秘密の部屋だなんて・・・謎めいているけれど
実は ちっとも 秘密ではありません。

夏ごろに 一度記事にしているので
ああ あの部屋のことって 思い出してくださる方が
おひとりでもいらっしゃるのなら すごくうれしいです(^_-)-☆

姪っ子夫婦から 超格安 破格な賃料で借りている
築40年以上経つ 木造の建物の部屋なので
玄関の鍵は こんなにレトロです なつかしいなあ。

レトロな玄関

1軒分は キッチン お風呂 トイレ 2部屋
引き戸の玄関を開けると キッチンに続く板の間があって
和室が2間 続いてるの。

さて どうして こんな部屋を借りているのかというと・・・

ここで 大人のための絵本セラピーをやりたいのです。
大人のための絵本セラピーって・・・?

絵本の力を借りた ふれあいと気づきのワークショップ

5月の記事で 絵本セラピーに参加した時のことを
書いています。ご興味のある方は ぜひ 読んでみてね。  
    👇
大人のための絵本セラピー


ちょうど1年前の今頃 絵本セラピーに出会いました。
新聞記事で読んで興味津々 すぐ東京に行っちゃった。
絵本セラピスト協会というところ・・・
    👇
絵本セラピスト協会

ここで 絵本セラピスト養成講座に参加して
基礎絵本セラピストの認定証を頂いているので
もう いつでも始められるのだけれど
今まで のんびりしてきてしまいましたねぇ。
でも いつかやるぞという気もちだけはあって
この部屋を借りて 少しずつ整備してきたのです。

公共の場所を借りることも考えたのですが
なかなか面倒なこともあるみたいだし
いつでも 自由な時に使えるからいいかなって思ったの。

     🍃

そして いよいよ
この部屋を オープンすることになったんです。

もちろん 念願の絵本セラピーを開催します。
が 絵本の読み語りをするのは わたしではありません。

絵本仲間の Mちゃん わたしより1期前に受講した先輩です。
先輩だけど 年齢は30代?40代前半?
そういえば 歳 きいてなかったわ。

わたしたちは ときめき絵本@水戸を結成してるの。
大人に絵本を広めようと こころに誓ったのですよ。
でも まだ 会員はふたりだけ (>_<)

彼女は 一歩先を行っていて 上級の講座も終了して
つい 先日 正式な絵本セラピストになったの。 
働くママで忙しいのに 小学校の読み聞かせのボランティアも
やってるし その若さと情熱 ほんと尊敬しちゃう。

秘密の部屋のことは 前から Mちゃんに言ってありました。
先日 彼女から
「おり~ぶハウス お借りしてもいいですか?」と
申し出があったときは とってもうれしかった。
おり~ぶハウスって名前になってたのは 驚いたけど。
実は おり~ぶという名称は 絵本仲間内でのニックネーム。
知り合いの絵本仲間達からは おり~ぶさんと呼ばれています。

部屋の名まえは いずれ考えるとして 
とりあえず Mちゃんは 開催場所「おり~ぶハウス」で
案内状を作るそうです。
12月23日 どんなテーマの絵本セラピーになるのかな。
わたしも Mちゃんの読み語りをきく側として参加するので
今から とっても楽しみです。

おり~ぶハウス・・・
当日までに 雰囲気のあるしつらえを工夫して
お客様に ゆっくり 絵本の世界に浸ってほしい。
古い和室の部屋だから 寺子屋風なんだけど
それも 味わいになるような 場づくり 考えないとね。

ところで
絵本セラピーは 基本 有料で行います。
Mちゃんのは 参加費1000円(飲み物 お菓子つき)
今回の時間・・・約90分(休憩あり)
使用する絵本・・・5~6冊
参加人数・・・3人以上6人まで

「部屋代 お支払いします」とMちゃんに言われたんだけど
そこまで まだ 考えてなかったの。
「部屋代 あった方が借りやすいですよ」とも言われたし
確かに 暖房費とか電気代とか ほんの少しだけ
負担してもらってもいいのかなと思いました。
でも 今回は無料。
Mちゃんの絵本セラピスト正式デビューということで
「わたしからのお祝いよ」 と言ったら 了承してくれました。

かえるとまねき猫
   (玄関開けた前方に 蛙くんと猫ちゃんがお出迎え)

秘密の部屋・・・
4月から借りていながら ふと思う時がありました。
「この部屋 ほんとに使うの? 絵本セラピーできるの?
余計な出費して 大丈夫? 無駄なことやってない?」ってね。

ちょっぴり不安もあったけど 何だか楽しい数か月だったの。
古くなっていた照明器具を取り換え
テーブルやいすなど 最低限のものを置きながら
ここで ちょっとした朗読の会や絵本セラピー
出来たら いいなと 思いを温めてきた日々だもの。
楽しくないはずがないんです 夢みる夢子さん

たとえ 万が一 
その部屋で何もできずに終わったとしても 悔いはない。
夢をみて胸躍らせた日が一日でもあるなら それでいい。

乳がんがわかり いのちの危機を感じた時から
そんなふうに思うようになった気がします。
やりたいと思ったことは できるかぎりやる!!ってね。
大切な大切な わたしのいのちの時間なのだから。

やることがまず大事で そのプロセスを楽しんじゃう。
たとえ 望む結果にならなくても 後悔しません。 
それに 結果は あとから ついてくるでしょ。
やりたいと思ってやることには それなりの結末は
用意されているように思うのです。
だから 安心して 進むだけ

60の手習いって言葉 ありますよね。
何か習うのに 遅すぎるってことはないと思うから
絵本セラピーは わたしの60の手習いです。
実際は 61歳だけどね(^_-)-☆

さあ これから どんな展開が待っているのか
その プロセス 楽しんでまいります

そろそろ わたしもね・・・
来年から ぼちぼちとね・・・

ということで 
秘密の部屋が
いよいよ オープン 

             ✐ おり~ぶ






















 








午前中の90分⏲

絵本仲間のmayumiちゃんと.
月一回の 「ときめき絵本の会」

今のところ.会員は.
彼女とわたしだけ (^_-)-☆

今日シェアした絵本は.2冊。
お互いに.読み聞かせ♡

       📖

mayumiちゃんからは.この絵本。

きみはおおきくてぼくはちいさい (にいるぶっくす)

王様のライオンと.迷子の子象のお話。
油絵も.とてもいい。

内容は・・・
何だか.とっても深~いって感じがしました。
読んでもらったあとから.
いろんなことを.じわ~っと考えさせられます。
でも.まだ.言葉としてまとまられません・・・

    📖

わたしからは.この絵本。

Life(ライフ)

様々な人たちの.いろんな思いが.
「ライフ」というお店に置かれた物(物々交換)を通して.つながっていく
こころ温まるストーリー。
やわらかで.優しいタッチの絵にも癒されます。

    📖

先日.mayumiちゃんは.
大人のための絵本セラピーを開催しました。
わたしも.参加者の一人として.
楽しい時間を過ごしています。
その時の振り返りや.今後のことなど.
いろいろと話し合いました。

二人で企画した絵本セラピーができるといいね。

これが.今の.二人の思い♡

mayumiちゃんは.今月から.
さらに上級の絵本セラピストを目指して.
講座に通うことになっています。

彼女は.3人のお子さんを育てている.働くママ。
そのバイタリティーに感服!!

わたしは.まだ.基礎絵本セラピストとしては
活動していません。
そのうち始めようかなって.のんびり考えてます。
ただいま.準備中 (^_-)-☆

それにしても.
こうして.夢を語り合える仲間がいてくれるって.
なんて.ありがたいことでしょう。

ちょっと前までは.
絵本や.絵本の仲間との出会いも.
全く想像していませんでした。

「おとなのための絵本セラピー」の記事を読まなかったら.
その講座に出かけていかなかったら.
今日の.この時間は.存在しなかった・・・

いいね !!
人生って.ほんとに不思議.
そして.おもしろい!!


「この夏は.息子(小5)に.水泳の特訓よっ!!」と
張り切って帰っていった.mayumiちゃん。

「mayumi & おり~ぶの ときめき絵本セラピー」

必ずやるよって
こころに誓いました(^^)/


どうなることやら~ ♡

      ✐おり~ぶ








友達が教えてくれた.絵本📖

「よあけ」

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

一時的に品切れ状態で.届くのに時間がかかりましたが.
やっと.手元に来てくれました。

よあけ

暗闇から夜明けに移り変わる.湖畔の風景を.
とても美しい色彩で.描いています。
言葉は.ほんの少し。
一ページに.一行ほど。


湖のさざなみの.かすかな音や.
かえるの飛び込む音.
鳥の声・・・
それらを.
耳を澄まして聴くように.
一枚一枚.ゆっくり.ページをめくります。

湖の.刻々と変化する.夜から朝への風景。
深いトーンの色合いから.
やがて.その色は淡くなり・・・

いよいよ.太陽が昇った瞬間.
夜明けの湖が.現れます。

おもわず.息をのむような.
緑と.青と.陽の色の.世界・・・

静かな感動に.心が震え.
自然に.絵本を抱きしめていました。


朝のこない夜はない・・・・
その言葉が.浮かんできたんです。

60年生きている間には.
いろんなことがありました。

大切な人との別れや.病との闘い・・・
人生には.
思い通りにならないこともあるということを.
つくづく思い知らされた.つらい体験も・・・。

そんな時.いつも思ったこと。
朝のこない夜はない・・・・

この夜に耐えたら.必ず.朝はやってくる。
心の中で.呪文のように唱えながら.
眠りについた.あの日々。

夜明けは.わたしの.希望の光でした。
その証拠に.夜どんなにめそめそしていても.
朝には.からっと.元気になってました。

朝のこない夜はない・・・

ずっと.心の奥にしまっていた言葉だったなあ。
それを思い出させてくれたのが.
この絵本。

朝のこない夜はない・・・
老いに向き合わなければならない.
これからこそが.
この言葉の力が.発揮されるときかもしれません。

ところで.

「よあけ」には.登場人物がいます。
おじいさんと.孫の少年。

小舟にのって.美しい夜明けの湖に漕ぎ出すふたりが.
どんな物語を紡いでいるかは.
読者の想像にゆだねられているのです。

どんな物語?

それを想像するのも.絵本の楽しみです。

     📖

一冊の絵本・・・
遠い昔のことを振り返ったり.
今&これからに.思いをはせてみたりしながら.
わたし自身の生き方を.再確認するひとときでした。

大人にこそ.絵本!!

「よあけ」
ずーっと.そばに置いておこう♡


        ✐おり~ぶ
























絵本の仲間ができました!!

一か月ほど前.
都内の絵本セラピーで出会った女性が.
同じ市に住んでいる人でした!!
しかも.
基礎絵本セラピストの資格を.
一足先に取得している方。

年齢は.二回り近く若い方ですが.
FBでも友達になり.
今日は.二人で
絵本の勉強会をしました。

家も近かったので.
我が家にきてもらったんです。
ひとり暮らしなので.何の気兼ねもいりません。

今度彼女が行う.絵本セラピーのプログラムについて検討したり.
お気に入りの絵本を紹介しあったりして.
あっという間の.二時間でした。

彼女が読んでくれたのは.

ゆびたこ (ポプラ社の絵本)

指しゃぶりをしている女の子のお話。
小学校入学を前に.その指しゃぶりが治ってしまうプロセスが.
ユーモラスに描かれています。

わたしからは.

ボタン

クローゼットの奥にあった.様々な色や形のボタンを見つけた女の子が.
若い時のママを.いろいろ想像するお話。
ボタンが.母と娘をつないでくれます。


絵本の仲間がいてくれて.
とっても心強~い。

勉強会の名前も決めました。

ときめき絵本@水戸

これから.どう展開していくのかなあ。

わくわく どきどき
ときめいています!!

        ✐おり~ぶ












大人に絵本ひろめ隊の隊員
おり~ぶです。

昨年初めて.
絵本セラピスト協会の
「大人に絵本ひろめ隊」入隊講座に参加しました。

絵本セラピストについての新聞記事を読んで.

 えっ 大人に絵本?
 絵本を読んでもらうってどんな感じ?
 絵本がセラピーになるんだ!!

と.思い立ったら出かけてしまう私。
迷わず.絵本セラピスト協会へ.まっしぐら(^^♪

ひろめ隊の講座は.約4時間。
隊長さん(絵本セラピスト)から.絵本についてのお話をきいたり.
数冊の絵本を読んでもらったり.
とってもとっても楽しい時間でした。

ちなみに.「おり~ぶ」は.この時のニックネームです。
それぞれ好きな呼び名を.胸章に書いて参加したんです。
以来.私は.絵本関係では「おり~ぶさん」。

なぜ.「おり~ぶ」かというと・・・
学生時代.友人がつけてくれたもの。
背が高く.ひょろっとしてる感じが.
ポパイのオリーブなんですって。

話が.横道にそれましたm(__)m

大人に絵本・・・・・

大人が読んでも.
心を震わす感動や.気づきを得ることができるんだ。
読んでもらうと.
絵に集中してきけるから.
一人で読むのとはまた違った感覚を味わえるんだ。

ということで.
私は.この時から.絵本ファン。

講座の終了時.
隊長さんから頂いたのが.この隊員証です。

IMG_0256.jpg


還暦にして.絵本との新たな出会い!!
何て.ありがたいことでしょう。

残りの人生で.わくわくするものに出会えるなんて.
それが.絵本だなんて.想像もしていなかった。
人生って.ほんと.面白いなあ。

何でも.遅すぎるということはないって思います。

出会うにふさわしい時期に.ちゃんと出会うものでしょ。
私にとっては.それが今。

宣誓(^^)/

大人に絵本ひろめ隊員のおり~ぶは.
これから少しずつ.大人に絵本をひろめる活動をしていくことを.
ここに誓います。

      ✐おり~ぶ

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