はや 週末・・・
いろいろなことがあった一週間。
わたしのブログ記事も
あちこち あれこれ 生きた足跡を残しました。

そして 昨日の 
有名な方の死。
生き方の 真に美しいひと・・・
ただただ 目を閉じ 黙とうを捧げました。
どうぞ 安らかに お眠りください。

     🍃

悲しい夜が過ぎ・・・

こうして 静かな朝を迎えています。

昨夜 いろいろ思い浮かんだことは 
わたしの中で未整理な部分がたくさんあり
この場では まだ文章になりません(>_<)

でも 今はっきりと言えることは ひとつ
ひとは誰でも 生きて死ぬのだということ。
悠久の宇宙の流れから見れば
ひとの一生は 星の瞬きのようだともいわれます。
限りある時間を生きて そして 死ぬ。
このことには 誰であっても 抗いようがないのです。

わたしも やがて 遅かれ早かれ 亡くなりゆく運命なのだと
あらためて 我がいのちのことを思いました。
星の瞬きのごとき 永遠には続かぬ いのち。

光があって影があり 生があって 死がある
光と影の さまざまな色に彩られて歩む わたしの人生も
やがては 必ず終わりを迎えてしまうのだから
死にゆく旅路ともいえようか。
生かされて 生かされて 生きていく。
そして いつの日か 人生の幕はおりるのです。

こんな当たり前のこと 
これまでだって 数え切れないほど
突きつけられてきたけれど
きっと これからは もっともっと向き合わざるを得なくなる。
生老病死・・・ 
この四文字が 今まで以上に重くのしかかってくるだろう。

これからを どう生きて どう終わっていくのか・・・

わたしより 30歳ほども若い 
かの美しきひとが 教えてくれている。

それは 
どういう状況であっても その時その時 
懸命に 家族を愛し ひとを愛し 精一杯生きること 
そして まさしく全身全霊で 生きる思いを伝えること

病との闘いの中で
いのちをかけて伝えてくれたことを 
こころにしっかり とどめておきたい。
強く強く そう思うのです。

生きたくても 生きられなかったひとの 
無念の思いを心に留めて

愛というものの尊さを教えてくれた
美しきひとのためにも

その時その時
精一杯 ひとを愛し 人間を愛し 
ささやかな生きる喜びを見出していきたい。
そうしたら この世から旅立つとき きっと 後悔しない。
そんな気がするんです。

生きたくても 生きられなかったひとのために
わたしができることは
彼女のいのちに感謝すること・・・
そして 自分が
ただ ひたむきに 生きること・・・


多くのメッセージを残してくれた 彼女のまっすぐないのち
それは わたしには こんなイメージです。

はげしく渦巻き
さかんに 泡立ち
しかも 少しも濁らない
透明ないのちでありたい
滝つぼの水のように
      相田みつを


滝の水

病に侵されていても 透明ないのち そして その魂
それが 彼女だったんじゃないだろうか。

そして
澄んで濁りなき いのちのバトンは 
もちろん ご家族おひとりおひとりに渡されたけれど
彼女を知る多くのひとの手にも そっと渡された・・・
わたしは そんなふうに思っています。
もちろん わたしの手にも・・・

このバトンを大事にもって 
わたしは 自分の一生を 歩もうと思います。
時には ゆっくりした歩幅で 時には 走るスピードで・・・
いのちのバトンを落とさずに 
わたしの生きざまを どこかでそっとみていてくれる
その 次の誰かに 渡せるように
しっかり 地に足をつけて 生きていかねば・・・

できるなら こんなふうに楚々として

谷間の百合

人里離れた 谷間の白百合の花は
誰にも みてもらえないのですが
少しのかけひきもなく
精一杯の美しさで咲いています
        相田みつを 


誰にもみてもらえなくても 
大いなる宇宙は見ていてくれるはず。
その時その時を 精一杯 

今を生きる

今日という 大切な一日
新しい わたしのいのちが 時を刻んでいます 💛    


       おり~ぶ




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大事なものを 失うかもしれない
そう感じた時の 胸のはりさけそうな思い・・・
そして わたしは 
新たな決意をいたしました。

大げさな書き方をして すみません。
実は 大好きなボーカルグループ
LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)のことなのです。
まだまだ 誰でも知っているというわけではない
そんなグループなので
「知らな~い」という方も 数多くいらっしゃると思います。

でも わたしにとっては 
大事なだいじなグループのことなので
またまた 記事にいたします。
ご容赦くださいませ。
読んで頂けると うれしいです。

    🍃

先週 
グループのひとりが不祥事を起こしたことを書きましたが
あれ以来 わたしは 意気消沈しておりました。
5人のメンバーのうち そのひとりが無期限活動停止になり
残りは4人です。
彼らは クラシックがベースなので 4人のうち テノールが3人
バリトンが ひとりになってしまう。
そういった 歌声のバランスも問題だけど
それより何より 問題を起こしたひとのいるグループということで
グループ全体が 否定されてしまうのではないだろうか。
そう 考えると
彼らが これからも活動を続けていけるの?と 
とても気がかりだったのです。

もし 解散というようなことになったら 
わたしは 何を楽しみに 後半生を過ごしていったらいいの?
そんなふうにまで 思ったこともありました。

少しオーバーにいうと
LE VELVETSの歌声は 
わたしの生きる希望を 支えてくれるものだからです。

昨年の10月☛わたし ときめいちゃってる♪ で書いたように
メンバーのひとりの歌声が 亡き夫の声に似ていたことから
わたしは このグループの存在を知りました。
以来 ファンクラブにも入会し 自分のできる範囲で 
LE VELVETSを応援しています。
彼らの歌声を聴き 応援していくことは 
自分自身を応援すること・・・
そんなふうに思うから。

全員が音楽大学で学び クラシックから民謡まで 
幅広い曲を歌い上げる その歌声に 魅了され 励まされ 
勇気づけられてきた わたし・・・

そのグループが もしかして なくなってしまうかもしれない
もう あの歌声を聴くことができなくなってしまうかもしれない
そんなことが頭をよぎり 悲しくて 何度も涙が出ました。
部屋に飾ってある 5人で写っている彼らの写真
それを見るのが辛くて つらくて・・・

彼らの歌声を 
ライブで聴くひとときがなくなってしまうのではないか 
もう二度と あの感動を味わうことができなくなってしまう・・・

大事なものを失ってしまうかもしれないという恐れ
そして 失ってしまった時のわたしはどうなるの?
・・・予期的な不安に襲われもしました。
本当に ほんとうに 胸を締めつけられるような 悲しさ・・・

グループの公式サイトに 何度も何度もアクセスして
謝罪文の他に 何か書かれていないか
彼らが今後どうなるのか わからないだろうか・・・
PCの画面とにらめっこ・・・そんなことを 毎日やってました。
どうぞ グループが存続しますようにと 祈るような思い・・・

そして 今週 20日 
HPを見たら 何か書いてある!!
「彼らの今後について 関係者と協議しており 21日の午後に
最終結論に達するので その後に発表予定」というコメント。
わたしは 翌日の午後は仕事なので HPは見られません。
どうなるのか 活動できるのかと考えると 
もう いてもたってもいられない気もちでした。

21日の夕方 ドキドキしながら 
PCの画面を食い入るように見つめると
そこには 書いてありました。

・・・4人で活動を続けることになりました・・・

わたしはそれを読んで またまた 涙が出ました。
また あの歌声を聴ける・・・
4人になってしまったけれど それでも LE VELVETSの歌声
新しい 彼らの歌声が 聴けるんだと思うと
うれしくて 飛び跳ねたいような気もちになった。

そして あの出来事が起こってからの 彼らの心情にも
あらためて 思いを馳せました。 
どんなにか悲しく 悔しく
わたしの辛さなど比べ物にならないほどの
苦しみや痛みを味わったことだろう。
彼ら ひとりひとりもまた 傷ついているのです。
 
これからも活動していく・・・そうはいっても
ある程度の 負のイメージは 拭い去れないだろう。
それを払拭するまでには 長い時間がかかるかもしれない。
様々な場で あの出来事で 失ったものの大きさを知り
打ちひしがれる時もあるだろう。
彼らの前途を思うと また 切ない気もちになるわたし・・・

でも メンバーの こんな決意を読んで
わたしのこころも 元気を取り戻しました。

メンバーのひとり 佐賀さんのコメントより

・・・何を考えても、申し訳なさと悲しみしかありません。
でも 今は 進むしかありません。踏ん張るしかありません。
未来を信じて、泥水を這ってでも 歩き続ける覚悟です。
また このような状態でありながら
4人でのステージの可能性を感じてくださっている皆様に
心から感謝致します。
ご期待にお応えできるように そして一日も早く
皆様からの信頼を取り戻せるように
アーティストとしていかに生きるかを問いながら
決意の一歩を重ねていきます。
 

他の3人も 同じような決意をコメントしています。

そして わたしも決意しました。

これからも LE VELVETSを応援していきます。
これまでと変わりなく 否
これまで以上に 熱いこころで エールを送り続けます。

これが 新しい LE VELVETS
PCの画面を 撮りました。

LE VELVETS

それぞれの表情は いつもに比べたら 明るさがない
厳しい顔をしています。
それだけに 彼らの決意の大きさが感じられて
わたしは 身の引き締まる思いです。
 
一度は失った グループのこころ
さらに 失うかもしれなかった 活動の場
苦しんで苦しんだ末に 救いの手は差し伸べられたのです。
今度こそ 4人一丸となって
素晴らしい歌声と 歌のこころ そして 幸せをはこぶ
素敵なグループになっていってほしい。
それが ファンのひとりとしての わたしの願いです。

    🍃

失うかもしれない・・・
そう 思った時に あらためて 気づきました。
わたしにとって LE VELVETSが 
いかに大切な存在であるかを。

大事なものを 失うかもしれない・・・
そう 思ったときの 胸のはりさけそうな思いを
わたしは 忘れない。
LE VELVETSの歌声は
わたしにとって 大事で大事で必要なもの♪

これからも 彼らを 応援し続ける。
その歌声が 
わたしを鼓舞し 癒し続けてくれるから 💛


     おり~ぶ



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夜の電話について書いたのは 一昨日でした。
めったに電話はないと書いたのに 
友達からの電話・・・続くものです。

今日は 友達関係について 書こうかな。

昨夜の8時半 着信あり。
           👇
3月の記事 友はおかんむり に登場した友達 
電気自動車購入後 燃費の悪さに悩んでたひとです。 
Aさんとしましょう。わたしと同い年。

昼の間に 彼女からラインが入っていたの。
「お元気ですか?週末のご都合は?」というもの。
たぶん ランチのお誘いだろうと思いましたが
週末は 朗読スタジオやら お出かけで 
ランチの時間はとれない。
「ありがとう。土曜の夕方なら 空いてるんだけど 
それじゃ無理ですよね」と返信しておいた。

彼女は 平日 フルタイムで仕事をしている 一家の主婦。
義両親とも暮らしている 長男さんの嫁殿なのですよ。
親御さんが元気なので 夕方でも出られないこともなく
以前 夕方 我が家に来てくれたこともあります。
だから ダメでもともとで 土曜の夕方は?と
ラインに書いてみたわけ。
お誘いに乗る気は 満々ですから。

それにしても
Aさんは 最近 娘さんにbabyが生まれて 
初孫だ~と喜んでいる。
近くに住んでいるので 何かとお世話を頼まれているらしい。
そんなこんなで やっと この週末に 
自分の時間が作れたのでしょう。
だから ラインの返事に
「週末は無理だから 来月 どう?」
とは 書けなかったんです。
来月は来月で 何かと予定もあるでしょう 
それは わたしも同様です。

そうそう それで 彼女からの電話は
「ねぇ 夕方って 何時から?」というもの。
夕方という言葉の定義から 入ったわねと面白く感じながら
いろいろと 話をして 
結局 この週末は 見送りになりました。
来月また あらためて連絡を取り合うことにしたの。

それらの話の中で わたしは 
Aさんの記事を書いた時以降
彼女と会っていないことに気がつきました。
3月末の記事だから あれから3か月・・・
記事の最後には 桜の花見に彼女を誘いたいなどと書いたのに
有言不実行でした(>_<)

Aさんが気をもんでいた車のことについては 
一度わたしのほうから 
「どうなった? 車のこと 落ち着いたの?」
という電話をしています。
その時の返事は 
「まだまだ 問題は未解決 どうなるかわかんない」
というもの。

以後 お互いにやりとりはなく経過して 
昨日の電話という次第。
わたしは 車のことも思い出して そのことを聞いてみたら
「やっと気もちの整理がついて 
いい車だなと思って乗ることにしたの。
燃費も22Kmはいくから その辺で妥協したのよ。
いろいろ心配してもらったのに
そういえば 連絡しないでいたわねぇ 
ごめんごめん」とちゃっかりしてる。
そんなふうに あっけらかんとしているところ 彼女にはあって
Aさんらしいわ そういうところ 彼女の持ち味 いい感じ。
そんなふうだから 友達として続いていられるかもね。

    🍃

というように 今 友達関係の一例を書きました。

わたしの友達関係は 概ね そんなところ。
まず 頻繁には会わない。 
会う間隔は 平均2か月に一度ぐらいかなぁ。
友達とは 無理して頻繁に会うことはないと 思ってます。
そのほうが 長続きするような気がしてる。

わたしの場合 用事がない限り 連絡しないの。 
例えば「空の色が素敵だよ~」などと 
ラインしたい気になる時もあるけど まずしない。 
要するに そういうマメさはないかも。
あっ でも 「どうしてる?」というようなことは 
メールで送ったりはします。

要所要所は 押さえる傾向あり。
忘れなければ 誕生日のメールとか。
それでも 忘れちゃうこと あり。
しばらくやり取りしてないなぁと気づいたら
自分から連絡して 会うようにするとか そういうことはする。
友達関係は 続ける努力も必要って思ってるから。
要は その友達と 
ずっとおつきあいしていきたいかどうかだから
そう思う相手には 自分なりのメッセージを 
何気に送り続けるということ。

友達とは 一対一の交流が中心だけど 
あまり執着はしない 干渉しない。
とにかく 近寄りすぎず 遠ざかりすぎず 相手を想ってる。
そんな関係が わたしには 楽なんですねぇ。

ここ数年は
朗読スタジオに参加するようになって 
仲間という存在が増えました。
例えば 街の中で朗読仲間に偶然会った時 
親しく挨拶をかわすひとは 数十人いるけれど
その中で ふたりきりで カフェでお茶を飲めるひとは
今のところ たったひとり。
それで 十分なの。 
シンプルでしょ。
よりプライベートなおつき合いは
ごちゃごちゃ ひとをまぜすぎない。
ちょっと 閉鎖的かしら(>_<)

このひととずっと友達でいたいって思えるひとが 
数人いるだけで わたしは Happyです。
そして 会った時は それは真摯に そのひとに向き合いたい。
頻繁に会わないからこそ 大事にしたい そのひととき。

若い時に 異性と付き合った時(これは また別)以外は
子どものころから ずっと
こんなふうな友達関係だったような気がします。

そういえば わたしは 幼友達だったひとと 
今もつきあっているひと いませんね。
ひとりだけ 今も年賀状のやりとりをしているひとがいるけれど
きっと この先 会うことはないように思います。
距離的にもかなり離れているし 心理的に遠い感じ。
共有した時間が少なすぎて・・・
でも なつかしさはあるから 続いています。

     🍃

幼友達っていえば・・・
この映画(2015)の中の 友達関係には 
こころを揺さぶられたことがあります。
   👇
マイ・ベスト・フレンド [DVD]
 
幼少期から仲良しのふたりが 不妊治療を経ての妊娠や
乳がん発症という人生の局面・運命 
そして友情の危機を乗り越えて
さらに深い友情を気づいていく物語。

それこそ 近からず遠からずとは 真逆の 
女性同士の友情の姿 しかも 濃密な。
でも ふたりが 危機をこえて 
さらに深いかかわりになっていくのを見て
とっても 感動したの。
人生って ひととの関係って 理屈じゃないって思いました。
友達関係は つかず離れずなんて 思っていることが
妙に ちっぽけに見えてしかたなかった。

もしかしたら わたしは 
映画のふたりのような
何から何までさらけ出し 葛藤さえもバネにして 
ふたりの友情を再構築していくような
そんな ふか~い関係を 
ほんとうは 欲しているのかもしれない。
そんなふうにも 思った次第。

でも それは あくまで 映画の世界。

実際は やっぱり・・・

濃密すぎず 
つかず離れずの 程よい距離がいいな。

    🍃

友達関係について 書き始めましたが
何だか とりとめなく 綴ってます。
まあ 女性同士の友情も 
人生の永遠のテーマだと思うので
この先 また 記事に書きたくなるでしょう。

今日のところは この辺で。

友達は 人生の宝物♪
つかず 離れず ほどよく
ゆる~い おつき合い
なが~く つづけていきたいです。

友達のいない ひとりものの老後は 
きっと 寂しいと思うから
大事にしていきたい・・・
いまの 友達💛



       おり~ぶ



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今日は 雨・・・
確か 先週の水曜日も雨でした。
小雨降る中 とことこ歩いて 初めての場所に行ったから
よく 覚えているのです。

そのことを書きましょう。

初めての場とは 近くの小学校・・・
読み聞かせのボランティアの方々に 会いにいったのです。
以前から 学校などで 
絵本の読み聞かせができたらいいなと思っていたの。

昨年の12月ごろ 朗読仲間のAさんにその話をしたら
彼女の友達が わたしの住んでいる学区の小学校で 
読みきかせのボランティアをやっているという。
Aさんは もう20年以上 学校や図書館で 
読み聞かせを続けているので 顔が広いのです。

わたしは 彼女に
「そのひとに 新しいボランティアを募集していないか 
きいてくれるかな」
と 思い切って頼んでみました。
Aさん 「わかった。聞いといてあげるよ」と答えて 
まかしときって感じだった。
頼もしいなぁ。

それから 暫くして 「話しといたよ」とラインが来て・・・
それ以降は 
その件に関しては何の連絡もありませんでした。
Aさんは お仕事もしているから 何かと忙しいし
わたしも ボランティアを 
今すぐやりたいというわけでもなかったので 
そのままにしていたの。

2月になって Aさんから 連絡がありました。
「読み聞かせ ひとが足りないようなこと言ってたから 
もしかしたら できるかもよ」
あらぁ それはよかった。
いよいよ チャンス到来かなと 期待していましたが・・・

そこから またまた連絡は途絶えました。
まぁ ご縁がなかったのかもしれないわね。
わたしの方でも 
読み聞かせをやる準備が十分とはいえないから
別に 今じゃなくても いいのよ。
仕事を減らして 時間が作れるようになってからでもいいさ。
そう 思うようになっていました。

ところが 5月になって Aさんから連絡あり。
「友達に 〇〇さんの電話番号 教えていい? 
連絡取りたいって言ってるの」と言うではないの。
あらぁ 急転直下 もしかして決まるの? 
採用!?してくれるのかしら。
でも 面接受けてないけど(^_-)-☆と思いながら
電話番号を伝えて 今度こそはと 電話を待ちました。

が これまた 電話はない・・・。
どうなってるのかしらねぇ でも みんないろいろ忙しいからね。
絵本の読み聞かせのことだけ 
日がな一日 考えているわけじゃあ ありません。
もう この件に関しては 待つのに慣れてきてるから
待つともなしに待っていたら・・・

やっと 5月の末 
Aさんの友達から 電話が掛かってきました!!

「ずいぶん前に聞いていたのに 
すぐ ご連絡できずにすみません。
やって頂くことになりましたので 
とりあえず 一度 見学なさいませんか?」
何という あたたかいお言葉。

    🍃

それで 先週の水曜日
その初めての場に出かけていった次第です。

集まった方々は その小学校の保護者OBのお母さんたち。
40代~50代 10人の方々です。
初めは PTA活動の一環として 
読み聞かせをやっていたようですが
現在は ボランティア活動として行っており 
もう15年になるという。
保護者OBだから お互いの子どもさんのこともよく知っている
気心しれているお仲間という感じ。

読み聞かせの時間は 8:20~8:35 の15分。
一年に 6回 開催しているようです。
基本 ひとクラスにひとりのボランティアが 入ります。
みなさん パート勤めもしながら
続けてこられているとのこと 頭が下がります。
「代表の方のお人柄で こんなに続いているんですよ」と 
電話をかけてきてくれた Aさんの友達が話してくれました。

わたしが 見学したのは その代表の方の読み聞かせ・・・
2年生のクラスでした。
進め方が とても お上手で 子どものこころを きゅっと
つかんで とても楽しい雰囲気。
見学しているわたしも 楽しんじゃいました。
子ども達も かわいい かわいい。
教室の後ろで見学していたわたしにも にこにこした顔で
挨拶などしてくれて わたしのこころもほっこりよ♪

読み聞かせが終わると みんなで集まって 
しばし ティータイム。
用事のあるひとは すぐ帰ってもいいというお約束なので
帰られた方もいました。

読み聞かせの初心者で みなさんとは初対面
初めてづくしの時間が流れる・・・

わたしは ほんの少し 緊張してました。
Aさんの友達が みなさんに紹介してくれたので とにかく
笑顔で・・・を意識して ふるまったわ。
みなさんは 保護者OBという共通点があるけれど
わたしは 全くの部外者ですもの。
学校の近くに住んでいるというだけのひとだからね。
心臓は ドキドキよ(>_<)

でも みなさんは 特にわたしに気を遣うわけでもなく 
たぶん普段通りに読み聞かせをして 
ティータイムでおしゃべりをして・・・そんな感じでした。
それが わたしにとっては ラクでした。
あまり 気を使わせたら 申し訳ないですから。
  
ティータイムのお茶は コーヒーが配られたの。
「コーヒーでよかったですか?紅茶もあるんですよ」
そう 言ってくれたのだけど
さすがに 「じゃあ 紅茶で」とは言えませんでした。
やっぱり 初日から そんなことは言えないなぁ。
わたし ふだん コーヒーは ほとんど飲まないんだけどね。
こんな時は もちろん コーヒー 頂きます。
インスタントコーヒーだったけど 意外においしく感じられたわ♪

近くに座った方々も それぞれ明るい雰囲気のひと・・・
話しながら わたしともアイコンタクトをとってくれたので 
それが とってもうれしかった。
居心地は 初めてにしては まずまずだったかな。

わたしより齢の若い先輩たちと お仲間になれるかなぁと
不安だったけれど 何とか なりそうかしら。
年6回だけ 読み聞かせという目的のために集う 
それだけのことだからね。

特にわたしの場合は 
そのお仲間同士の人間関係などには 
これまで一切無関係だし 気楽といえば 気楽な立場です。
近からず 遠からず ただ 読み聞かせ仲間のひとりとして
そこに いさせてもらえれば それでいい。
ゆっくり ゆっくり お仲間入りさせてくださいね。
どうぞ よろしく お願いします。

    🍃

わたしは 初対面でのドキドキ感はあるものの
こんなふうに ぽつんと違うひとが ひとり・・・
そんなシチュエーションには
結構 平気なところがあるんです。
病院の職場も わたしだけ 職種が異なっていて 
しかも ひとりしかいない いわゆる ぼっち職場。
みんなのなかに ひとりだけ違うひと・・・ 
わたしらしいあり方なのかもしれません。

そうはいっても 
長く続いてきた 読み聞かせのみなさんの中に
年6回だけとはいえ お仲間にいれて頂くのは 
やっぱり心構えが必要ね。
まずは 
ある意味 どこの馬の骨だかわからないような 
初心者のわたしを受け入れて下さった
そのことに感謝しつつ
みなさんにいろいろと教えて頂くという 謙虚さをもって
自分の役割を果たしていきたい。
こういうときは ただただ みなさんについていくだけ 
とりあえず。

何よりも 子ども達に
絵本を通して happyな気もちを感じてほしい
そして わたし自身も happyに なりたいわ。

    📖

初めての読み聞かせは 7月♪
4年生のクラスを担当します。
さあ どうなることやら。
まずは 絵本選びから 始めよう ぼちぼちね。

なんてたって 読み聞かせボランティアは 初めての経験
今から ドキドキ ハラハラ
そして ワクワクしています。

まず はじめの一歩を踏み出したけど
今は まだまだ 未熟で あおいわたしです。

ほら こんな感じ
先週 小学校からの帰りに 通り道で見つけたの。

DSC_0761.jpg

この緑の柿だって やがて 真っ赤に熟すでしょう。
読み聞かせを 少しずつ重ねていけば 
「伝える」というスキルも 少しは上達していくかな。

そんなことを 思いながら 記事を書いている

梅雨らしい雨の降り続く 朝です。

恵みの雨だといいね💛


     おり~ぶ




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昨夜 9時
読まないでしまった新聞を広げていた。
朝刊を 夜に読むって 朝 どれだけ忙しかったのかしら。

そうなの そうなの。
月曜の朝は 
いろいろとやることがあって 新聞はあとで読も・・・
そう思って 放り投げておいたのですよ。

夕ご飯食べて お風呂も入って さあ くつろぎタイムとばかり
どっしり 椅子にすわったら 新聞が目に入った。
見ないままにしておくのも もったいないわと思ったんだけど
朝刊は やはり 朝読むべきね。
何となく 出遅れ感が否めない。
そうこうするうちに 眠くなってしまい 
うとうとしていたら・・・

     🍃

携帯の着信音が鳴った。

わたしのスマホ 電話の着信があるのは まれですよ。
ほとんどの通信は メールかラインですもの。
たまに かかってくるときは 
文字打つのが面倒なほど 話の中身の濃い時や
逆に 待ち合わせの場所や時間の調整の時などの 
打ち合わせの電話
あとは 緊急の場合
最近だと 叔母のいる施設からの緊急連絡・・・・

その電話も 「え~ 叔母さん どうかした? 
今朝 会ってきたばかりで特に変わりなさそうだったけど」
ってなもんで・・・
半分眠った頭が とび起きた。

     🍃

「はい もしもし」と おそるおそる 
かつ 緊迫した感じで電話に出ると 
相手は 仕事仲間 & 友達の Aさん(50代半ば)だった。
過去記事にも登場してきてますよ~ 
自称―地震雲研究家!?の彼女です。

Aさんかぁ ♪
ほっとして わたしの声のトーン 2倍は上がったわね。
「こんばんは~」

それにしても Aさん どうしたのかしら?
彼女はラインをやっていないので いつもはメール 
それも PCのメールがほとんど。

「もしかしてもう休んでました? すみません 遅くに」
と 申し訳なさそうに話す彼女。
わたしが 早寝早起きで
遅くまで起きていられないのを 知ってます。

わたしは うたたねして まどろんでたので
もう 声は 眠り姫状態 ちょっとだけ ハスキーになってます。
それで もう寝ちゃったのかと 思ったんでしょうね。

Aさんの話は 急を要することでもなく 
メールで事足りる内容だった。
月1回やっている 心理職仲間の勉強会のこと
午後7時開始なので これまでは各自 
食事してから集まっていたのだけど
今回は みんなで食事しながらやろうということになった。
その時の お弁当 何がいいかという質問・・・
コンビニの仕出し弁当というのがあるらしく 
いくつかの種類の中から選ぶので「どれがいい?」と聞かれた。
値段は1000円台と800円台 へぇ 結構なお値段だわ。
もちろん 800円をチョイス 中身は ちらし弁当よ。

まあ 彼女の要件は それだけだったの。
読んで下さっている方も 
なぁんだ それだけ~と お思いでしょうか。
実は わたしも 一瞬 「なぁんだ そのことだけ」と思ったの。

でも 彼女が
「メールのやり取りに疲れちゃう時あるから 
たまには電話かけようかなと思った。
それに ○○さんの声 聴きたかったので~す」
と言ったので 電話だったわけを了解しました。
彼女は 相談者と メールで相談している事例を
一件もっているので なかなか 大変なのですよ。
相手の文章を読んで 思いを受け止め 
さらに文章で伝えるって難しいからね。
「疲れちゃうよ」って 同職の仲間にしか言えません。
よくぞ 言ってくれました。
そう 疲れます 疲れちゃうよね。
わたしは 彼女を こころからねぎらいました。

     🍃

彼女とのやりとりを終えるころには
わたしは 眠り姫から目覚めて 頭がすっきりしちゃってた。
そして ふと 思いました。
「たまには 電話で」と言った彼女。
メールじゃなく 電話で・・・
しかも 声が聴きたいって ふざけて言ってたけど
ほんとに 誰かの声を聴きたかったのよね。

彼女のご主人は 単身赴任中 
息子さんも遠方の大学に行ってます。
大きなお家に ぽつんとひとりの夜・・・
だからといって あれこれと 孤独を嘆くひとではありません。

でも 彼女にとって ご主人の存在は 
とても大きいものがあるのです。
「夫と結婚して初めて 人生って楽しいんだと思った」
と言うくらい。それまで どれほど 辛かったのかまでは 
詳しくわかりませんが
ご主人との出会いが 彼女の 真の人生の始まりだった・・・
それは確か。
価値観を共有できるひとと 出会ったのね 彼女は。
「夫といると 自分の中のいろんなバランスがいい感じ。
だから 単身赴任は 私にとっては ちょっとつらいわね」と。
もちろん ご主人は 毎週帰宅しているようです。
平日とて 電話やメールのやりとりをしていることでしょう。

でも それでも ふと 
ひと恋しくなるってこと あるんじゃないだろうか。
結婚して家庭があって 夫がいて 子どもがいて
すぐ 電話でやりとりできる相手がいても・・・

家族でない相手に ぽそっと何か言いたくなる時
声をきいて話したくなる時
彼女の電話は そんな電話だったかもしれないなぁ。

そもそも ひとは とどのつまりは ひとりでしょ きっと。
他の友達が言っていたことありますもの。
「あのね 夫がいたって 孤独よ。 
いるからこそ 孤独ってこともあるのよ」と。
わたしは 名言だわ~と思った次第です。

わたしの愛読書のひとつ
   👇
堀文子の言葉 ひとりで生きる (「生きる言葉」シリーズ)
にも 書いてあります。

みんなひとりが寂しいといいますが 
人といれば本当に寂しくないかしら?
人はそもそも孤独なんです。


彼女は 昨夜 そんな孤独感を身にまとっていたのかしら。

わたしだって うたたねして よだれ垂らしそうになりながら
そりゃあ 孤独でしたよ。
彼女の電話がなかったら 
帰宅して 眠りにつくまで 誰とも話さなかった。
声すら出さなかったかもしれません。
もう その暮らしには すっかり慣れているけれど
彼女の電話が 何だかすごくうれしくて 
こうして誰かとつながっていられるんだと思ったことで
あらためて 自分の孤独感や寂しさを再確認しました。

わたしも 
誰かの声を聴きたくて 電話かけたい時 あるよ。

でもね 
わたしは 寂しい時でも 誰にも電話したりしないの。
用事はないけど 電話して声を聴きたいなぁとは 思うのよ。
でも しない。
本当は 甘えんぼちゃんなのに・・・
そういうとこ 可愛げがないのよねぇ 昔から。
まあ そんな感じで 過ごしてきたから 
このまま いくね 最後まで。

ところで
先ほどの本には このようにも 書いてあります。

ほかの人といて感じる寂しさ 
感性の違う人に接する辛さに対して
自分の気もちをごまかさないでいられる
ひとり暮らしという選択もあってもいいと思います。
「自分」は「ひとり」しかいないんですから 
わたしはひとりでものを考え
怠け 喜びや悲しみを確かめたいと思い 
その暮らしを続けることを望みました。


わたしは 著者のような孤独の達人にはなれないと思うけど
これからも ひとりの夜を過ごしていくということは
間違いないと思います。
ひとり暮らし 自分が望んで始めたわけではないけれど 
今は その暮らしを 自分で選択したという思いがあるから。

    🍃

彼女との電話のやりとりで 頭はしばらく冴えていましたが
ベッドに入って あっという間にコテンと眠ってしまったよう。
朝まで ぐっすりでした。
彼女の電話で わたしの孤独も ちょっと癒されて 
身体も ほんわか リラックスしたのでしょう。
安心して 眠ったんだと思います。
誰かとちゃんとつながっているんだという 安心感 ♡

一夜明けて 雨戸を開けたら またまた 今朝も 晴れてます。
昨日の記事の最後に 
うっとうしい梅雨の日々・・・と書いてしまい
間違ってる~ うっとうしくないじゃん と思ってましたが
案の定 今日も うっとうしくありません。
爽やかな 風も吹いてます。

DSC_0768.jpg

庭のねじり草
ピンクのらせん階段が 上へ 上へと 伸びてます。

さあ 今日も
 
人生のらせん階段を 一歩一歩 上ります 💛 



   おり~ぶ




今日も おつき合い下さいまして ありがとうございます  

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