Welcome to my blog

わたしといっしょ♡

Article page

母さん♡・・・義姉の家へ。

Category - 記念日
8月3日
母のお命日です。

もう.3年になります。
母のことは.前にもこのブログで書きましたが.
やっぱり.とっても恋しいです。

わたしは.高校生になる春に.父を亡くしているので.
それ以来.ずっと母っ子です。

青年前~後期は.結構.心配かける娘だったから.
あとになってからは.心を入れ替えました(>_<)
就職や結婚で.離れた時期もありましたが.
わたしが.夫と死別して郷里に戻ってからは.
さらに.絆が強くなったような・・・(^^)/

ひとり暮らしの母は.
友達や恋人のような存在だったかも。
いつも誘って.いろんなところに出かけたなあ。

最後の約2年間は.わたしの家で過ごしてくれて.
ほんとにありがたかった♡


今日は.墓参してから.
義姉の家に行きますよ~。
お仏壇にもお参りしてきます。

長兄の奥さんの家なの。
わたしは.3人きょうだいの末っ子で.兄がふたり。

でも.長兄は他界して.もう18年になります。
多くは語らないけど.優しいまなざしの兄でした。

義姉は.子ども達もそれぞれ家族をもって独立。
ひとり暮らし歴も長くなりました。
わたしより.5つ年上です。

長兄夫婦は.
初めから.他所(姉の実家の土地)に家を作ったので.
母と義姉は.いっしょに住んだことはありません。

ふたりは.そりゃ嫁と姑ですから.
多少のことはありましたよ。

でも.母はとにかく.
自由に気ままに暮らしていたかったんだと思います。

75歳まで.金魚屋さんで働いていたぐらいなので.
まだまだ.子どもの世話にはなりたくないとも思ったかな。
自転車とバスで.40分はかかる勤務先まで.
毎日通うんです.雨の日も.雪の日も・・・
「行きたくないと思った日は.一度もなかったよ」って
言うから.驚き!!

「部屋を用意したから来ないか」と.兄に言われても.
ずっとひとりで.のびのびと暮らしていましたよ。
時々は.長兄宅に泊りにいったりしながら。

長兄が.病気でなくなったとき.
どれだけ.母はつらかったでしょう。
子を先に亡くしてしまった悲嘆を.
乗り越えることができるだろうか。

わたしに.何かできることはないの?

それからというもの.
長兄の月命日には.母を連れて墓参し.
必ず.長兄の家に寄って.お仏壇に手を合わせる・・・
それを.毎月毎月.欠かさず続けていくと・・

義姉も.待っていてくれるようになりました。
当然ながら.彼女も.つらく悲しい思いを抱えています。

長兄のことを思い出しながら.世間話をしつつ.
悲嘆を分かち合うことで.
喪の作業を続けてきたというわけです。

もともと.義姉は.明るい性格。
人を家に呼ぶのが好きな人なので.
わたし達の訪問を.
自然に受け入れてくれたのかもしれません。

わたしも若いころは.
義姉とたまにしか会わなかったこともあり.
とても.気をつかうだけの相手でした。
でも.長い長い年月をかけて.
お互いを.ちょっとずつ理解しながら.
打ち解けあえるようになってきたかな。

母の他界後は.
母と兄.それぞれの月命日に.
義姉の家に行っています。
もう習慣になってしまっているので.
何の苦もありません。
でも.義姉には迷惑かな (^_-)-☆

母の暮らしたところ.
つまり.わたしの本来の実家は.もうないので.
今は
義姉の家が.「実家」ということになる?!

最近.彼女は.
「この歳になって.やっと
お義母さんの気もちがわかるようになった気がする」
と.言っています。
女性として.妻として.母として.ひとりの人間として.
重なり合う.共感できる部分を.
母に感じてくれているのかしら。

母の娘としては.とてもうれしい言葉です。

    🌻

さあ.それでは.行ってまいります。

庭の花をもって.

IMG_0398.jpg


母さん ♡


       ✐おり~ぶ





















Category - 記念日

0 Comments

Post a comment