8月ついたち

すがすがしい気もちで 暦をめくりました。
この ついたちという日 なんとなく好きなんです。
新しく始まる日だから。

前の月にあった ちょっとストレスフルな出来事や
失敗しちゃったことなど ここでリセットされるって感じ。
何だか 新しいわたしに 変~身♪
とはいえ 日々 リセットしているつもりなんですよ。
毎朝 「新しい朝を ありがとうございます」と唱えて
「新しいわたし」をお迎えしているつもり。
あくまで ・・・つもり。

      ⁂

ところで 冒頭に
ついたちが なんとなく好きと書きましたが
この「なんとなく」という言葉や
「なんとなく」という感覚を
わたしは 結構 大事にしているなぁと思うのです。
そんな出来事が 昨日もあったので 
そのことを 書きますね。

      ⁂

退勤して 職場を出たのが 午後5時15分。
駐車場に向かうまでに スマホをチェック。
スマホ 仕事中は 一切見られないの。
あたりまえのことだけど
スマホは 休憩室に置いてきぼりの状態。
スタッフは みんな そうしてます。

電話やメールの着信があったかしら。
駐車場に行くまでに スマホを見るのが習慣になっている。
下を見ないで 歩いているから
段差で 躓いたりしながら くわばらくばら。

そうそう 昨日は 
大切な友達から メールが入っていました。
受信した時刻には 職場に着いてたから
チェックできなかったのです。

メールの内容は ここには書けませんが
読んだわたしは すぐにでもお返事を書きたい気もち。
だって 相手は昼過ぎに送信しているから
もしかしたら お返事を待っているかもしれない。
とは いっても 急用ではないから
帰宅してから お返事を送っても 失礼じゃないわよね。

ちなみに わたしは メールやラインのやりとりの時
自分がお返事を待つのは 平気なんだけど
相手を待たせてしまうのが なんとなく 嫌なのです。
だから 
特別な事情のない限り
自分なりに はやめに返信するようにこころがけているの。
そうは いっても その時々の諸事情により 
読んですぐという時ばかりでは もちろんありません。

待たせるのが嫌なのに 午後いっぱいお待たせしたそのメール
返事を乞う内容ではなかったけれど
はやくお返事を書きたい!!

そう思ったら 駐車場までの足は速まり 勢い車に乗り込んだ。
キャオー 車内は熱い空気がみなぎっている。
昨日は また特別に暑かったから 熱気ムンムン。

走り出しながら ふと 家の中もこんな感じよね。
半日締め切っているのだもの
玄関開けたら 倒れそうなほどの ムッとした熱々空気。
その中でお返事すぐ書くの 無理無理 ムリ。

・・・冷房かけて 麦茶飲んで 
少し涼んでから ゆっくり 書けばいいじゃないの。
もうひとりのわたしが ささやくのだけれど
わたしは もはや すぐ書くモードになっちゃってる。

そして なんとなく 思った。
すぐ 書けるところ 落ち着いて書けるところ あるよ。
それは 勤務先から 家までの間にある 小さなカフェ♪
これまで そこへの寄り道は なかったわ。
だって 7分弱の通勤時間だもの。
たまに 日曜に行くぐらい。

そのカフェのことを なんとなく思いついたら
なんとなく 左ハンドルを切って カフェの駐車場に着いてた。
車は 一台もないし むむ やってるの?
でも Openの札になってるから 安心して ドアを開けた。
若いご夫婦のお店だけど 昨日は奥さんだけだった。
「午後は 6時までなんです」との言葉に
時計を見たら 午後5時30分になろうとするところ。

楽勝 楽勝♪
30分あったら ゆっくりたっぷり お返事を書けますよ。
どれだけ 長く書くつもりなんだろうか わたし。

飲み物は これを注文しました。

DSC_0876.jpg

特製 パイナップルスムージー
8月いっぱいまでの限定メニューなんですって。
上にのっかってるのは ミントの葉っぱとチアシードよ。

奥さんが運んでくれた時 「おいしそう!!」と叫んだら
「おいしいと思いますよ~」と 自信たっぷりの笑顔。
いいね いいね お店のひとが
自信をもって勧めてくれるのって すごくいいね。

これがまた 本当においしくて お仕事疲れが吹っ飛んだ。
一気に飲んじゃうのがもったいなくて
ちびりちびりと ストローをくわえながら
ありがたく 頂きました。

ひと息ついたところで メールのお返事を書きながら
友達のことを思い出して にやにやしたわたしです。
他に誰もいなかったこともあり
奥さんとも ちょっとお話したりして・・・
パイナップルスムージーの中身 パイナップルと何?
聞いてみたけど 企業秘密だって。
あとで まねして作ってみよう パイナップルスムージー🍍

      ⁂

と こんなふうに
ふっと なんとなく カフェの存在が頭に浮かび
なんとなく ハンドルを切って カフェに吸い寄せられた。
なんとなく なんとなく・・・
こんなふうに いわば 直感的に動くことが 多いんです。
特に プライベートな時にね。

たまに 理詰めで考えてから行動することもあるけれど
ほとんど 感覚的に パッパッと 行動する。
それで 失敗したことも多々あるような気もします。
後先考えず 無謀なことをやっちゃうからね。
でも 失敗も含めて おおむね 自分では納得してます。 
それは
この なんとなくという感じが
こころの深いところの わたしの声なんじゃないかと思うから。
その声に 正直でいたいと思ってます。

なんとなく 好き
なんとなく 嫌な感じ
なんとなく そうしたい
なんとなく そうしない 
それで 何かをチョイスしている そんなところです。

昨日の 「なんとなくチョイス」は 正解♪
ワンコインで リフレッシュして 友達にも
ゆっくりおたよりできて
なんと価値ある30分だったでしょう。
またしても 道草効果 あり。

     ⁂

夏真っ盛りの8月がスタート♪

なんとなく こっち なんとなく あっちと
直感で動きながら

こころすっきり
こころすずやかに 暮らしていきたいなぁ ♡


      おり~ぶ



 今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

今日から また 月曜日 
しかも 7月も はや 晦日ですね。

まずは 旅の思い出から。

一泊二日の 奈良へのひとり旅。
無事に戻ってまいりました。

常磐線で東京に出て 東海道新幹線で京都へ。
またそこから 近鉄線で 奈良へ。

この旅の目的は ふたつあったの。
ひとつは 何と!! ブロ友さんと会うこと。
もうひとつは 薬師寺・食堂(じきどう)の
「阿弥陀三尊浄土図」を観ること。

     ⁂

まず ひとつめ・・・
ブロ友さん(Aさん)とお会いすることは
奈良へ行くことにしたという記事を読んでくださった
奈良在住のAさんからご連絡を頂き 
思いがけなく実現しました。

Aさんとは 昨年ブログで知り合い ブロ友になったの。
非公開コメントで 
「奈良にいらっしゃるのなら・・・」という
お誘いの言葉を頂いた時は 
もう うれしくてうれしくて 天にも昇らんぐらい♪

わたしのなかでは 「薬師寺・食堂の浄土図鑑賞」を抜いて
旅の目的 優先順位第一位になりました♪

     ⁂

Aさんとお会いしたのは 一日目の午後2時
駅の待ち合わせ場所で ドキドキしながら
初めてお会いしたAさん 年齢は 同級生・・・
彼女のブログや わたしに下さるコメントの内容・表現から
思い描いていた通りの 明るく優しい雰囲気の素敵な彼女が
そこにいらっしゃった♪

初めてなんだけれど 初めて会った感じがしない。
それぐらい 何の緊張もなく お互い自然に
挨拶を交わしたように思います。
お互い ブログでいろんなことを書いていて
読み合っているから すごく近くに感じられたのね きっと。
 
奈良の街を ゆっくり散策しながら
ブログのことやら あれこれあれこれ・・・。 
Aさんは とっても気さくで 自然体の雰囲気のひと。
わたしは すご~く こころがなごんじゃった。

それにしても 暑い日でした・・・。
水分摂りつつ 汗を拭きふき 途中 休憩もとりながら
ぐる~りと歩いて 辿り着いたのは
趣のあるホテルのラウンジでした。
そこは 知る人ぞ知る?! 素敵な場所だったの。
カフェで 涼みながら お茶して またまた おしゃべり♪
思い出のケーキとアイスティー
向こう側に 彼女のケーキ モンブランが見えます。

DSC_0855.jpg

ここでも いろいろお話して 気がついたら
午後5時を過ぎている。
また ゆっくり歩いて 興福寺の横を通って 近鉄奈良駅へ。
ここで Aさんとお別れね。
彼女もわたしも ちょっと涙目になっちゃった。
お会いできた嬉しさと 別れの寂しさが混ざって
何だか 切ないような気もちになったの。

別れがあるからこそ その出会いは輝いている。
今 こうして Aさんとのことを書きながら
彼女の 気取りのない優しい笑顔や 素敵な声・・・
そして 様々なシーンが浮かんできて
わたしも 顔がほころんでくるのを感じています。
Aさん 
楽しくうれしいひとときを ありがとうございました

   ⁂

次は ふたつめの目的。

DSC_0868.jpg

薬師寺・食堂に掲げられた日本画
田渕俊夫画伯による 阿弥陀三尊浄土図と
仏教伝来を描いた絵を観ました。

どんなの?と ご興味のある方は このサイトをご覧くださいね。
絵の写真が 見られます。
   ☟
薬師寺・食堂

実際の絵は 写真撮影禁止なので 
ここでお見せすることはできませんが
広々とした食堂の真ん中に 厳かに飾られていました。
たまたま 見学者が少なかったので
わたしは 正面に設置された椅子に座って
阿弥陀様のお顔を見上げることができたの。

ここでも 汗を拭きふきね。
とにかく どこに行っても暑い。
冷房がなく 扇風機の風だけが吹いてくる。
それでも やや汗がひくまで 
その場の雰囲気を味わいました。

わたしは 合掌して
ただただ ご尊顔を拝して そこに居させてもらいました。
それだけで こころが落ち着いてくる
そんな雰囲気をもたらす 優しいお顔の阿弥陀様でした。
仏教伝来を描いた絵も14枚 飾られていたので
ゆっくりゆっくり 鑑賞しました。
詳しい知識があれば もっと深く味わえるのになぁと
反省しきり(^_-)-☆

外に出たら 大きな植木鉢に 大賀ハスが
いくつもいくつも 咲いている。
美しい花に つぼみに 一瞬 暑さを忘れました。

DSC_0867.jpg

蓮は 泥の中から 出て 美しい花を咲かせる・・・
仏教における花は ものごとをありのままに見ることのできる
清らかなこころを表しているといいます。
う~ん わたしは 泥の中 どろどろの煩悩ばかりで
美しい花=悟りは 開けそうにもありません。

    ⁂

これで 旅の目的は ふたつ果たしました。

おまけとしては さらにふたつ。

まず 春日大社の参拝です。

DSC_0860.jpg

ここから またまた20分ぐらい 
大汗かいて玉砂利を歩いたところに ご本殿。
二礼二拍手一礼 パンパン 
その土地に行ったら やっぱり そこの神様にお詣りする。
そんなことを大切に思っているわたしです。

      *

おまけのふたつめは これです。

帰りの京都駅で 新幹線の発車を待つ間のこと。

DSC_0870.jpg

88歳の絵本作家 エリック・カールさんの原画展
駅内の美術館で開催していたので 観てきました。
エリック・カールさんは 
有名な「はらぺこあおむし」の作者です。
鮮やかな色遣いと絵本の世界を 
偶然楽しむことができて ラッキーでした♪

ついでに 駅の中 写真に収めたわ。

DSC_0874.jpg

京都駅というと この屋根が思い浮かぶんです。
今から 15年ぐらい前 母とふたりで京都の旅をしたとき
母が この 駅の景色をみて いたく感動してたの。
そんなことを思い出しながら スマホでパチリ♪

     ⁂

道中 ひとの親切にも触れましたよ。

宿の女将さんが 「薬師寺~春日大社ルートより
春日大社~薬師寺へ行きなさい その方が無駄がない」
と教えてくれたり・・・
近鉄で 駅員さんが 特急券の買い方を教えてくれながら
結局 機械の操作 やってくれちゃったり・・・
近鉄の運転手さんに 「この電車 薬師寺にいきますか?」と
聞いたら 「大和西大寺で乗り換えて 云々」と
教えてくれたので 座席に座って 発車を待っていたら 
乗換時の 正確な時刻と番線を教えにきてくれたり・・・ 
すごうく うれしかったわね。
なんか ひとの温かみを感じました。
関東から来てる ようわからんおばさんを 
助けてくれて ありがとうございました 

     ⁂

ということで 
少々 行き当たりばったりなひとり旅を終えて
今日から また 一週間が始まりました。

非日常から 日常へ。

明日から 8月・・・
この日常の中で
小さな 小さな わたしのドラマ 
また 見つけていこう 


       ✎ おり~ぶ



今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

唐突ですが
縁起物・・・招福 & 厄除けの置物について 
書こうと思います。

たまたま気になったものがあって
それを見てみたら ほこりがついてたので
きれいにしてあげました。

ついでに 家の中にある 縁起ものの置物も
拭き拭きしたので 写真をとってみたの。
それだけの話で すみません。

まず これです。

DSC_0847.jpg

これは 手ぬぐいなんです。
何と 4つの目の招き猫!!

実は わたし 結婚生活をしていたのは
千葉県の銚子 お魚が美味しいところです🐟
これは 4~5年前 
亡き夫とわたしの 共通の友人宅にうかがった時
頂いたものなの。
彼の家は 商売をしているので 手ぬぐいの端っこに
屋号が 記してあります。

額に入れて飾ろうと思ってのですが
4つのおめめ👀がこわいので!? 
見えないところに飾りました。
それじゃ 飾ったことにならないわね(^_-)-☆

場所は 玄関の靴箱(背が高いもの)の上・・・
天上を向けて 広げてあるから ふだんは見えてない。
大掃除の時は 忘れずに ほこりを払って整えます。

なぜ 今頃 この手ぬぐいを思い出したかというと
先日 何気なく TV・BSをかけたら
タレントさんが 銚子の旅をしていたの。
ローカル線で巡る 懐かしい場所やお店が
たくさん映されていて 最後まで
ふんふん ウキウキ 見ちゃいました。

昨年は お墓参りに行かなかったから
しばらく 銚子にいってないなぁと考えていたら
ふと 思い出した。
友人にもらった 招き猫の手ぬぐい・・・
それで 靴箱の上から下ろしたわけです。

手ぬぐいの濃い藍色がくっきりとしていて
安心しました。
4つのおめめ 計12個の目・・・
相変わらず わたしには こわ~い。

    ⁂

次に きれいにしたのが これ♪

DSC_0848.jpg

これは 張り子の招き猫
この家をつくった時に 東京の張り子専門店から
ネット購入したもの。
これも 玄関に飾ってあります。

白い招き猫は 福を招き 赤い招き猫は 病を除ける
と いわれているそうな・・・
右手を挙げているのは お金を招き
左手をあげているのは ひとを招くそうな・・・
まあ 諸説あると思いますが
病を除けるから 赤い招き猫だわと 選んだような記憶あり。
大病して2年後だったから
お願いだから 転移・再発しませんように・・・
そんな思いは 強かったわね。 
当時も そして 今も。

     ⁂

次は これです。
北海道に旅行した友達からの お土産の頂きもの。

DSC_0849.jpg

猫ちゃんが 鈴を抱いて 台の上で丸まってる。
台には Lucy cat って書いてあります。
幸運の猫 木彫りの猫よ。
台の裏側に 製作者の名前が書いてあるんですが
これが 何と わたしの姓と同じなんです。
なんか ご縁があったのでしょうか。
これも きれいに拭いてあげました。

     ⁂

そして これ・・・ちっちゃすぎる カエルくん

DSC_0851.jpg

「無事かえる」とかいうでしょ。
カエルくんも 縁起もの♪
ほこりを拭きながら なでなでしておきました。

     ⁂

ということで
わが家の招福・厄除けの縁起ものを整えましたところで
わたしは 本日から 1泊2日の旅に出かけます。
もちのろんろん ひとり旅
楽しい旅をして また 戻ってこれますように
無事帰るの カエルくん よろしくね。

     ⁂

それでは
あなたにとっても
わたしにとっても
happyな週末でありますように ♡


      おり~ぶ



 今日も お運び下さいまして ありがとうございます  

お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村

続きを読む

昨日は 隣市での仕事
午後5時過ぎには 職場を出られたので ラッキー♪

早く帰れる日は やっぱりうれしいなぁ。
まだまだ 陽も高いから 
どこか 寄り道しちゃおう 道草しちゃおう。
そう 思って お気に入りのカフェへ。

夕食は家でと 思っていたし 
それほど 空腹でもなかったから
ハーブティーだけ 頂くことにしました。

このお店は 珈琲専門店で有名なところなのに
コーヒーは頼まない わたし。
お店のたたずまいや雰囲気が好きなので 
たまに お立ち寄り♪

店の片隅の 小さなテーブル
空いていれば 店の隅っこに席をとっちゃうんです。
なぜか 落ち着くんですよ 隅っこ。

運ばれてきた ハーブティー
たっぷり入っているティーポット ありがとう♪

DSC_0577.jpg

どうして この席に座ったかというと
隅っこというのもあるけど
写真に写っている ステンドグラスのスタンドランプ
それが 目にとまったの。
ステンドグラスのスタンドランプ・・・って 
何だか ことば遊びみたいね。

そのステンドグラス 素敵だなって思った。
ぶどうの実と葉っぱのモチーフ。
着席した時は 電気がついていなかったので
自分で ONしちゃいました。
その灯りを見ながら ティーを待ってたの。
ほんのりと 優しいひかりです。

灯りを見ながら ゆっくり ティーを飲んでいたら
ある言葉が 頭に浮かびました。
それはね
一隅を照らす」という言葉・・・
スタンドの灯りから 連想したんです。
好きな言葉のひとつなの。

昨年 9月の記事で この言葉について書きながら
わたしの 過去のつまづきの一部分も
お披露目してます。
その記事の中では 特に
センセーショナルな出来事は書かれていませんが
それもまた わたしの来し方の一端です。
未読で お時間の許す方は よろしかったら ぜひぜひ♪
    ☟
ささやかな灯りをともし続ける。

一隅を照らす・・・
自分が今いる場所や立場で 
自分なりのベストを尽くしながら生きて・・・
世の中の片隅で ちいさな灯りをともし続ける。

この言葉は 今は亡きシスター 渡辺和子さんの
置かれた場所で咲きなさい」という言葉にも
通じるところがあるなぁと いつも思います。

自分の置かれた状況が どんなに逆境であっても
その置かれた場所で 根を張る努力をする。
いつか 根は伸び そして 花を咲かせることができる。

自分の人生も 大波小波 いろいろありました。
おそらくは 多くの方がそうであるように
まさしく 逆境・・・も いくつか経験してきています。
そして その中で 出会った言葉に 
今まで ずっと支えられてきているの。

ほのかな光でも 一隅を照らす  
そんな小さな灯りになりたい。
置かれた場所で精一杯咲く 
そんなちっちゃな花になりたい。

スタンドライトの灯りのしたで ティーを頂きながら
そんな思いを あらためて 思い起こしました。

     🌻

ところで
もし 昨日 
カフェに寄ろうなんていう道草をしなかったら
とりたてて それらの言葉が 
クローズアップされることはなかったかもしれません。
自分のなかに いつもひっそりと横たわって居る言葉では
あるけれど 時には こうしてスポットライトをあてて
ほこりをかぶらないようにしてあげなくてはね。

道草って 寄り道って 大事だわ。
遠い昔 学校の帰りに よく道草して 
クローバーを摘んで編んでたりしていたら 
母に叱られたことがあったっけ。
「道草しないで 暗くならないうちに帰ってきな」って。
でも 道草は 無駄じゃあ ないのよ。
道草こそ 楽しいんだから♪

それにね
もし わたしが ブログを書いていなかったら
・・・カフェでお茶を飲みながら 
「一隅を照らす」という言葉を思い出した・・・
と 日記に書く それだけで終わることかもしれない。

でも 「ああ この言葉 以前記事に書いていたわ」と
思い出して その過去記事を読んでみたら
また そこに気づきが生まれるのよね。

自分が書いていた内容や 書いた時の思いを
再び読み返すことで 
あらためて 自分の生きる信条を再確認できる。
初心に戻り リフレッシュできるという感じ。

そして また そのことを記事に書いてみようかなと
思って 今 書いているわけなのです。
書くことで ますます リフレッシュして 
前に進もう。
再スタートって感じ。
ブログを書いていてよかったなぁ。
本気(マジ)で そう思いました。

とういうことで
自分にとって大事なことを
道草で
ブログで
再確認できました。

道草って いいね♪
ブログって いいね♪

       ♡ 


     おり~ぶ



🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です
   👇
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村


昨日は 
どこへも出かけず 家におりました。

朝のうちに 庭にでて
この頃 入り浸っている 和室の掃き出し窓のところだけ
日除けのシェードをつけました。
去年は リビングの前にも 取り付けたんだけれど
今年は パス。

わが家にとって 一番広い部屋であるリビングは 
ひとがきた時しか使ってないから つけないことにしました。
ちょっと 面倒になっちゃったの。
わたしはひとりもので いつも家に来てくつろぐまでのひとは
そうそう いません。
でも たまに 突然の来訪者は いたりします(^_-)-☆
ふだん使っていないから いつでも整頓されてるの。
いつ来ても大丈夫♪

シェードをつけてからは
探し物をしながら
仕事関係のものの整理をしました。
午後は エアコンつけて 少しお昼寝 ZZZ~
3時頃 起きて 庭に出たら 
少し 日影ができている。

わが家の西には 
空き地に続いて 背の高い杉林が続いているので 
この時間になると お日さまの光は 杉の木に遮られて
庭には 西日があたらないのです。

草取り姿になり 庭の隅っこにしゃがみこんで
30分位 作業しました。
それだけで 大汗 ぽたり ぽたぽた 💦
腰も痛くなっちゃった。

よっこらしょと立ち上がり
草取りの仕上げは 水まきよ。
庭全部に ホースで くまなく水をまいたの。
長いホースを駆使して
南の庭から 東側 北側にまわってね。
狭い敷地で 家も小さいから
ぐるっとまわれちゃうんです。
ザーッと サーッと 音だけ聞いてたら
雨?って感じよ。
水まきって 楽しいですねぇ。

      ☀

それで ここからが 今日のタイトルの内容です。
いつものごとく 前置きが長くなってすみません。

水まき終えようと 蛇口を閉めると
どこかで 話し声がします。
あたりを見渡すと お隣のNさんと ご近所のMさんが
立ち話をしているではないの。

「あらぁ こんにちは」と 庭にいたまま声をかけると
「終わったの? 仕事してるようだったから
声かけなかったんだよ」とMさん。
わたしが 東側の庭で水まきしてた時に通ったのかな。
自分は ずっと水音を聞きながら楽しんでたから
ふたりが話してる声 聞こえなかったんだ。

Nさんが言った。
「久しぶりに 三人そろったから お茶飲んでけば」
Mさん 「そう おじゃましようかな」と笑顔♪

わたしは・・・もちろん お誘いにのりました。
作業は終わったし あとは 片づけだけ・・・
少しの時間なら おつき合いしたいなという気もち。

ふたりのことは 以前 記事に書いてます。
未読で お時間のある方は ぜひぜひ♪

Mさん ✏つかずはなれずご近所友達との30分

Nさん ✏お隣さんからの電話

Mさんも Nさんも おひとり暮らし。
わたしんち Nさんち Mさんち と 道沿いに並んでいるので
わたしは 「三婆通り」と ひそかに呼んでいると
過去記事では書きました。
でも 彼女達には そのことは言ってません。
「婆さんじゃないぞぉ」って 怒られそうだもん。
特に Mさんは 少々毒舌さんのところがあるから。
まあ それが 彼女の魅力のひとつなんですが。

Mさんは 自分で 「前期高齢者だよ」と言っている60代
Nさんは 70代前半だと思う
わたしは この二人より だいぶ!?若い?
だから こんな組み合わせは わたしにとっては
とっても 楽な立ち位置なの。
年下で おねえさんたちに 甘えていられるから・・・かな。

三人でのおしゃべりは
圧倒的に Mさんの独壇場。
Nさんは もともと 聴き役に徹するひと
わたしは この三人でいる時は 時々話すぐらい。
Mさんのお話を ふんふんと聴いている。
それが 楽なの。

おしゃべりの場は Nさんちの縁側よ。
少し風も吹いてきてたし 「ここでいいよ」って感じ。
インゲンマメのなっている庭を見ながら
冷たい麦茶を頂いて
Mさんのお話を聴きました (^_-)-☆

Mさんのお話は ふたつ・・・
ひとつは 
数年前まで仕事の仲間だった 遠方のひとが
泊まりに来た話。
一泊して帰る時 駅まで送っていったら
一宿一飯のお礼にと うなぎをごちそうになったんだって。
Mさんは 話し上手で 面白おかしく話すから
ついついひき込まれて ついでに 
うなぎ 食べたくなっちゃった。 

もうひとつの話は ちょっと怖かった・・・というか
高齢になると そんな病気もあるのねと
心配になった話。

Mさんの知り合いの元気なひと(同年代)が
ある時から 身体の不調を訴えるようになったらしい。
物忘れもひどくなり 時々 1~2分間失神しちゃう。
病院で いろいろな検査をして やっとわかった病は
原因不明の 「特発性てんかん」というものだった。
若い人のてんかんとは異なる病態
まず てんかん特有のけいれんが起こらないんだって。
だから てんかんとわかりにくい。
高齢者が罹患することが多いらしいの。
ちなみに そのひとは
治療をしながら 今は 元気に暮らしているそうです。
ほっ♪ 

それにしても 
同年代や さらに年上のひとと話すと
いろんなこと 教えて頂けるなぁと
この頃 とみに思います。
ひととのつきあいの仕方 老いのこと 病気のこと
老いていく わが身には
先輩方との こんなおしゃべりも 大切だわって思います。

三婆のおしゃべり会・・・
冷たい麦茶を 二杯
おまけに 冷えて 甘~いスイカも頂いて
すっかり 汗は止まりました。
ごちそうさまでした。

夕方になってきたし
そろそろ帰ろうかぁと 40分ぐらいでおいとましました。
Mさんは これから 散歩に行くらしい。
わたしは 庭に戻って
ホースや 草のかたまりを片付けてたら
止まった汗が また出てきた 💦

本日の業務は 終了とばかり
シャワーを浴びてすっきり・・・
こんな流れの 一日でございました。

     ☀

思いがけなく 三婆がそろった 縁側でのひととき。
ふだんは 滅多にないこと・・・
昨日のように 一日家にいるからこその出来事です。

まあ たまには いいですね。
いつもいつもだと どうかなぁ・・・?
わたし どちらかというと ひととのおつきあいは
密着タイプじゃないから たまぁに・・・が心地よい。
でも そう思うのは
今は働いていて 外に出てることが多いから。

仕事をやめて 毎日家にいるようになったら
ふたりに会う頻度は 少し増えるかもしれないわ。

ひと恋しくなって 会いたくなって
わたしから声をかけることも 今よりは多くなるかも。
また 彼女達からも 今より 声をかけてもらえるかも。
だって 家で過ごす時間は かなり多くなると思うから。
その時にこそ
程よい距離で 
つかず離れずのおつき合いができればいいわね。

老いてゆく ひとりもの同士 
助け合える 励まし合える
そんなふうになれれば 素敵ね。 

「三婆通り」という 
地縁でつながった わたし達 
ゆる~いおつき合いが 続きますように

       ✏ おり~ぶ


今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  


お知らせ
本日は  コメント欄 お休みしていますm(__)m


🌻ランキングに参加中~
あなたからの応援ポチッにも すご~く励まされてます。
ありがとうございます 感謝 感謝です

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ


にほんブログ村