昨日のことから。

叔母の施設訪問後は 終日 ゆっくりしてました。
絵本を読んだり 映画配信サイトで映画をみたりして
こころもからだも 緩まりました。

ブログ村も 久しぶりに ゆっくりお散歩してたら
ひとつの出会いあり。
そのことで わたしは 
あらためて ブログ投稿の初心に戻った思いがしているの。
今日は そのことを書こうと思います。

     ⁂

ブログ村のページで 
新着記事が載ってくるところがあるでしょ。
ふだんは そこから入ることは ほとんどなかったのですが
たまたま見ていたら あるブログのタイトルが気になった。
というより そのタイトルが 一目で気に入ったのです。
許可を頂いてないので タイトル名は書きませんが
そのフレーズが わたしのこころに響いちゃったのですよ。

クリックして そのブログに伺ったら
なかなか興味深い内容の記事が 並んでいます。
その中に ブログのことを書いた記事が いくつかあったの。
わたしも 時々 ブログについて書くことがあるので
興味津々で読ませて頂きました。

記事の筆者Aさんは 
ブログは 好きなことを書いてこそ楽しいと。
さらに 共感してくれる人にこそ読んでほしいから
多くの人に読まれるようなことを記事にすることをやめた。
大衆におもねらない 客受けをねらわない・・・などの
お考えが書かれていて ハッとしたり ふ~むと頷いたりと
わたしのこころは 背筋が伸びた感じ。

わたしなどは これを書いたら どう思われるかなぁとか
共感してもらえるかなぁなど 結構 気にしているところも
あるのですよ 実は。
だから 読者におもねらないと はっきりと断じるお方には
はは~っと頭が下がります。

ただ わたしは
日々の出来事のつれづれといえども 
読んで下さる方がいらっしゃるのだから
読者目線は とっても大事なことだという考えはもってます。
自分のことを書きながら 気もちを読者の方に向けている
そのことは 忘れないようにしたいです。
相手におもねるか おもねらないかは別として。

Aさんのいうように 自分の好きなことを書いてこそ楽しい。
これは 本当にそうだと思います。
書きたいことを書いて 共感をもって受け止めてもらえたら
それは とっても うれしいこと。
でも ひとの感じ方や見方・考え方は 千差万別ですから
誰にとっても 共感的な内容かというとそうではない。
「昨日なら共感できたけど 今日のわたしには無理」
そういうことだって 有り得ます。
共感というのは 
それぐらい ナイーブな一面も持ち合わせている
感情だと思うから。

だから 
不特定多数の人じゃなく 
共感して下さる方にこそ読んでほしい・・・
その Aさんの思いに わたしも共感します。
とはいえ 多くのひとの目に触れてもらえなければ
共感して下さる方と出会う確率も 低くなるのは必定。
だから ランキングに参加しているわけなのです。

ランキングの順位が 全く気にならないといっては嘘になる。
自分が 仕事や雑事で忙しい時などは
気にしている暇もないのですが ふとした時に
順位のアップダウンが 妙に気になることもありますよ。
順位そのものより in point つまり応援して頂けるクリック数❗
記事の内容・表現の仕方 タイトルのつけ方とか いろいろと
ひとり反省会をすることがあったりします。

でも ランキングの順位よりなにより
わたしにとって 最も重要なのは 
本当は 記事の中身のはず。

それなのに
多くのひとに読んで頂きたくて
それこそ 受けをねらったような 
大げさなタイトルをつけたことが 数回ありました。
そういう時は タイトルに 記事の中身がついていってない。
つまり タイトル負け。
タイトルに比して 内容がいまひとつ。
だから 訪問者数は比較的多いのに
応援のポチは いつにもまして少なくなる。
読んで下さる方は 
記事に対して ほんとうにシビアで 正直な見方を
なさるんだなぁと その時 しみじみと思いました。

そんなことがあって
今は 中身に見合ったタイトルをつけるようになっています。
分不相応に 
とてつもなく多くの方に読んで頂くということよりも
Aさんのように 
共感してくださる方に読んでいただければという思い。

わたしの日々の思いを受け取って頂けるなら 幸せです。
共感をもって 読んで頂けるなら さらに幸せです。

       ⁂

初心に戻る♪

初めて読ませて頂いたAさんの記事がきっかけで
あらためて ブログについて考えることができました。
Aさんの記事に 一部共感!! ほぼ共感 かなり共感!!

ということで
ちょうど一年前の同じ日に書いた わたしの記事
未読で お時間の許す方 よろしかったら ぜひぜひm(__)m
ブログを始めて 3か月経った時の思い
読んで下さるあなたに向けて書いた おたよりです。
   ☟
  あなたへ

過去記事に書いた思いは まさしくわたしの初心です。

わたしという人間を
ブログに書いて伝えたい。
読んで下さるひとが たったおひとりであっても
その方に 受け止めて頂けたら うれしいな。
わたしがここで生きているということ その思い。

あの時の初心を 忘れまい。

わたしは わたし。
他の誰でもなく 
わたしは わたしでしかあり得ない。
わたしの記事も 然り。

今の わたしを 力まず ムリせず
自然体で 綴っていきたいです ♡
  


     ✎ おり~ぶ




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お盆も二日目です。
昨日は 義姉の家などにお盆のお参りをして
夕方まで 外歩き 🚙

今日は 年休をとったので 仕事は なし♪
予定は 叔母の施設を ちょこっと訪問のみ。
 
こちらは 曇天で涼しい朝です。
少々 肌寒く感じるので
水色の 薄い綿の長そでシャツを着ています。

     ⁂

今日は 好きな色について。
まず この写真のことから。

DSC_0907.jpg

これは 土曜日 美容室の帰りに寄ったカフェで飲んだ
ウインナーコーヒー。
あまり珈琲を頂かないわたしとしては 珍しいのですが
珈琲しかメニューにない このカフェにたまに行きたくなる。
わが家からは 少々遠いので 美容室に行った時などしか
立ち寄りません。

そこに行きたくなるわけは 珈琲ではないの。
珈琲カップが お目当てなんです。

その店で使っているカップ&ソーサーは すべて
洋食器のブランド・ロイヤルコペンハーゲンのもの。
白磁に独特なブルーの色 しかも ひとつひとつ手描きでしょ。
たぶん 本物ですよ。
器の底に 三本の青いウェ~ブがペイントされてます。

このカフェは 
それこそ 純喫茶という名称で呼ばれていた頃から
ずっと そこで営業しています もう 30年以上かも。

わたしが 千葉県から水戸に戻ってきたのは 平成6年
その当時 初めて訪れた時からの 密かなファンなのです。
昼でも暗い ちょっと穴倉のような雰囲気の店内
いくつかの ほの明るい照明の下で 
ロイヤルコペンハーゲンの白と青色のカップが 
妙になじむんですよ。

このお店には支店があって 
そこはデパートのそばのカフェなの。
光にあふれた 小さなお店で 昼の明るさに満ちている。
でも わたしは このカフェに限っては 
どちらかというと 
こちらのような 宵闇のような雰囲気が好きなんです。
40分ぐらい 器を見ながら 端っこにこもっていると
なぜか すごく落ち着くの。

もちろん ロイヤルコペンハーゲンのものなど
とても高価過ぎて わたしは購入したことはありません。
せめて カフェで 
じ~っと見つめて 絵模様を楽しんでます。

以前 記事の中で 緑色が好きと書いたことがありますが
緑と匹敵する{好きっ♡}が 青 なんです。

白に青色がほどこされている器を見た時は 一目ぼれでした。
以来 わたしの中に ロイヤルコペンハーゲンという言葉が
インプットされたのです。

    ⁂

青色といっても いろんな青がありますね。
洋服の時の青色は 濃くて深い色が好きです。
ブルーブラックと呼ばれる色。
あとは くすんだ青緑 ナイルブルー
さらに 濃い青緑 ティールブルー
そのあたりの色が 
わたしの肌の色に合うといわれたことがあるので
洋服を買う時は ちょっとだけ意識しています。
好きな色で しかも 似合っていた方が
それは 着心地 いいですもの。
白と青のストライプのシャツなども とっても好きっ♡
 
    ⁂ 

ところで
ロイヤルコペンハーゲンと 同列で書いては申し訳ないけど
わが家にあった それとは似て非なる 器です。

DSC_0911.jpg

白磁に青という点で わたしの好きなティーカップです。
特別なものじゃありませんよ。
これで 紅茶の水色と香りを楽しみながら ティータイム♪
でも このごろ使ってませんでした。
また 使おう♪
  
次は これです。
またまた 白に青の模様あり。

DSC_0912.jpg

これは ほぼ 毎日使ってますよ。

ということで
青色のもの 身の回りに いくつかありますね。
好きだと つい目がいきますから 自然に多くなります。

そういえば 夫と死別後
ひとりになって 銚子からこちらに戻ってくるとき 
友人たちが お別れ会を開いてくれたの。
「どんな生き方してくの?」みたいな質問をされて
わたし 咄嗟に
「好きなものに囲まれて暮らしていきたい」って答えたんです。
そしたら 友人のひとりが 酔っぱらって
「好きなものに囲まれていたいなんて
そんな生き方でいいのか!!」って やたらと怒るんだもの。
びっくりしちゃって 反論しなかった 面倒だし💦

数年前銚子に行って その仲間たちに会った時
その時のことを話したら 酔っ払いさんは 
もちろん覚えていなかった。
でも わたしは はっきり覚えてる。
今 同じことを言われたら きっぱりと答えるわ。
「いいの いいの。
好きなものに囲まれてるって 
ささやかだけど 幸せよ」ってね。

   ⁂

ということで 
わたしの好きな色は 緑色とともに 青色です。
白に青色がお気に入り♪


それでね
今朝 外に出たら
東側の小窓を覆い始めた あさがおの花が咲いていました。
ご近所さんに頂いた種から 花開いたのは
何と この色でした。

DSC_0909.jpg

これまた 白に スッと青い色
すごい偶然です♪

   ⁂

それでは 叔母の施設に行ってきます。

 ♡


      ✎ おり~ぶ



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昨日のことを 書きますね。

東京都内の 某スペースで開かれた
小さなコンサートでのこと。

森のひびきコンサート♪
演奏者は 
横笛・ギター・カリンバ・ピアノを福井幹さん(1957生)
アイリッシュハープを 小川由美子さん(50代?かな)

わたしは 福井幹(つよき)さんを
昨年の5月ごろ 初めて SNSで知りました。
SNSでつながっている 絵本の仲間のひとりが
彼と SNS友達だったのです。
そういう関係で
たまたま見たスマホの画面に 
福井さんの投稿が流れてきたの。
それは 彼が病気をして入院している状況の中で
投稿されている映像でした。

太鼓を叩いて ノリノリで歌っている。
「今日も 最幸♪」って。
彼の書いた詩を読みながら その歌を聴いていたら
このひとと ぜひ「友達」になりたいと思ったんです。

だって 闘病中でありつつ とても ポジティブ!!
投稿記事の内容も 優しさに満ちている。
「今日も最幸♪」の曲も いろんなバージョンで歌うから
思わず 元気になっちゃいました。

友達申請のメッセージを送ったら
すぐ承認のメッセージを下さって 今に至っています。
友達になると 彼の投稿した記事が どんどん流れてくる。
You tubeで 彼の音楽を聴くようにもなりました。
彼の吹く 横笛の曲 こころに浸みわたります。

福井さんが 退院されて 音楽活動を始められたのも
SNSの記事で知りました。 
いつかは ライブに行って 
彼の生演奏を聴きたいと思っていましたが
生まれ故郷の京都方面で ライブ活動をされているようで 
わたしには ちょっと遠すぎる。

そう思っていたところ 東京でコンサートとの情報あり。
日程を見たら 何と わたしのフリーな日ではないか。
早速 主催者に電話予約と相成った次第です。

     ⁂

初めてお目にかかった福井さんは 
映像で見た彼と同じお顔 否 映像以上に優しい
穏やかな表情で 3メートル先にいらっしゃった。
というのは コンサート会場は 
ワンルームの多目的スペース。
だから 演奏する福井さんも小川さんも すぐ近くにいて
その息づかいもきこえるほどです。

DSC_0907_20170813104004608.jpg

  
聴衆は 主催者を入れて 約20名ほど。
遠くは 名古屋から来たひともいたらしい。
会場には 椅子が数脚あるのみ。
あとは ふかふかの絨毯が敷いてありました。
電話予約した時も 「バスタオルなどもってきて
寝転んで聴いてもよい」というお話があったぐらい。
わたしは 少し厚手の大きめのストールを持参♪

コンサートの始まりは 福井さんのお話から。
何とも言えず 穏やかな声というか
力まない声というか 独特の声だなと思いました。
「どうぞ ご自分をやさしくみつめながら
わたしたちの音楽を味わってください。
余韻を楽しみたいので 一曲ごとの拍手は
どうぞ こころの中で。
横になりたくなったら 寝転んで 聴いて下さい。
眠ってしまってもかまいません。
では 目をつむって ゆっくり呼吸をいたしましょう」

瞑想会のようにして コンサートが始まりました。
「自分をやさしく見つめながら」という彼の言葉が
キュ~ンと わたしの胸におちていて
とても素直な気もちで その場にいることができた。

アイリッシュハープの響きと 横笛の落ち着いた音色
美しいメロディ・・・わたしは すぐに 彼らの音楽の世界
そう 森のひびきの中に引き込まれて行きました。

数曲聴いた時 ふと薄目を開けると
寝転んで聴いているひとが見えました。
わたしは その時点では 椅子に座っていたのですが
その後は 自然に横になりたくなってしまい
持参したストールを枕にして 
横向きになって少し膝を抱えるような姿になりました。
暫くの間は 音楽を聴いていたのだけれど
・・・眠ってしまったみたい。
目覚めたのは コンサート終了間近でした。
それにしても 何ともいえず 心地よく すっきりした気分。
これが 癒されるって感じなのですね。

その後
「森のひびき」CDを買って 
福井さんと小川さんのサインを頂いたの。
おふたりのそばに ぐっと近寄ったわけですが
穏やかで あたたかな空気が漂っていました。

コンサート後のお茶会に参加するひともいたのだけれど
わたしは 
帰りの電車の時刻が気になっていたので 不参加。
後ろ髪をひかれる思い。

福井さんに その旨を話し 感謝の言葉を言って
お別れの挨拶をすると 彼が スッと身体を伸ばして
ハグしてくれたんです 自然に ごく 自然に。
たった 2~3秒のひとときですが
優しさに包まれた・・・そんな感じです♪ 

     ⁂

今 以前購入した 福井さんのCD「やわらぎ」を聴きながら
この記事を書いています。
CDジャケットの裏に 彼のこんな詩がある。

やわらぎ

心しずかなひととき
自分自身の中に やすらいでいるとき
生かされている よろこび
その輝きを 思い出す

いつも いつも
愛されていたのだということを
思い出す
そんなひとときを
あなたと わかちあいたい

Relax your Heart
ありがとう


お時間のある方 もし よろしければ 彼らの音楽
ちょこっとだけでも ぜひぜひm(__)m
全部で 約6分間。 前半3分で 曲の流れる中
福井さんと小川さんについて紹介されています。



彼が コンサートの始まりに言った
「自分をやさしく見つめながら聴いてください」
その言葉を
あらためて 思い出しています。

わたしは 自分をやさしく見つめながら
愛おしみながら 彼らの音楽の中で過ごしました。
結果 眠っちゃったんですが (^_-)-☆

「自分をやさしく見つめる」という感覚が
今 はっきりと わたしの内に感じられる。
それを言葉で表現するのが とても難しいのですが
わたしには はっきりと 感じられるのです。
そして それは これからも 
わたしが 最も大事にしていくことに他ならない。
自分を やさしく見つめていく。
愛おしんでいく。

そのことに あらためて気づくことのできた
ささやかな体験です
 

   おり~ぶ



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どんよりと曇った土曜の朝です。
雨も降ってきてるかな。

土曜の朝は TV「サワコの朝」から 始まりました。
作家の阿川佐和子さんが ゲストを招き
トークする番組です。
ゲストは 女優の由美かおるさん。

ご興味のある方 HPはここです。
  サワコさんの音声が 急に!?出ますのでご注意を。
    ☟
  サワコの朝

この番組をみて
何だか さわやかな気もちになったので
由実さんのトークを見た感想を 書こうと思います。

わたしは 由実さんの特別なファンというわけでもなく
憧れていたわけでもないのですが
現在 66歳の彼女が どんなお話をするのかなぁと
昨日から 楽しみにしていたの。
同じ60代の女性が どんな生き方をしているのかなって
興味ありますもの。
たとえ 芸能人という遠い世界のひとであっても。

      ⁂

TVの画面に出てきた彼女は 未だ容色衰えず
プロポーション抜群で
歳を経ても とても 若々しい キュートな感じのひとでした。
50年前と体型が変わっていないそうですよ。
その美しさ 若さの秘訣は何なのかしら?

サワコさんは もちろん聴き上手だから
由美さんも どんどん話してくれて 素顔が 垣間見えました。

まず印象的だったのは その表情と口調です。
表情は それは生き生きとして よく 動く。
瞬きするたびに 大きなお目👀が キラッと光り
ずっと 口角が上がってて
笑顔の時は 目も笑ってる。
表情筋 自由自在 さすがです。

タレントさんだから 当たり前といえば そうだけど
それにしても 
見ているわたしの表情まで 笑顔になって
happyな気分になりました。

口調も 活舌さわやかで 聞きやすい。
少し中低音の魅力かな。
彼女は 自身のことを
「竹を割ったような性格なんですよ」と評していましたが 
そこから考えると
あの スパスパっとした話し方・・・納得します。

水戸黄門に出ていた時の 女忍者さんの役は 
彼女の内なる男性性を発揮した 
当たり役だったのかもしれません。
もちろん とっても女性的なところもあるから
全体としてバランスのとれた 素敵な女性だなぁと
とても魅力的に感じました。

      *

彼女の話していたことのうち ふたつのことで
なるほどと思い 共感を覚えたの。

その1
サワコさんから 食事に気をつけているかどうか聞かれて
「食べたいものを食べてます」と言って あとに続けて
話したこと。
それは 
「自分が欲しいと思ったものは その時の自分に必要なもの
 と思うから そのことに素直になるんです」ということ。
食べ物に限らず 
自分がその時出会ったものを 素直に受け止める
受け入れる 積極的に出会っていく。
そのようなことを話していました。

わたしは その
「今 自分にとって必要なもの」というフレーズが心に残ったの。
ものやひとや体験って 出会うべくして出会っていると
わたしも思っているところがあるのです。
出会いは 偶然のようだけれど 必然的に起こっているのよね。
だから 由美さんの言葉に とても共感しました。

その2
彼女は 1年半前にアコーディオンを習い始めたらしい。
アコーデイオンとの出会いも また 
彼女の中では 必然だったのでしょうね。
厳しい先生について習っていて 
失敗しちゃった!?ライブのことや
CDづくりへの夢も話していました。

そして 
「これが 第二の青春。習うものは 難しいほどいいんです」と。
う~ん 確かに そうかもしれません。
あんまり難しすぎても モチベーションが上がらないけれど
努力次第でできるようになるかもしれなくて
またできるようになりたいと こころから思えるものを習いたい。

実は わたしも そのうち 
何かもうひとつ 習いたいなと思っているところなので
由美さんの言葉に共感できたし 参考になりました。

彼女が 64~5歳で アコーディオンを始めたように
ひとは いくつからでも始められる 始めていいんだよね。
そのチャレンジするこころ いいね いいね!!

特に共感したのは そのふたつのことでした。

   *

TVの最後の場面は サワコさんが 由美さんに
西野式呼吸法を教えてもらうところ。
おふたりとも ほぼ同年代でしょ。
素敵な女性ふたりが 身体を伸ばしたり
縮めたりしながら 呼吸法をやっているお姿
その真剣さに
見ているわたしも ついつい一緒になって
ハースー スーハー 呼吸しちゃいました。

由美さんの若さの秘訣は・・・
出会いを大事にして 自身のこころに素直に従うこと
いくつになってもチャレンジするこころ
そして あの呼吸法
呼吸法は もう数十年続けているそうです。

あのように生き生きと輝いている裏には
まあ それだけでないことは確かです。

長い間のよき生活習慣と こころのもち方など
美の追究を含めた 
からだとこころのメンテナンスは必須であり
そこへの惜しみない努力が
あってこそではないでしょうか。

      ⁂

ところで わたしは どうかしら?

由美さんのような 美魔女的な雰囲気を願うこころは
毛頭ございません。

せめて 
実年齢の 歳相応に 生き生きとはしていたい。
それなりでいいから シミやしわも味方につけて
こころ密かに 情熱を燃やし 
happyな笑顔で 羽ばたいていたいわね。

そんな刺激を受けた 朝でした♪

それでは

あなたにとっても
わたしにとっても
happyなひとときが訪れますように。

どうぞ よき週末を


       ✎ おり~ぶ



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今朝の空は 曇天 空気は ひんやりしています。
昨日の記事で 西瓜 食べるぞぉと意気込んでいたのに
真夏の暑さは どこへやら。
暑いからこその 冷えた西瓜
西瓜は しばし お蔵入り。

      ⁂

ところで
今朝 うれしいこと ひとつあり。
新聞をとりに 外に出ると
この夏はじめての 花が咲いていました。

それは あさがお

DSC_0906.jpg


母が生前 種を蒔いた 薄水色のあさがおです。
いわば 形見の花なの。

6月の記事で タネを蒔いたということを書きましたが
そのタネから育っている あさがおは まだ つぼみ。
咲いたのは こぼれ種で自然に出ていたもの。
いつだったか 目にとまったので 支柱を立てておきました。
そこに 上手にからまって
わが庭で 最もはやく 開花したのです。
こぼれ種って 強いのね 恐るべし 種の本能。

この薄水色の朝顔については
これまでにも 過去記事を引用したことがあります。
でも でも またまた リフレイン♪ 
ブログも 人生も そして あさがおも リフレイン♪
今日も また 載せちゃいます。
このあさがおのことを語る時は
どうしても この記事に戻ります。
未読で お時間の許す方は ぜひぜひ m(__)m
読んで下さると うれしいなぁ。
   ☟
あさがおと母とわたし

母が 人生を全うする直前に 
夢の中で見たあさがおの花の色は
他の何色でもなく この 薄水色に違いない。

わたしの思い込みは 今や 思い込みから
確信に変わってます。
根拠はありません なんとなく そう なんとなく(^_-)-☆
だって 母が蒔いて 開花を楽しみにしていた花だから。

過去記事にも書いたように
母は 夢で見た花の色を忘れたと言ったけれど
きっと この薄水色よ。
きっと きっと。

母は 夢の中で 花の開くのを見届けて 
数日後 実際の開花を待たずに
88歳の生涯を終えて 旅立っていった。

母が蒔いたあさがおの花を 
わたしは 母に見てもらいたかったです。
この薄水色のあさがおの種を 毎年蒔きながら
もっと 長く生きていてほしかった。

わたしを育て ずっと支えてくれていた母に
いつもいつも 心配ばかりかけていた わたし。
もっともっと 恩返ししたかった。
もっともっと 親孝行したかった。

でも もう それはかなわぬこと。
今 わたしにできることは
母が遺した あさがおの種を蒔いて その花を見ること
薄水色の花を愛で 母を偲ぶこと
そのことがまた 生きる支えのひとつになっている。
そんな気がするのです。

こうして書いていると
涙があふれてきて しばし 目頭 押さえます。
母恋しさの あさがおの花。

     ⁂

書くことで こころが癒される。
ブログを始めてから 
あらためて書くことの効用について感じ入ります。
しばし 涙を流したら あとは すっきり。

記事の最後は
あさがおを主役にしてあげたい。

こんな詩があるの。

アサガオ

      まど みちお

りょうてのひらで
ふうわりと
つつんでみたくなる
このかわいいはなが
アサガオです。

たったいま
このちきゅうに
ついたばかりの
あさのかおです。

まだ
うちゅうのにおい
ぷんぷんの
きょうのはじまりのかおです。


あさがおも 
大いなる宇宙からのいただきもの
真夏の さわやかなプレゼント♪
薄水色のあさがおが 
曇り空を明るくしてくれているような気がする。


さあ 今日という一日が始まります ♡


       おり~ぶ



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