなく
ちょこっとベッドに横になった。
先日のサッカー観戦の疲れが
ちょっと遅れてお出ましね。

ほんの少しうたたねするつもりが
眠ってしまったらしい。

ハッと目覚めて あわてふためいた。

「あー 無断欠勤になっちゃった。
どうしよう まず 電話しなきゃ」
心臓がバクバクいっている。

ベッドから跳び起きて
携帯をもってから 気がついた。

「今日は休みだったんだ。
何の問題もないじゃない」

時計をみたら 11時半。

出勤日でもないのに
勘違いして・・・
寝起きざまに 寝ぼけた自分が
可笑しくなりながら 
「よかった あわてた姿
誰にもみられなくて」
など 安堵してる。
ひとり暮らしだもの
誰もいないでしょ。
昼寝ならぬ 朝寝なんかすると
ボケボケになるね。

ところで

ベッドの端に座りながら
少し落ち着いてくると
眠っている時に見た夢が
思い出された。

こんな夢

友達のAさんが
遊び人風の男性に腕をからませて
「わたし この人と生きてくの」
そんなことを言って微笑んでいる。
わたしは
「えっ どうしてそんなひとと!?」
・・・不思議で仕方がない。
「そんなひと」って失礼だけど
ちゃらちゃらして入れ墨してる
変なシニア男。

Aさんは わたしより4つ上?かな。
前職時代に知り合った先輩です。
住んでいるところは
約80Km離れたところ。
一年に一度ぐらいは会っている。

彼女は ず~っと独身で
仕事に生きがいを感じてきたひと。
この3月 任期満了で職を辞した
そんな仕事をしてました。

どうして
彼女の夢をみたんだろう?
それも 男性と一緒のシーン。

Aさんは 若い頃
好きになったひとがいたらしい。
でも とうとう結婚しなかった。
わたしが知り合ってからも
男性の話は 
一度も出たことがない。
むしろ 
「結婚はしません」派だった。

なのに 男のひとといる夢
わたしがみるなんて。
主人公は彼女だけど
もしかして わたしの願望か。

夢の補償作用・・・
現実では満たされなかった想いを
夢の中で満たそうとすることで
こころのバランスを回復する。

そうね
わたし ひとりで生きていくって
とうに決めているけれど
こころの奥の奥には
誰かとこころを通い合わせたい
そんな想いもないではない。
正直いうとね(^_-)-☆

現実には実現しないことを
Aさんの話として夢見したのかしら。
チャラ男シニアの入れ墨は
外国のサッカー選手のタトゥー
あれから来てるわね 確実に。

さて
そんな夢をみたものだから
何か急に
Aさんのことが気になった。

彼女は 
仕事への熱量全開のひとだった。
退職後
今 何をしてるんだろう。

そう思って
昨夜 電話をしてみました。

電話に出た Aさんは
「えーっ 
わたしも電話しようと思ってた」と。

以心伝心 シンクロしてた
彼女とわたし。

彼女の話によると
昨日は 水戸を通って
次の勤務地まで行っていたとのこと。
今月から 週3回 
そこでの仕事をやることになって 
打ち合わせをしてきたらしい。

その話をきいて びっくり 鳥肌。
わが家のすぐ近くを通って
彼女が車を走らせていた時
わたしは 夢をみていたの。
彼女とチャラ男シニアの夢。

夢をみたと話すと
「〇〇ちゃん(わたし)とは
引き合うものがあるのかしら
深いところで」としみじみ言ったので
わたしはすごくうれしかった。

夢の中身を話すと
ケラケラと大笑い
「それは現実には絶対起こらない。
ほんとに夢のまた夢だよ」
あっけらかんと話す
明るく元気なAさんがそこにいた。

それにしても 彼女は 
片道約100kmの道のりを
通勤することになったようだ。
でも 週3回だし 彼女なら
苦ではないだろう。

「ドライブを楽しんで下さいね」

新たな仕事に向かうAさんへの
はなむけの言葉です。

これまでとは
少々趣の異なる職場で
また生きがいを見つけるだろうAさん

自分の枝の届く範囲で
やりたいと思えたことをやればいい。
それが 許される間は。

黄金の60代!!
Aさんも 
そして わたしも。

前をいく先輩の姿に
わたしも 勇気をもらう。

アイビー

夢うつつに過ぎた昨日が過ぎ去り
今日は今日で
見果てぬ夢をみる。

愛しき この日常 ♡ 



  ✐ おり~ぶ


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