昨日は 何かと慌ただしい時間を過ごしました。
朗読スタジオから 美容室へと
車の移動が多かったの。

その運転中 目にとまった言葉から あることを考えました。
それを書こうと思います。

    ✎

運転していると
前を行く車のリアウインドウ(後ろのガラス)が
どうしたって 目に入ってきます。

その車は バンタイプで どこかの会社の車らしい。
会社名なのかしら?
こんな文字が書いてあったの。

「流流幸運」

何と 読むの?
りゅうりゅうこううん?

会社名ではなさそうだわ。
だって よく見ると
ウインドウの上の方に 会社名が書いてある。
ただ 会社名からは 何の会社かわかりません。

流流幸運・・・
おそらく キャッチフレーズなんでしょう。
りゅうりゅうこううん
物流の会社? 幸せを運ぶ運送会社・・・みたいなこと?

そんなことを考えながら走っていたら
赤信号でとまったの。
あらためてじ~っと 見たら
流流の上に 英数字で読み方が書いてあった。
書いてあったのは・・・ Ryuー 2
つまり りゅうつう
流(りゅう)が二つ並べてあるから りゅう2➡りゅうつう
流流と書いて りゅうつう・・・

なぁんだ と へぇ~が 同時にきた。
なぁんだ そういうことか。
へぇ~ よく考えたこと。 

でも 幸運が流れちゃうって感じで
どことなく こころもとないような言葉のような気がした。
申しわけないけど・・・。
りゅう2というのは 面白いなと思ったけどね。

一生懸命 考えたんだろうな。
どうしたら インパクト与えられるかってね。
確かに 後ろから行く わたしの目 釘付けになりましたから
ひとの目をひくという 「流流幸運」の初期の目的は
何とか 達成されてます。

     ✐

ところで
この漢字だけの言葉で
思い出したことが あります。

それは 以前宿泊した ビジネスホテルでのこと。
研修会に参加した時の 千葉のホテルだったかな。
エレベーターに乗ったら
こう書いたプレートが 掲げてあったの。

「撮影中請微笑」

わたし その言葉を初めて見たので
何のこと?と びっくりしました。
漢字だけだから 中国語?
それって どんな意味?

そして 気がついた。
ああ 防犯カメラ撮影中っていうこと?
わたし 思わず ほほえんじゃった。
それこそ 微笑♪

「撮影中ですから どうぞ 微笑んで下さい」
という 意味ですよね。
でも その優しい言い回しの裏には
「しっかり監視してるゾ」という警告のメッセージが
あるのです。

監視カメラがあると告げて 犯罪を抑止する。
そんな本来の目的を ストレートに言わずに
こういう形で表現してあったわけ。
わたしは それを 好意的に受け止めて
ユーモアだわと感じたので
思わず こころが和んで 微笑んでしまった次第。

この 「撮影中請微笑」という言葉
あとで調べたら 
台湾などでは よく使われているそうです。
行ったことがないので 確認したわけではありません。
ネットには この言葉を掲げてあるところの写真あり。

日本では どうかしら。
「監視カメラ稼働中」
「防犯カメラ作動中」ぐらいしか 
目にしたことがないような気がします。
わかりやすい表現ではありますね。
ちょいとひねりがある表現を・・・といっても 難しそう。
やはり ずばり そのまんまが
最も有効な伝え方かもしれません この場合。

警告や注意喚起したいことを
ストレートに表現するか
ジョークやユーモアで表現するか
どちらが効果的かは 難しいところでしょうね。
内容が 社会の秩序にかかわることですから
真面目に正面から伝えた方が いいような気もするし・・・
でも
伝える側も それを受け取る側も
そのユーモアに クスッと笑えるような
こころの余裕のもてる社会であってもほしいし・・・
むむむ むずかしい。

      ✏

ものの言い方 伝え方ひとつで
何かが ちょこっと変わるということもありますよ。

例えば
モラルやエチケットの面でも
伝え方ひとつで 受ける感じが違ってきます。

ちょっとしたカフェや 公民館のトイレなどで見かけた
こんな張り紙を思い出しました。

「汚さないで」という 禁止でもなく
「きれいに使って下さい」という お願いでもなく
「きれいに使ってくれて ありがとう」という 感謝の言葉。

先にお礼を言われちゃうと
汚さないように きれいに使おうかっていう気になるから
不思議です。

     🌻

ものの言い方 伝え方ひとつで
ひとのこころは 動かされますね。
そういうことを踏まえて 言葉をつかえたらいいな。
できたら やわらかい言葉で♪
できたら ユーモアを交えて♪

撮影中請微笑・・・
それを読んで 
ほんとに微笑んじゃったわたしです 


    おり~ぶ



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今朝も 朝歩き 👣

家を出て すぐのところに見えてくる この植物
毎日 気になってます。

これなんです。

DSC_0835.jpg

ヤマユリのつぼみです。
細い市道に面して 林が続いているのですが
その広い林の持ち主さんは お二人いるみたいで
このヤマユリのある部分は 下草が刈られています。
もしかして 
この ヤマユリだけ 残してくれたのかな!!
だから ヤマユリは 十分 お日様を浴びられる。
すくすく 伸びてます。

ヤマユリを通り過ぎると こんな感じの 藪一面
土地の所有者が ここから別の人なんだなと分かります。

DSC_0837.jpg

草が伸び放題になって 道路にまではみ出てるので
そろそろ もう一人の持ち主さんに
草刈りして頂きたい感じもします。

といっても 町内の班で 7月の末に
「こさ払い」という行事があるので
この草の茂みは 班のひと達によって刈り取られる予定。
「こさ払い」とは 一年に一度
班内の道路わきの雑草を 一掃する作業で 
わたしも 毎年参加しているの。

そのこさ払いの時
まさか やまゆり 刈られてしまわないわよね。
ちょっと 心配。
だって せっかく 林の持ち主さんが
刈り残してくれた ヤマユリだもの。
ヤマユリだと わかって 刈らないでくれたのよね。
せっかくの 粋なおはからいなのだから
みんなで ヤマユリ 愛でましょう♪

そういえば
別な場所での 同じような情景・・・
アザミの花のこと
昨年も 記事にしたことがありました。
未読で お時間のある方は よろしければ ぜひぜひ m(__)m
   ☟
粋なはからい

藪の中の 美しい野生の花を
刈り取らずに残しておく行為・・・
花鳥風月を愛する日本人の 
日本人らしい 粋なはからいだなぁって思うのですが
いかがでしょうか?

刈り残された花に こうして目を向ける人間もいるのだと
草刈りびとに 感謝の気もちを伝えたくなる。
そんな気もちにもなってきます。

わたしが ヤマユリが気になるのには
少々 わけもあるのです。
以前 実家の周りに 里山が広がっていて
そこにヤマユリが たくさん咲いていたの。
子どもの頃から 夏の花といえば ヤマユリの花
それぐらい おなじみの花でした。

母は ヤマユリの花も大好きで
お仏壇にも飾っていたから
夏の間は 花の香りが 部屋中に漂っていた。
ヤマユリとともに 母の姿が 浮かびます♪

でも 年々 ヤマユリの数は減ってきてましたね。
里山も手入れされず
藪が多くなってきたことも原因かもしれません。

今 実家は現存しませんし
周りの林も だいぶ様子が変わってきて
公園になったところもあります。
たまに懐かしくなって ドライブがてら景色を見に行きますが
最近は あまり行ってないわね。
来月になったら また訪れてみようかな。
さて ヤマユリは見られるでしょうか?

ところで
実家の後始末をするとき 庭から ヤマユリの球根を二個
掘ってきて 我が家の庭に移植しました。
昨年まで そのうちの一本が 花を咲かせてくれたんですよ。

IMG_0348_20170721085047a92.jpg

今年も 楽しみにしていたのですが
とうとう 芽が 出ませんでした。
球根が 土の中で どうにかなってしまったんでしょうか。
とっても残念。

そんなことだったので
家の近くの散歩道に ヤマユリのつぼみを見つけた時は
すごくうれしくなっちゃったんです。
だって 刈り取られずに残ってる
その姿にも 感激♪

毎朝 ここを通る時
「ちゃんと咲いてね」
「見てるからね」
そんな言葉 かけてますが
本来 花は 人間のために咲いているわけではないのよ。
ヤマユリは ヤマユリのために咲いてるの。
ただただ ヤマユリとして生きて やがて花開く
さらにいうと 
ヤマユリは 次のいのちのために咲くんでしょ。

でも こうして 草むらに生きる一本のヤマユリに
小さな 暮らしの喜びや 
ブログの記事ネタを頂いている人間もいるのです(^_-)-☆

ヤマユリとわたし・おり~ぶ
共に 生きとし生けるもの
この大いなる自然の恵みを受けて
息づいてまいりましょうね。

ヤマユリの花言葉は いくつかあるけれど
その中でも これ。
「人生の楽しみ」

こころあるひとの 粋なはからいに感謝します。

野に咲くヤマユリが
ちいさな楽しみをくれました 


     おり~ぶ



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今朝の起床は 5時45分でした。

あらら 5時に目覚ましかけてたのに 
音を止めて また 寝ちゃったのかしら。
それは 覚えていないけれど
覚えていることが ある!!

それは たぶん みていた 夢・・・

今日は その夢について 書きましょう。
久しぶりに 夢を見た・・・というより
久しぶりに 覚えていた夢というべきか。

それは こんな夢なの。
お話のすべてを 覚えているわけじゃないんだけど
この 部分だけは はっきりと映像として浮かぶんです。

山道を歩いているわたし
少し緩い傾斜を登っている感じなの。
だんだん 視界が変わってくる。

かたわらに ひとがいる。
男性です!!
それが 何と 俳優の水谷 豊さん。
えっ なんで?
何の脈絡もなく 彼だった。

彼が 言う あの声で あの口調で。
「もう少し先に 僕の家があるから 寄って行きませんか」
ひゃぁ~これまた びっくり。
でも 夢の中では 自然な流れだから
わたしは かわいく 頷いてたりする。

周りを見渡すと 遠くに山並みが見えだした。
その山がね
少し雪をかぶった なだらかな山々。
ふうん 山かぁ・・・

わたしの記憶に残っているのは そこまで。

起きたばかりで やや ぼ~っとした頭で考えました。

なんで 水谷さんだったの?
そりゃ 水谷さん 好感のもてる俳優さんだし
「相棒」も 好きなドラマではありますよ。
劇場版も いそいそと映画館へ 👣
でも 好きな男性のタイプかというと ???
好きなのは ドラマの中の「右京さん」だからね。

なんで 彼が 夢の中にまで 登場したのかしら?
謎だわ。

それと
遠くにくっきりと見えた山の姿も 気になります。

山の姿・・・
昨年 こんな記事を書いたことがあるんですよ。
未読で お時間がある方は よろしければ ぜひぜひm(__)m
「見える山」に関して お遊び的な心理テストを載せています。
   ☟
どんな山が見える?

その心理チェックからすると
わたしが見た なだらかで雪をかぶった山は どうなの?
なだらかな山という点では
こころの安定度はまずまずというところ。
でも 雪をかぶってるというところが 少々気になるわね。

これから 冬になっていくの?
それとも 雪どけを待って これから 春になっていくの?
どっちなのかなぁ。
ひとしきり お遊び夢分析。

結論は・・・ 雪がとけて 春になってくの。
雪は 春を待つためのアイテムよ。
こころは いつも 春のこころでありたいもの。

ところで 水谷さんはなぜ?
わたしの好きな俳優さんなら 他にいっぱいいるはずなのに。

むむむ
わたし それこそ 「相棒」が欲しいのかしら?
しかも 水谷さんのような男性の 同行者が。
つまり パートナーが欲しいっていうこと?

う~ん それは ないない 誓ってない。
39歳でひとりになってから このかた
再婚を考えたことは 一度もないんです。
先輩にお見合いを勧められたことが 一度だけあったけど
きっぱりと断っちゃった。
それは 全く そんな気にならなかっただけ。
「ひとりでいいわ」という感じでした。
わたし いまだに 亡き夫の姓を名乗ってたりして
夫は 生涯にひとりだけでいいって感じよ。
あくまで わたしの場合はね。

そして ひとりで長く暮らすうちに
「ひとりでいいわ」から 「ひとりがいいの」になっちゃった。
だから 今 パートナーが欲しいって気もちはない・・・
と 言い切れる ほんと? うん ほんとのつもり。

でも 夢は 無意識の心象を あらわすものだから
こころの 奥深いところでは 求めているのかな
一緒に 歩んでくれるひと。

・・・そうかもしれないわね こころの奥の奥底ではね。
どんどん 歳をとってくると
それでなくても 心細くなりますもの。
ひとりだと なおさらよ これは ほんと。

だからといって パートナーを必死で探して
一緒に生きていきましょう・・・とまでは
現実的には 考えません これも ほんと。

ただ 夢からのメッセージは 大切に受け止めたい。
夢は ひとのこころのバランスを回復させてくれるもの
そんなふうに わたしはとらえているの。
それが 時には 警告であったり
現状の確認であったり
将来への展望であったり
夢は 実に多彩なメッセージをくれるのです。

今 こうして 今朝の夢について書きながら
こころの奥深いところにある 本当の思いに 
ありのまま 素直になってみる。
それもまた わたしには 大事なこと♪
    
     👣

そんなこんなで
見た夢に 翻弄されながら 朝の身支度をして
朝歩きしてきました。

梅雨の明けた 散歩道の景色

DSC_0829.jpg

小さかった稲の苗は こんなに成長し 青々としています。
写真の中で 水田の向こうに見える家々
その 一番奥に わたしのちっちゃな家があるんですよ。
写真には 写ってません。
空と林の途切れる辺りに ちょこんと存在してます。

そこで わたしは 暮らしてます。
今朝見た 水谷さんとの夢の続きなど想像しながら
・・・ないものねだりはいたしません。
やっぱり 「ひとりがいいの」と
素敵なひとりぼっちを目指して  
我が暮らし 紡いでおります ♡


    ✏ おり~ぶ



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二度とない人生だから・・・
今日のタイトルは ある詩人の言葉をお借りしました。
今朝のわたしに しみじみと響いた言葉だったから。

といっても
特別な朝というわかけでは ありません。
いつものように 朝歩きをして 新聞を読んで・・・
そんな 朝です。

今朝は 5時ちょっと過ぎに ウォーキングに出かけました。
この時間だと まだ 涼しいですね。
風が 気もちよかった。

田んぼ道を行くと
足元のつゆくさが 目にとまりました。

つゆくさ

ぱっとした 青色のこの花は 早朝しか見られない。
昼には もうしぼんでいます。
わずかな時間しか咲かない花だけど
いいえ それだからこそ
わたしは この花が好き 

こんな詩を ご紹介♪

つゆくさの花

     坂村 真民

つゆくさの
むらさきの
あさつゆの
すずしい道
束の間の
露の世を
清く生きよと
告げている
つゆくさの花


ああ まさしく この詩の世界を
可憐なつゆくさに 感じます。

同じ詩人の この詩も ご紹介♪

二度とない人生だから

           坂村真民 

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛を
そそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳を
かたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないように
こころしてゆこう
どんなにか
よろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く
便りをしよう
返事は必ず
書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめてみつめてゆこう

二度とない人生だから
のぼる日 しずむ日
まるい月 かけてゆく月
四季それぞれの
星々の光にふれて
わがこころを
あらいきよめてゆこう

二度とない人生だから
戦争のない世の
実現に努力し
そういう詩を
一遍でも多く
作ってゆこう
わたしが死んだら
あとをついでくれる
若い人たちのために
この大願を
書きつづけてゆこう


坂村 真民(しんみん)氏は 明治時代に生まれ
大正 昭和 平成を生きられた 詩人・・・
仏教詩人 癒しの詩人といわれているようです。
わたしが彼の詩を知ったのは 昨年ですが
以来 折にふれ 読ませて頂いてます。

どの詩も・・・読むと とても こころが落ち着くんです。
しみじみとしてくるというか。

特に この「二度とない人生だから」の詩は
わたしが生きていく時の道しるべ・・・
そんなふうに感じているの。

以下は わたしの感想です。

第一連
花にも鳥にもこころを寄せる そうよねと感じ入る。

でも 第二連の
一匹のこおろぎでもふみころさないように・・・
この部分は そのこころはもっていたいけど
実際には 無理かもしれない。
だって ゴキブリ 見過ごすの無理ですもの。
ごめんなさい 害虫は駆除します。

第三連
便りを書いて 返事をする これも大事だわ。
一遍でも多くね。
この場合 ラインやメールでもいいかしら。
やっぱり 手紙やはがき アナログの方がこころが伝わる?
詩人の言っているのは もちろん アナログの方よね。

第四連
身近なひと達に できるだけのことはしたいわね。
できる範囲でしかないけれど。
貧しくても こころ豊かに。
この言葉 忘れないで生きる。

第五連
めぐり合いの不思議・・・
そう 人生は それに尽きるような気もします。
今朝の つゆくさとの出会いも然り
つゆくさを見たから このブログの記事を書いて
坂村詩人の詩を ご紹介できるのです。

第六連
太陽と 月と 星・・・
大いなる空の下
うれしいこと かなしいこと つらいこと
どんな時も わたしは 空を見上げてしまう。
自分のこころを 洗い清めて またスタートしたいから。
そういうことなのかな。

第七連
戦争のない世の実現に努力する・・・
詩人は 詩を書き続けた 一遍でも多く。
声高に 平和を叫ぶばずとも
詩という 物静かな 魂の力で 平和を願っている。

最後の連を読んで わたしは はたと考えた。

わたしは?
わたしは なにもしていない・・・
平和のために なにもしていない・・・

こんなふうに 書いていたら
PCと同じテーブルに置いてあった 新聞が目に入った。

第一面の隅っこに見えた文字
それは 「平和の俳句」
この新聞は 戦後72年を記念して
一般の読者から 平和の俳句を募集しているのです。
毎日 どなたかの俳句が選ばれて載っているの。
子どもから 高齢の方まで 幅広い年代の方の俳句
テーマは もちろん 平和です。
選者も 様々な有名人が登場するので
新聞のこのコーナー 必ず 見るようにしています。

ちなみに今朝 選ばれていた俳句は
101歳の方の
被災者に国の隔てはないものを
という作品でした。

そうだわ。
わたしも ここに 投稿してみようかしら
平和の俳句・・・

これまでに 俳句を習ったわけではありません。
たまに 自己流で作ったりして
時々TVで プレバトの俳句コーナーを観たりしてるぐらい。

そういえば 新聞の
今度の選者は 夏井いつきさん♪

選ばれて新聞に載るなどという 大それたことは考えない。
平和の俳句を作って 応募する♪
わたしにとって そのことに 意味があるのよ。
坂村詩人が 
戦争のない世の中の実現という大願を胸に
詩を書き続けたように
わたしもね ほんのちょっぴり そのまねごとをしてみたい。
そんなところかな。

なぜって
二度とない人生だからね♪
二度とない人生だから
自分のこころが動いたことは ほんの少しでもやってみたい。
ただ それだけ。

生きるのに 余りある時間は 
もう それほど残されてはいないのだもの。
その大切な時間を 自分にとって価値あるものに使いたい。
そんなふうに 思った次第です。

束の間の 露の世を
清く生きよと告げている
つゆくさの花


60数年 生きてきているから
もう 純粋無垢でもないし 清いとはいえないかも。
叩けば ほこりも 出るかもしれない。
だって 自分でも気づかずに他者を傷つけてる
そんなことだってありますもの。

まあ だからこそ 
残りの人生を
できるだけ ピュアなこころで 潔く 生きていきたい。

人生は 束の間で 露のごとくはかない時間
二度とない人生だから
後悔しない生き方をしたい
そんなふうに思った朝です 💛


       ✐ おり~ぶ



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昨日は 友達とランチ 🍴

友達は 以前書いた記事
制限時間2時間のランチ で登場したひと 
Y子さん (64歳)です。

彼女とは 記事に書いた2月末のランチ以来ですから
約4か月ぶりでした。
わたしは 友達と 特別なことがなければ
2か月ぐらいを目安に会っているので
今回はちょっと 会わない時間が長かったわ。

それというのは
5月末に 息子さんが 結婚式を挙げたから
いろいろと慌ただしかったのです 彼女も。
それも お相手がアメリカから日本に来ている方だったので
結婚式は アメリカで ✈
渡米してのイベントだったので 何かと忙しかったと思います。

やっと落ち着いたかしらと思い
今回は わたしの方からお誘いした次第。

お店には わたしの方が先について待っていると
少し遅れて 彼女が登場。
「ナビの通りに来たら 道 間違えちゃって・・・」と
まるで 徒歩で来たみたいに 大汗かいて 着席。
彼女 汗っかきなんです💦

汗をぬぐいながら 開口一番
「大変だったわね ル ヴェルベッツ ニュースで見たのよ」と。
わたしの好きなボーカルグループのひとりが
不祥事を起こしたこと 何と 彼女も知っていた。
わたしは 彼女が グループの名前を憶えてくれていたことに
感激しちゃいましたよ。
まぁ 会うたびに 宣伝してますから 覚えちゃったんでしょ♪

そこからは 
アメリカでの結婚式のお写真 いっぱい見せてもらいました。
息子さんご夫婦は なんとまぁ 美男美女
森の中の結婚式場らしく 周りの風景も素敵だった。

そうそう 見たかったのは 彼女のドレス👗
前に会った時に聞いていた 着物の生地を染め直して
リメークしたロングドレス
わたし 「見せて 見せて」って せがんじゃった(^_-)-☆

細かい地模様の入ったベージュのドレス
襟の形を 真珠のネックレスの長さに合うようにしてもらったり
七分の袖も こんな形でとお願いしたりして
つくってもらった Y子さんこだわりのドレス
シンプルな形で シックな感じの とっても素敵なものだった。
石造りの建物を背景に
ほんの少しだけ緊張した面持ちで写っている Y子さん
とっても 似合ってたわ。
 
「ひとつ 肩の荷が下りたでしょ」とわたしがいうと
「そうね。わたしが何かするわけじゃないけど
いろいろと気をもんだわね。
でも ひとつ区切りがついたから ほっとしたわ」と笑顔。
優しい 穏やかな 母の顔♪

パスタを頂きながら
次から次へと話題はつきず
あっという間の 2時間半。
〆のドルチェで 舌鼓をうち お開きに。

久しぶりのY子さんは
相も変わらず快活で おしゃれだったわ。
髪の間から ちらっと見える
耳のピアスの ちっちゃなターコイズ色の石が 
顔を動かすたびに揺れて 何ともいえず 素敵だったな。 

わたしは 30代後半の頃
ピアスをつけたこともあったけど
40代の頃からつけなくなって 
今は 耳の穴 完全にふさがってる。
たま~に イヤリングをつけることもあるけど
片方だけ 落っことして気づかないまま
家に帰って あれ~ということがあったりします。

ピアスのような ちっちゃなおしゃれ いいなあと思う。
でも今更 穴をあける気にはならないなぁ。
だって 耳つぼマーサージする時 じゃまじゃない?
朝起きた時 耳たぶ 3回引っ張ってますから
それ できなくなるもの (^_-)-☆

    🍃

ところで 
夜になって 彼女から ラインあり。
何だろうと思ったら
言い忘れていたことがあるって。
 
ふたりで あんなに しゃべってたのに
まだ 何かあったのかしらと
ラインの小さい文字とにらめっこ。

242883.jpg

すると
それは 重曹のことだった。 
料理にもお掃除にも 歯磨きにも使えちゃう
あの重曹・・・

以前 わたしが 重曹のことを話したことがあるの。
タオルやふきんのにおいが出ないようにする裏技や
ついてしまった匂いを除去する方法
彼女は それ以来 重曹を使うようになったらしい。
洗濯物を 重曹につけおきしておいてから洗うとか
キッチン回りの汚れを ほとんど重曹できれいにするとか
いろいろと 多用しているのです。

そういえば 昨日は 重曹の話は出なかったわね。
Y子さんも 芝刈りすること
クレジットカードを断捨離して少なくすること など
いろいろ話したけど 家事の話はしなかったわ。
ふたりとも。

あっ そうそう 重曹がどうしたって?

ラインには 
「重曹を大量に購入してあるから
足りなくなったら どうぞお声かけてくださいませ~」とある。

大量にって どれぐらいだと思いますか?

「25Kgも買ったので しばらくは楽しめ?そうです」だって。
はぁ 25Kg  まさかね それとも 2.5Kgか
ラインの画面を 目をこらして見つめたけれど
だんだん 25か 2.5か わからなくなってくるから
遠近両用メガネかけてるうえに 
さらに 拡大鏡で 見ましたよ。

そしたら やはり 25kg だったの。
なんじゃ その量は!! と驚いたわねぇ。
わたしは 「え~ そんなにストックしてあるの!!
それだけあったら こわいものなし」と
スタンプつきで 返信しました。

そういえば 彼女 自分で言ってました。
「わたしって ひとつのことに こうなっちゃうのよ」と
両手を 眼の幅から だんだん狭めていく あの仕草
つまり 視野が狭くなるというように
自己理解してるみたいなの。

重曹を しこたま買い込んでいるというのも
「ひとつのこと こうなっちゃのよ」の一環か?!
決して 視野が狭いわけじゃないと思うけど 
それだけ 重曹にいれこんじゃうという点では
彼女らしいといえば 彼女らしい!?

もともと 彼女は 
家事をしっかり きちんとやるひとではあります。
お宅に伺った時も きれいにしてありますもの。
家の 中も外も。
だから これがいいと思ったものには 夢中になって
使いこなすの わかるような気がします。

それにしても 25kgとは 恐れ入りましたm(__)m
そして 20kgでも 30kgでもなくて 25kg・・・
この数字も 半端よね~

まぁ その数字の意味はさておき・・・ 
Y子さん♪
昼に会ってから 夜のラインまで
存分に楽しませて頂きました。
わたしの友達でいてくれることに感謝しております。
母の役目をひとつ終えて 少しのんびりしてね。

重曹25kg・・・
愛すべき 友達です

      🍃

今日からまた 一週間のスタートですね。
玄関を開けたら そこにはこんな 夏の花。

DSC_0795.jpg

サルビアの赤い色に 元気パワーをもらいましょ。

あなたにとっても
わたしにとっても

happyな一週間でありますように 💛


       おり~ぶ


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