昨夜は 
先輩でもあり友達でもある Kさんと
ふたり女子会 いたしました。
その時の 話題のひとつを書こうと思います。

Kさんのことは 二度 記事に書きました。
前回は 5月の記事に登場しています。
未読で お時間の許す方は ぜひぜひm(__)m
  ☟
え~友達が終の棲家のことを考えて 転居?寂しいよぉ。


      ⁂

Kさんは 現在67歳 ここ10年程おつき合いしています。
今は お互いに 「友達よ♪」と言い合っていますが
わたしにとっては 仕事上の大先輩なの。
だから この記事でも 先輩としても敬愛するKさんという
ニュアンスで タイトルに 「先輩」と書きました。

前回の記事の最後に 女子会の連絡しよう云々と書いて
実際に連絡をとりあったのですが なかなか日程が合わず
結局 お盆の最終日の女子会と相成った次第です。

彼女も ご主人を亡くされて 今は おひとり暮らし。
娘さんや息子さんは 
やや遠方に 家庭をもっておられる。
そういった境遇の中 週何度かは お仕事もしています。

      ⁂

居酒屋での女子会は 2時間限定の飲み放題 
Kさんは 飲めます でも わたしは ほどほどよ。

まずは 生ビールを頂きながら 近況報告しあったのですが
会わなかった数か月の間に 彼女は こころもからだも
とってもハードな体験をしていたのです。
郷里(かなり遠方)に暮らす 実家のごきょうだいの奥さんが
亡くなられたとのことでした。
お子さんのいないご夫婦だったこともあり 急な入院中から
Kさんが 度々通って お手伝いをしていた様子でした。

わたしは 友達と頻繁に連絡を取り合う方ではないので
彼女がそのような状況にいたのを 
ほとんど知らずにいたのです。
お悔やみの言葉とともに 
ただただ 彼女を労うことしかできませんでした。

今のKさんは 
残されたごきょうだいのことを心配する一方で
これまで なんとなくは考えてきた ご自分の今後のことが
急に目の前に迫ってきたというようなことを言っていました。

身内の方の病気や死に直面していたわけですから
自身の老いとこれからのことを考えてしまうのは 自然なこと。

足繁く通った彼女が 最も大変だったこと
それは 自宅と 見舞いやお手伝いに通う場所との 距離。
「遠くて通いきれない」と言って逃れられるほどの長い道のりを
電車などで 幾度となく往復したことだったのです。
何度も通うには あまりに遠いところだった 彼女の郷里。

その体験があって 彼女は 思ったそうです。

やがて 自分も 
子どもたちに何らかの世話をかけることになる。
世話にならないようにしたいが 最期までそうできるかというと
それは難しい。
仕事の関係などで 子ども達が この家 あるいは近場に
戻ることはないだろう。
今自分の住むこの土地に 子ども達を通わせるのは忍びない。
それならば やはり 自分が 
どちらかの子どものそばに動くべきか。
どちらの子のところ? 娘か息子か。
どんなところに住むのか?(同居は考えていない様子)
夫の眠る墓地を このままここに置いていくのか?   etc

Kさんの中で ぼんやりと考えていた今後のことが
頭の中で 急激に動き出しているようでした。

前回の記事に書いたように
Kさんは 終の棲家のことを
「今じゃないわよ じっくり考えてくわ」と言っていたけれど
何だか そのことが急展開にまわり出したようで
わたしは 少々戸惑ってしまった。

「Kさん そのお話 具体的に どんどん進めていくんですか?」
そう聞くのが 精一杯。
すると 彼女は 「そうね すぐというわけじゃないけど
70歳までには 決めたいと思うの どうするか」と
きっぱりと答えた。

70歳というのは 
彼女が 近所でひとり暮らしをしている
かなり高齢の女性たちを見ていて はじき出した年齢である。
彼女の家は 大きな団地内にあるのだが 
高齢化が進んでいて
独居の家が かなり多くなっているらしい。
特に 高齢の女性のひとり暮らし。

ご近所同士のいろいろな話の中で 様々なことを聞くにつけ
思考力・判断力がしっかりしていて 身体が動けるうちに
身の振り方を考えようという結論に至ったらしいのです。
彼女にとっては その年齢が70歳であると。

わたしは ふと 75歳ぐらいでもいいんじゃないかと これまた
根拠なく思って 口にしたら
彼女は 断固として 「70歳までに決める」と。
もはや 頭もからだも動けないほどの状態になってからでは
自分の行く末など決められず 悲惨な状態になるでしょうと。

いつも優しく ややのんびりした口調のKさんが
いつになく きっぱり きっちり 断言するものだから
お酒に酔った勢いとも思ったけれど
少しくらいのお酒で酔う彼女ではないのです。

70歳までに身の振り方を決める!!
70歳という言葉を出すたび 
その思いは強くなっていくようでした。

とまあ こんな まじめな!?話ばかりでなく 
ちょっと楽しいことも話したのだけれど 
いざ 記事にしようと思ったら
この話題になりました。

先輩は 70歳までに 身の振り方を決めるらしい。

ひとは ひとつの体験をするたびに 
自分に置き換えたりしながら
その体験から 何かを考え 学んでいく。
Kさんも 然り わたしも 然り。

彼女の話から わたしもまた これからのこと
ちゃんと考えておくこと 大事だなって
あらためて 思わされてます。
考えた通りにならないことなど とうにわかっているけれど
少しはシュミレーションしなくちゃね。

Kさんが 70歳になるまでには あと3年。
わたしは その時 65歳になります。

Kさんの身の振り方が決まる時
わたしは どうしているのだろう。
どういう 身の振り方 考えているだろうか。

これから先は 全くもって 未知なる体験。
ああなる?
こうなる?
どうなることやら 


      ✎ おり~ぶ



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どんよりと曇った土曜の朝です。
雨も降ってきてるかな。

土曜の朝は TV「サワコの朝」から 始まりました。
作家の阿川佐和子さんが ゲストを招き
トークする番組です。
ゲストは 女優の由美かおるさん。

ご興味のある方 HPはここです。
  サワコさんの音声が 急に!?出ますのでご注意を。
    ☟
  サワコの朝

この番組をみて
何だか さわやかな気もちになったので
由実さんのトークを見た感想を 書こうと思います。

わたしは 由実さんの特別なファンというわけでもなく
憧れていたわけでもないのですが
現在 66歳の彼女が どんなお話をするのかなぁと
昨日から 楽しみにしていたの。
同じ60代の女性が どんな生き方をしているのかなって
興味ありますもの。
たとえ 芸能人という遠い世界のひとであっても。

      ⁂

TVの画面に出てきた彼女は 未だ容色衰えず
プロポーション抜群で
歳を経ても とても 若々しい キュートな感じのひとでした。
50年前と体型が変わっていないそうですよ。
その美しさ 若さの秘訣は何なのかしら?

サワコさんは もちろん聴き上手だから
由美さんも どんどん話してくれて 素顔が 垣間見えました。

まず印象的だったのは その表情と口調です。
表情は それは生き生きとして よく 動く。
瞬きするたびに 大きなお目👀が キラッと光り
ずっと 口角が上がってて
笑顔の時は 目も笑ってる。
表情筋 自由自在 さすがです。

タレントさんだから 当たり前といえば そうだけど
それにしても 
見ているわたしの表情まで 笑顔になって
happyな気分になりました。

口調も 活舌さわやかで 聞きやすい。
少し中低音の魅力かな。
彼女は 自身のことを
「竹を割ったような性格なんですよ」と評していましたが 
そこから考えると
あの スパスパっとした話し方・・・納得します。

水戸黄門に出ていた時の 女忍者さんの役は 
彼女の内なる男性性を発揮した 
当たり役だったのかもしれません。
もちろん とっても女性的なところもあるから
全体としてバランスのとれた 素敵な女性だなぁと
とても魅力的に感じました。

      *

彼女の話していたことのうち ふたつのことで
なるほどと思い 共感を覚えたの。

その1
サワコさんから 食事に気をつけているかどうか聞かれて
「食べたいものを食べてます」と言って あとに続けて
話したこと。
それは 
「自分が欲しいと思ったものは その時の自分に必要なもの
 と思うから そのことに素直になるんです」ということ。
食べ物に限らず 
自分がその時出会ったものを 素直に受け止める
受け入れる 積極的に出会っていく。
そのようなことを話していました。

わたしは その
「今 自分にとって必要なもの」というフレーズが心に残ったの。
ものやひとや体験って 出会うべくして出会っていると
わたしも思っているところがあるのです。
出会いは 偶然のようだけれど 必然的に起こっているのよね。
だから 由美さんの言葉に とても共感しました。

その2
彼女は 1年半前にアコーディオンを習い始めたらしい。
アコーデイオンとの出会いも また 
彼女の中では 必然だったのでしょうね。
厳しい先生について習っていて 
失敗しちゃった!?ライブのことや
CDづくりへの夢も話していました。

そして 
「これが 第二の青春。習うものは 難しいほどいいんです」と。
う~ん 確かに そうかもしれません。
あんまり難しすぎても モチベーションが上がらないけれど
努力次第でできるようになるかもしれなくて
またできるようになりたいと こころから思えるものを習いたい。

実は わたしも そのうち 
何かもうひとつ 習いたいなと思っているところなので
由美さんの言葉に共感できたし 参考になりました。

彼女が 64~5歳で アコーディオンを始めたように
ひとは いくつからでも始められる 始めていいんだよね。
そのチャレンジするこころ いいね いいね!!

特に共感したのは そのふたつのことでした。

   *

TVの最後の場面は サワコさんが 由美さんに
西野式呼吸法を教えてもらうところ。
おふたりとも ほぼ同年代でしょ。
素敵な女性ふたりが 身体を伸ばしたり
縮めたりしながら 呼吸法をやっているお姿
その真剣さに
見ているわたしも ついつい一緒になって
ハースー スーハー 呼吸しちゃいました。

由美さんの若さの秘訣は・・・
出会いを大事にして 自身のこころに素直に従うこと
いくつになってもチャレンジするこころ
そして あの呼吸法
呼吸法は もう数十年続けているそうです。

あのように生き生きと輝いている裏には
まあ それだけでないことは確かです。

長い間のよき生活習慣と こころのもち方など
美の追究を含めた 
からだとこころのメンテナンスは必須であり
そこへの惜しみない努力が
あってこそではないでしょうか。

      ⁂

ところで わたしは どうかしら?

由美さんのような 美魔女的な雰囲気を願うこころは
毛頭ございません。

せめて 
実年齢の 歳相応に 生き生きとはしていたい。
それなりでいいから シミやしわも味方につけて
こころ密かに 情熱を燃やし 
happyな笑顔で 羽ばたいていたいわね。

そんな刺激を受けた 朝でした♪

それでは

あなたにとっても
わたしにとっても
happyなひとときが訪れますように。

どうぞ よき週末を


       ✎ おり~ぶ



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昨日のこと

ブログの記事を書いている時 
何だか 頭がふわっとした感じがしました。
気のせいかなと思って そのまま書き続け
ブログを終えて ノートパソコンを閉じたら
また ふわっとして 少々不快な感じあり。

この ふわっとした感じ
わたしは ふわっとめまいと呼んでいます。

50代の頃は このふわっとめまいや
グルグル目が回る グルグルめまいを
何度も経験していました。
起床時に グルグル回って 起き上がることができず
午後からの仕事を休んだことが 2~3回あったほど。

心配になって 脳神経科などを受診したところ
脳には異常なし メニエール病も否定されました。
めまいが起こった時の 頓服薬を処方されたけど
あまり 効果がなかったような。
医師は「自律神経の失調かな」と。

そのめまい 長い間続いているわけではなく
ある程度の時間で おさまってくるのです。
長くても1時間程度かな。

そのふわっとした感じ
顔も 熱を帯びてくるような感じ
手足の先が 急に 冷たくなってくる感じ
吐きたくなるようなこともあるから
とっても 不快です。
ああ
あの 自己コントロール感の希薄さ。

グルグルめまいが起こったのは 初めの時だけで
あとは ふわっとめまいがほとんどです。
突然おこってくるから やっかいなの。
疲れている時かというと そういうわけでもない。
夜間 安静にしているときも 急に手足が冷たくなって
心臓もドキドキしてきたと思ったら
ふわ~っとしてくるから パニック障害かと思ったほど。

50代後半まで 結構 頻繁に起こってましたね。
更年期という からだの変化もあったのでしょう。
それほど 酷くないものだけど
ホットフラッシュなどの 症状もありましたから。
ホルモンバランスの乱れもあったし
自律神経の調整も うまくできていなかったんだと思います。

脳神経科の医師が処方してくれた薬は
あまり効かなかったと書きましたが
実は 別の薬が よく効いたんです。
それは 酔い止め薬のトラベルミン♪
勤務している病棟で 
めまいのひどい患者さんに
医師が トラベルミンを処方したら すごく効いたんです。
それで わたしも試してみた次第。
そしたら わたしのめまいにも効いてくれて
不快感が 割と早くとれるようになりました。
だから ふわっとめまいがきたら トラベルミン。
あくまで わたしの場合です。

60代に入ってからは ほとんど 
そのめまいが 起こらなくなっていました。
たまに ほんの少し ふわっとすることはあったけど
その日に何回も続くことは ほとんどなかったの。

     ⁂

でも 昨日のふわっとめまいは
二度続いたから このまま 何回もふわっとして
ひどくなったら嫌だなと思いました。
まずは トラベルミンと 薬箱を探したら
ないではないか トラベルミン。
そうだ 先日奈良へ行く時 電車に酔ったらいやだなと思い
最後のひとつを飲んじゃったんだ。
ちなみに ごくまれに 電車やバスに酔うことあり。

ドラッグストアへ急がなきゃとばかり 車を乗り出してから
運転中に 大きなふわっとがきたらどうしようと
やや 不安になりました。
でも 何とか無事に戻ってきて トラベルミン一粒飲んだら
もう 安心♪

さて それからは 家の中で
ひたすら ゴロゴロしておりました。
この暑さで 自律神経も乱れているのよ。
暑さ寒さも 重要な!?ストレッサーだからね。
自分としては 心身が疲れていないように感じても
実は 疲れているのでしょう。

めまいは からだからのメッセージ。
ストレスへの対処は まず 疲れに気づくことから。
とういうことで
終日 のんびり ゴロゴロ すやすや致しました。
トラベルミンは 眠気をもよおす成分が入ってますから
横になれば 眠っちゃいます。

午前中に 薬を飲んで ごろごろ こっくり。
昼食をとって 午後は 長~いお昼寝。
しばし 起き出して 寝っ転がりながら 雑誌のページを
めくったりしていたら もう夕方。
先に入浴して 食事をとって その後は9時に 
爆睡スタートと相成りました。
その間 ふわっとめまいは起こらず 気分不快なし。
だから 結局 服用したトラベルミンは 一錠だけ。

     ⁂

今朝は 午前5時に すっきり目覚めました。
ふわっとめまいも ありません。
昨日は いったい何時間 眠ったのだろうというほど
よく眠ったからね。
それに 何もせず ごろごろしたのがよかったかな。

疲れたら 休む。
疲れてなくても 休む。

久しぶりの ふわっとめまいが教えてくれた 大切なこと。
こころも からだも 厭いながら
この夏を 乗り切ろう。

齢(よわい)62の こころとからだ
まず 自分で守らなくてどうする。
そんなことを思った 朝です。

外に出たら 
朝顔に つぼみがついている!!

DSC_0891.jpg

朝顔よ
君たちは ぐんぐん伸びる それでいい。
わたしは・・・

わたしは 休みやすみ ぼちぼち 前へ ♡


       ✎ おり~ぶ




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土曜の朝は のんびりムード
ひとつひとつの動作まで ゆっくりします。
せかせかせずに ゆったりしてる。

午前8時 
朝食の飲み残しの 冷えたハーブティーを飲みながら
PCに向かってます。
冷えてても おいしい♪

    ⁂ 
     
昨日のこと
勤務の帰りに コンビニに寄りました。
甘いものを買いたくなったの。
金曜日の夜は なんとなく いつもと違う行動をしますよ。
「ああ 今週の仕事が終わったぁ」という解放感があるから。

それでね いつもは ほとんど気にしていない
本のコーナーを 見たくなった。
買うつもりは 全くなかったつもり・・・。
本は アマゾン & 楽天ブックス以外では
買わないの ポイント活用できるでしょ。

ああ それなのに・・・
わたしの目に
勢い 飛び込んできた本があった。
  ☟
老けない体をつくる生活習慣 (TJMOOK 知恵袋BOOKS)

思わず 手にとってしまいました この本。
「老けない体をつくる」って まさしく 
アンチエイジング的なコピーです。
わたしの モットーである ウイズエイジングとは
微妙にずれる雰囲気がするわ。 
ウイズエイジング的だと 「老けゆくからだとともに」かな!?
それも 変ね。

でも ウイズエイジングも 
ほどほどにアンチを取り入れないとね。
からだもこころも ガタガタ ホゲホゲでは
「老いとともに」になんて 言っていられなくなりますもの。
要は からだとこころのメンテナンスは大事だということ!!

ということで わたし 買ってしまいました。
ほぼワンコインの この本。
今となっては この本が わたしを呼んでいたということか。
結局 甘いものは じっくりチョイスせず
レジのわきにあった お饅頭を一個だけ。
あれれ 甘いもの 新発売のものないかなぁって
思ってたんじゃなかったっけ。

    ⁂

それで この本ですが
特別に目新しい内容というわけでもなかったような・・・。

食事に関しては
若返りホルモンを増やすという穀菜食(玄米・大豆・野菜)を
提唱しています。
もちろん それは大事だと思うけど
たんぱく源である 肉類の摂取については
週一回程度にとどめるということしか記載がないので
やや不満。
牛乳や乳製品についても 否定的な見解あり。
骨折のリスクがあがるらしいけれど
わたし ヨーグルト 毎日食べてるし チーズも好き。
牛乳はお腹をこわしちゃうから飲まないけど
乳製品の数々 かなり意識して摂ってます。
どうしたら いいんじゃあ。

結局のところ
健康関連 特に食事内容に関する情報は 
この本に限らず いろいろ様々ありすぎて
何を信じたらいいかわかりません。
おいしく感じられるものを おいしく食べる
それじゃ ダメかなぁ。

「老けない人の生活術」など
生活習慣についてのことは
ふむふむ という感じで すんなり読めて
なるほどと 受け入れられる内容でした。
●朝一杯の水で脳梗塞を防ぐ
●瞑想でDNAから 若々しくなる
●早歩き散歩で血流アップ
●早朝に頭を使って効率アップ
●ふれあいで絆ホルモンが増える
●亜麻仁油でいつまでも脳を元気に
●ブルーな時は納豆を食べる(へぇ~)
●芸術に親しみ知的好奇心を刺激
            etc

体年齢がわかる生活習慣チェックという欄があったの。
チェックしてみたら
わたし 実年齢プラスマイナス0だって。
なぁんだ。
実年齢より マイナス5歳かなって思ったんだけど
残念でした。
「お腹がいっぱいになるまで食べる」という項目に
チェックいれてるようでは 生活習慣としては駄目らしい。
反省しきり。

そんなこんなで 
これまでの生活習慣を見直す きっかけにはなったので
ワンコインほどの価値は あったかな。

    ⁂

老けていく 実年齢に 老けていくからだ
留まるところを知らぬ 過酷な現実です。
でも オギャーと 母の胎内から生まれ出て 
まごうことなく 死に向かって生きているのです。
全く ほとんど いたしかたなし。

でも できうることなら
ほどほどに 若いこころで
ほどほどに動くからだで 最後まで歩みたい。
そして 
自分なりの 成熟期を迎える頃
ピンピンコロリで 人生を全うできたら いいわねぇ。

     ⁂

ところで
わが庭のほおずきが 色づいて
少しずつ  成熟に向かって 動き出している。

DSC_0879.jpg

もうしばらくしたら 袋状のがく全体が 
オレンジ色になってきますね。
今は まだ 道半ばよ。

ほおずきって 成熟したあと 枯れても美しい。
カラカラに乾燥しても オレンジ色はそのままだったような。

わたしも 
老いても 枯れても
それなりに うつくしくいられたら 素敵だな。
老いたそのことが うつくしい
枯れたそのことが うつくしい
そんな こころやからだでいたい。
そんな生き方を していきたいわね。

    ⁂

あら アブラゼミが鳴きだした。
曇っているけど 今日も 暑くなるのかな。

それでは

あなたにとっても
わたしにとっても

こころ穏やかな週末でありますように♡     


       ✎ おり~ぶ




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昨日の午前中のこと
母のお命日の墓参をして
帰りに 義姉の家に寄りました。

義姉は このブログに 数回登場してきています。
亡き長兄の奥さん 67歳になりました。

彼女との ある日のやりとりなど
昨年11月に書いています。
未読で お時間の許す方 よろしかったらぜひぜひm(__)m
   ☟
義姉と「歳相応ね」・・・

彼女の家は わたしにとっては 実家という感じ。
母が独り暮らしをしていた家は すでにないので
以前 「ここが わたしの実家よ」と 義姉に言ったら
「そうだね」とにっこりしてくれました。

お仏壇の前で お線香をあげていたら
キッチンから 彼女の声。
「もう少ししたら Aちゃんが来るんだよ。
○○子ちゃん(わたし)にも会いたいって言ってたわ」

Aちゃんというのは 義姉の妹さん
わたしよりひとつ上の 63歳。
1年に1~2回位 義姉宅で遭遇するひとです。
わたしは Aさんと呼んでます。

彼女は 明るく元気で ひまわりのようなひと。
なんか 存在感があるんですよ。
どちらかというと 姉御肌♪
おしゃべり好きで その中身が おもしろいから
わたしは 彼女に会うと いつも笑わされます。

     *

今でこそ 親しみを込めて Aさんのことを書けるけれど
昔は 何だか とっても遠いひとだったような気がする。

わたしが高校生の頃 長兄は結婚したから
その時 義姉のきょうだいと出会ったわけだけど
当時の記憶は ほとんど・・・出てこない。
それこそ 年に1~2回 顔を合わせることがある程度だし
義姉や Aさんが すごくおとなに見えて
自分から 積極的に近づいてはいかなかった。
義理の間柄である相手と どんなふうにつきあったら
いいのか よくわからなかった。
ごく 若い頃は 少々避けてたかも。
義姉や Aさん達に会うのを。

義姉は 4人きょうだいで そのうち 女性が3人。
女3人 かしましいなんて言うでしょ。
その通りで 全員 根が明るいひとたちなので
おしゃべりを始めると それはそれはパワフル。
わたしのきょうだいは 上に兄がふたり。
女のきょうだいに慣れてないし 割と静かな家庭に
育ったから その 嵐のような元気さに 戸惑った。
10代の頃は わたし 人見知りだったからね。

特に Aさんとは 年齢差ひとつだから
いろいろと 妙に意識しちゃう。
若い時って そういうことありがちでしょ。
わたしの場合ですけど。

おとなになって たまに顔を合わせた時も
それなりのあいさつやおしゃべりはしたけれど
わたしの気もちの中では Aさんは 単なる義姉の妹さん
それだけのこと。
それ以上でも それ以下でもなかった。

でも わたしの気もちが徐々に 変化していって
彼女を 身近に感じるようになったのは
長兄の死が きっかけだったかもしれません。

のこされた義姉や甥っ子・姪っ子を接点にして
義姉のきょうだいさんと会う機会が ぐんと増えたんです。
冠婚葬祭はもちろんのこと
甥っ子が他県に家を建てた時 新築祝いのついでに行った
きょうだいさん達との一泊二日の小旅行
わたしと母も参加させてもらって 楽しく過ごしたり♪

そんな感じで 少しずつ距離が縮まって・・・
Aさんは 
偶然会えたら うれしい相手になっていきました。
だからといって 友達というわけではありません。
そこまでではないけれど 会えたらうれしいひと♪
そういうこと。

    ⁂

車の停まる音がして・・・
Aさんが 玄関をあけて 廊下を トントンと来る。

「こんにちは~」と 相変わらずの元気な声
「〇〇子ちゃん 元気ぃ?
久しぶりだわ~ 会いたかったのよ~」とうれしい言葉
「会えてよかったで~す」とわたし。

そこからは Aさんの近況報告 はじまりはじまり。
最近 次男さんにbabyが生まれて 世話をしに行ったこと
体力がなくなって ムリがきかなくなったこと
ムリせず しっかり昼寝をしていること
一緒に暮らす お姑さんが とっても元気なこと
敷地内に住んでいる お孫さんが 中学生になって
声変わりしたこと  
        etc

わたしは タブレットの写真の数々を見せてもらいながら
へぇ~ ほぉ~ かわいい そうなの? そうよね~ 
相槌言葉のオンパレード♪
わたし こういう立ち位置 楽なんです。
Aさんは 面白おかしく語るから
こういう時は 聴いてる方が 楽しいの。
義姉も 時々 口をはさみながら 笑ってきいていた。

ところで
Aさんの 生き生きとしたおしゃべり 
もっとききたかったけれど
午後から仕事だったので 長居はできず。

後ろ髪をひかれながら 義姉宅をおいとましました。
Aさんとも 「またねぇ~」と手を振りあって。

    ⁂

義姉も Aさんも わたしも みんな 60代
昨日の会話の中でも
「3人とも 60歳を とっくに過ぎちゃったねぇ」と
感慨深く語りあうシーンがありました。

自分にとって 遠く感じられたひとが
長い年月を経て 
とても 身近に感じられるようになった。
家族構成も 境遇も 
そして それぞれの生き方も 異なる部分が多いけど
若い頃とは別の見方で そのひとを 受け止めて
穏やかなまなざしで 見つめていられるということが
わたしには とてもうれしいことのような気がしています。

きっと それは この齢になったからかもね。
共に 60代を生きる仲間として
Aさんを見つめてる。
Aさんの生き方を 見つめてる。
Aさんだって 言うに言われぬご苦労はあるだろうに
疲れた表情なんかしていない。
Aさんらしく 笑いとユーモアで 人生を謳歌してる。
「年は取りたくないわねぇ」と 元気な声で嘆きながら
おおらかに生きている ひまわりのようなAさんに
元気をもらった ひととき♪

     ⁂

老いゆく身ではあるけれど
歳相応に はつらつと
生き生き暮らすよ どうせなら ♡


     おり~ぶ



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